目次

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))について

今回は、PWCの中で最近最も力をいれている部門の一つにである「pwc テクノロジー」について説明します。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①PWCのテクノロジー部門。PWCで最も多いテクノロジー案件を一挙に受けている。

②デジタル領域のコンサルはほぼD担当できない。

転職するには?:大手SIerにいる人であれば、5名に1名は合格する。

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が高くないこと

②あくまで実行フェーズで関与

 

激務情報

■激務情テクノジー案件がPWCは多炒め、割と忙しい。ただし、コンサル部隊と違うのでそこまで忙しくなく60〜80時間/月が平均。

 

 

その他概要について

■全体像:PWCの中でもデジタル領域(アナリティクス、モビリティ、データマネジメント)以外のテクノロジーを一旦に手がけている部門。

具体的には、IT戦略の立案やコスト削減、またクラウド等を利用したインフラ周りの案件遂行を実施している。 一般的な総合ファームのIT部門である。尚、pwcは7割以上の案件がテクノロジー案件のため、テクノロジーの知見をためるには非常によい。

■案件例:PWCはITコンサルファームのため関与する案件は非常に多い。

PWCアドバイザリーが実施するM&A時のITデューデリやPWI時のシステム統合案件等に加えて、大手サービス会社のシンクライアント導入案件/金融機関のシステム統合案件/グーグル等の他会社のパッケージを担いだコンサル(グーグルの場合、グーグルアナリティクスコンサル等)様々な案件がある。コンサル案件の規模は割と大きいものが多い。

■組織や社風:PWCの中でも比較的社風はよく温和気味の人が多い。

また、エンジニアバックグランドの人も多いため、あまり刺々しくはない。ただし、ここにも15%ルールは存在するので(*そこまで離職率は高くないが)、力がないため人はOUTする可能性があることを認識した方がよい。

■魅力:PWCでもIT案件は7割以上を占めるため、PWCの多岐にわたる案件従事が可能。

また、そこまでUP OR OUTでないのも魅力。*ただし、その分給与も低いが

■人材の質:普通のSIerの人も多いくらい、人材要件が下がっている。理由は、採用人数に困っているため。ただし、規模が大きいため、組織力でカバーしているイメージ。

■ネガティブ・激務情報:

給与が高くないこと。アクセンチュアと同様、テクノロジー領域の人は年収が高くない。

②あくまで戦略ありきの実行フェーズで関与する。そのため、戦略立案や業務改善をテクノロジー部門の人がすることは少ない。




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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