KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティングについて

 

2014年に、旧KPMGビジネスアシュアランスとKPMGマネジメントコンサルに加えて、旧EYのI氏が引き連れてきたコンサル部隊を統合してできたKPMGコンサルティングについて説明します。
 個人的には、BIG4だとDTCとPWCのアドバイザリー部門とKPMGのリスクコンサルティング部門がおすすめです。
KPMG

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①2014年に設立して急激に大きくなっている組織
②非常に良い人が多く、英国紳士風の人が多い。
■ネガティブ・激務情報(概要):
①日本での知名度が低すぎること
②RCはよいがMCの大半の部門は微妙である。





激務情報

 

■激務情報: KPMG全体ですと、リスクコンサルティング部門=激務でない、マネジメントコンサルティング部門=少しだけ忙しい

その他概要について

 

■会社概要:現在相当な勢いで人員が増えているKPMGコンサルティング。
 リスクコンサルティング部門とマネジメントコンサルティング部門の2 つの組織でなりたっている。
 よくVorkers等に記載があるように、全体的にまったり・穏やかな人が多い。また、意外に優秀な人も一定数いるため(海外MBAや旧帝大)、隠れたよいファームの一つ。
*個人的には、DI・アクセンチュア・アビーム・IGPI・NRI等にならぶ、「実はよいファーム」の一つである。
■組織、雰囲気:リスクコンサルティング部門とマネジメントコンサルティング部門の2つ。
 リスクは約200名くらいの組織で、マネジメントコンサルは600名くらい在籍。
 雰囲気は、リスクとマネジメントコンサルで全く違い、リスクは働きやすく非常に給料も高い。
*業務内容の魅力度から考えて、リスク部門の給料をあげるのは理にかなっている。ただし、その分離職率も低く、意外に業務が面白いと有名。マネジメントコンサルは、副社長の○元氏がマネジメントコンサル時代のトップだった時から力をいれた通り、「グローバル」に強い部隊がおり、最近はRPAに代表されるテクノロジーに力をいれている。テクノロジー部門は、いろんなファーム出身者の寄せ集めのため、上司によって当たり外れが大きい。
■会社の強み:リスクは業界NO1。そのため、非常に高利益率の面白い案件をやっている。
 また、大手金融機関の大型案件も実施しており、非常に面白い。マネジメントコンサルは、従来から強かった、「エネルギー・電力」部門の戦略コンサル、グローバル案件、RPAが強い。
 あと、リスクは働き方もよいため、従業員満足度が高いのが会社の強み。
 また、セキュリティは意外に強く、最近もBIG4で一番強いかもしれない。 

■ワークライフバランス:リスクはよい。心配はあまりいらない。

*一部変な上司がいるが・・・マネジメントコンサルは、覚悟した方がよい。

■ネクストキャリア:まあまあ良い。リスクもマネジメントコンサルもそれなりによいが、正直DTCやPWCには劣る。特に、現在転職市場には、KPMGの下位層が多いイメージ。正直英語ができるかどうかで違う。

■入社必須条件:リスクは比較的簡単。特に、 IT系のリスクは、プライムの人なら相当な確率で受かる。

逆に、マネジメントは戦略部門が難しく、早慶以上の学歴が必須で英語や企画・SE等の経験が必須。それ以外もそこそこ難しい。現場か人事の過剰意識なのか、入社ハードルは高い。

■過去入社(中途入社)の特徴:バラバラ。リスクは、大手SIerが多い。マネジメントは、元コンサルか若手優秀層が多い。

■ネガティブ・激務情報:

①知名度が低すぎること。日本だと知らない人が多すぎる。また、新卒時の知名度も非常に低い

②RCはよいがMCのテクノロジーは結構ハズレ系人材も多く注意。実際、本当にこの人が??というような人がいたりする。




その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

 

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

会社別詳細

 

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PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

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PWCアドバイザリー合同会社

 

PWCアドバイザリー合同会社の話をします。BIG4では、よく「M&A遂行を行うFAS」とコンサルファームに分かれていますが、PWCの場合はFASがなく、このPWCアドバザリーチームがM&A案件を遂行しています。

 

■会社概要:M&Aと事業再生を中心に行う、PWCアドバイザリー。

M&Aは「戦略策定」・「バリュエーション」・「デューデリジェンス」・「PMI」等多岐に渡す。今巷で流行っているM&A仲介ではなく、M&Aのアドバイザリー業務で片側だけにアドバイザリーとしてつく。

当たり前だがクロスボーダーM&Aも多い。また、ディールの規模感としては、「日本M&Aセンター 等の中小企業向け」の案件よりは、GCAや大手証券会社(GS/野村等)、メガバンク等が行っている譲渡金額ベースで「10億円以上」の案件が多い。

■業務プロセスの詳細について

  • 「戦略策定」:買収側につき、どのような企業に対してどのようなアプローチをするか確定する。また、その際に買収企業の成長戦略も策定し、そもそもM&Aを実施すべきかどうかについてアドバイスをする。
  • バリュエーション:企業の価値を算定する。算出方法はたくさんあるが、伝統的なDCF等を用いて企業価値を算定する。このフェーズは、買収先と売却先療法にやる。最近大企業で多いのは、カーブアウト(事業分割)案件のため、カーブアウト案件が多い。
  • デューデリジェンス(DD):DDは、「ビジネス」・「財務」・「税務」・「法務」の4つの観点で実施をする。PWCが多いのは総合支援もあるが、財務とビジネスの複合が多い。

■ワークライフバランス:よくない。M&Aは1 日DDが遅れるだけで非常に大きな損失を被るため、締め切りは前は毎日夜中2時くらいまでになる。

また、クロスボーダーM&Aだと海外時刻に合わせてディールを進める必要があるため、ヨーロッパが昼まで日本が夜中でも対応をしないといけなかったりする。

また、基本的にクライアントで対峙するのは、各事業会社の担当役員になり、役員には「猛烈系社員」の人が多いため、要求レベルも非常に高い。

■給与・評価:ディールズ部門は比較的高い。評価は不明。

■ネクストキャリア:M&Aの専門家としてキャリアを描くことができるため、M&Aのブティックファームの転職は簡単。また、戦略策定部分にも関与するため、他ファームの転職もしやすい。事業会社のM&A部門にいくこともできる。

■入社必須条件:早慶以上に加えて、財務・経理経験が必要。

また、グローバル案件も多いので、英語もできた方がよい。事業会社の経理・財務畑の人は英語も必須である。

■過去入社(中途入社)の特徴:かなり優秀層が多い。会計士や戦略コンサル等の優秀層が多い。

■ネガティブ情報:給与がやすいこと。ここに入れる人はもっと給与が高いところにいける。

また、M&Aのリーグテーブルでももっと上位のファームはあるため、純粋なM&Aの経験だけを積みたいなら大手証券会社の方がよい。

*ただし、大手ファームと連携して、もう少し大掛かりな絵を描いて、その手段としてM&Aを提案できるのは良い点。




 

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

 

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(2017/08/20)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(2017/08/19更新)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(2017/08/21更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PWCコンサルティング合同会社

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PWCコンサルティング合同会社_概要(激務度:★★★)

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PWCコンサルティング合同会社について

 

次は、PWC(プライスウォーターハウスクーパース)。

PWCは体制変更により、PWCコンサルティング合同会社とPWCアドバイザリー合同会社に分かれている。

主に、PWCアドバイザリー合同会社はディールズと言われ、M&A・再生等のファイナンス知識が必要な高難易度案件を実施している。

今回は、PWCコンサルティング合同会社について説明を実施。

 

PWC

ハルキのポイント

 

転職するのポイント:

①松永エリックがいるPWCのデジタルコンサルティング部門。

デジタル領域のコンサルとしては、BIG4の中ではDTC のデジタル部門についで有名

②PWCコンサルの資金力で海外のデジタル会社を買収し、急速にデジタル領域の知見を溜めている。

転職するには?

①早慶以上の学歴で企画系の経験を積む

②大手SIerでアプリ経験やインフラの中でも市場価値が高い経験(クラウド、ネットワーク、セキュリティ)を学ぶ

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が低い

②IT系の案件が全体の7割と相当多い

 

激務情報

 

■激務情報:部署にはよるが割と激務。特に、PWCは上司にややこしい人が多いのでストレスがたまりやすいと言われます。




その他の概要情報

 

■会社概要:監査法人である「PWCあらた」が弱いため、他のコンサルティングファームより大口のクライアントと契約しやすく、特に金融領域には非常に強い。

*監査クライアントとコンサルティング契約が結べないため、監査法人が弱い方がコンサル部隊は仕事がしやすい。また、グローバルでも非常に有名

また、会社としてはグローバルを押し出しているが、実際超絶縦割りで縄張り意識が強く、海外にいけるのはマネジャー以上である。

*ただし車内では英語が使用しやすい

■組織、雰囲気:他コンサルファームと同じく業界別と機能軸に分かれている。

機能軸は、トラテジー、オペレーションズ、カスタマー。ファイナンス&アカウンティング、人事コン、テクノロジー、ビジネスアプリケーション、セキュリティがメイン。

また、産業別は他big4と同じ。ただし、金融領域は本当に強く、かつ所属している人のレベルも非常に高い。

ただし、良くも悪くもプライドが高い人が多いので、入社している人の結構な割合の人がマッチしていない。

また、PWC全般に言えることだが、コンサルタントの稼働率を元に、UP OR OUTを明確に決定しているため、一定数outしている人もいる。

数字は非開示だが感覚値的には、15%くらい。

*ただし、PWCストラテジーと金融(FS)が高い。

また、PWCストラテジーは元ブーズの人ばかりで、ここは非常に優秀な人以外在籍は不可。

*PWCに普通にはいったひとでは配属されないし、配属されても1ヶ月で退職すると思います。

また、マネジャー以上の営業インセンが他ファームより強いため、マネジャーはとにかく数字を追い駆ける。

そのため、組織にもよるが、若手の育成はかなり適当である。尚、在籍しているひとは優秀だが、殺伐としすぎている組織もあり当たり外れは非常に多い

■会社の強み:金融領域は圧倒的に強い。また、PWCは案件の7割くらいにテクノロジーが関与するため、テクノロジー系の案件に強みがある。

*これは結構重要。ただし、開発等はしないので、上流のテクノロジーを用いたコンサル。個人的には、純粋な戦略は完全にコモディティ化してしまっているので、PWCのようなテクノロジーに強いファームの方がよいと思う。 また、デジタルもBIG4だと2番目の規模をもっているので、そこそこ最も顧客から価値を感じていただきやすい領域の技術を活かせるのはよいと思う。注意があるとすれば、意外に下請けのようなことをしているということ。

■ワークライフバランス:あまりよくない。人や組織にもよるが、80時間/月残業することがおい。

また、女性の働き方にも気を使っており、女性は働きやすい。

■給与・評価:あまり高くない。ベースは本当に高くない。残業をいれたとしても、big4で3番目。(DTC>KPMG>PWC>EY)*ちなみにEYはシャレにならないくらい低い。また評価は前述した通り、上司の業績インセンティブの影響もあり、業績貢献度が明確なコンサルには高い評価がつくが、それ以外が曖昧なので、正直評価は不透明。

■ネクストキャリア:所属する組織にもよるが、3〜5年くらいいればそれなりのところにいける。

もともと優秀なJ人が多いので、高望みをしなければそれなりのところにはいける。

■入社必須条件:早慶以上の学歴が有利。他のコンサルファームより、英語力や職歴(VCやコンサル出身者が有利)を見ている。また、英語力はやはり必要。

■過去入社(中途入社)の特徴:早慶以上の学歴が多い。ただし、PWCテクノロジーはアクセンチュア同様、地頭よりもテクノロジー能力をみているため、結構微妙な人も多い。

■ネガティブ・激務情報:離職者が多く、年間15%くらいやめる。

そして、pwcの人はグローバルといっているが、部門によっては、上司に権限がありすぎる、海外出張が好きな上司が全て出張にいったりするため、全くグローバル感を味わえなかったりする。

そして、給与が低い。また金融領域は、所属している人たちに人間的問題があることが多い。




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

 

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(激務度:★★★)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(激務度:★★★)

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デロイト・トーマツ・コンサルティングについて

 

ここからはBIG4の話を記載する。BIG4は、言わずもがな「デロイト」/「PWC」/「KPMG」/「EY」から構成されている。
*個人的には、EYはもはやBIG4ではないと思うが・・・
 また、BIG4は「AUDIT」・「ADVISORY」・「TAX」の3つで形成されており、いわゆるコンサル部隊の多くは「ADVISORY」に所属する。
DTC.png

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①BIG4で最も大きく大規模・上流案件遂行が可能
②グローバル案件が多い
③優秀な人が多い(ただし、癖の強い人が多いのも事実)
■転職するには?:部署にはよるが以下を満たせばよい
①英語をビジネスレベルで使用できること
②前職で強い実績を残していること
③ITや企画等のDTCに求められる能力を保有している。
■ネガティブ情報(概要):
①アウト率が高いこと
②オラオラ系のややこしい上司が結構在籍していること
③部署間の垣根が高く、他部門との連携に時間がかかる
④炎上案件が非常に多く、アサインされると給料はいいがしんどい。

その他概要について

 

■会社概要:BIG4の中で最も大きく、全体で3000名近くの人が所属する。
 社風としてはUP OR OUTであるがグローバル案件も多く給料も非常によい。BIG4でトップクラス。
 また、自動車領域や戦略には強みがあり、下流工程を実施しないことが多いファーム。
■組織、雰囲気:かなりの縦割りになっている。他ファーム同様、インダストリーとサービスに分かれており、それぞれに担当役員パートナーが複数人存在する。
 若手は全てプールユニットに所属するために、パートナー同士の権力争いに巻き込まれないが、SC(シニアコンサルタント)やM(マネジャー)になるとインダストリー所属になるので、出世可否は上司のご機嫌をとれるかどうかにかかっている。
 人にもよるが、意見ははっきり言う人が多く、はっきり言っても問題ないケースが多い。
■会社の強み:グローバル系の案件に強い。本当にグローバル案件が多い。
 特に従来から言われていた自動車領域の海外展開含め、実際に海外にいく案件も数多くある。
 人材の質は、BIG4一であるのでコンサルの質も高い。*ただし、プライドが高いのが問題である。
 また、アクセンチュアほどではないが、デロイトエクスポネンシャルという組織にデジタル部隊が所属しており、BIG4の中では最も人も多くデジタルには強い。

■ワークライフバランス:あまり良くない。人や組織にもよるが、80時間/月残業することが多い。

また、女性の働き方にも気を使っており、女性は働きやすい。ただし、未だにパートナークラスは男性が多く、男尊女卑の俺様も多いので、出世や昇進等には実際、男性パートナーの影響している。

*あくまで等松であることをお忘れなく。

■ネクストキャリア:所属する組織にもよるが、3〜5年くらいいればそれなりのところにいける。もともと優秀な人が多いので、高望みをしなければそれなりのところにはいける。

■入社必須条件:早慶以上の学歴が有利。他のファームより、英語力や職歴(VCやコンサル出身者が有利)を見ている。また、英語力はやはり必要。

■過去入社(中途入社)の特徴:早慶以上の学歴が多い。英語力がある帰国子女が多い。新卒のトイックの点数は高く、900点以上ある人も数多く在籍している。なお、デロイトやPWCは入社している人のレベルが高く、入社者の質は高い。

■ネガティブ情報:アウト者は、年間全体の15%程度はいること。また、オラオラ系の人が多いため、結構しんどい。

また炎上案件も数多く受注する体質のため(パートナーの営業がラクに大きくあげやすい)、炎上案件にアサインされると精神的・肉体的にしんどい。*そのかわり特別ボーナスがでる。

DTCは他のBIG4とは違うと思っている人が非常に内部には多いが、外からはそう見られないことが問題。




その他DTCの部門の詳細

 

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)

デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)

会社別詳細

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アクセンチュア*続き(激務度:★★★)

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アクセンチュア*続き(激務度:★★★)について

前回全て記載ができなかったので、アクセンチュア(ACN)のサービスライン・インダストリー別の詳細を記載します。



■STRATEGY:ACNで最も優秀な部門。

基本的には、早慶以上・TOEIC800以上・企画/財務出身者が所属。

*内部から昇格している人は G-MARCH以上のいる。

他外資系ファームと遜色ないくらいのサービス提供を実施している。

他ファーム(マック、BCG)と比較すると、テクノロジーを用いた詳細な資料を顧客に提示することが多い。STRATEGYは、設立当初に他外資系戦略ファームから人を引き抜いたため、上層部には元マック、BCG、ベイン等の人が多く、東大・京大出身者が多い。

■CONSULTING:インダスリー別に内部で分かれており、主にMC(マネジメントコンサル)とTC(テクノロジーコンサル)に分かれている。

MCは経営コンサルトと言われ、戦略策定もするがメインは業務改善系のコンサルが多い。

若手のアナリスト等は、プログラミング等の実務を勉強の意味で実施したりする。

TCもMCとやっていることはそこまで変わらず、テクノロジーに知見がある人が、解決策考案の際にテクノロジー的に実現可能性が担保されているかどうかを確認しながらコンサルを実施する。

また、CONSULTINGは所属インダストリーによって雰囲気や待遇が違うので詳細はインダストリーを参照

■DIGITAL:前述した通り、「インタラクティブ」・「アナリティクス」・「モビリティー」に分かれている。

インタラクティブはデジタルマーケティングに近く、UIやUXの経験がある人が多い。

また、アナリティクスは、最近流行りのAIや人口知能を用いてクライアントサービスを提供する。

ここは非常に面白く、例えば「最適な流通チャネルの構築」・「航空部品の最適化」・「採用業務の分析」等の今まで人がやっていた定型業務を中心にテクノロジーを用いて最適化を行っている。

モビリティーはスマホやIoTなので移動体に関するコンサルを実施。組織としては、非常にゆるい感じであり、ここの組織はデザイナーも在籍しているため、服装も自由。

■TECHNOLOGY:アクセンチュアテクノロジー・ソリューションズの人も多く所属している。

残業は少なく働きやすい。ただし、給料は低い。

エンジニア(ITS)も多くいるが、ASと言われるMCやTCとITSの間くらいの業務をやっている人も所属。

■OPERATIONS:BPO系の業務が多い。こ

こはコンサルとオペレーション業務の間くらいの業務を実施していることが多い。




次に、業界別サービスについて。

■CMT(通信メディアハイテク):合計で2000名以上の社員が所属するアクセンチュアの巨人。

所属している人はプライドが少し高めで動きは遅い。

少し大企業病みたいになっている。

ただし、クライアントは日本を代表する会社が多く、取引量も多いので面白い仕事も多い。

■FS(バンキング/キャピタルマーケット/保険業):エリート部隊。ストラテジーにいても遜色ない人もいる。

ただし、FS領域は総合系ファームだとPWCが強いため、アクセンチュアがやっているコンサルは少し傍流。

最近受注してきた魅力的な案件はフィンテック関係。

すでに公表されているので記載するが福岡市とフィンテックのプラットフォームを作ろうと共同で動いている。

■PRD(消費財・サービス/自動車・産業機械/建設・不動産・運輸・旅行・製紙・製材):体育会系の部隊。

個人的には結構面白いと思う。

現ACN社長の江川さんの出身母体。

アクセンチュア全般に言えることでもあるが、他ファームができないといった案件を受注しているため、難易度は高いが組織としてコミットしているので、非常にクライアントからのリピートが多い部門。ク

ライアントも大手の会社が多く、案件も攻めているため面白い。






■HPS(公共/航空宇宙・防衛産業/教育):官公庁案件が多い。

航空宇宙は実際にはPRDで受注することも多いため、官公庁向けの案件がしたい人には向いている。

MD(マネージングディレクター)には、官公庁領域が長い人が多いため、官公庁の「ステップバイステップ」で案件を進める傾向もあり、スピード感が物足りない人もいる。

■RES(素材・エネルギー/科学):プラントや素材・エネルギーメーカーにコンサルしている。

エネルギーはKPMGが強いため、アクセンチュアは素材メーカーが多い印象。可もなく不可もない普通の組織。



その他アクセンチュアの部門の詳細

アクセンチュア(コンサルティング部門/通信メディアハイテク領域/CMT)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/官公庁部門/HPS)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(コンサルティング部門/金融/FS)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/製造流通部門・PRD)(激務度:★★★)

アクセンチュア(ITS:開発部隊)(激務度:★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(管理部門)(激務度:★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

アクセンチュア*概要(激務度:★★★)

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アクセンチュア*概要(激務度:★★★)

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アクセンチュアについて

 

最も有名な総合コンサルティングファームのアクセンチュア。
非常に転職者が多く有名なコンサルティングファーム。
よく組織改編や方向転換をするため、時刻々と会社の状態が変化する。
現在は、「STRATEGY」・「CONSULTING」・ 「DIGITAL」・ 「TECHNOLOGY」・「OPERATIONS」の5サービスに分かれている。
そして、業界別サービスは別途存在し、CMT(通信メディアハイテク)・FS(バンキング/キャピタルマーケット/保険業)・PRD(消費財・サービス/自動車・産業機械/建設・不動産・運輸・旅行・製紙・製材)・HPS(公共/航空宇宙・防衛産業/教育)・RES(素材・エネルギー/科学)に分かれている。
当たり前だが、組織によって雰囲気が全く違い正直別会社のようになっている。
*7800人もいるので当たり前なのだが・・・

 

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①日本最大の総合系コンサルティングファーム
②戦略策定をする部隊だけでなく、実行領域の部隊も存在
③デジタル領域は最も進んでいるコンサルファーム
■転職するには?
①部署によるが比較的転職は容易
■ネガティブ・激務情報(概要):
①インプリメント系の人もいるため、全体に人材の質が低下している。

激務情報

 

■ネガティブ・激務情報:正直、女性の採用に下駄を履かせたり、特定部門が採用ミッションにコミットするために、本来受からない人を大量に採用しているタイミングがある。そのため、人材の質にばらつきがある。

*最近の若手の人事は結構いまいちであり、彼女らのせいでもある。大手コンサルファームの癖に人事はいけていない。

 

その他概要について

 

■会社概要:総合系コンサルファームの雄。テクノジーを推進し、かつ幅広いサービスラインを拡充することで成功したコンサルファーム。
他コンサルファームと違うのは、
①デジタル・テクノジー領域に強い 
②実行領域までクライアントにより添える
(特に、テクノロジーを使ってシステム開発まで戦略を落とし込んで具現化できるのは非常に強い。
ということである。 
■組織、雰囲気:他コンサルファームと同じく、インダストリー(産業別)とコンピテンシー(機能軸)に分かれている。詳細は上述した通りである。
組織によって、ヒエラルキーが存在し実際年収が異なる。(STRATEGY>CONSULTING,DIGITAL>TECHNOLOGY>OPERATION)
また、組織は体育会ではあるものの、意外に風通しがよく働きやすいとは思う。
■会社の強み:領域で行くと、PRDとCMTが特に強い。
実際、公表されているのでここに記載するが、PRDは「ユニクロ」をよく支援している。
また。DIGITALはコンサルティングファームの中でも最も強く、「MOBILITY」・「INTARAVTIVE」・「ANALYTICS」全てが強い。
具体的には、企業の戦略立案を実施するのだが、デジタルテクノジーを活用した戦略を立案し、実行のシステム構築までサポートするのが最も魅力的

■ワークライフバランス:STRATEGYは非常に激務。

ただし、それ以外の組織は非常に働きやすい。

実際、平均の残業時間は40-60時間/月くらいである。意外に働きやすい。

■ネクストキャリア:ここは難しい。

アクセンチュア出身は山ほどいるので、そこまで企業からすると魅力的ではない。

完全にコモディティ化している。

特に、アクセンチュアの入社難易度の低さが問題。

ただし、STRATEGYやCONSULTINGにいて活躍している人は、転職先はある。

唯一の例外はDIGITALで、ここ出身の人は、同業他社のコンサルファームや事業会社から引く手数多。

■入社必須条件:MARCH以上の学歴が有利。

ただし、TECHNOLOGY部門は高専卒もいる

*高専卒の人は本当に一芸を持っているが。。。優秀な人とそうでない人が完全に二極化している。面接も1回しかしない時もある。

■過去入社者:マッキンゼーやBCGのような超優秀層もいるが、日東駒専で営業しかやっていなかった人もいる。部門によって難易度が全く違う。

また要件も違う。入りやすいのは、①PRD ②TECHNOLOGY ③OPERATION である。

 

その他アクセンチュアの部門の詳細

 

アクセンチュア(コンサルティング部門/通信メディアハイテク領域/CMT)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/官公庁部門/HPS)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(コンサルティング部門/金融/FS)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/製造流通部門・PRD)(激務度:★★★)

アクセンチュア(ITS:開発部隊)(激務度:★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(管理部門)(激務度:★)

アクセンチュア*続き(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

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A.T. カーニー(激務度:★★★★★)

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A.T.カーニーについて

コンサル出身者曰く、TIer1のコンサルファームは、マック、bcg,ベインのみで、カーニー(A.T. カーニー)やベルガー(ローランドベルガー)はTIer2と言われることも多いのですが、個人的にはTIer1と行っても遜色ないカーニーについてです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①グローバルコンサル案件が圧倒的に多く、英語が話せないと相当厳しい
②転職者や新卒には優秀な人が多い(ただし、癖の強い人が多いのも事実)
■転職するには?
①英語をビジネスレベルで使用できること
②早慶以上で、企画や経営企画にいた人*MBAホルダーがよい
■ネガティブ・激務情報(概要):
①アウト率が高いこと
②詰め文化が強いコンサルファーム

激務情報

■ネガティブ・激務情報:3ヶ月と半年にアウトの診断がある。

また、上司がとにかく細かいので、精神的に参りやすい。相当自信がないとオススメしない。

そして労働時間は非常に長い。圧倒的に激務なファームの一つである。

 




その他概要について

■会社概要:外資系戦略コンサルティング業界で最高峰の一つと言われているA.T. カーニー。
楽天証券の社長である楠氏やミスミ・日本メドトロニックのCEOを排出。意外に知られていないが大手人材会社の役員や大手メーカーの要職等もいる。

■組織、雰囲気:他コンサルティングファームと同じく、インダストリー(産業別)とコンピテンシー(機能軸)に分かれている。特にどの領域が強いというわけではなく、全てに強みがあるとカーニー自身はいっているが、「消費財」・「金融」・「エネルギー」・「公共系」に強い。雰囲気は、結構厳しい。

実際、新卒の30%が半年以内にOUTする。割と細くて重箱の隅を突く系の指摘が多い。

ただし、対クライアントフェーシングでいくと非常に人当たりのよい人が多いので、根はよい人が多い。

また、会長の梅澤さんが「クールジャパン」の推進をしていたり、国とのリレーションが最近強く、有望なファームの一つ。また、組織の人数も200名以上とbcgやマックにつぐ規模。

なお、力さえあれば裁量はかなり多く、大学講師の兼任や二足の草鞋を履く人もいるため、実力者にとっては非常に面白い環境であることは間違いない。

■会社の強み:グローバル系の案件に強い。本当にグローバルコンサル案件が多く、戦略策定で世界一周をしたりする人もいる。

また、会社の方針で国の政策策定等にも力をいれており、某東南アジアの戦略策定支援や日本の戦略にも関与しており、ダイナミックなコンサル案件はできる。

また、会社のHPを見ればわかるが、コンサルの上流工程のみならず実行領域にも力を入れているため、結果までコミットできる。

また、会社の制度として、モビリティプログラムに力をいれるため、海外オフィスへの異動も多い。

■ワークライフバランス:マッキンゼーのような外資系コンサルファーム同様ワークライフバランスはない。

米系のコンサルファーム全般にいえることだが、とてつもなく働く。ただし、休みは取れるときは結構長く(2週間とか)休暇取得が可能。

また、非常に意外だが男性の育児休暇もとれたりと、働き方の柔軟性も認めてくれたり、結果をだせるようになると働きやすい。まさに、プロである。

*男性コンサルタントの育児休暇取得率は80%を超えている。






■ネクストキャリア:2〜3年在籍すれば困ることはない。未だに大手の事業会社の経営企画/ベンチャーの役員候補(かなり数は減ったが)に転職するキャリアパスはまだ一定数ある。

また、他コンサルファーム同様MBAの留学制度支援があるため、利用すればネクストキャリアが世界に広がる。

*特に、海外は極度の学歴社会のためMBAは必須。

■入社必須条件:早慶以上の学歴が有利。他のコンサルファームより、英語力や職歴(VCやコンサル出身者が有利)。

また35歳以上は、本当に優秀な人でコンサル経験がないと基本難しい。

*なお、カーニーは、アクセンチュアやDTC等はコンサルファームと同じコンサルファームと思っていないため、外資系の戦略コンサルティングファームにいないと評価はされない。

■過去入社(中途入社)の特徴:早慶以上の学歴が多いまた、最近は他のファーム同様「国家公務員/弁護士」等の超優秀層も多い。英語力を重視する。

*英語力を重視する戦略ファームは、マック・カーニー・ベインの3社。

 



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ドリームインキュベーター(激務度:★★★★☆)

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ドリームインキュベーターについて

国内系で最も有名な戦略コンサルティングファームのドリームインキュベーター(DI)。

IGPIとCDIと同列に扱われることあるが、選考上の難易度は非常に高い。

新卒では、早慶以上の学生が1000名選考を受けて、入社するのるのは2〜6名という難しさ。

内定承諾率は不明だが、マッキンゼーよりもコンサルの中では選考が難しいと言われいてる。

ただし、中途入社は新卒と選考の基準が異なりる。

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①事業会社を所有しているため、事業運営も経験できる
②数千億千規模の事業を作ったり、とにかく社会的影響力が大きい仕事ができる
③新卒は、時頭だとマッキンゼーより賢い。
*英語が必要でない分、選考難易度が高い。
■転職するには?
①理系や医療系の研究者がよい
②転職できるのは、前職で強い実績を残しており、かつ営業ではなく、企画や財務畑の人がよい
■ネガティブ情報(概要):
①給与が低い

激務情報

■ネガティブ情報(激務):戦略コンサルファームなのにそこまで給料が高くない。

また、会社の経営も今は順調だが、一時期は本当に潰れかけていた。

上記に加えて、今は大企業向けのコンサルティングが多いため、中小企業の支援はターンアラウンド系を除き、中小企業のコンサルを実施するのは難しい。

その他情報

■会社概要:BCGの伝説的なパートナーである掘氏が立ち上げたコンサルティングファーム。

すでに上場しているコンサル会社。他のコンサル会社と異なるのは、戦略立案支援のみならずインキュベーションという事業投資+業務支援を行っているということ。

また、同社は「コンサルタント」ではなく、「ビジネスプロデューサー」(BP)という名称を使用している。

実際、数千億円規模の事業を生み出そうと官公庁をうまく巻き込み大きなビジネスを実施し、コンサル業務を遂行している。

■組織、雰囲気:組織はインダストリーに分かれているが、アサインはプロジェクトごとに違う。

コンサルの他社と異なるのは、再生系の案件やオープンイノベーション支援のようなコンサルも行っていること。

非常に優秀な人が多く、人間性も非常によい。そのため、基本的には「UP OR OUT」ではなく、BPの成長を待ってくれ、転職者に非常に長い時間軸で期待をするコンサルファーム。

■会社の強み:大手企業のクライアントに対するコンサル案件が多い。元々は、ソニーのような会社を100社作成するという志からできたため、設立当初は中小企業支援を行っていたが(コンサル料金は、株式をもらうことで担保していた)、今は大企業からの依頼が多く、コンサル実施案件も大企業向け。

■ワークライフバランス:他戦略ファームと同じ。そのため、慣れるまでは平日は朝2〜3時までは仕事をし、土日どちらかは出勤する。慣れれば、平日も12時までには帰社することができる。

■ネクストキャリア:正直行ってネクストキャリアは不明。歴代にはアマテラスのCEOやスシローの執行役員がいる。また、DIも組織拡大に伴い上のポジションが空いているため、DIの役員になる人も増えてきた。

*DIで出世する人は、実は新卒ではなく、中途の事業会社出身者がが多い。もちろん地頭は圧倒的に新卒が優秀なのだが、事業会社出身者を動かす能力や人柄的には中途採用者がクライアントから好まれる。

*コンサルの上にあがるには、IQだけでなくEQが必要と言われる1つの根拠。

■入社必須条件:学歴はマストではないが、転職者や新卒は、ほぼ早慶以上。それ以上に、

①MBAを持っている ②事業開発/財務/研究

をしている人が合格しやすい。最近は、理系の研究者が合格しやすい。

■魅力:DIはただの戦略コンサルファームではなく、自分のコンサルファームで事業投資をして事業経営(アイペット等)をしているため、コンサルファームにいながら事業経営が可能。

また、ベトナムや海外にオフィスもあるため、グローバル経営にも参画ができる。

*もちろん、経営に参加できるのはコンサルで結果を残した人のみ。

 



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【転職お悩み事例】ピカピカの経歴で新卒でトップ外資系コンサルティングファームに就職するも半年で「次の仕事を探せ」

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ボストンコンサルティンググループ(激務度:★★★★☆)

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ボストンコンサルティンググループについて

 

マッキンゼーと並び、最高峰の戦略ファームであり、日本法人の人数が多い(400名)と言われるBCGについてです。

 

 

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①マッキンゼーと並ぶ世界最強のコンサルティングファーム
②戦略ファームでは国内最大級の案件遂行が可能
③医師や弁護士、大手事業会社にトップ層等の優秀な人が多い
■転職するには?
①基本的には早慶以上の学歴
②現職で圧倒的な実績を残していること
③時頭がよい
■ネガティブ情報(激務概要):
①インプリメント系の人もいるため、全体に人材の質が低下している。
②英語ができなくてもなんとかなるくらい、日系のドメドメ案件が多い
③アップ率も高い



激務情報

 

■ネガティブ情報(激務情報):実は戦略コンサルティングファームの中では非常に待遇的にも環境的にも恵まれている。*アップorアウトも強烈ではない。

あえていうのであれば、業務が他戦略ファームよりも少しだけ定型化されているため、猛烈にできる人は他コンサルファームに転職した方が成長できると思う。

また、海外にいくとそうだが、BCGとマッキンゼーだとマッキンゼーの方が有名でレベルが高いと思われるため、海外キャリアを形成する場合はマッキンゼーの方がよい

 

その他概要について

 

■会社概要:マッキンゼーと並ぶ外資系戦略コンサルティング業界で最高峰のファーム。

ドリームインキュベーター設立の堀 紘一 氏、ミスミ・マイクロソフト・ライフネット生命等のCEOなど様々な著名人を排出。

エクセレントカンパニーコンサル会社の一つ。

■組織、雰囲気:他ファームと同じく、インダストリー(産業別)とコンピテンシー(機能軸)に分かれている。

特にどの領域が強いというわけではなく、全てに強みがある。雰囲気は、非常によい。

マッキンゼーと違い、人当たりがよい人が多い。

そのため、事業会社にコンサルの経験を活かして転職してもうまく組織に馴染む人も多い。

また、「UP OR OUT」であるが、比較的OUTになるまでの猶予は長くある

*平均2~3年くらい。シニアアソシエイト→コンサルタント、コンサルタント→プロジェクトリーダ、プリンシパル→パートナーとそれぞれに壁がある。

■会社の強み:国内のクライアントに対するコンサル案件が非常に多い。

また、BCGは数多くの成功を生み出しており、リピートが多くクライアントからの信頼は厚い。

純粋な戦略立案が多いが最近は、実行領域にまたぐ案件やITを絡めたコンサルに関与することも非常に多い。

業界はどこでも取引がある。*最近は、マッキンゼー同様「オペレーション組織」があるという噂。

■ワークライフバランス:転職後入社してはじめの2〜3年は皆無。

年収を労働時間で割るとマクドナルドと変わらなくなる人もいるので注意。

ただし、会社として長時間労働を推奨しているわけではなく、「成果が全て」という環境なので、仕事ができる人は早く帰れる。

特に、マネジャー以上になると調整をできる機会が増えてくる。

■ネクストキャリア:転職入社後2〜3年在籍すれば困ることはない。

未だに大手の事業会社の経営企画/ベンチャーの役員候補(かなり数は減ったが)はまだ一定数転職先の選択肢として存在する。また、他ファーム同様MBAの留学制度支援があるため、

コンサルの経験を積んで利用すればネクストキャリアが世界に広がる。

*海外は極度の学歴社会のためMBAは必須。






■入社必須条件:早慶以上の学歴が必要。また、転職した中途入社の場合、企画・財務畑にいる方がよい。

もっとも問題なのは、難関のケース面接。

*ケース面接は他コンサルHPにあるページを参照。

ただし、他ファームのように英語はいらないが、入社者には、東京大学・京都大学が非常に多い。

全体の8割くらいが東大と京大出身。

ただ、テクノロジーバックグランドで優れた経歴の人は、MARCHレベルで入社してコンサルに従事している人もいる。

*参考までですが、明治卒でパートナーの人もいます。また、女性割合が現在20%程度であるが40%程度までにしたいため、現在女性は採用のハードルが少し下がっているため転職はしやすい。

■過去入社(中途入社)の特徴:①早慶以上の学歴が多い

*当たり前だが東大が多い。

また、最近は他のファーム同様「国家公務員/弁護士」等の超優秀層も多いが、いわゆる普通の人も結構入社している。

*例:早慶以上でSIerの人。

また、今は採用人数が100名程度と噂されており、非常に採用には積極的

■採用プロセス:採用プロセスは以前5回前後あったが

*ムービンの創業者も7回面接を受けている。

、現在は採用強化のため人によっては2回で面接が終了することがある。

 

*予断:下記は、コンサル業界に興味を持つ方にオススメの本です。

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マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社(激務度:★★★★★)

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マッキンゼー・アンド・カンパニーの真実

言わずと知れた戦略コンサルティング業界の雄、マッキンゼー・アンド・カンパニーについてです。



ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①コンサルの中では最も優秀な人が集まる
②グローバル案件が多い

 

■転職するには?
①英語をビジネスレベルで使用できること
②現職で圧倒的な実績を残していること
③時頭が良いこと

 

■ネガティブ情報(概要):
①アウト率が高いこと
②詰め文化なので、鈍感力が強くないと厳しい




激務情報

■ネガティブ情報(激務情報):激務すぎる。また、上司もコンサルの仕事に厳しく何よりも細かすぎる。

精神的に病みやすいのがネック。また、今は戦略の実行だけを行う「オペレーション部隊」がいるので、その部隊に応募しないように注意。

*メリットデメリットを把握した上で応募するのはもちろんよい。

 

その他概要について

 

会社概要:BCG、ベインと並ぶ外資系戦略コンサルティング業界で最高峰のファーム。大前研一氏、DeNA創業者の南波氏を筆頭に、エムスリーのCEO、ロコンドのCEO、TWITTER JAPAN 等様々な企業のCEOや役員を排出している。

仕事は非常に厳しいと有名*芸人ので元マッキンゼーコンサルの石井てる美等の記事参照

http://kisha-poppou.com/ishii-terumi/

 

■組織、雰囲気:他ファームと同じく、インダストリー(産業別)とコンピテンシー(機能軸)に分かれている。

特にどの領域が強いというわけではなく、全てに強みがある。雰囲気は、非常に厳しいがあまり理不尽さはない。

ただし、金融出身者が向いていると言われるように非常に細かい指摘をすることが得意な上司が多いため、大雑把な性格の人は向いていない。」また、相当な「UP OR OUT」のため、仕事で結果を残せないと生き残ることはできない。

また、新卒文化のためコンサル未経験で転職してきた中途入社は結構苦労することが多い。

 

■会社の強み:圧倒的な人材による戦略策定能力。また、英語ができる人しか基本的にはサバイブしていないので、グローバル案件の依頼が多い。

そして、これはマッキンゼー特有の状況であるが、あくまで日本は「日本支社」のため外国人パートナーによる外国企業のマネジメント・方針が多いため、日経企業より外資系企業のコンサルティングが得意。

*もちろん日本企業の向けのコンサルを凄いが・・・






■ワークライフバランス:転職後、入社してはじめの2〜3年は皆無。年収を労働時間で割るとマクドナルドと変わらなくなる人もいるので注意。

ただし、会社として長時間労働や激務を推奨しているわけではなく、「成果が全て」という環境なので、コンサルの仕事ができる人は早く帰れる。特に、マネジャー以上になると調整をできる機会が増えてくる。

 

■ネクストキャリア:2〜3年在籍すれば困ることはない。

未だに大手の事業会社の経営企画/ベンチャーの役員候補(かなり数は減ったが)はまだ一定数ある。

また、社内の教育制度がしっかりしており、ビジネスアナリスト向けにMBAの留学制度支援があるため、利用すればネクストキャリアが世界に広がる。

*特に、海外は極度の学歴社会のためMBAは必須。

 

■入社必須条件:東京外国語大学以上の学歴、ビジネスレベル以上の英語が必要。また、中途入社の場合、企画・財務畑にいる方がよい。もっとも問題なのは、難関のケース面接。

*ケース面接は、ベットのページを参照。

 

■過去入社(中途入社)の特徴:

①英語はビジネスレベル

②早慶以上の学歴が多い

*当たり前だが東京が多い に加えて、過去は「研究者」・「弁護士」・「医師」・「エンジニア」・「建築士」・「外資系企業のマーケティング担当」・「商社出身者」・「国家公務員」の入社が多い。

③転職後の激務に耐えられる人

 

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