【転職事例】コンサルティングファームへの転職は、大手総合人材エージェントではなく、コンサル専門エージェントに相談すべき

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【転職事例】コンサルティングファームへの転職は、大手総合人材エージェントではなく、コンサル専門エージェントに相談すべき

こんにちは。HARUKIです。

今日は、大手事業会社にいながら、戦略ファームを志望したK氏の転職事例です。

この事例をみても、基本的にはコンサルに行きたい=コンサル専門エージェントに行くべきというがわかります。

ただし、大手人材エージェントも、総合系コンサルファームに強いところもあるので、

 

・戦略ファーム=コンサル専門エージェント

・総合ファーム=コンサル専門エージェント+戦略ファーム

 

というすみわけができているケースもあります。

 

BCGに入社して楽しそうに働いている友人をみて、自分も転職したくなったK氏

友人が大手総合エージェント経由で、BCGに入社。

入社後も楽しそうに働いているのをみて、自分もコンサルティングファームに行きたいと思い、同じ大手エージェントも相談に行ってみたK氏。

(K氏は、26歳、東大卒、大手メーカー出身)

が、実はそのエージェント全然戦略コンのことを知らなかったのです。w

友人と同じような経歴なのですが、なぜか担当しているアドバイザーが異なり、アドバイザーの言っていることがちんぷんかんぷんでしたw

そして、事前に聞いていた話と違い、こちらの要望はあまり聞いてくれず、アクセンチュアやアビーム、Big4を凄く勧めてきました。

元ブーズのpwcはいいにしても後は微妙なので、コンサルティング業界のヒエラルキーを正確に伝えると、

 

・戦略コンはたしかに賢くて給与も高くて業界の地位も高いです。

しかし、アップオアアウトで鬱になる人も多いから転職エージェントとして勧められない。

 

と凄いこじつけで、戦略コンの求人はもらいましたが、何もアドバイスをもらえませんでした。

たしかに戦略コンは、激務で一部鬱になる人もいるのは知っていたのでが、偏見が強すぎる物言いに信頼感がどんどんなくなっていきました。

*ちなみに、これは大手エージェントの担当の能力差が大きくことに加えて、担当のつき方が業界や年収等で綺麗に別れてしまっている弊害です。

 

そんな中インターネットで、転職エージェントについて調べていると、コンコード等の専門エージェントの存在を知りました。

 




圧倒的な情報量に感動したK氏

コンコードに相談に行ったのですが、一言でいうと感動しました。

担当しているアドバイザーの質もそうなのですが、圧倒的な知識量。

戦略ファームの細かい差異や面接官ごとの特徴、ケース面接対策のための圧倒的な情報量。

全てが異なりました。

転職自体は急いでいないので、大手エージェントだと3ヶ月以内に転職しないと求人を紹介されなくなりますが

約半年もかけて転職支援をしてくれました。

もちろん内容も素晴らしく、はっきりいってお金を払ってもいいレベル。

見事、希望ファーム2社から内定をもらいました。

 

 




 

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年収1000万円が達成しやすいコンサルティング業界!〜コンサル高年収は正しい〜

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年収1000万円が達成しやすいコンサルティング業界!〜コンサル高年収は正しい〜

こんにちは。HARUKIです。

今日は、少し箸休め的なニュースです。

転職コンサルが考える、30~50代で年収1000万円を稼げる人・稼げない人の違いは?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/27/news088.html

上記に記載がある通り、コンサルは確かに年収は上がりやすく、早く年収1000万円に行きたい人にとって、コンサルという選択肢は魅力的です。

実際は、戦略コンサルではすぐ年収1000万円は達成できますが、総合コンサルだと人によるので注意が必要です。

 

以前本ブログで記載下通り、年収1000万円は戦略コンサルに行くと達成はできますが、トータルの年収で行くとリスクもあるので注意が必要ですね

コンサルタントはお金持ちになれるのか?〜コンサルニュースについての考察(7)〜

 

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【転職成功事例】中卒20歳男性をDTCに転職支援し、21歳で史上最年少マネージャーになった西尾氏

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【転職成功事例】中卒20歳男性をDTCに転職支援し、21歳で史上最年少マネージャーになった西尾氏

こんにちは。HARUKIです。

今日は、転職エージェントをうまく活用して転職を成功させた西尾氏の話です。

今回実名で記載しているのは、すでに色んなメディアに記事がのっているためですw

また、この話は転職エージェントの中では有名なので、ひょっとすると知っている方も多いかもしれませんが、かなり面白い話なので

共有させていただきます。

コンサル会社「デロイト」最年少21歳マネジャーはホワイトハッカー、異例の経歴

ちなみに、西尾さんは上記でも記載しておりますが、DTCが求める「セキュリティ人材」のど真ん中なので、史上最年少マネジャーになっていらっしゃいます。

 

「20歳、中卒、経験社数4社」と転職ヒエラルキーの中で最下層に位置しているように見えた

西尾さんは、「20歳、中卒、経験社数4社」と転職エージェントから見ると通常、「紹介できる求人がない人」と見なされてしまいます。

そんな西尾さんを担当したのは、ムービンの近藤さん。

ムービンの近藤さんは、当時DTCを担当しており、「サイバーセキュリティ人材が欲しい」とずっと言われておりました。

そのため、「セキュリティ」や「サイバー」という言葉には敏感になっており、通常ですとほぼ100%お断りする西尾さんと面談。

*おそらく大手の転職エージェントでは、機械的にフィルタリングしているため上記のような方は、求人紹介対象者になっていなかったと思います。harukiなら面談してましたw

面談すると、ヤフーのCISO(最高セキュリティ責任者)の補佐をしたり、セキュリティの知見は抜群にあるようでした。

そのため、DTCの人事とも相談をし、サイバーセキュリティの責任者とカジュアルな面談を遂行することにしました。

*ちなみに上記のようなカジュアルな面談を遂行できるのは、できるエージェントの証です。西尾さんは、転職エージェントをうまく活用できていたと思います。

 




カジュアル面談で話を聞き、圧倒的なスキルの高さをDTCも認める

カジュアル面談で話をきき、圧倒的なスキルの高さを認識したDTCの面接官(パートナー)。

当時は、DTCもデロイトエクスポネンシャルを創設したばかりだったので、セキュリティのスキルを把握できるパートナー自ら確認したところ、

・西尾さんはすごいスキルを保有している

と認定。

もちろん車内で一悶着も二悶着もあったが、最終的にはパートナーの意向を組んでシニアコンサルタントで採用。

通常デロイトは、早慶以上の優秀層のみが入社し、シニアコンサルタントになるには28歳くらいでなるのが多いので、20歳でシニアコンサルタントになるのは異例のスピード。

 

転職後も圧倒的な成果をだし、転職後1年で最年少マネジャーになりました。

ここからは記事に記載がある通りですが、転職後も圧倒的な成果をだし、なんと21歳で最年少マネジャーに。。

これは、もちろん西尾さんも凄いのですが、転職エージェントもDTCの人事もあっぱれな素晴らしい事例ですね。

 

転職事例

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【転職事例】事業会社から転職して最も苦労したこと〜やっぱりパワポ・エクセル・デザイン周りの苦労が多い〜

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【転職事例】事業会社から転職して最も苦労したこと〜やっぱりパワポ・エクセル・デザイン周りの苦労が多い〜

こんにちは。HARUKIです。

様々な転職の支援をしてきたましたが、今日は事業会社から転職して苦労したポイントをまとめてみました。

実は、事業会社出身の人は、最終的には事業会社の実情を知っているのでその業界知識や、事業会社にいた時の人との接し方を活かせるので、パートナー等になりやすいのですが、コンサル業界に転職し初めの場合は、パワポ・エクセル・デザイン周りの苦労をする方が多いです。

*プレゼンは、以外に事業会社でも研修等をやっているので、そこまで苦労しないようです。そもそも転職し初めにいきなりクライアントの役員にプレゼンはあまりしませんが・・w

本日は、その代表的な苦労の内容を実際に1つ1つ例に示したいと思います。

 

パワーポイントは、フォント・色・図形の意味まで細かく意味を求められる

よくある例がこれです。

とあるA氏の実例です。

・Aさんのパワーポイント事例

パワーポイントは、転職初期苦労しかしませんでした。

32歳でシニアコンサルタントとして転職しましたが、年下の上司に

・「◯◯さん、このパワーポイントのキーメッセージは??」

・フォントはなぜここだけ16ポイントなのですか?」

・「棒グラフではなく、円グラフを使用した理由は?」

・「今回のクライアントの立場を考えると、このAという単語よりBという単語の方がいいのになぜAを使っているのですか?」

・「セグメントマップの切り方が変」

・「この矢印の意味って何?なぜこの色???」

「ファネルを使っている意味は??」

・「図形の端が揃っていないとか、なめてんの??コンサルは成果物がPPTなんだよ」

等と指摘をいただきました。

新卒でコンサルティングファームに入社している人は問題なくできているのに、自分ができていないことにショックが隠しきれないようでした。

ただ、半年程度でなんとかコツを掴み、1年もする頃には新卒コンサルと同じ程度のPPT能力を有しており、事業会社の経験がある分、結果的に社内の昇進も早くできました。

 

エクセルは大量のショートカットや関数、時にVBAを使えるかが重要

外資系の投資銀行ほどではないですが、外資系コンサルでもエクセルは非常によく使用します。

これはB氏の話です。

とある、競合分析と新規事業系のコンサルに従事していたのですが

 

・大量のデータを解析する際に、テーブルやvlookを使用していないと、絶対に時間内に仕事が終わらない・・

・新卒院生のショートカット能力が高すぎて、アウトプット速度が10倍くらい違う

・クライアントからもらった約300万のデータ(1データに要素が100個は存在)を元に、データを綺麗に加工しないといけない・・・

・PLを作った際に、変数をしていないの???なんで??毎回PL作り直すとか・・w

 

という風なことが散見されました。

また、理系の人はCやjavaを活用してデータを加工する技術もあり、大量のデータを自分だけで処理するのは難し炒め、必死でVBAも覚える始末・・・・

ただ、こちらも約2年くらいで他のコンサルと同じくらいの能力になりました。

*PPTよりは使用する頻度が低いです。

 

極め付けは、資料のデザイン

実は、これが事業会社出身者が一番苦労することかもしれません・・

ただ、これは事例を示すほどでもなく、ほぼPPTのデザインです。

デザインはPPTをやっている人であれば、勉強していると思いますが、絵やアイコンを使用することで圧倒的に文字だけよりわかりやすく物事を伝えられます。

しかし、これが難しい・・・

事業会社出身の人はぜひ上記気をつけてください!!

 




 

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【転職失敗事例】eyaccのIT部門(ITA)に転職し年収も上がったが、結局1年で辞めてしまった悲しい事例

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【転職失敗事例】eyaccのIT部門(ITA)に転職し年収も上がったが、結局1年で辞めてしまった悲しい事例

こんにちは。HARUKIです。

今日は、新卒から約15年SCSKに在籍指定したG氏の転職事例について記載します。

 

青山学院大学卒業後、SCSKに就職。15年在籍し、PM業務まで遂行

青山学院大学卒業後、これからは理系の時代ということでSIerに就職。

CTCやSCSK、フューチャーアキテクトから内定をもらっていたが、最も社員とのマッチ度が高いSCSKに就職を決めました。

就職後は、SCSKの1次受けであるプロジェクトのプログラミングから始まり、5年後にはプロジェクトリーダーとして活躍。

その後は、30歳を超えると徐々にPMもやり始めて、なんと15年在籍。

50名程度のプロマネをすることが多く、最近流行りのVDI案件にも従事しておりました。

ただ、最近感じていることは、

・このまま一生 SIerとしてキャリアを積んで良いのだろうか??

ということです。

結婚をして、子供も2人いるのですが、どちらもすでに小学校に入り、そこまで手はかかっていません。

奥さんも最近は元々の職場に戻っており、夫婦2名とも収入も安定しているので、リスクをある程度取ることも可能です。

そして、最近仕事で知り合ったアクセンチュアの人の能力の高さをみてこの齢ながら憧れを感じました。

就職直後に夢であった、

・いつかは、グローバルなエンジニアとして活躍する

という夢を思い出し、コンサル業界の門を叩いてみることにしました。。




転職エージェントの話を聞き、転職活動をした結果、無事にEYACCから内定を取得

とあるコンサルに強い転職エージェント数社に相談をしたところ、アクセンチュア・デロイト・EYACC・KPMG・PWC・アビーム・ベイカレント・ノースサンドを勧められました。

「グローバルに働くことができる」・「アップ オア アウトすぎない」という軸で選び、選考を全て受けたところ受かったのがEYACCのみ。(*ノースサンドは途中で選考を辞めました)

少し、社員の話し方や考え方に違和感を覚えたものの、上記の2要素は満たしているため、EYACC ITAに転職することにしました。(給与は50万円のみアップで、周りの同僚からは激しく止められました)

 

転職してみると、想像以上に職場の雰囲気が悪く毎月退職者が出ている状況

EYACCのITA部門は人がたくさんいるので、プロジェクトの上司次第ではありますが、Gの上司は大変な人でした。かなりコミュニケーションが強い人で、なぜか割と感情的になる。

そして、何よりEYACCが受注している案件が、他のファームでは受けれないようなゴミ案件か極度に単価が低い案件でした。

これだとSCSKの方がプロジェクト単価は高いのでは??

と思いながら仕事をやっていましたが、確かに1次受けの上に立てる立場で、今まで使われる立場であったデータや富士通等を使える立場になり、その点は確かに魅力的でした。

ただ、やはり問題は社内の雰囲気です。

雰囲気が悪く、炎上案件もままあるため、極度のストレスから退職者が続出。

会社としては採用を頑張っているようですが、在籍者の満足度が低すぎて、全体の人数が増えない状況でした。

そのため、一人あたりの負荷は変わらず・・・

G氏はやりがいも感じ、一部希望であったヨーロッパの案件も遂行しましたが、ストレスが強すぎてわずか1年で退職してしまいました・・・*ただし、無事次の転職さきは見つけていらっします。

 

 

転職事例

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ベイカレント 2chの評判からベイカレントの実態について考察して見る〜ベイカレントの真実〜

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「2ch ベイカレント」の評判・書き込みからベイカレントの実態について考察して見る〜ベイカレントの真実〜

こんにちは。harukiです。

今日は、皆さんからよく聞かれる

 

・2chに書かれているベイカレントの評判や書き込みって本当なのでしょうか??

 

ということです。

ご存知の方も多いですが、2chほど玉石混交の情報ソースはありませんw

特にひどいこともたくさん書いてあり、例えばこのような書き込みを発見しました。

 

1 派遣会社である(募集するときだけ正社員で入社すると派遣社員になる)
2 まるで戦コンであるかのように装っているが、実際はITコンサルですらなく「SEの派遣会社」である
3 すべての社員情報がファイル共有ソフトで流出しており、裏社会で取引されている
4 売れない研修ルーム(タコ部屋)社員は入社後30日目から退職強要が始まる
5 たくさんの大学就職部で就職危険企業として認知されている
6 業務命令で資格を取らせる(かかった費用は自己負担)
7 営業社員は人事権(給与査定も含む)を持っており、デリバリの給与をいつでも下げることができる
8 営業社員は自分の給与を確保するためにデリバリの給与を下げる
9 元ホストの社員が上層部を取り仕切っている
10 高卒で頭が悪いと評判の執行役員がいる
11 入社するとタコ部屋に押し込まれ、監視カメラで監視される
12 2ちゃんねるに限らず、色々なWebサイトにて悪い情報しか見かけない
13 社内では客先派遣社員をデリバリーと呼び、ホスト業界のようにA~Eのランクを付けて値踏みしている
14 成績トップの営業社員は客先に提出するデリバリーのキャリアシートを偽造する
15 グーグルでベイカレントと入力すると「ブラック」と補完される
16 労働基準監督署や労働局から何度も踏みこまれている
17 情シスが会社に都合の悪いWebページの改ざんを行っている
18 都合のいい役職や部署を客先に応じて捏造する
19 成績トップの営業社員が同業他社の下請けの仕事を土下座してもらってくる 👀

ベイカレント 2CH

 

うーん、流石にひどすぎますね。

一応上場企業でもあるので、上記が真実だとすると確実に上場廃止ですw

昔はひどかったのは確かですが、1のように正社員→派遣社員でもなく(こんなことしたらグッドウィル事件どころの騒ぎではないですw)、3のような反社組織でもないですw

ただ、一部真実で面白い書き込みもありました。

 

・転職エージェントのオススメで仕方なく面接行ったら、 帰り際に馬持ってるとか言われたよ。 意識高い人が多いんだろうな。

・江口氏はIPOでとんずらぶっこいたしな

・六本木のキャバクラ嬢お持ち帰り

 

現在の2chの1Pに記載している内容ですが、上記は一部の方が実際行なっている行動です。

特に、役員人はお金持ちですので、お金に物を言わせている人が多いです。

もともとエリートで実力者も多いのですが、如何せん会社の評判が悪すぎるものの、承認欲求が高い人が多く、現在はお金くらいでしか自慢できないため、上記のような行動をとる方もいます。

ただ、上記のようなことは、別にどこの会社でもありますし、銀行や公務員でも同じようなことをしている方はいるので、そこまで気にしない方が良いと思います。

(上記のようなバイタリティーが高い方が多いのは事実ですがw)

 

 

 

 

 

 

2chはやっぱり誤情報が多く、参考にするなら圧倒的にvorkers

久しぶりに2chをのぞいて見ましたが、やっぱり誤情報が多いですね。

転職会議も結構ひどいですが、流石にほぼフィクションな2chにはがっかりですw(ある意味面白いですが)

以前、本ブログでも書きましたが、まずはこのサイトで正しい情報を取得頂き、その後vorkersを見て、信頼できる

コンコード等で相談をしてコンサル業界の転職活動を進めるのが一番良いと思います。

 



 

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ベイカレント・コンサルティング

・ベイカレントの好調さを決算報告書から推察する

・ベイカレントを分析する〜国内株式の分析〜

・情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について〜コンサルニュースについての考察(11)〜

・情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について(2)〜コンサルニュースについての考察(12)〜

・ベイカレントの社長交代の裏側

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ベイカレントの面接対策〜コンサル業界のプロのharukiが伝える〜

・ベイカレントをvorkersから読み解く〜中途採用市場にあまり情報がないベイカレントについて〜

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会社別詳細

 

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・「後悔させない!転職のプロが転職の相談にのります」/120円・分

https://coconala.com/pservices/343308

 

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【転職失敗事例】新卒でPWCコンサルティングに就職をしたものの、うつ病になり退職したA氏

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【転職失敗事例】新卒でPWCコンサルティングに就職をしたものの、うつ病になり退職したA氏

こんにちは。HARUKIです。

今日は、新卒でPWCコンサルティングに就職したものの、あまりにもコンサルティングファームの仕事と自身の適性が会わずに退職した人の話です。

*ちなみに、本事例はPWCさんを否定したいわけではなく、どのファームでも少なくとも起きている事例です。

コンサルは専門家集団なので、このようなことは一定数発生します。

転職する際は、必ず本事例のようなことを意識していただければと思います。

 

京都大学卒業後、経済学部で遊び切った後は、グローバルで知的に活躍したいということでPWCコンサルティングに就職

元々は関東にいたのですが、東京には友人も多く友人から離れたいという意向もあり、京都大学経済学部に入学。

その後経済学部で遊びきり、グローバルで知的に活躍したいということでPWCコンサルティングに就職。

周りは、商社や銀行が多かったのですが、営業を意地でもしたくなかったY氏(仮名です)は、コンサルティングファーム一択に就職活動の選択肢を絞る。

戦略系の外資系ファームに本来行きたかったのですが、残念ながら選考に落ちてしまい、BIG4の中であまりガツガツはしていなく、かつ最も気品がありプロ意識が高かったPWCコンサルティング部門に行くことにしました。

 

PWCの先輩は大変優秀で、コンサルの仕事の難しさを知った

PWCに入って気づいたのは、PWCの先輩社員の優秀さ。

学歴は、早慶以上の人が多かったですが、MARCHの人でも学生時代に起業をしていたりすごく優秀な人がたくさんいました。

元々頭の働きには自信があったのですが、先輩が優秀すぎて驚いたものの、このファームで頑張ろうと意気揚々と研修を終え、OJTになりました。

ただ、ついたメンターが運のつき。

社内でも有名なパワハラ先輩でした。

その先輩は、大変優秀なのですが、エクセルのショートカットの割付け方や、パワーポイントの使いかたも含め箸の上げ下げまで指示する人でした。

また、メールの書き方や送付するタイミングを5分単位で管理し、食べるものまでにも指示(実際には推奨だが、ほぼ指示)までさす始末。

元々自由が好きなタイプでもあったので、信じられないほどのマイクロマネジメント(マネジャーではないのだが)に霹靂し、ずっと強いストレスを感じでいました。

ストレスのせいで、仕事の効率も落ちてきて、土日にサービス残業も含めて働くことがほとんどでした。

そして、そんな生活を約1年以上していると、ある日会社に行けなくなり、病院にいって見るとなんと「うつ病」と診断。

今まで大きな挫折もなかった身としては、非常にショックで受け入れられなかったものの、家族に相談をしてそのまま一旦退職。

地元に戻り、頭はよかったので会計士の資格をとり、今は楽しく仕事をされています。

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【転職失敗事例】新卒でアビームコンサルティングに就職したものの、他コンサルへ転職

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【転職失敗事例】新卒でアビームコンサルティングに就職したものの、他コンサルへ転職

こんにちは。HARUKIです。

今日は、新卒でアビームコンサルティングに就職したものの他コンサルへ転職した、26才女性(2012年当時)

であるG氏の話をさせていただきます。

 

早稲田大学卒業後、文系ではあったがコンサルをしたいという強い重いからコンサルティングファームであるアビームに就職

親が離婚していることもあり、社会人になった際は「一人で自立できるような職を手にしたい。

そのために、結婚・出産という女性特有のライフイベントが発生しても働き続けられるような専門性を身に付けたい」という想いから、コンサルティングファームや資格系の職種(会計士・税理士)を目指していました。

ただし、会計や税理士は勉強を通じて、「勉強内容は面白いが、私は話すのも好きなのでコンサルに行きたい」と思うようになりました。

また、大学のサークルの先輩がアクセンチュアに就職して楽しそうに仕事をしている姿をみて、就職活動ではコンサルティングファーム一本に絞りました。

コンサルティングファームの就職活動は、まずはDI→その後、外資系戦略ファーム→外資系総合系ファーム→国内ファームという順番で受けるのですが、外資系や大手はあまり結果が芳しくなく、結果「アビームコンサルティング」と「フューチャーアーキテクト」のみ内定が出ました。

「フューチャーアーキテクト」は、完全にSIerのような仕事をしているので、プログラムに対して難しそうと思っていたG氏は、女性も多く活躍しているという「アビームコンサルティング」に就職することにしました。

 

仕事は比較的面白いがSAPばかり

アビームコンサルティング就職後は、SAPコンサルとして様々な研修を通じて、SAPの認定資格もとり、入社半年後から活躍。

周りの人も多い人が多く、女性も比較的グループでは多いので、楽しく仕事をしていました。

ただ、入社して4年後、気づいたのは

 

・確かに業務改善もやってはいるが、SAPやEBS関係だし、SAP案件ばかりやっている!!!

 

 

ということです。

そこからは、転職エージェントに急いで登録。

コンサルファームに3年も在籍して英語もできるので、当時から採用活況な同業他社でももちろん内定。

色々なファームから内定が出ましたが、結局はDTCでご活躍されております。

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【転職成功事例】大手2次受けベンダーからアビームコンサルティングに転職し、成功

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【転職成功事例】大手2次受けベンダーからアビームコンサルティングに転職し、成功

こんにちは。HARUKIです。

今日は、具体的な事例で大手2次ベンダーからアビームコンサルティングに転職し、成功した方の事例になります。

こういっては何ですが、すごく一般的なキャリアを歩まれた方なので、参考になる方も多いかと思います。

 

中央大学卒業後、理系の知見を活かして大手2次受けベンダーに転職

元々物理が好きだったので、中央大学 理工学部に入学。

大学院には行かず、そのまま大学卒業後、同じ大学の人も多くいる大手財閥系2次受けベンダーに就職。

事業会社からも内定をもらっていたので、少し迷いはあったのですが若い頃に成長をしたいという意欲もあり、様々な会社のSIerとして実力がつくと言われている会社に入社することにしました。

 

仕事はやりがいもあり凄く面白い

ネットワーク系のエンジニアとしてキャリアを積んでいたのですが、仕事はやりがいもあり凄く面白かったそうです。

就職したベンダーは、比較的業界でも能力が高いと言われており、また配属された部署は仕事ができる方も非常に多く、クライアントから感動・感謝されることも多くあり、自身の承認欲求を満たされることも多くありました。

ただ、一つ辛かったのは、バグやトラブル。

ネットワークエンジニアでは、テスト環境下で様々なテストをしても実環境でトラブルが、頻度は多くないですが一定割合で必ずおきます。

その時は大変です。

インターネットが遅くなったり、ネットワークが断絶するだけでクライアントへの被害は甚大。

もちろん、全ての拠点に対して一気にネットワーク変更を行うことはないですが、一部のネットワークだけでもクライアントの従業員の影響度は大きいため大変です。

冗長性を担保しているため、いきなりネットワークが遮断しなくても原因究明はマストで、いきなり忙しくなります。

特に、大手プライムベンダーと一緒に海外案件を一緒にやっていると、テスト環境ではおきなかったトラブルも多く、急激に激務になります・・・

はっきり言って、プライムベンダーより働いているし、構築関係では圧倒的にスキルもあるにもかかわらず、年収はプライムベンダーより低いため、謎の劣等感を感じていました・・・

 

会社の同僚が多く転職して、幸せになっているのをみてコンサルファームへの興味が強くわく

最近のSIerからコンサルティングファームに転職する人が多く、少し興味を湧いてきたので、転職した同僚に話を聞くことに。

コンサルファームは忙しく、アップ OR アウトと聞いていたので、働いている人には魅力を感じていましたが、自分には向いていないと思っていました。

そんな中知ったのが、

 

・アビームコンサルティング

アビームコンサルティング(激務度:★★☆)

 

です。

当初想定していたよりも、

 

・残業規制もあり残業も多くない

・給与は勿論ベンダーよりよいが、アップ OR アウトでは全くない

・働いている人もよい意味で尖ってなく、一緒に働きやすい環境がある

 

ということで、一気に惚れ込み転職エージェントを活用し面接を受けると見事合格。

働いてい見ると、評判どおりで大変満足されておりました。

 

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【転職お悩み事例】東大→大手総合商社でも落ちてしまう外資系戦略ファームの難しさ

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東大→大手総合商社でも落ちてしまう外資系戦略ファームの難しさ

こんにちは。HARUKIです。

今日は、ちょっと悲しい事例です。

 

世間から見るとピカピカ人生も本人は満足していない。

東大→大手総合商社におり、外から見ると順風満帆だったキャリアなのですが、本人は非常に大きな不満があります。

それが

 

・仕事が飲み会ばかりで本当に面白くない

・責任ある仕事ができるのは、40代とこの時代に信じられない

・今やgoogleやアマゾン等、デジタルを活用している会社が世の中を変えているにも関わらず、商社はいわゆるオールドエコノミー

 

ということです。

東大で、周りも行くので商社になんとなく入っただけですが、就活の時にあった、「グローバル」×「大きな仕事」はできず、またご自身も優秀であったために余計不幸で、あまり自分の能力を活かせる仕事ではないと思い大変ショックを受けていました。。。

知識集約型のコンサルティングファームに行った友人の話に感動

そんな中大学の友人に社会人4年目にあう。

彼が行っていたのは、本ブログでも取り上げてる某有名外資系戦略ファーム。

年収が負けていたのは、リスクを取っている分仕方ないにしても、衝撃だったのは

 

・仕事が充実している

 

ということ。

激務なのは実はあまり商社と変わらず、何より楽しそう。

そして、おそらく自分よりも圧倒的に仕事ができていると思ってしまった。

なんなら飲み会のセッティング等も自分よりうまそうで、同じくらいだった大学の友人にもはや勝てる気がしない。

正直ショックだった。

ただ、仕事の内容は今とまるで違いすごく面白そう。

・大企業の経営者の経営課題を解決できる

・グローバルな経営課題解決ができる

・人が頭がよくて優秀

・PPTスキルやロジカルシンキング、エクセルのスキルが上がる

 

すぐに、インターネットで調べて転職エージェント経由で、最も難しいと言われる外資系コンサルティングファームに応募

 

外資系コンサルティングファームの選考は面白かった

マッキンゼーやBCGを受けて、書類選考は対策の結果見事通過。

そして、問題なく面接にのぞみました。

選考は事前に転職エージェントに聞いていた通り、ケース面接が実施されるが内容が知的なものですごく面白い。

これは、今までの面接と違い自身の知的好奇心が刺激されるものでした。

ただ、マッキンゼーは2回目の面接で不合格。

あとは、BCGのみでした。

 

BCGの面接は5回目まで行なったが・・・・

BCGの面接は3回目はまではケース面接を中心に実施。

もともと頭は良いので、自分的にもうまく答えられたような印象でなんとかケース面接をクリアする。

そして、4回目もなんとか志望動機等が質問の中心ではあったが、なんとかパスして5回目の面接。

パートナーが出てきて30分で面接終了。

特に、失点もしていないので、絶対受かると思っていたらしいです。

ただし、・・・・・・・・

なんと5回目の面接で落ちる。

普段BCGさんは落選理由を教えてくれないですが、凄腕のエージェントらしく、なんとかパートナーに落選理由を聞くと、

 

・商社で揉まれて、コンサルに必要な知的能力が欠如している。

 

という、ご本人もショックな理由。。。

失意の中で、現職に戻られました・・・・

 


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