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ベイカレントコンサルティングは投資してもよい株

 

コンサルティング業界の中で独自のポジションを確立した会社

 

こんにちは。HARUKIです。

本日は、国内株式市場で投資してもよいベイカレントコンサルティングについて説明します。



 

成長市場のコンサルティング市場

 

実は、コンサルティング市場は世界的にみても非常に伸びており、CAGR(年平均成長率)も10%以上あり、コンサルティングのデジタル領域は20%以上もあります。

その成長市場の特性は日本も例外でもなく、各ファームが毎年増収増益しており、今後もこの傾向は続きます。

コンサルティングファームは上場している会社が少ないのですが、アメリカではアクセンチュアが上場しており、以下のように毎年非常に成長しています。

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ベイカレントコンサルティングについて

 

会社概要:株式会社ベイカレント・コンサルティング

業務内容:戦略・業務・ITコンサルティング

従業員数:1273人(2017/03期 連結)

 

ベイカレントコンサルティングは、営業とコンサルティングの両軸が強みであり、他社よりも圧倒的に高い稼働率を元に低単価で案件を撮ってきても利益率が高いファームです。

ITの実務まででき安いため、クライアントから喜ばれています。

また、マッキンゼーやBCG始め外資系戦略ファームの優秀層をお金で引っ張ってきているため、戦略案件も非常に強いファーム。

また、他ファームとの住み分けは以下のようになっており、「低単価×IT案件」領域に強みがあります。



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ベイカレントの競争優位は稼働率と採用力

 

ベイカレントの競争優位は、稼働率と採用力です。

特に、コンサルティングファーム出身者やSIerの方は驚くと思いますが、稼働率がなんと90%もあるというのが驚異的です。

このアサイメント力と案件の営業力の強さがあるため、多少競合より値段が安くても稼働率でカバーし、競合ではだせない値段で案件受注ができます。

この低単価案件の受注からクライアントに入り込み、高単価の戦略案件で稼いでいます。

また、ベイカレントは実は採用力があります。

コンサルティング業界は、労働集約で、如何にいい人を採用するかが全てなのですが、オファー金額を驚くほど高くしているので、よい人材採用ができているようです。




HARUKIの5条件

 

①その事業領域でNO1である。

→NO1とはっきりはいえないのですが、「低単価×IT案件」で強みを持っているのは間違いないです。

②労働集約事業でなく、指数関数的に業績が伸びる

→これは違うので、今回は「投資すべき」ではなく「投資してもよいにしています。」

③一定規模の市場がある

→日本のコンサルティング市場は8000億円以上あるといわれ、毎年コンサルティング依頼をして満足したクライアントからのリピートが発生しているので、市場はさらに伸びています。

ベイカレントコンサルティングは売上171億円ですが、市場規模から考えるとまだまだ伸び余地があります。

④経営者が優秀

→これは圧倒的に高いです。特に、社長をはじめとして経営陣は、マッキンゼーやその他戦略ファーム出身者が多いので、非常に優秀です。

⑤参入領域の中で、利益率が非常に高い

→利益率は高く、22%前後です。ただし、すでに稼働率が高いため、これ以上営業利益率があがることはないと思います。

 

これから日本は人不足であり、労働集約事業であることと特定領域で明確にNO1ではないものの、順調に成長しているため、投資してもよい株としてHARUKIは認定しております。

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