PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))について

今回は、PWCの中で最近最も力をいれている部門の一つにである「pwc テクノロジー」について説明します。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①PWCのテクノロジー部門。PWCで最も多いテクノロジー案件を一挙に受けている。

②デジタル領域のコンサルはほぼD担当できない。

転職するには?:大手SIerにいる人であれば、5名に1名は合格する。

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が高くないこと

②あくまで実行フェーズで関与

 

激務情報

■激務情テクノジー案件がPWCは多炒め、割と忙しい。ただし、コンサル部隊と違うのでそこまで忙しくなく60〜80時間/月が平均。

 

 

その他概要について

■全体像:PWCの中でもデジタル領域(アナリティクス、モビリティ、データマネジメント)以外のテクノロジーを一旦に手がけている部門。

具体的には、IT戦略の立案やコスト削減、またクラウド等を利用したインフラ周りの案件遂行を実施している。 一般的な総合ファームのIT部門である。尚、pwcは7割以上の案件がテクノロジー案件のため、テクノロジーの知見をためるには非常によい。

■案件例:PWCはITコンサルファームのため関与する案件は非常に多い。

PWCアドバイザリーが実施するM&A時のITデューデリやPWI時のシステム統合案件等に加えて、大手サービス会社のシンクライアント導入案件/金融機関のシステム統合案件/グーグル等の他会社のパッケージを担いだコンサル(グーグルの場合、グーグルアナリティクスコンサル等)様々な案件がある。コンサル案件の規模は割と大きいものが多い。

■組織や社風:PWCの中でも比較的社風はよく温和気味の人が多い。

また、エンジニアバックグランドの人も多いため、あまり刺々しくはない。ただし、ここにも15%ルールは存在するので(*そこまで離職率は高くないが)、力がないため人はOUTする可能性があることを認識した方がよい。

■魅力:PWCでもIT案件は7割以上を占めるため、PWCの多岐にわたる案件従事が可能。

また、そこまでUP OR OUTでないのも魅力。*ただし、その分給与も低いが

■人材の質:普通のSIerの人も多いくらい、人材要件が下がっている。理由は、採用人数に困っているため。ただし、規模が大きいため、組織力でカバーしているイメージ。

■ネガティブ・激務情報:

給与が高くないこと。アクセンチュアと同様、テクノロジー領域の人は年収が高くない。

②あくまで戦略ありきの実行フェーズで関与する。そのため、戦略立案や業務改善をテクノロジー部門の人がすることは少ない。




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

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PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))について

今回は、PwCコンサルティング合同会社の花形部門であるFSについて説明をする。

PWC=FSといってもいいくらい有名で権威的な部署である。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①BIG4では、圧倒的な強さと実績を持つ金融領域

②非常に優秀で厳しい人が多い

転職するには?

①早慶以上

②金融領域での経験がある人(メガバンクでの法人営業経験(RM))

■ネガティブ・激務情(概要):

①アウト率が高い(全体の15%)

②上司にパワハラ気味の人が多い。

激務情報

■激務情PWCの金融領域は割と忙しいため、残業は80時間〜100時間程度はある。

 




その他概要について

■全体像:PWCコンサルティングの花形部門であるFS。

PWCコンサルティングは元々監査法人である「PWCあらた監査法人」がBIG4の中で弱小で監査クライアントが少なく、メガバンク3行を中心としてすべての大手金融機関にコンサルティングができる関係で、金融部門が非常に強い。

*監査クライアントには、同じグループは基本的にコンサルができない。そのため、今までも金融期間の業務改善や戦略立案を初め、システム系の総合案件を数多く実施してきた。会社の中の稼ぎ頭でもあるため、非常に力が強くまた所属している人も優秀である。

■案件例:PWCなのでシステム系案件のコンサルが多い。

会社としては、実行領域でも上流しかしていないといいながら割と下流領域の業務遂行も他協力ファームと協力して実施している。

金融はリスクコンプライアンス案件(欧米が最先端で、欧米のベストプラクティスを取り寄せることができるためBIG4はリスク案件が強い)もあるが、IT案件は6割以上ある。実際は、業務改善+システム系案件コンサル従事が多い。

■組織や社風:完全にアップorアウト。下位15%はアウトする。またなぜに極度のエリート主義なので、傲慢な人が多い。

■魅力:BIG4だと圧倒的に大きくて面白い金融案件を実施ている。

コンサルに詳しい人はよくしっているが、金融期間はコンサルティングファームに払える予算が潤沢にあるため、金融案件をたくさんやればやるほどコンサルティングの醍醐味を味わえる。

また、アウトする可能性は高まるが、生き残れれば非常に優秀な人と案件遂行ができるので面白い。

■人材の質:早慶以上で英語ができ、金融関係の仕事に関与していた人が多くいる。また、地頭は皆良い。

■ネガティブ・激務情報:人間性的にきつい人がおおい。平気で「お前はコンサルに向いていない」と言われ、少しパワハラ気味。

実際に、コンサルの15%くらいは毎年アウト(ファーム外に追いやられるOR バックオフィス業務に回される)また、給与が足して高くない割に、忙しい。

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&)*旧ブーズ)(激務度:★★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング*旧ブーズ)について

今回は、PWCの中でも最もレベルの高い人が所属しているPWCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング(Strategy&)について説明します。

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:

①元々はブーズのため圧倒的に戦略コンサルタントの質がBIG4の中でも高い。

②純粋な戦利立案と総合力を活かした案件遂行ができる
■転職するには?:

①基本的には早慶以上

②職種は、元コンサル/経営企画/事業企画/財務/経理等の人が多い。
■ネガティブ情報(概要):

①アップオアアウトの風土

②人間的にきつい人が多いので、しんどさを感じる人は多い。




激務情報

■激務情報:元ブーズだけあり大変に激務。ベインと同じくらいしんどいイメージでいた方が良い。平日は約2時まで、休日のどちらかは出勤する。

 

その他概要について

■全体像:ストラテジーコンサルティング(Strategy&)は、元々外資系戦略ファームのトップファームの一つであった、ブーズ・アンド・カンパニーとPWCのストラテジー部門が合体した部門。

合併当初は、ブーズの人が優秀すぎたため、元PWCのストラテジーの人がことごとく駆逐されていたが、現在は比較的うまく融合している。人数は、会社の規定通りあまり詳細は話せないが、約50人以上である。

戦略は案件は様々あり、グローバル戦略策定案件も多い。また、元々ブーズであったこともあり純粋な上流戦略策定(全社戦略策定/ターンアラウンド系)が多い。

ただし、PWCの総合力をいかすような案件(インプリまで実行を求められたり、テクノロジーが非常に重要な案件)もあるため、幅広く経験ができ面白い。

■案件例:最近は自動車の世界戦略案件/販売戦略案件/SCM案件等が多いが、業界は様々ある。

元々PWCが強い金融系の戦略も実施ているし、グローバル案件も多い。他戦略ファームと比較すると少し官公庁系の案件遂行が少ない。また、最近はデジタル系の案件も多い。

*実は、PWC全体でみるとIT系の案件は7割程度あり、IT化の波はストラテジーにもきている。

■組織や社風:外資系戦略ファームと同じ。完全にアップorアウト。離職率は30%以上である。また、社風も完全外資なので、上司がえらくかつ、できない人はいずらい。

■魅力:PWCの中でもダントツで優秀な人が多い。同僚の能力で失望することは少ない。

特に、元ブーズの人が飛び抜けて優秀なので、刺激にはなる。そのため、給与も高い。また、グローバル案件も多い。

■人材の質:早慶以上で英語ができ、事業会社で企画か戦略ファームにいた人が所属する。

また、かなり難しい筆記を突破する必要があるので、地頭は皆良い。

■ネガティブ情報:人間性的にきつい人がおおい。平気で「お前はコンサルに向いていない」と言われ、少しパワハラ気味

*まあ、どこの外資系戦略ファームでも似たようなものだが。そのため、ストラテジーを介して、何を最終的に成し遂げたいかという意思がないと継続して仕事に従事するのは難しい。

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(2017/08/20)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(2017/08/19更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PWCアドバイザリー合同会社(2017/08/15日更新)

PWCコンサルティング合同会社

会社別詳細




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PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

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PWCアドバイザリー合同会社

 

PWCアドバイザリー合同会社の話をします。BIG4では、よく「M&A遂行を行うFAS」とコンサルファームに分かれていますが、PWCの場合はFASがなく、このPWCアドバザリーチームがM&A案件を遂行しています。

 

■会社概要:M&Aと事業再生を中心に行う、PWCアドバイザリー。

M&Aは「戦略策定」・「バリュエーション」・「デューデリジェンス」・「PMI」等多岐に渡す。今巷で流行っているM&A仲介ではなく、M&Aのアドバイザリー業務で片側だけにアドバイザリーとしてつく。

当たり前だがクロスボーダーM&Aも多い。また、ディールの規模感としては、「日本M&Aセンター 等の中小企業向け」の案件よりは、GCAや大手証券会社(GS/野村等)、メガバンク等が行っている譲渡金額ベースで「10億円以上」の案件が多い。

■業務プロセスの詳細について

  • 「戦略策定」:買収側につき、どのような企業に対してどのようなアプローチをするか確定する。また、その際に買収企業の成長戦略も策定し、そもそもM&Aを実施すべきかどうかについてアドバイスをする。
  • バリュエーション:企業の価値を算定する。算出方法はたくさんあるが、伝統的なDCF等を用いて企業価値を算定する。このフェーズは、買収先と売却先療法にやる。最近大企業で多いのは、カーブアウト(事業分割)案件のため、カーブアウト案件が多い。
  • デューデリジェンス(DD):DDは、「ビジネス」・「財務」・「税務」・「法務」の4つの観点で実施をする。PWCが多いのは総合支援もあるが、財務とビジネスの複合が多い。

■ワークライフバランス:よくない。M&Aは1 日DDが遅れるだけで非常に大きな損失を被るため、締め切りは前は毎日夜中2時くらいまでになる。

また、クロスボーダーM&Aだと海外時刻に合わせてディールを進める必要があるため、ヨーロッパが昼まで日本が夜中でも対応をしないといけなかったりする。

また、基本的にクライアントで対峙するのは、各事業会社の担当役員になり、役員には「猛烈系社員」の人が多いため、要求レベルも非常に高い。

■給与・評価:ディールズ部門は比較的高い。評価は不明。

■ネクストキャリア:M&Aの専門家としてキャリアを描くことができるため、M&Aのブティックファームの転職は簡単。また、戦略策定部分にも関与するため、他ファームの転職もしやすい。事業会社のM&A部門にいくこともできる。

■入社必須条件:早慶以上に加えて、財務・経理経験が必要。

また、グローバル案件も多いので、英語もできた方がよい。事業会社の経理・財務畑の人は英語も必須である。

■過去入社(中途入社)の特徴:かなり優秀層が多い。会計士や戦略コンサル等の優秀層が多い。

■ネガティブ情報:給与がやすいこと。ここに入れる人はもっと給与が高いところにいける。

また、M&Aのリーグテーブルでももっと上位のファームはあるため、純粋なM&Aの経験だけを積みたいなら大手証券会社の方がよい。

*ただし、大手ファームと連携して、もう少し大掛かりな絵を描いて、その手段としてM&Aを提案できるのは良い点。




 

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

 

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(2017/08/20)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(2017/08/19更新)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(2017/08/21更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PWCコンサルティング合同会社

会社別詳細

 

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PWCコンサルティング合同会社_概要(激務度:★★★)

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PWCコンサルティング合同会社について

 

次は、PWC(プライスウォーターハウスクーパース)。

PWCは体制変更により、PWCコンサルティング合同会社とPWCアドバイザリー合同会社に分かれている。

主に、PWCアドバイザリー合同会社はディールズと言われ、M&A・再生等のファイナンス知識が必要な高難易度案件を実施している。

今回は、PWCコンサルティング合同会社について説明を実施。

 

PWC

ハルキのポイント

 

転職するのポイント:

①松永エリックがいるPWCのデジタルコンサルティング部門。

デジタル領域のコンサルとしては、BIG4の中ではDTC のデジタル部門についで有名

②PWCコンサルの資金力で海外のデジタル会社を買収し、急速にデジタル領域の知見を溜めている。

転職するには?

①早慶以上の学歴で企画系の経験を積む

②大手SIerでアプリ経験やインフラの中でも市場価値が高い経験(クラウド、ネットワーク、セキュリティ)を学ぶ

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が低い

②IT系の案件が全体の7割と相当多い

 

激務情報

 

■激務情報:部署にはよるが割と激務。特に、PWCは上司にややこしい人が多いのでストレスがたまりやすいと言われます。




その他の概要情報

 

■会社概要:監査法人である「PWCあらた」が弱いため、他のコンサルティングファームより大口のクライアントと契約しやすく、特に金融領域には非常に強い。

*監査クライアントとコンサルティング契約が結べないため、監査法人が弱い方がコンサル部隊は仕事がしやすい。また、グローバルでも非常に有名

また、会社としてはグローバルを押し出しているが、実際超絶縦割りで縄張り意識が強く、海外にいけるのはマネジャー以上である。

*ただし車内では英語が使用しやすい

■組織、雰囲気:他コンサルファームと同じく業界別と機能軸に分かれている。

機能軸は、トラテジー、オペレーションズ、カスタマー。ファイナンス&アカウンティング、人事コン、テクノロジー、ビジネスアプリケーション、セキュリティがメイン。

また、産業別は他big4と同じ。ただし、金融領域は本当に強く、かつ所属している人のレベルも非常に高い。

ただし、良くも悪くもプライドが高い人が多いので、入社している人の結構な割合の人がマッチしていない。

また、PWC全般に言えることだが、コンサルタントの稼働率を元に、UP OR OUTを明確に決定しているため、一定数outしている人もいる。

数字は非開示だが感覚値的には、15%くらい。

*ただし、PWCストラテジーと金融(FS)が高い。

また、PWCストラテジーは元ブーズの人ばかりで、ここは非常に優秀な人以外在籍は不可。

*PWCに普通にはいったひとでは配属されないし、配属されても1ヶ月で退職すると思います。

また、マネジャー以上の営業インセンが他ファームより強いため、マネジャーはとにかく数字を追い駆ける。

そのため、組織にもよるが、若手の育成はかなり適当である。尚、在籍しているひとは優秀だが、殺伐としすぎている組織もあり当たり外れは非常に多い

■会社の強み:金融領域は圧倒的に強い。また、PWCは案件の7割くらいにテクノロジーが関与するため、テクノロジー系の案件に強みがある。

*これは結構重要。ただし、開発等はしないので、上流のテクノロジーを用いたコンサル。個人的には、純粋な戦略は完全にコモディティ化してしまっているので、PWCのようなテクノロジーに強いファームの方がよいと思う。 また、デジタルもBIG4だと2番目の規模をもっているので、そこそこ最も顧客から価値を感じていただきやすい領域の技術を活かせるのはよいと思う。注意があるとすれば、意外に下請けのようなことをしているということ。

■ワークライフバランス:あまりよくない。人や組織にもよるが、80時間/月残業することがおい。

また、女性の働き方にも気を使っており、女性は働きやすい。

■給与・評価:あまり高くない。ベースは本当に高くない。残業をいれたとしても、big4で3番目。(DTC>KPMG>PWC>EY)*ちなみにEYはシャレにならないくらい低い。また評価は前述した通り、上司の業績インセンティブの影響もあり、業績貢献度が明確なコンサルには高い評価がつくが、それ以外が曖昧なので、正直評価は不透明。

■ネクストキャリア:所属する組織にもよるが、3〜5年くらいいればそれなりのところにいける。

もともと優秀なJ人が多いので、高望みをしなければそれなりのところにはいける。

■入社必須条件:早慶以上の学歴が有利。他のコンサルファームより、英語力や職歴(VCやコンサル出身者が有利)を見ている。また、英語力はやはり必要。

■過去入社(中途入社)の特徴:早慶以上の学歴が多い。ただし、PWCテクノロジーはアクセンチュア同様、地頭よりもテクノロジー能力をみているため、結構微妙な人も多い。

■ネガティブ・激務情報:離職者が多く、年間15%くらいやめる。

そして、pwcの人はグローバルといっているが、部門によっては、上司に権限がありすぎる、海外出張が好きな上司が全て出張にいったりするため、全くグローバル感を味わえなかったりする。

そして、給与が低い。また金融領域は、所属している人たちに人間的問題があることが多い。

 

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PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(激務度:★★★)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

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総合系ファームについて(全体の概要)〜激務情報含む〜

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総合系ファーム

次に総合系ファーム(会計系ファームも総合計ファームにマージしています。)の全体の概要を説明します。



 

■対象ファーム:アクセンチュア(AC)、アビームコンサルティング(AB)、デロイトトーマツコンサルティング(DTC)、プライスウォーターハウスクーパース(PWC),KPMGコンサルティング(KPMG)、EYアドバイザリーアンドコンサルティング(EY)

 

tier2

 

■概要:総合計ファームは、主にインダストリー(*名称は、ファームによって異なる。セクターと呼ぶファームもある。)という業界軸のチームと、コンピテンシー(こちらも名称はファームによって異なる。サービスやドメインと呼ぶファームもある)という機能軸のチームに別れ、採用ポジションごとに年収/労働環境/人材の質/が大きく異なる。

総じて言えるのは、戦略策定のみならず、その実行(主にITが関与するフェーズ)まで同じ会社でできるためクラインとから重宝されている。

ただし、実際の開発フェーズまで行っているのは、ACとABが中心。

 

■インダストリー:業界軸のチーム。ファームによって本当に名称が異なるが、主に「金融」/「製造」/「流通」/「自動車」/「通信・メディア・ハイテク」/「メディカル(製薬・医療)」/「官公庁」/「素材・エネルギー」が多い。*例えばだが、ACの場合、金融→FS(financial service)、製造・流通→PRD(product)、通信・メディア・ハイテク→CMT(communication media technology)、官公庁→HPS(health and public service)、素材・エネルギー→RES(resource energy service)と略称で呼ばれる。

 

■コンピテンシー:機能軸のチーム。インダストリーと同じで名称はファームによって異なるが、主に「戦略(strategy)」/「財務会計(FM)」/「アウトソーシング(SSOA/ITO)」/「テクノロジー(tech/ITA/TC)/「デジタル(digital)」/「SCM(supply chain manegement)」/「リスクアンドコンプライアンス(RM)」等が多い。

*Big4と呼ばれる大手会計系ファームを中心にではあるが、インダストリー→マネジャー以上が在籍 という構図になっているケースが多い。

 

■給与:在籍するファーム,インダストリー,コンピテンシーによって全くことなるため参考にならないがあえてまとめると以下の通り*strategyは除く。

・ビジネスアナリスト/アナリスト→450〜600万円

・コンサルタント→500〜1000万円

・シニアコンサルタント→600〜1100万円(*上限値に近いのは、AC,DTC,KPMGの特定部門のみ)

・マネジャー→780〜1500万円

・シニアマネジャー→1000万円〜2000万円

・ディレクター→1500万円〜

・パートナー/マネージングディレクター→3000万円~6000万円

 

■働き方:そこまで激しくない。会計ファームが主に所定労働時間が7時間のため、所定労働時間を8時間に換算した場合における平均残業時間は,40〜80時間/月 程度である。

*strategyは除く。また、アクセンチュアやアビームは、相当女性が働きやすい環境になっているため、割とおすすめ。夫の協力は必要だが、過度なフォローなく子育てと仕事を両立できる。

また、アクセンチュアとアビームは良い人が多い。

また、UP or OUTなのは

・DTC全般,PWC全般、KPMGのMC部門、EYのSC以上、各ファームのストラテジー部門

である。

 

■ネクストキャリア:それなりである。在籍部門によるが、過度にいいところには行きにくいは事実。

学歴に加えて英語力がある場合は、大手商社や事業会社の経営企画に転職は可能。

ただし、最近のトレンドである「デジタル」部門にいる人やSAP人材は引く手数多。また、ネクストキャリアの統計値としては、同業他社に転職→3割くらい、事業会社→5割、残り→家業や独立 のイメージである。*ただし、この統計値はファームによって異なる。

 

■雰囲気:これも部門によるので一概に言えないが概ね以下の通り。

・アクセンチュア→体育会系。女子強い。当事者意識がつよく求められる。以外にいい人多い

・アビーム→理系。やさしい。物腰が柔らかい人多いが、そこまで優秀でない人も多い

・DTC→肉食系。優秀。結構プライド高く、少し対応がめんどくさい人も多い

・PWC→肉食系。元ブーズの人は非常に優秀。金融部門がブラック*ただし、能力は高い。

・KPMG→草食系。RCとMCで全然違う。RCは雰囲気よいが、MCはだめ

・EY→草食系。新卒のみ優秀。中途は、他ファーム受からなかった人ばかり。雰囲気も実はそこまでよくない

 

■ネガティブ情報:正直にいって、コンサルティング業界から見ると、「戦略ファームに行けなかった人が所属するファーム群」という印象は抜けない。*PWCのストラテジーだけ別  また人材の質のばらつきも大きく、部署によって雰囲気も違うため、入社情報があてにならないことも多い。加えて、給料もそこまで高くない

 

■総論:総合計ファームは部門によって、全く条件や環境が異なるため、同じファームでも注意が必要が。後述する各ファームの部門詳細を確認してほしい。ただ、個人的には以外に働きやすくいい人が多いので、長くコンサルタントとして活躍したい場合はオススメのキャリアパス。




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