デロイト・トーマツ・コンサルティング(PS) パブリックセクター(激務度:★★★)

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(PS) パブリックセクター

2011年の創設された比較的部門。欧米を中心に、デロイトはパブリック領域でグローバルで最も強く、世界全体でみると最も収益が高い部門。
日本は欧米ほど、「コンサルティングやロビイスト」にお金を払う文化がないものの、「欧米のように、コンサルタントやロビイストがいることで、本当に世の中にとって大事な課題に
政策のお金を回すことができる世界」を目指して、デロイトJAPANの公共部門も頑張っている。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①BIG4のコンサルティングファームや中では官公庁向けのコンサルは強い。*ただし、エネルギーやガス等の公共性の強い民間企業はKPMG等のコンサルファームの方が強い
②国家戦略に関わる最上流のコンサルはあまり担当していない。*キャリア官僚のような、実績重視でプライドが高い人が、戦略系ファームの下と思っている総合系ファームに依頼をするものは、最上流工程以外。
③マイナンバー系の案件のようにシステムが関係する大掛かりなコンサル案件は受注頻度が高い。
■転職するには?
①IT系の人は、官公庁向けのIT案件に従事していた人
*例:NTTデータや富士通等の日経大手プライムにいる人がよい
②業務系の人は、「MARCH以上の学歴」に加えて、「自動運転等のモビリティ知識」・「防衛やセキュリティ関連知識」・「シンクタンク等にいて政策提案補助していた人」等がよい
■ネガティブ・激務情報(概要):
①グローバルが関わるパブリックコンサル案件は上流工程に関与できる可能性があるが、本当に国の政策の根幹になるようなコンサル案件遂行は少ない。
*例:マイナンバーのシステムをどのように作っていくか?のような、少し運用フェーズの戦略や要件定義補助のコンサル案件が多い。
②公共向けサービスでよくある通り、動きが遅く案件の進め方が官僚的。

その他概要について

■全体像:マイナンバーを筆頭に、国の「情報セキュリティ」や「安全・防衛」系のインフラ系の案件が多い。ただし、他のBIG4と比較して、社内に「ロビイスト」みたいな人もいるため、自治体や国家部隊の主要人物とはうまくつながっており、比較的上流案件の獲得はしやすい。ただし、「国家重要戦略補助」*例:クールジャパン戦略等は、外資系戦略ファームやシンクタンクがk図多くやっている。国が採用したコンサルティングファームのレポートはインターネットでも見れるため、是非見てほしい。財務省がマッキンゼーを採用していたり、経産省がA.T.カーニーを採用していたりしていることがわかり面白い。*ただし、国防や国家機密に関わる案件は基本的に、日経シンクタンクやコンサルティングファームに依頼が行くケースが未だに多い。

 

■案件例: おおよそ、①調査・検討コンサルティング ②業務改革、業務システム最適化コンサルティング③地方自治体・民営化企業向けのコンサルが多い。

最近は、サイバーセキュリティ関係の案件も、デロイトのグループ会社であるDTRSと一緒にやったりと、比較的テクノロジーに関係するコンサルの引き合いが増えてきている。

*マイナンバー案件も同様。

■組織や社風:国相手の仕事なので、PSも「少し硬めの人」が多く、案件の進め方は非常に官僚的である。*仕方ないと思うが。

ただし、デロイトのグローバルは公共で非常に強く、面白い人も多いため、欧米の公共政策を参考にしないといけなく、デロイトグローバルで対応をしないと行けない時は

非常に面白い経験ができる。

■魅力:

①グローバルでみると公共猟奇NO1なので、グローバルと一緒にやるプロジェクトは面白い。*オリンピック関連案件等はそう。

②学歴が高い人が非常に多いため、同じような層の人は過ごしやすい。*官僚が学歴主義なので、PSも少し同じような雰囲気。

■人材の質:レベルは高い。基本的に早慶以上が多く、ITの系の人が多い。*官公庁に強いベンダー出身者がいる。

ただし、政策提案に優れいている人は、海外の公共政策を学んだ人や東大の政策研究をやっていた人等もいるため、非常に面白い。

■ネガティブ・激務情報(詳細)

①グローバルが関わるパブリック案件は上流工程に関与できるかのうせいがあるが、本当に国の政策の根幹になるようなコンサル案件遂行は少ない。
*例:マイナンバーのシステムをどのように作っていくか?のような、少し運用フェーズの戦略や要件定義補助が多い。
②公共向けサービスでよくある通り、動きが遅く案件の進め方が官僚的。金融領域と同じくらいミスなく慎重に進める。スピード感を求める人はたぶん合わない。

 

その他DTCの部門の詳細

 

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(激務度:★★★)

デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)(激務度:★★★☆)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(VCT(SCM)) サプライチェーンセクター(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(VCT(SCM)) サプライチェーンセクター(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)(激務度:★★★☆)

会社別詳細

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三菱UFJリサーチ&コンサルティング(激務度:★★☆)

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三菱UFJリサーチ&コンサルティングについて

 

ワークライフバラングが有名でかつIT部隊がいない純粋な「三菱東京UFJリサーチ&コンサルティング」を紹介します。三菱総研や野村総合研究所と同じく大手シンクタンクであり、三菱の中でも「東京三菱UFJ銀行」/「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と同じ御三家の一つである。また、コンサルティング業界ではMURC(M=三菱 U=UFJ R=リサーチ C=コンサルティング)と呼ばれている

 

 

 

 

 

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①シンクタンク系のコンサルであり、IT案件以外を遂行可能
②案件は銀行や三菱グループからの紹介のため、上に上がっても営業しなくてよい
③部署によるが一般的にワークライフバランスはよい。
■転職するには?
①MARCH以上の学歴を保有しており、企画系業務に親和性がある人
■ネガティブ・激務情報(概要):
①戦略コンサルティング部門は非常に激務(DD系は特に)。また他の部門も徐々に激務になっている。
②コンサルティング業界の中では給与が高くない
③銀行から上司が出向してくる。

激務情報

 

■激務情報:意外に忙しい部署もあるので注意。全体としては良い人が多いので、働きやすいと思う。



その他概要について

 

■会社概要:MUFJグループからの引き合いが非常に多く、案件ソーシングは困らず純粋な戦略立案や業務改善案件を遂行している。

*実際、メガバンクからの引き合いや証券会社からの引き合いも非常に多い。

ただし、最近はコンサルティング業界自体がブームなので、通常の引き合いも多い。

また、中に政策補助等のシンクタンク部門とコンサルティング部門があり、今回はコンサルティング部門を紹介する。

*シンクタンクは、中途採用が非常に難しい。

■組織、雰囲気:部門ごとに相当違う。例えば、戦略コンサルティング部門は元戦略ファームの人も多く非常に忙しい。

また、組織人事戦略部門や革新支援部は比較的働く時間も長くなく、MURCのイメージ通り。

ただし、全部門で共通なのが、「非常によい人が多い」かつ「UP OR OUTではない」ため、労働時間さえ我慢すればどの部門でも長期で働くことができる。

そして、人事含め内部で働いている人の人柄が尋常でなくよく、非常にエージェント受けと入社者受けがよい。

■会社の強み:UFJの銀行からの引き合いが多いため案件ソーシングには困らないため、パートナークラスになっても営業に困らない。

そのため、マネージャー以上の人気は非常に高い。

また、純粋な戦略立案や業務改善案件補助が多いため、戦略立案は得意である。

業界は銀行が様々な業界と取引があるため、幅広い業界の知見を得ることができる。

■ワークライフバランス:だいたいの部門で良い。

ただし、戦略部門は激務。実際、M&A案件を請け負う時は、戦略ファームと同じくらいの忙しさ。

また革新支援部も最近忙しい*といっても遅くとも22時くらいには帰る。

全体の部門でいくと、あまり忙しくない部門が多くワークライフバランスは引き続きよい。

■ネクストキャリア:もともと新卒を始め優秀な人が多いため、セカンドキャリアはよい。

ただし、MURCはあまり人が辞めないため、そこまで多くの中途採用実績はない。

個人的に知っている範囲だと、

①他ファーム

②リクルートやDeNA等の大手事業会社

③大手総合商社

等にいっている。

*もちろん実際は、起業やベンチャー企業に行っている人も多いらしい。

■入社必須条件:学歴はMARCH以上が多い。また、現職の職種は結構見ており、営業や事務でない人の方がよい。

■魅力:

①UP OR OUTではなく、長期でコンサルティングをしたい人にはおすすめ

②IT案件がないため、システム開発等をする必要がない

③魅力的な人が多いため、人間関係で悩むことは少ない。

■ネガティブ情報:給与が高くないこと。また、コンサルティングファームといえどもシンクタンク系で銀行から上司が出向したりするため、昇進がある程度年功序列の要素もあること。



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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 組織・人事コンサルティング領域(激務度:★★★)

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 組織・人事コンサルティングについて

BIG4の人事コンサルティング部門で最も大きい「組織・人事コンサルティング領域」です。
 対外的には、ヒューマンキャピタルを最適化する部門と謳っており、社内で「主に組織人事コンサルの戦略立案や業務よりの支援をする部隊」と「HRテックをはじめ、テクノロジーに強い部隊」に分かれています。
 国内実績も多く、人事領域も非常にグロ ーバルなコンサル部門なので、おすすめです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①グローバル案件がたくさんできる*人事案件は、BIG4だとどこもグローバルコンサル案件が多い。
②組織人事コンサルでも上流案件が多く、かつ領域が非常に幅広い
③HRテックを扱う部門とそれ以外で、内部的に分かれているため自分がどちらの専門性(戦略立案化ORIT)を伸ばしてコンサルしていきたいかをしっかり認識する必要がある。
■転職するには?
①グローバルコンサル案件が多いので、英語力が必須。TOEICで800点以上はほしい
②大手事業会社かコンサルティングファームで人事領域の経験(採用/人事制度設計/給与計算/労務/タレマネ等)の経験が必要
■ネガティブ情報(概要):
①HRテックとそれ以外で分かれているため、幅広い経験が積みにくい。特に、今後ニーズが高まるHRテックの関与度が低い、通常の人事コンサルは今後ニーズが低下していく。
②UP OR OUTは激しい。

激務情報

■激務情報:DTCなので人事コンサルと言っても割と忙しい。月80時間くらいは残業をするイメージで入社した方が良い。

その他概要について

■全体像:人事コンサルティング部門としては、おそらく国内最大級。

PWC/KPMG/EYACCを足してもDTCの方が人数感としては多いくらい。また、タレントも揃っており、大手日系企業を中心に、グローバル人材マネジメント/M&A・組織再編における組織人材マネジメント/トータル リワード/タレント マネジメント/チェンジ マネジメント(組織変革) /HR トランスフォーメーション等様々な案件遂行をしている。

前述したとおり内部で「テクノロジー部隊」と「それ以外」で分かれているため、自分の専門性を深くすることが可能。*ただし、案件によってはIT系の案件にアサインされたり、その逆も勿論ある。

現在も続いているが、日系企業の海外進出や海外M&Aで、現地に日本人をどのように送り、現地の人事制度と本社(日本)の制度をどのように整えていくかについては知見があり、非常に重宝されている。

また、案件もおおよそ「フェーズ1」→「フェーズ2」→「フェーズ3」→「フェーズ4」という風に分かれており、まだまだ「フェーズ2」や「フェーズ3」程度にいる会社が多く、今後も継続して引き合いが来ると思う。*例:「組織評価設計」の場合だと、「フェーズ1」:日本の人事評価をそのまま海外に転用してうまくいっていないフェーズ 「フェーズ2」:海外特性を取り入れた人事制度にしたものの、「不正」や「横領」等のガバナンスがうまく聞いていないフェーズ 「フェーズ3」:ガバナンスや内部統制もそれなりにうまくいっており、利益も伸びているが、日本人からの権限委譲が完全にはうまく言っていないケース 「フェーズ4」:P&Gのように、収益/ガバナンス/権限委譲等全てがうまくいっているケース 等がある。

 

■案件例:主に①~⑥の案件に集約される。

昔は、③のような役員報酬の策定や退職金の策定等の案件が多かったが、最近は海外からみの案件が非常に多い。また、M&AはDTCのFASがやっているが、人事DD等はDTCのヒューマンキャピタル部門が行うケースもある。

①グローバル人材マネジメント

・海外進出時の現地労働市場/労務関係/先進事例調査
・ 海外拠点/地域統括会社設立時の組織・人事制度および採用体制等構築
・海外拠点組織・人事労務アセスメントおよび労務リスク管理
・グローバル人材活用基盤整備
(後継者計画、拠点間異動制度、グローバル人事制度)

②M&A・組織再編における組織人材マネジメント
・企業合併/分割における組織人材マネジメント
・企業再生における組織人材マネジメント
・雇用調整対応
・クロスボーダーM&Aにおける人事DD
・被買収会社の役員・人事制度整備

③トータル リワード • 人事制度構築・運用支援(等級・評価・報酬・インセンティブ制度)
・退職金・年金/福利厚生制度構築
・人事・労務リスク管理
・コーポレートガバナンス/役員報酬制度改革

④タレント マネジメント • 組織構造・業務遂行体制の見直し/構築
・ 要員計画の立案・人材再配置計画の策定
・人的生産性・総額人件費のベンチマーキング/診断
・総額人件費管理体系策定および人件費適正化/削減施策立案・実行
・採用計画立案・実行支援
・研修・教育/リーダーシップ開発企画・実施支援

⑤チェンジ マネジメント(組織変革) • チェンジ
・組織診断/文化・風土改革

⑥HR トランスフォーメーション
・人事部門変革構想立案
・人事業務最適化/人事システム導入
・HRアウトソーシング
・人事業務プロセス診断

■組織や社風:他部門と同じく、他コンサルファームより少し厳しい人が多い。ただし、人事コンサルティングは、戦略立案業務やM&Aと違って、クライアントの緊急度が高くないため(重要ではある)、クライアントからそこまで大きなプレッシャーを受けることもなく、他部門よりは過ごしやすい。

■魅力:

①英語が案件がとにかく多く、グローバルにはたらくことができる*おそらく全体の6割以上

②コンサルの中でも人が優秀であり、案件数が最も豊富なので面白い案件がだいたいある。

■人材の質:レベルは高い。基本的に早慶以上が多く、大手事業会社や他のファームで人事コンサルティングをやっていた人もいる。尚、戦略ファーム出身者で比較的働き方が緩い、人事コンサルティングに移っている人も数名いる。

■ネガティブ・激務情報(詳細)

①HRテックとそれ以外で分かれているため、幅広い経験が積みにくい。特に、今後ニーズが高まるHRテックの関与度が低い、通常の人事コンサルは今後ニーズが低下していく。
②UP OR OUTは激しい。そのため、覚悟して入社する必要があるコンサルファームの一つ。



 

その他DTCの部門の詳細

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(激務度:★★★)

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)(激務度:★★★☆)

会社別詳細

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)(激務度:★★★☆)

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用について

DTCで第二新卒部門である「POOL(プール)」部門。
POOL部門はおもに、「コンサルタント職」と「ビジネスアナリスト職」の若手が所属をし、様々な案件従事を通じて経験を積む部門です。
 そのため、基本的には30歳未満の若手が「インダストリー(業界)」や「コンピテンシー(機能軸)」に関係なく様々な案件を遂行する部門。もちろん英語案件も豊富にある。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①優秀な人が多いので(転職者含め)、同期間の切磋琢磨や優秀な上司の指導のもと成長はしやすい
②グローバルコンサル案件が非常に多いため、英語の使用頻度は高い
③厳しい人は多い
■転職するには?
①TOEICの点数が730点以上。可能であれば830点以上が望ましい
②早慶以上の学歴
③事業会社の企画部門にいた人/弁護士/会計士税理士等の専門家
■ネガティブ情報(概要):
①DTCは上の力が強いので上司と合わなければ、実力があっても昇進できない

激務情報

■激務情報:プールユニットはいわば研修的な位置付けの部門なので、100時間以上働く人もいれば40時間程度になる場合もあるのですが、平均的には80時間程度です。

その他概要について

■全体像:DTCの第二新卒部門。面白いのが「POOL」という組織に所属させてから、各インダストリーやコンピテンシーの案件アサインに従事される。

優秀な人であれば、「戦略立案」のような戦略系案件から通常実施している「業務改善」や「IT案件」のコンサル案件アサインになる。

■案件例:コンサル案件の幅広さはピカイチである。最も人数が多いBIG4だけあり、受注している案件の幅広さはすごい。

金融機関/製造業/素材エネルギー業界/IT業界/官公庁等の様々な業界において、戦略立案/SCM案件/組織・人事案件/財務・会計案件等の様々な案件遂行が可能。

■組織や社風:コンサル案件アサインになる組織次第である。

また、前述した通り、パートナーの縦割りが強く、パートナーに気に入られるかが非常に大事。なお、若手だけの組織であるため活気は非常によい。

■魅力:

①コンサルのBIG4で最も案件の数が多く面白い案件がたくさんあるため、アサインが叶うかどうかは別にしてやりたい案件は必ずある

②グローバル案件が多く英語を使用しやすい

③他ファームより断トツで給料が高い

④優秀な人材も多く在籍しているため、面白い

■人材の質:レベルは高い。基本的に早慶以上で英語ができる人しかいない。

■ネガティブ・激務情報(詳細):DTCはよいコンサルファームなので、ネガティブ情報は少ないが下記は注意。

①組織が大きくなり少し大企業病なので、パートナーの縦割り意識が強すぎること。それに伴い、パートナーに気に入られるかどうかで昇進できるかどうかが決まる。

*ビジネスアナリストやコンサルレベルはマネジャーやシニアマネジャークラスの影響が大きい。

その他DTCの部門の詳細

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(激務度:★★★)

デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)(激務度:★★★☆)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(VCT(SCM)) サプライチェーンセクター(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(PS) パブリックセクター(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 組織・人事コンサルティング領域(激務度:★★★)

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)(激務度:★★★)

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)について

DTCの花形部門である「AUTO」。

社長の近藤さんの出身母体であり、一時期DTCの大きな収益を占めていた部門。

非常にグローバルでかつ社会的影響力がある、非常に面白い部門。

自動車領域は、DTCが強いので実行領域までDTCでできるということで、戦略ファームからも転職してくる人が毎年一定数いる。

*ちなみに、DTCは大手自動車メーカーの世界戦略に大きく関わっています。

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①グローバル案件がたくさんできる。特に自動車はグローバルに拡販しているので、グローバル系の案件がおおい。
②事業戦略の策定のみならず技術戦略等の自動車会社にとって本当に重要な戦略策定も可能。
③所属している人は「新卒の優秀層」や「中途で優秀な人」なので、非常に魅力的。
④他ファームより一つの上の事業戦略を策定している。
■転職するには?
①グローバル案件が多いので、英語力が必須
②自動車領域の経験かコンサルティングの経験ががあった方がよい。
■ネガティブ情報(概要):
①総合ファームの中では最も上流の戦略策定ができるが、本当の上流工程は外資系ファームが策定している
②UP OR OUTは激しい。

激務情報

 

■激務情報:自動車領域はクライアントがややこしいため、残業は多い。
残業は80時間程度は平均的にかかる。
また、クライアントにややこしい人がおおいと言われている。

その他概要について

 

■全体像:DTCの花形部門である自動車領域。

また、自動車業界はグローバル戦略をコンサル会社に依頼しているケースが多く、DTCのプレゼンスは非常に高く英語を使用する頻度は高い。

 上司にアメリカ人/カナダ人/インド人等様々な国籍の方も在籍しており、バイリンガル人材の割合も非常に高い。

また、過去からコンサルティング業界NO1の案件遂行をしているので、知見が非常に深い。

自動車領域は所属していた人なら知っていると思うが、製造現場の知見が驚くほど細かく、経営陣も現場によく行くため、より細かい実態を把握した上での戦略策定がいかにできるかが重要。

■案件例:新興国に対する事業推進戦略/SCM戦略等の伝統的なコンサルティングに加えて、最近のトレンドである「電気自動車」や「燃料自動車」の開発計画/浸透計画等の計画補助もおこなう。

また、最近多いのがやはり「自動運転に関する実用化に向けての戦略策定」や「Iotを活用した製造工程の改善」や「センサーを活用したより安全な自動車運転技術の確率」等がある。

また、本領域は完成車メーカーだけでなく、Tier1と言われる大手自動車部品メーカ向けの戦略も多い。尚、海外に関連するプロジェクトは、実際に海外に駐在したりする。

■組織や社風:上に立つパートナー次第。

①非常にエリートないい人

②仕事はできるけど嫌な人

③厳しいけどいい人

が同じくらいの割合いるイメージ。自動車領域は売上が大きくパートナーも非常に多く、人間的に癖が強い人もどうしても一定数いる。

■魅力:

①グローバルにはたらくことができる

②人が優秀

③上流工程案件実施が可能

■人材の質:レベルは高い。基本的に早慶以上が多く、大手自動車メーカーの技術畑の人も一定数いる。

■ネガティブ情報(詳細)

①総合ファームの中では最も上流の戦略策定ができるが、本当の上流工程は外資系ファームが策定している。もちろんコンペで外資系戦略ファームに勝つこともある。

②UP OR OUTは激しい。AUTOもパートナーがややこしいので、outも一定数でてきてします。ここも15%ルールが適用されている部署。ただし、最近の圧倒的な人不足もあり、少し延命率も上がっている事実もある。

 

その他DTCの部門詳細

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)

デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(2017/08/15日更新)

会社別詳細

書類選考通過可能性を知りたい方はこちら!!

コンサルティング業界の書類選考通過可能性測定ツール(β版)

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・「転職のプロが転職の相談にのります」/1000円/メールやりとり

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KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)について

今回は、サイバーセキュリティについてです。実は、KPMGのサイバーセキュリティコンサル部隊は、フォレスターという評価機関で世界NO1をとったように、非常に評価されています。

(*年によって、DTCやPWCが最も評価されていたりします。)サイバーセキュリティ業界は、

・トレンドマイクロ/マカフィー/シマンテック等のセキィリティベンダー

・KPMG/DTC/PWC等のコンサルファーム

が最も知見やノウハウを持っています。コンサルティングファームですと、DTCとPWCがCICというセキュリティの専門機関を保有していますが、KPMGも外部の提携機関があるため、研究機関の保有有無で差はないです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①セキュリティを極めたいかどうか*特にコンサル業務として
②テクノロジーも強いがDTRS等と比べると、コンサル色が強い
③部門はいい人が多い
■転職するには?:IT系の知識をもっていることが必須。また、セキュリティ未経験の方は、「なぜセキュリティ業界なのか?/セキュリティへの意欲」をきちんと示すことが転職時には大事
■ネガティブ・激務情報(概要):
①一生勉強が必要な業界
②未経験者も多くいるため、プロだけの集団ではない
③知名度が低い

激務情報

■激務情報:月80時間程度。がっつりテクノロジーで防衛しているわけではなく、業務コンサルチックなサイバーセキュリティのため、死ぬほど激務ではない。
*本当のホワイトハッカーは、月200時間残業くらいですが、そこは「業務領域の制限」・「組織力」でカバーしているようです。



その他概要について

■全体像:KPMGのサイバーセキュリティコンサル部隊は、もともとKPMGのRCコンサル部隊とつながりが強いため、金融機関や大手官公庁向けのセキュリティコンサルが多いです。

*国だと、噂ベースですが、DTCかKPMGのどちらかが内閣サイバーセキュリティセンター等にもコンサルで入っているようです。ただし、最近は組織横断の組織になったようであり、純粋な業務改善系の案件から派生してセキュリティコンサルを実施したりしているそうです。

■案件例:日本の大手企業向けのコンサル案件が多い。具体的には、「サイバーセキュリティの戦略策定」・「情報セキィリティ管理体制構築」・「情報セキュリティ監査」等がある。KPMGグループ全体には、元ハッカーのホワイトハッカー等もいるので、技術力のある「仮想侵入者」として企業のセキュリティチエックをすることもある。

■組織や社風:社風はよいと聞く。元BIG4出身の人が、よい人らしく組織風土はよい。

また、KPMG全体(特にリスクコンサルティング)に関係する話であるが、非常によい人が多く働きやすい。

■魅力:サイバーセキュリティは日本最高峰で非常に魅力。また、英語ができる方には、海外案件もある。CICはないにしても、技術力を持っている人も多いため、生粋の技術者にもおもしろい。

また、あくまでコンサルなので、改善系のコンサル案件も多い。

■人材の質:一時期は、技術レベルが高い人がたくさんいたが、最近は未経験でネットワーク経験があり、コミュニケーション能力が高い人も入社している。

■ネガティブ・激務情報(詳細)

①これは、セキュリティ全般に通用する話ではあるが、セキュリティ業界は技術進歩が驚くほど激しいので、一度この業界にはいると一生勉強が必要。そのため、転職時には覚悟が必要である。

②セキュリティの中でもよりコンサル寄りの部署のため、本当にテクニカルなことをやりたい人は、各社独自のセキュリティセンターを保有しているDTC/PWCやセキュリティベンダーに行った方がいい。*自社で研究所を持つくらいなので、それくらいセキュリティ技術に関しては意欲が高いと言える。

③未経験優秀層も一定数いるため、マネジャー以上で入った人は割と基礎的なことも教えてないといけない。セキュリティ業界はすでに圧倒的人不足のため仕方ないが、本当に技術力がある集団の所属ではないのが、日本の会社の特徴。これは、ベンダーやコンサルティングファーム全般で同じ傾向。KPMGも例外ではないため、転職時には注意が必要。

④コンサルティングファームとしての知名度が低い。KPMGはヨーロッパでは非常に有名であり、日本でいうとトヨタ自動車並みの知名度であるが日本ではまだまだ知名度が低い。また、後発ファームのため、日本でもプレゼンスが低い。*転職時には相当葛藤があると思う。

⑤ワークライフバランスはまあまあよい。

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

会社別詳細

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コンサルティング会社に入社した後のキャリア〜ポストコンサル〜

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ここでは、コンサル業界関係者的にはあまり話さない方がよいコンサルティング会社に勤めた後のキャリアについて記載します。

 

結論からいうと

■コンサルティング会社後のキャリアは、困らない。ただし、ものすごいキャリアを形成できるかは人次第

 

ということである。まあ、当たり前ですね笑。

ちなみに、下記のような記事がよく上がっていますが、

ポストコンサルタント転職成功事例*ムービン社より引用

ポストコンサルの転職*コンコード社より引用

あくまで成功事例です。というかコンサルに入っている人がそもそも優秀なので、普通に転職しただけでは?という捉え方もあります笑

では次に、実体はどうかということをここから記載します。

まず、コンサルの転職先は大きく分けると、①大手事業会社 ②他ファーム ③ベンチャー企業  ④ファンドやM&A系ブティックファーム ⑤独立起業(親や知人の会社引き継ぎ含む)があります。

順に説明します。

①大手事業会社について

もともとコンサルティング会社に入る人に多い「ブランド志向」に加えて、最近大手商社(主に三菱商事/三井物産)や大手事業会社(リクルート/DeNA/楽天/三井住友銀行)等が中途採用でコンサル出身者をたくさん採用していることから、大手事業会社への転職は人気。もちろん前職から基本的には年収ダウンだが、「事業会社の事業企画として事業に責任をもって仕事ができる」・「大手ならではの安定したワークライフバランス」・「40代になれば年収1000万円はいく」ということから人気。特に、これらの会社はコンサルを使いなれており、「コンサルを内製化したい」という従来の願望に加えて、「中途採用で単純に優秀な人を採用したい」ということから採用を加速させている。また、コンサル出身者は、コミット力が強く、各会社で活躍している人も多いので、より評判がよい。実際、3年以上それなりのファームにいる人は活躍可能性も高い。*マックやBCGにいる人は、1.5年くらいでも評価される。ただし、注意なのがいまだ大手企業は「新卒文化」なので、中途で上に上がれるのは限度がある場合が多いので、その点は注意が必要。

②他ファーム

ここが一番転職しやすい。パターンとしては、1・よりレベルの高いファーム(主に外資系戦略ファーム)にいく 2・給与や役職があがる  3・どうしてもやりたい領域ができる(最近多いのは、デジタルやより上流の「戦略立案等」)の3パターンが多い。どのファームも、元コンは使い勝手がよいと思っており(実際、資料作成/業界用語/プレゼン等の能力で圧倒的に事業会社出身者より、入社して半年間の評価が高い)、総合ファームでは元コンサルというだけで、だいたいどこかの部門で合格する。実際、コンサルだと上司に人格に癖があり、人間関係で転職する人は、だいたい他ファームにいっている印象。

③ベンチャー企業

ここも転職しにくい。いまだに、役員クラスのヘッドハントも多く、その場合給与は下がらないこともある。*ただし、シードステージくらいの企業が多い。メガベンチャーや上場前のベンチャー企業ではよく「役員候補」みたいな求人があるが、実際は「経営企画/事業企画担当」である場合も多いので注意が必要。また、ベンチャーもいわばオーナー企業なので、役員陣との相性や考えに共感が持てないときつい。意外にベンチャーにいって、あわずにやめる人も多い。

④ファンドやM&A系のブティックファーム

外資系の戦略ファーム出身者に多い。PEやVCに行く人も多いが、相当優秀でないと難しい。特に、PEは外資系戦略ファームで結果をだし、マネジャー以上でないと結構難しい印象。ファンドのアナリスト担当もあるが失敗している人も多い。また、VCははじめは契約社員で半年から1年くらいで結果をださないと厳しいので、ここも覚悟が必要。もっとも行きやすいのは、GCAやPWCアドバイザリーのようなM&Aブティックファーム。ここは、元戦略等も多く、M&Aをしたい人はぜひおすすめする。

⑤独立起業

外資系の戦略ファーム出身者に多い起業。南波さんやいろんな人が最近起業して成功しているが、はっきりいって成功している人は一握り。よくファーム出身者でそれなりに成功している人(年商10億円以上)に話を聞くが「コンサルの経験は、企業経営にそこまで役に立たない」という人が多い。個人的には、「事業戦略立案」や「プレゼン能力」は役にたつと思うが、口だけになっている「批評家タイプの人が多い」のは事実で、そのような人に嫌悪感を持っている人も多いため、上記のような少し手厳しい物言いになっていると思う。

 

上記のような様々なキャリア形成が可能ですが、コンサルのブランドは確かにいきます。実際、書類選考上では有利に働きますが、実際は「その人自身の優秀さ」。ぜひ、実力をつけてください。また、転職の場合は、「転職マーケット」の状況が一番転職可能性に効くファクターなので、困った場合はエージェントに相談をしましょう!!

 

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ベイン・アンド・カンパニー(2017/08/18更新)(激務度:★★★★★)

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ベイン・アンド・カンパニー

 

世界31ヵ国の48拠点に事業所を展開し、約5,400名の社員を雇用しているベイン。マックやBCGとおなじクラスの戦略ファームではあるが、比較的「少人数」で運営しているため、ベイン出身の有名人も少なくメディアの露出も少ない。ただし、ケース面接対策セミナーをベイン自身がやっていたり、コンサルティング同様他ファームとは違い「ユニークさ」に重きを置いているファームである.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:

①圧倒的に優秀な人が所属している

②最もグローバルなファームの一つ

③圧倒的アップORアウト
■転職するには?:

①早慶以上の学歴

②圧倒的な地頭

③英語で仕事ができるくらいの流暢さ
■ネガティブ情報(概要):

①アウト率が非常に高いファームの一つ

②厳しい(細かい)人が多い

 

激務情報

 

■ネガティブ情報:

①アップorアウトが激しいこと。また、型に相当はめたがるのでその点は注意。

②グローバルコンサルファームの宿命であるが相当厳しい人が多い。

*マッキンゼーやカーニーもそうだが。事業会社から行く人は結構想像を絶することも多い。

MBA卒は、能力もさることながらストレス耐性が高い人が多いため、コンサルティング業界では評価が高い。

 




その他概要について

 

■会社概要:ベインのクライアントの株価は、市場平均の4倍という風に、クライアントの結果にコミットしているファーム。

実際、規模の追求よりはクライアントインパクトを重要視しており、案件も金額の多寡で受注を決めないという方針をとっている。そのため、ファームの中でも「玄人」のファームと呼ばれる。

■組織、雰囲気:GLOBALワンファームを標榜しているだけあり、かなり風通しがよい。

ただし、アップアウトは変わらない。

個人的には、A.T.カーニーに似ていると思っている。

また、グローバル人材の交流が非常に多く、英語が話せる人しか所属していない。

なお、ベインはカルチャーがきついと言われるように、少し特殊な文化があるので、馴染めない人や癖が強すぎる人は入社はできない。

■会社の強み:業界は全領域に強い。また、戦略立案やM&A案件受注が非常に多い。

単純な業務改善やコスト削減案件は少ない。

ここが圧倒的に総合系ファームと違うところ。

会社としても、「ベインはアドバイザー」であり「アウトソーシング会社ではない」と言い切っているため、実行領域まで関与はしない。

ただし、実行できるレベル間の戦略立案は実施する。

*ものによっては、店舗や支店まで実際にいって、オペレーションに口を出すこともある。また、グローバル環境はマックやA.T.カーニー並みであり、いつでもグローバル案件にアサインされうる。

*知り合いはよく、パリやサンフランシスコ案件にアサインされていた。

■ワークライフバランス:他戦略ファーム同様ない。

また、アップorアウトがきついので、合わないとすぐ退職勧告をだされる。

■ネクストキャリア:2〜3年在籍すれば困ることはない。

未だに大手の事業会社の経営企画/ベンチャーの役員候補(かなり数は減ったが)はまだ一定数ある。

また、他ファーム同様MBAの留学制度支援があるため、利用すればネクストキャリアが世界に広がる。

*海外は極度の学歴社会のためMBAは必須。また、投資ファンドに行く人もおおい。

*意外かもしれないが、ベインキャピタルにいくには、結果をかなり高く出すことが必要。

■入社必須条件:まずグローバルレベルの英語が必須。

早慶以上の学歴が必要。

また、中途入社の場合、企画・財務畑・研究開発等の営業以外の部署にいないと難しい

*3大商社出身は別。ケース面接も難しいが、筆記試験が圧倒的に難しい。

■過去入社(中途入社)の特徴:

・グローバル人材が多い/MBA出身者も多い。

 



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ローランド・ベルガー(激務度:★★★★★)

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ローランド・ベルガーについて

 

50年以上の歴史をもち、日欧米をはじめ、中国、東南アジア、南米、アフリカ、中東など世界34か国に2,400人の社員がいるローランドベルガー。

日本だと、「外資系戦略ファームの中では体育会系/自動車だけに強い」と思われがちだが、BCGやマッキンゼーのように超上流案件をできるトップファームです。

*商社でいう伊藤忠商事のような社風というのは、良い意味で間違っていないと思います。笑

 

 

 

 

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント

①ヨーロッパ母体のファームなので、ガツガツはしていない

②やっぱり強いのは自動車。

③戦略の最上流工程はできる。
■転職するには?:

①早慶以上の学歴

②企画系の職種
■ネガティブ情報(概要):

①少しだけ給与低い

②案件が遂行できる業界に少しだけ偏りがある

 

激務情報

 

■ネガティブ情報:少しだけであるが、戦略ファームの中だと給与が安い。また、案件アサインに自動車や商社が多く、少し案件に偏りがある。そして、マッキンゼーやBCGと比較すると業界内では下に見られるため、少しプライドがある人にはオススメしない。五代商社でいう丸紅や、メガバンクでいうみずほのような感じ。




その他概要について

 

■会社概要:「現場感」「手触り感」「膝詰めの議論」「クライアントの腹落ち」というローランドベルガーらしい用語がたくさん生まれているが、「マッキンゼー・BCG並みの戦略立案に加えて、実行力のある戦略実行」ができるファーム。

現在会長の遠藤さんは本当にすばらしく、ローランドベルガーの業績好調を支えている。

また、自動車に強いのはいうまでもないが、大手総合商社やそれ以外の大手業界の様々な案件遂行ができるれっきとしたトップファーム。

■組織、雰囲気:ヨーロッパのファームだけあり、所属している人にどこか落ち着きや気品がある。

また、強烈なアップorアウトではないため、社内の雰囲気も非常によい。

下記NEWSPICSの記事にあるように、「和ノベーション」という言葉をつくったり、イノベーションや中長期の顧客成長を非常に意識している。

https://newspicks.com/news/1968330/body/?ref=user_3018

■会社の強み:自動車に強いのはいうまでもないが、いわゆる完成社メーカーのみならず、TIer1の部品メーカにも強い。

様々な自動車業界のレポートを出しているように、この現場のことを知っているということが圧倒的によい。

特に、自動車業界は裾野が広く(自動車は合計2~3万点の部品からできており、それだけ関係社が多い)、様々な知見が必要。

最近は工場でのIoT活用案件も多く、ローランドベルガーならでは案件遂行ができる。

*個人的には、自動車業界は日本を支える業界であり、日本をコンサルティングで支えているという自負が多い人がベルガーには多いと思う。

また最近は商社や石油メーカの案件も多い。

商社だと「海外戦略立案補助プロジェクト」や石油メーカーは今のうちに既存領域から新規領域の以降のために、「新規事業立案補助」をベルガーに依頼している。






■ワークライフバランス:入社してしばらくはない。

自動車関係に勤めている人は知っているが、クライアントからの要求レベルは高く、本当にしんどい。

*まれに無茶なことを言われる案件があり、それは本当に割に合わないと思う。

ただし、その分案件の日本経済への影響力は非常に大きく、やりがいはある。

また、上記のようなやりがいを持っている人も多いため、離職率は戦略ファームの中だとましである。

■ネクストキャリア:2〜3年在籍すれば困ることはない。

未だに大手の事業会社の経営企画/ベンチャーの役員候補(かなり数は減ったが)はまだ一定数ある。

また、他ファーム同様MBAの留学制度支援があるため、利用すればネクストキャリアが世界に広がる。

*海外は極度の学歴社会のためMBAは必須。

■入社必須条件:早慶以上の学歴が必要。また、中途入社の場合、企画・財務畑・研究開発等の営業以外の部署にいないと難しい*3大商社出身は別。ケース面接はあいかわず難しい。

■過去入社(中途入社)の特徴:最近はコンサル出身が少なく、事業会社出身者が多い。いずれも大手事業会社が多い。ただし、皆さん相当優秀である。また、案件の半分近くがグローバル案件のため、英語力は必須に近い。

 



*予断:下記は、コンサル業界に興味を持つ方にオススメの本です。

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株式会社ベイカレント・コンサルティング(概要)(激務度:★★★)

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ベイカレント・コンサルティングについて

良くも悪くも有名なベイカレントです。

 

昔は、「激務」・「薄給」で有名で、とってくる案件は他社が尻込みする安い案件か炎上案件だったのですが、今はかなり待遇や働き方も改善しています。

 

ただし、注意なのが戦略系案件にアサインされる人とIT案件にアサインされる人にかなり偏りがあります。

*「SCEP(Strategy Consultant Entry Program)」という戦略案件にアサインされるためのプログラムはありますが、優秀でないとだめなので注意。

意外かもしれませんが、ベイカレントは戦略系案件で結構稼いでいます。

気になる方は、日本で数少ない上場している大手ファームのベイカレントのIR情報をご覧ください。

http://www.baycurrent.co.jp/ir/

 

 

 

 

 

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:

①給与はよい

②コンサルとしては、下流案件を実施している

③営業が強く稼働率が尋常でなく高い
■転職するには?:コミュニケーション能力に加えて、コンサルになりたい想いをきちんと強く持つことが大事。また、やりきる力が非常に強いかどうか?
■ネガティブ情報(概要):

①対外イメージが悪い

②コンサルトしては下請け

 

激務情報

■激務情報:イメージほどは忙しくなく、意外に働きやすい会社

 

 




その他概要について

■会社の特徴・強み:営業とコンサルティングの両軸が強みであり、他社よりも圧倒的に高い稼働率を元に低単価で案件を撮ってきても利益率が高いファーム。

ITの実務まででき安いため、クライアントから喜ばれている。

ただし、従業員満足や中途入社にも相当力を入れており、中途入社の年収が非常に高い。

DTC並みに高く、かつ入社ハードルは低いので年収アップの人にはオススメ。

また、トップの阿部氏は非常に人柄もよく社長のリーダーシップがある。

尚これも意外だが、ベイカレントはマッキンゼーやBCG始め外資系戦略ファームの優秀層をお金で引っ張ってきているため、戦略案件は非常に強い。

尚、ビックデータやAI(人工知能)等の案件遂行が最近事業会社の意向もあり増えてきている。

■ワークライフバランス:よい。会社として採用に力をいれており、基本的には60時間/月くらいの残業時間である。

ただし、常駐案件が多いため、クライアントによってはワークライフバランスが大幅になくなる。

*最近は割合がへったが、炎上案件も同様。

■ネクストキャリア:ここが問題。そこまで能力がないのに関わらず年収が高いため、同業他社にいくと年収は下がる。

また、事業会社への受けもそこまでよくないので、ベイカレントでシニアマネジャーくらいまで頑張ったほうがよい。

■入社必須条件:MARCH以上がよいが、一番大事なのは「定性情報」。

詳細はかけないが、困難なことが多いため、「諦めないこと」や「やりきる力」等を相当重要視している。

■過去入社(中途入社)の特徴:バラバラであるが意外に優秀層もいる。

前からいた外資系戦略ファーム出身者や、大手SIer(データ,NEC,日立等)からも入社している。ただし、そうでない人も多くいるので、ここが悩みのたね。

■ネガティブ情報(詳細):

①如何せん対外イメージが悪すぎる、○チャンネルを見てもわかるが、過去に辛酸をなめ他人の口コミにより、入社時にいろいろなところから反対される。

また、業界内のランクも低いので、自分のブランドをきにする人によっては辛い。

また、転職エージェントに相当お金をはらっており、転職エージェントが嘘の情報提供をしてまで、入社させようとしてくるのでそれも問題。

*中小転職エージェントは報酬に対して貪欲な人が多いため、ベイカレントに入社するよう誘導してくるため注意。

②業界の中の下請け案件が多い。稼働率が高く、コンサルティング市場の大量の案件を受注しており、かつ受注できる案件の中で「最上流案件」・「デジタルトランスフォーメーション」等の最先端案件の数が少ないため、SIerのような仕事が多い。コンサルといえばコンサルだが、やはりSIerの方がしっくりくる。



 

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ベイカレント・コンサルティング

・ベイカレントの好調さを決算報告書から推察する

・ベイカレントを分析する〜国内株式の分析〜

・情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について〜コンサルニュースについての考察(11)〜

・情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について(2)〜コンサルニュースについての考察(12)〜

・ベイカレントの社長交代の裏側

・ベイカレントの好調さを決算報告書から推察する

ベイカレントの面接対策〜コンサル業界のプロのharukiが伝える〜

・ベイカレントをvorkersから読み解く〜中途採用市場にあまり情報がないベイカレントについて〜

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