バブル株/バブル投資対象に投資する怖さ~実力がないにもかかわらず、高値が付いている投資対象は蜃気楼のように、潰れていく~

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バブル株/バブル投資対象に投資する怖さ~実力がないにもかかわらず、高値が付いている投資対象は蜃気楼のように、潰れていく~

バブル株やバブル投資対象に投資する際は注意

こんにちは。HARUKIです。

本日は、バブル株やバブルの投資対象に投資する怖さについて記載します。

そもそもバブル株やバブルの投資対象の定義ですが、以下のように定義されます。

 

①バブル株:実際の事業進捗が芳しくなく、営業利益も営業キャッシュフローも伸びていないにも関わらず、その時代時代のテーマ

のみで投資家から期待をされて株価が上がってしまっている株

例:ITバブルの時のITベンチャー株全般(ただし、amazongoogleのように事業進捗が良い企業はこれらの株に含まない。

事実、その後数年ホールドして良いれば安定した成長の通り、株価も急回復し、現在では時価総額が100兆円に行きそうな勢い

 

②バブルの投資対象:実際の需給バランス以上に、その時代時代のテーマのみで投資家から期待をされて取引価値が上がってしまっている投資対象

例:チューリップバブル。仮想通貨。昔の不動産。最近だと仮想通貨がわかりやすいと思いますが、みんなあれこれ机上の空論で仮想通貨の価値を算定していましたが、ビットコインに代表されるように現在の大多数の仮装通過は問題が多すぎて、まだ決済手段に現実的に適用することは難しいにもも関わらず(セキュリティ、一部の通貨の取引速度)、その期待感から圧倒的に価値が上がっていました。結果は、皆さんご存知の通り火葬通貨に。。。

 

さて、上記を見ると確かにそうだな~~と思っていただけると思うのですが、この見極めが大変難しいです。

そもそも、「実際の企業や投資対象の実力」を正確に評価できれば、それだけで億万長者になれる素晴らしい方法ですが、過去の経験則からおおよそ以下の方法で見分けることができます。

 

①バブル株の見分け方:株であれば、「営業キャッシュフロー」と「財務キャッシュフロー」が伸びていれば、割と成長し続ける可能性が高いです。(厳密には、財務CFはマイナスだと投資なので、より投資をしていればですが)

勿論単純な財務だけではなく、よくharukiが記載するharukiの5原則も大事なので、「市場性」・「NO1かどうか」・「競合優位性・参入障壁」・「経営者の優秀さ」・「ビジネスモデルとして構造的に営業利益率が高いか」等の原則を見る必要がありますが、結果としては営業キャッシュフローにファクトとしてかえってきます。

また、将来のキャッシュも財務キャッシュフローから想定はできるため、このような営業キャッシュフローと財務キャッシュフローをみれば、ある程度の割高/割安の議論は可能です。

そのため、よく物議をかもす「Amazon株」/「メルカリ株」/「弁護士ドットコム」等は、この点をクリアしているのでバブル株ではありません。

(弁護士ドットコムは、クラウドサインというプロダクトのKPIの達成率が良いので、いずれ営業キャッシュフローも劇的によくなるはずです。LTV系のビジネスは、少し変わったモニタリングをする必要がありますが、結論バブル株ではありません)

 

②バブルの投資対象:こちらは見分けるのが結構難しいため、だいたいバブルだと思っておくのが良いですw

 

ただし、不動産投資のように「その物件の希少価値」・「物件の所在地の周辺人口(今後の推移も含む」・「周辺環境」・「周囲の物件の相場や路線価」等の「価格を形成する要素がはっきりわかっている」場合で、過去の取引実績があり、ある程度市場が形成されている場合は、バブルの投資対象ではありません。

そのため、不動産は都市部の一等地に限れば、まだまだ投資対象として優れています。

一方、仮想通貨は、価格を形成するルールがまだ成立していないため、バブルの投資対象です。

個人的には、リップルだけは実用性があるため(国際送金のスピード向上とコストダウンが可能)、ある程度それなりの価格にはなると思っていますが、後の通貨はほぼこじつけだと思っているため、ギャンプルに近い投機になると思っています。

 

バブル株やバブルの投資対象に投資すると、虎の子の資産が1/31/100の一になってしまう恐怖

あえて、ギャンブル的な感覚で少額の金額をバブル株やバブルの投資対象につぎ込むは別に良いと思うのですが、資産のうち大きな割合とこれらの投資対象につぎ込むと、虎の子の資産が1/31/100になってしまう可能性があります。

一時期の不動産バブルや仮想通貨で資産が3~10分の一になった人もいますし、株だと1/100に資産がなってしまうような株もありました。

(ソフトバンクも一時期、実力以上の評価になっており、天井で買った人は大損していましたね)

最悪の場合、仮想通貨の盗難や株式の投資対象企業の廃業のように、折角苦労して貯めた資金がなくなってしまうリスクも大いにあります。

そのため、バブル株やバブルの投資対象について

 

1:基本的には投資しない。

2:ただし、どうしても投資をしたい場合は、資産の内大きな割合の投資をせず、少額投資に務める

3:投資した場合は、常に情報収取を徹底して、いつでもその投資市場から撤退できるようにしておく

 

という対策が必要だと思います。

個人的には、ハイリスクの投資対象はハイリターンを生みやすいので、最悪なくなっても問題ない資金で、2と3を実施するのが良いと思います。

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バフェット太郎さんのブログをみて思うこと〜株式資産総額が5800万円の有名米国株投資家について〜

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バフェット太郎さんのブログをみて思うこと〜株式資産総額が5800万円の有名米国株投資家について〜

バフェット太郎さんは口が悪いので、敵を作りやすいが戦略は至極真っ当??

こんにちは。HARUKIです。

今回は、最近はまっている株式投資ブログの「バフェット太郎さん」のブログをみて思ったことについて記載します。

*参考:バフェット太郎さんのブログ:http://buffett-taro.net/

バフェット太郎さんは、いろんな週刊誌等や本も出版したため、米国株式投資のブログ界では大変有名です。

*本⇩

基本戦略は、

・「米国株の高配当株に15〜20銘柄程度まででバランスよく投資し、配当や利益を再投資することでお金持ちになれる」

という「米国株高配当投資戦略」を取っています。

アメリカ株は、基本的には人口も増えて経済的にも強いですし、経済を支える基盤の政治も強いので、このような米国株に投資する戦略は成功しやすく、「参入障壁ができて、キャッシュを生み出している優良企業に投資し、配当の再投資を繰り返す」という戦略は、かの有名なウォーレンバフェットも取っている素晴らしい戦略です。

この戦略は、好景気には主にグロース株と言われるテクノロジー株やベンチャー株に対してアウトパフォーマンスになりますが、リーマンショックのような不景気時にも株価の値上がりを元に購入している人が少なく配当目的の長期ホールドしている投資家も多いため、あまり株価が落ちません。

ただし、意外に負けている期間が長いため我慢が必要なのは事実で、このバフェット太郎さんは市場をアンダーパフォームしていますw

上記に加えて、敵を作りやすい表現を好む方なので、非常に多くのアンチがいるようです。

特に、よく「くそダサい投資家」等というワードを使っているにも関わらず、パフォーマンスが対してよくないのがアンチを作る最大の原因です。実力がないのに、ブログを書くな等も言われております。

 

そのため、地味に投資の神様も採用しているバリュー投資の真髄である「アメリカ市場の成熟×参入障壁が高い企業に対して、配当の再投資を実施していく戦略」を実施できているにも関わらず、投資手法は評価されていません。

*最近のアウトパフォーマンスも上記の悪評に拍車をかけています。

単なるブームではなく、本質的に稼ぐ力がある株式は長期投資しても良い

バフェット太郎さんは素晴らしい分析ができる賢い方ですが、意見が偏っており1点だけ大きな勘違いをしています。それが、

 

・グロース株でも、本当に稼ぐ力がある株式は長期投資しても良い

 

ということです。

つまり、現在のマクドナルドやブリテッシュアメリカンのような参入障壁画大きなりキャッシュを生み出せるような企業は買いです

この観点がバフェット太郎さんには抜けています。

特に昔ながらのバリュー株をずっと買い続ければ良いものではなく(その株が引き続き大きな競争優位を持っている場合は別)、これからも競争優位がある株を買うのが必要です。

実際、本家本元のウォーレンバフェットは、「アップル」や一時期「IBM」のような株式に投資をしていました。

こちらのバフェット太郎さんは、アップルとアマゾンの違い等を明確に理解しておらず、とりあえずオールド優良株のみに投資しており、IT株を全て投資対象外としています。

事実、ITバブルで実力のない株(仮想通貨みたいな株)は淘汰されましたが、一時期100ドルを超えて5ドルまで株が下がった本当に競争優位性がある「アマゾン」は今や2000ドルを超えています。

テクノロジーの進歩により、変化が大きいのは実社会のみでなく投資市場も同じですね。

結局は、変化に対応できるもののみが、ビジネスでも投資でも生き残ることができます。

 

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最強投資銘柄アマゾンについて〜成長長期株に投資して、お金持ちになる〜

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最強投資銘柄アマゾンについて〜成長長期株に投資して、お金持になる〜

最強投資銘柄アマゾンについて、財務以外のアプローチをしてみる。

こんにちは。HARUKIです。

今日は最強株アマゾンについてです。

アマゾンは、2001年創業時に100万円を投資していれば、1億円以上になっていたという驚異的な銘柄です。

いわゆるお金持ち株w

アマゾンに関しては、大量のブログや財務分析の情報HPがありますが、今回は少し定性的なところに焦点を当てたいと思います。

アマゾンは、営業利益は出ていませんが、営業キャッシュフローは順調に成長しており、財務観点ではいろんなブログで詳細が記載されているのですが、今回は少し定性的なところにフォーカスしたいと思います。

 

成長のために営業利益を投資に回すキャッシュベースの投資

アマゾンはよくC.C.C(キャッシュコンバージョンサイクル)が短いことで知られていますが、最も素晴らしいのは、

・出た利益を勝てる領域×テクノロジーにどんどん投資していること

です。

例えばですが、「Kivaのロボットを活用した物流システムの効率化」・「3Dプリンタの活用」・「AWS」・「広告事業」・「amazon prime」等になります。

それぞれの財務的な成長率は、他のブログに譲りますが、aws等は圧倒的な成長をしておりアマゾンの圧倒的な利益を生み出す「鉱山」になります。

そして、ECで出た利益をamazon primeやAWSの開発に投資して、ここまで大きくしたアマゾンは本当に素晴らしいと思います。

 

圧倒的な顧客思考と圧倒的な施策実行スピード

これです。現在反映している企業のほぼ全てが「圧倒的な顧客思考」を実現できている企業ばかりですが、アマゾンも例にもれずです。

実は投資をする際にこの圧倒的な顧客思考は非常に重要です。

いくら投資をたくさんして、早く動いても顧客が求める物を作らないといけません。

顧客が求められるのは、①現在の顧客が課題に感じているもの ②顧客が気づいてはいないが、あったら買うもの の2点なのですが、アマゾンは②の創出が圧倒的にうまいです。

P&Gやキーエンス等の高収益企業も②がうまいと言われれています。①の解決がうまいのは、ユニリーバやリクルートです。

個人的には②がリスクも高いですが、イノベーティブで面白いと思います。

 

ジェフ・ベゾスとカリスマ社長

ベゾスは素晴らしいです。元々投資銀行で成功していただけでなく、アマゾンのECをここまで大きくし、AWSやamazon prime等の様々なイノベーションを生み出しています。最近は、宇宙事業にも個人的に力を入れており、ここまで素晴らしい経営者と同じ時代に生まれることができたことに感謝です。

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株価沸騰ランキングを見て思ったこと〜harukiの息抜きコラム〜

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株価沸騰ランキングを見て思ったこと〜harukiの息抜きコラム〜

株価沸騰ランキング

こんにちは、HARUKIです。

最近面白いニュースを見つけました!!

 

過去5年で株価10倍以上!「テンバガー」36銘柄を公開!

 

こういうようなランキングは巷にありますが、少し時間衂軸を長くとると大変面白いと思います。

例えばですが、

1位:ディップ

2位:シノケンハーモニーず

3位:アイサンテクノロジー

等があります。

それぞれなんと株価の上昇率が、68倍、36倍と非常に大きな倍率です。

それぞれ100万円投資していたら、6800万円と3600万円ですね笑

まあ、あまり意味のない皮算用ですが。。。。。

 

 

そもそもディップとは??

上のランキングですが、harukiとしては実は2位のシノケンハーモーニーしか知りませんでした(少し恥ずかしい・・・笑)

>前回記載したシノケンの記事:不動産投資を検討するために「シノケンのアパート経営説明会」に行ってきました!

さて、ディップは調べてみると有名な、

・バイトルドットコム

を運営していました。

バイトルドットコムは流石に知っていましたね笑

最近だと、乃木坂を起用しており(https://campaign.baitoru.com/46/)、非常に好評とのこと。

実は株価が上がっているだけ、売上・利益共に絶好調。

 

見てください。この綺麗なグラフw

いろんな情報を見ていると要因は主に3つで、

 

①圧倒的な人不足を背景とした需要が伸びていること

②AKBや乃木坂を活用したCM戦略で、「バイト=バイトル」という想起率が高いこと

③従業員を不況時に解雇せずに、景気がよくなった時に一気にスタートができた

 

ということです。

市場が伸びているのは業績好調要因の最も大きな要素なので当然なのですが、労働集約型の事業なので確かに人を活用する戦略はその通りで素晴らしいです。

ただ、人を不況時に抱え込むというは非常に怖く、この意思決定ができた経営者は素晴らしいです。

 

やっぱりWEBの会社はすごい

そして忘れてはいけないのは、ディップがリクルートが出しているタウンワークを出し抜けたのは、

・WEBの会社

ということです。

リクルートは圧倒的な代理店数や圧倒的な顧客接点数を保有していますが、それが足かせになりディップはうまくWEBを活用して、求職者の集客ができました。

今は、リクルートも松本ひとしさんのCMやアプリのみならず、様々なWEB施策を講じていますが、ディップが短期的には優位性がありました。

ぜひ、このような会社を見つけて投資したいと思います。

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【転職事例】高学歴でベンチャーに就職したが、環境が悪すぎて悪すぎてDTCに転職→結果HAPPYになった

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【転職事例】高学歴でベンチャーに就職したが、環境が悪すぎて悪すぎてDTCに転職→結果HAPPYになった

こんにちは。HARUKIです。

今回は、有名大学で能力があるにも関わらず、就活をなめていた+ベンチャーで働くことにも抵抗がなかった「J氏」の詳細について記載します。

J氏は誰もが知っている、某大手大学卒で非常に頭もよく、メンサ館員にもなろうと思えば慣れた学歴エリートです。

 

大学の友人はみんな優秀で無双状態だったが、関東特有の就活競争に嫌気が指した新卒就活時代

J氏は、中高は関西でしたが、大学から某有名大学に進みました、

サークルは、テニスやダンス等少し派手めの人が多いサークルに所属して(と言っても、高校からのハッチャケ組が多く存在しましたが)、男子高時代のストレスを発散していました。

もともと地頭が大変良いため、単位取得には一切苦労せずに、

 

・大学は入ってしまえばこっちのもの。入学後は、対して勉強もせず良い企業に入って、楽して稼ぐことができる

 

という昭和な考えを持っていました。

ただ、2000年以降は如何に有名校卒と言っても大学のネームバリューだけではなんともならない時代。

大学生活で頑張ったことや、成果が問われることが普通であった新卒の就活では、全く対策もしないJ氏は、まさかの選考で落選続きでした。。

受けても受けても、面接で落ちるという人生で初めての挫折です。。。

また、関東の名門大学であったがゆえに、

 

・大学ランキングと同じような、就活ランキングを気にする同級生や周囲

 

に嫌気が指してもいました。



結局対して有名でもないベンチャーの企画職として入社したものの、同僚のレベルの低さに辟易、また給与も高くないためげんなりしていました。

結局転職したのは、ベンチャーの企画職でした。

一応大手にも受かっていたのですが、営業配属になる可能性がある総合職であったため、新卒から必ず企画配属になるベンチャー企業に就職。同僚は指して優秀でもなく、企画職は自分の特性が活かせる面白い職種でした。

ただし、同僚が3Cや4Pのような基本的なマーケティング用語すら知らず大変幻滅していました。

そんな中同僚の飲み会で久しぶりに知ったのが、DTCに勤めていた大学の友人。

その友人からの話を聞いていると、そこまで激務でない上に、面白い仕事ができDTCはまさに理想の職場。

某大手転職エージェントの力を借りて、TOEIC対策もした結果、見事合格。

転職後は、想像以上に楽しく満足されていました。



 

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【転職お悩み事例】有名大学出身で営業畑配属になり、能力を持て余し結果コンサルティングファームに転職した人

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【転職お悩み事例】有名大学出身で営業畑配属になり、能力を持て余し結果コンサルティングファームに転職した人

こんにちは。HARUKIです。

今回は、有名大学で本来営業をやりたくないのに、営業に回ってしまい、しかも活躍できない人がコンサルティングファームにいき活躍した事例を書きます。

最近は総合職でも職制をひいているため、あまり総合職で営業志望でないのに営業に回されることは少ないですが、今だにこう言った事例はたくさんあります。

 

M&Aや投資銀行部門に配属されると思い込んでいたが、実際は営業

 

A有名大学をご卒業され、そのまま大手証券会社へ。

特定職ではなく、総合職で入ったためか、初めは営業でしたが元々「初めは営業だが、しばらくしたらM&Aや投資銀行部門に配属」という約束で2年ほどリテール営業に従事。

ただし、幸か不幸か圧倒的な成果を出してしまい、直属の上司からは「できれば、このままリテールにいてほしい」と言われておりました。

しかし、会社の人事はしっかりと入社前の希望を叶えてくれて、見事「投資銀行部門」に!!

と思いきや、なんと投資銀行部門の営業でしたw

法人営業とリテールは全く異なり、リーテルよりも戦略的でロジカルな業務だったため、個人的には楽しかったのですが、まだIBD部門には行けず、

 

・「私はなんのために証券会社にきたんだ・・」

と少し自暴自棄になっていました。

 

 

大学の友人がDTCで楽しそうに仕事をしており、転職欲求が高まった

そんな中、大学の友人と飲み会。

社会人歴も三年を越えると友人もいろんな経験ができており、会話も楽しい。

中には、外資系コンサルティングファームのDTCで楽しそうに仕事をしている友人をみて、

 

・知的業務×グローバルですごく面白そう!!

 

と思い、友人の勧めもあり、「コンコード」に転職相談。

素晴らしい転職支援をしてくれ、見事DTCに合格。

入社後も活躍され、転職には大変満足されています。

 

 

 







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