KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA)について

今回は、MCのSSOAというアウトソーシング部門のいち分野であった「RPA」コンサル部門について説明します。 意外かもしれませんが、RPAはKPMGの十八番です。実際、いち早くRPAコンサルに関してはKPMGが取り掛かっていたため、知見も溜まっており、従来の金融機関に強く、金融機関にRPAの親和性が高いということで非常に導入が進んでいます。*要するにコンサルの中で最も知見があるファームの一つです。

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①RPAはBIG4コンサルティングファームで最も進んでいる

②いい人が多い

③RPAは金融機関を中心に爆発的に普及しており、転職市場の価値は高まる。

転職するには?

①RPA系の知識を保有している

②BIツール等の業務改善系の経験がある人

■ネガティブ・激務情(概要):

①KPMG自体が知名度が低い*コンサルティング業界の中でもあまり知られていない。

②給与が高くない

③研究ではなくあくまでコンサル

激務情報

■激務情報SSOAはアウトソーシングの部隊が一部海外にあるので、時差の関係で忙しくなりがち。

急ぎ対応の場合、日本が夜中でヨーロッパがお昼の時に対応しないといけないケースがある

 




 

その他概要について

■全体像:2019年度の中には200名を目指すという大型組織。もともとKPMGはヨーロッパのアウトソーシング会社を買収してから、BPRと絡めたアウトソーシング遂行能力では、世界的に有名なコンサルファームであった。

実は、買収先のアウトソーシング部門の中で次世代技術として有望視されていたのが、RPA。

大手金融機関のバックオフィス業務の改善で圧倒的なパフォーマンスを出し、引き合いが多すぎて組織を拡大している。

*現在、アビームやDTC、アクセンチュア等の大手総合系コンサルティングファームもRPAのコンサルに力を入れ始めている。

■RPAについて:RPA案件が多い。RPAについて補足すると、ホワイトカラーの定型業務を自動化するものや、AI(人工知能)を利用して非定型業務を自動化するもので、人間の労働者の補完する「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」とも呼ばれており、国内の労働人口の減少や、日本政府が推進する「働き方改革」の実現においても、その一部を担う重要なツールとして、RPAを導入する企業は今後増えると考えられている。

■案件例:金融の事務作業(請求処理/経理処理)を自動化する案件が多い。一度、シリコンバレーやイスラエルのソフトウェアをみたが本当にすごく、実際「人がやるより早く」・「ミスも少ない」という結果がでている。

KPMGコンサルティングでは、すでに、Class1と言われる、経費精算や買掛金業務といった経理部門の業務をはじめ契約申込処理業務や36協定チェック業務など、バックオフィス及び事業部門の定型業務を自動化に成功している。

また、国内外(主に海外)のRPAベンダー企業と連携し、金融業界、保険業界、テクノロジー業界、エネルギー業界、製造業、官公庁など、20社を超える企業や組織に対し支援サービスを提供している。

■今後について:既に開始されているディープラーニングや自然言語処理といったAI技術の活用を更に進め、今後数年内に非定型業務や例外業務の自動化を実現するClass 2の本格導入に向け、RPAベンダー企業との連携を強め、早期導入の実現を目指す。

■組織や社風:トップがいい人なので、社風はよい。また、とにかくAI関連の有望分野であり、ワクワクするような提案ができる人が多く面白い。

■魅力:圧倒的に今後伸びていくことが予想されるRPAの経験を持てるのは非常によい。

正直扱っているソフトウェアはなんでもよく、いかに数多くの大型PRA案件をやったかが転職市場やこの成長有望分野では必要なので、これだけ良質な案件が数多くあるKPMGで過ごせるのは魅力

■人材の質:経験者が多い。特に、単純なBIツールではなくて、より業務改善に近いことをやっていた人が多い。

また技術バックグランドでは、機械学習や人工知能に対する知見があり、そのような研究をやっていた人が少数いる。ただし、かなりの採用人数をトップが追っているので、今後スペックが下がる可能性が高い。

■ネガティブ・激務情報:

①KPMGそのものの知名度が低いこと。これは本当に低いので覚悟した方がよい。ただし、RPA分野では有名なのでその点が我慢できればよい。

②給与が高くないこと。人工知能や機械学習に知見があり、英語が話せるのであればアメリカ等に行った方が年収も2~3倍くらいでるのでよい。

③あくまでコンサルなので、研究気質が強すぎる人はあわない。顧客の業務改善や要望に答える必要があり、その点だけは注意が必要。

④KPMGコンサル自体はそこまで激務ではないが、現在はRPAの立ち上げ期であるため、忙しい。




 

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)について

今回は、PWCの中にあるデジタルコンサルティング部門について説明します。

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①松永エリックがいるPWCのデジタルコンサルティング部門。デジタル領域のコンサルとしては、BIG4の中ではDTC のデジタル部門についで有名

②PWCコンサルの資金力で海外のデジタル会社を買収し、急速にデジタル領域の知見を溜めている。

転職するには?:①デジタル系のコンサルを実施 ②UX/UIのエキスパートとして活躍する ③モビリティやアナリティクスの知見を取得する

■ネガティブ・激務情(概要):①給与が低い ②コンサルティングファームで3番手。

その他の概要情報

■全体像:かの有名な松永エリックがいるPWCデジタル。デジタルコンサル部門は、アクセンチュアが圧倒的でBIG4だとDTCが有名(デロイトエクスポネンシャルやデロイトデジタル)だが、次はPWCが有名。*その次に、KPMGでEYACCと続く。また、PWCデジタルは「BXT」という概念を重要視しており(ビジネス・エクスペリエンス・テクノロジー)、その中のエクスペリエンスもある程度重要視しているのは他BIG4と比較してよいところ。*個人的には、アクセンチュアが一番だが、BIG4 でUX等を重要視するのであればPWCもあり。

■案件例:正直そこまでデジタルで有名なコンサルファームでないため、非常に面白い案件が多いかというとそういうわけではない。ただし、事業会社がCDO(最高デジタル責任者)を非常に重要視しているおり、CDO系の案件はPWCもある。また、最近はPWCアメリカがクリエイティブ会社を買収したり、よりクリエイティブな領域に力をいれているため、コンサルの中でも右脳をしようするような、アートな案件が多い。特に、顧客が最も喜ぶようなデジタル戦略立案は他ファームより優位。

■組織や社風:デジタル部門なので、他コンサルファーム同様社風はよい。デザイナー等は私服で出勤も可能。

■魅力:PWCは会社としてよくアライアンスをするが、デジタルも例外なくよくコラボ(電通やグーグル等)しているので、いろんな企業の知見を活かしながらデジタルを活用できるのは面白い。また、デジタル部門は、PWCがよく対外的いっている「グローバル」な部門の一つなので、非常に面白いと思う。

■人材の質:デジタル部門なので、デザイナーやUX/UIに詳しい人や、IoT系の人、アナリティクスに詳しい人が多く在籍する。

■ネガティブ・激務情報:コンサルのデジタル部門としては、3番手(アクセンチュア→DTC)であり、最近はKPMGの方が面白いかもしれないので、デジタル人材としての貴重な経験を詰めない。また、給与も低い

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)について

今回は、PWCの中にあるマネジメントコンサルの一つである「人事コンサル」について説明をします。

ハルキのポイント

転職する際のポイント:①PWCは、人事コンサルもテクノロジー案件が多く、最先端のHRSテックが学べる。
転職するには?:①事業会社で人事経験がある ②IT系の知識があり(主にアプリケーション領域)、人事システムにも少しは関与したことがある人。
ネガティブ情報(概要):①給与が高くない

その他概要について

全体像:人事・組織コンサルは、人事戦略/組織・制度設計/タレントマネジメントのようなNon-Itコンサルとヒューマンテックの領域がある。PWC自体は、テクノロジー系の案件が人事も多い。また、実はHRのテックと呼ばれる本領域は、コンサルティングを依頼する大手事業会社からのニーズも非常に強く引き合いが多い。

案件例:人事戦略/組織・制度設計/タレントマネジメントはいろいろな企業に入っている。ただし、多いのはやはりグローバル系のコンサルで、例えばグローバルの人事戦略立案やタレントマネジメント戦略系の案件が多い。人事戦略立案でいくと、各国でどのような人事戦略をとるべきかが異なり(例:アメリカはインセンティブと職務内容を密接にリンクさせるが、アフリカはインセンティブよりも福利厚生や組織としての一体感を醸成さえる方がよい等)、各国にグローバル拠点があるPWCの特徴を活かしやすい。また、タレント含むハイパフォーマー分析やどのようなタイプの上司(簡易的なものは4象限にわける)にどのような部下をアサインすればよいか等のテクノロジーがしやすい領域のコンサルも多い。尚、最近増えているHRテックには様々なものがある。例えば、採用業務をプロセス分解して、「ターゲット設定」/「集客」/「書類選考」/「面接設定」/「合否基準の設定」「内定辞退率低下」/「入社前フォロー」のようにプロセスを分けて、書類選考のような現在のAIで一部代替できる領域を自動化したりする業務がある。

組織や社風:普通であるが、DTCの人事コンサルほど縦割りの組織でなく、KPMGほどテクノロジーとそれ以外の部門がくっついているわけでないちょうど中立な組織。社風は、かなり上司によって異なる。

魅力:人事コンサルはかなり英語案件が多いため、グローバル案件従事が可能。また、各国の人事戦略等を立案するには各国に拠点等のネットワークがないといけないため、PWCの有利な点を活かしやすい。

人材の質:英語ができる早慶以上の優秀層が多い。また、中途でも事業会社で人事系のことをやっていた人が多く入社している。

ネガティブ情報:①給与が高くないこと。アメリカであれば、日本の倍は年収がでる ②総合系ファームで行くと、アクセンチュア>DTC>PWCなので、あくまで三番手のポジションであること。

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

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PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)について

今回は、PWCの中でわかりにくいについて話をします。オペレーションズは、いわゆるCRMやSCM系の部隊であり、営業戦略系やサプライチェーン系のコンサル案件遂行が多い。

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①主に実行領域のコンサルを実施する部隊。また、SCM系のコンサルを実施する部隊であるため英語を使用できるグローバルなアンケな非常に多い。

転職するには?

①事業会社で調達やSCM系案件を遂行する

②SAP等のITパッケージで「物流モジュール」経験を積む。

③他コンサルティングファームで業務系やIT系のコンサル経験を積む

■ネガティブ・激務情(概要):

①物流系にしては、離職率が高い(PWCの15%ルールのため)

②給与が安い

 

激務情報

■激務情PWCの他の部署よりは忙しくはないが、言ってもPWCなので月60〜80時間は最低限気にした方がよい。

また、FS等と違ってエッジが強すぎる人はいないため、人間関係のストレスは少ないと思う。

 




その他概要について

■全体像:企業経営の中で主に実行領域(OPERATION)のコンサルをする部隊。

総合系コンサルファームにクライアントが価値を感じやすい領域である。

また、実行領域といってもグローバル調達や全社営業戦略の立案等もできるので、コンサルファームによっては戦略部隊が実施するような案件も混じっている。

■案件例:以下のような案件があります。

・グローバル関連支援コンサル
三国間取引などのグローバルサプライチェーン戦略立案および実行を支援や税務戦略を考慮したグローバル機能再編(バリューチェーントランスフォーメーション)等。

・サプライチェーン関連(SCM)コンサル
セールス&オペレーション・プランニング(S&OP)プロセスに基づき、需給バランスを確保する組織およびプロセス、ITの構築を支援します。 また、製造業を中心にグローバルな調達案件が多いため、そのような案件支援も数多く実施します。

・サプライチェーンデザインサービスコンサル
LLamasoftのプラットフォームを活用し、サプライチェーンの戦略的な「デザイン」(戦略策定や実データを使ったシミュレーションなど)を策定し、サプライチェーン改革の実行、定着化までを一貫して支援します。

・BPRを伴うERP導入コンサル
最近は、SAP案件が山のようにある。会計領域や財務領域を始め様々な領域でERPニーズがある。

・調達改革・購買コストダウンコンサル
代表的なコンサル案件がだが引き続きニーズが強い。

・営業・販売プロセス改革コンサル
国内での営業改革に限らず、海外での営業改革においても、世界各国のPwCメンバーファームとともにチームを構成し、クライアントごとに最適な道筋を提示・具現化し、定着化を支援します。

■組織や社風:他部門とあまり変わらない社風。普通にアップorアウト。ただし、FSやストラテジーほど厳しくないので、コンサルの登竜門としては非常によい。

■魅力:調達や物流のコンサルが特にであるがほぼグローバル案件なので、英語力は活かせる。

■人材の質:事業会社の物流系の人や営業戦略立案をコンサルとしてやっていた方が多い。

■ネガティブ・激務情報:アップorアウトのところと給与が低いところ。

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(サプライチェーン & オペレーションズ)(激務度:★★★)

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(サプライチェーン &オペレーションズ)について

最近採用ニーズが高く、トップのK氏も非常によい人で面白いサプライチェーン & オペレーションズ(SC&OP)についてです。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①グローバル対応が必要なSCMコンサルはBIG4の御家芸の一つ。EYACCはBIG4の中でも最もSCM領域は弱いがそれでも一定数の引き合いや需要はある。

転職するには?

①英語が話せ大手の事業会社で物流や購買を経験していた人

②他コンサルファームで戦略・業務・ITコンサルをやっていたことがある人・

■ネガティブ・激務情(概要):

①働いている人が優秀でない

 

激務情報

■激務情報SCMは上司が優秀でないので、仕事が忙しくなりがち。また、クライアントも物流関係は非常にややこしい人が多い。

 

その他概要について

■概要:主にサプライチェーン関係のコンサルを実施している部署。

対象業界は、大手製造業や小売業等が多い。特に、最近は各メーカーでサプライチェーンのグローバル化が進んでおり、サプライチェーン関連のコンサル引き合いが多い。

■案件例:案件例は以下のようなもの。
・デジタル技術活用案件:デジタル技術を自社の製品開発やサプライチェーンに活かすことによりどのようなメリットがあるのか、また、既存の課題をデジタル技術でどのように解決するか等
・海外企業の買収やグループ再編などにより常に自社のサプライチェーンが変化しているので、変化に柔軟に対応できる(変化の影響をうけない)IT基盤を構築
・SCM戦略の各国展開時におけるオペレーション支援。
また、他ファーム同様、SAPやEBSの物流パッケージを活用したコンサルも多く、特にSAP経験者は非常に重宝される。
■組織、雰囲気:物流戦略や業務支援をやっている人で英語ができれば、組織的には優しいので過ごしやすいと思う。
■会社の強み:他事業と連携した総合力。また、グロバールのネットワーク活用はでき、他総合系ファームより結束力や協業の意識は強いので、組織力を活かすことができる。

■入社必須条件:中途はSAP等のERP物流モジュール経験者か、大手企業で調達や物流支援を実施していた人。

■過去入社(中途入社)の特徴:英語が話せ、大手物流会社や大手企業の調達にいた人。

■ネガティブ・激務情報:働いている人が正直優秀でない。他のBIG4を落ちた人がいくイメージ。




その他EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの部門の詳細

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(アクチュアリアルサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(リスクトランスフォーメーションサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) )(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(人事組織コンサルティング)(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ストラテジー/STRATEGY)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ITアドバイザリー/ITA)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(概要)(EYACC)/(激務度:★★★)

会社別詳細

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(人事組織コンサルティング)(激務度:★★☆)

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(人事組織コンサルティング)について

他領域と同様採用ニーズが高まっているコンサル領域。BIG4の中でもあまり強くない領域ですが、記載します。

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:

①コンサルの案件規模が小さい

②グローバルコンサルティング案件は多め

③部門はいい人が多い
■転職するには?:

①なぜか敷居は高く「元コンサルティングファーム出身者」か「事業会社の若手優秀層」でないと厳しい。
■ネガティブ情報(概要):

①働いている人が優秀でない

②人事領域でも実施案件は強くない。

③給与が安い

 

激務情報

■激務情報:人事コンサルはそこまで忙しくはないが、月60〜80時間程度を想定していれば良い。

 




その他概要について

■概要:大手企業を中心とした組織・人事コンサルティングを行う部門(PAS:ピープル・アドバイザリー・サービスと呼ばれている)big4の中でも人事コンサルに決して強くはないため、小さい部門。他ファーム同様、いろいろな案件を実施しているが案件規模も小さい。
 また、 workday等の特定の人事パッケージ等にも強くはない。
■案件例:全社の人事戦略や組織戦略立案等のレガシーなコンサルティングが中心。
 今流行りのタレントマネジメントやworkday等を活用した人事業務の効率化等の業務は少ない。
 他部署で実施したM&A系の案件関連で、PMIの人事最適化等のコンサルが面白い案件。
 あとは、色々なファームがよく実施しているグローバルの人事戦略等が多い。
■組織、雰囲気:トップの方は比較的温和なので、まあまあ感じがよい組織。
 人事領域で女性も多いため、雰囲気もよい。
 ただし、実施案件が小さく、正直弱小組織なので、大きな案件遂行はできない。
■会社の強み:他事業と連携した総合力。また、グロバールのネットワーク活用はでき、他総合系ファームより結束力や協業の意識は強いので、組織力を活かすことができる。

■入社必須条件:人事領域の経験があり英語が話せる若手やコンサルファームにいる若手がよく入社している。

*そのため、35歳を超えている人は、今のステージでは結構難しい。また、事実として35歳以上の人が入社はしているが、他ファームの経験者のみである。

■ネガティブ情報(詳細):働いている人が正直優秀でない。

他のBIG4を落ちた人がいくイメージ。また、人事領域でも正直かなり弱く、他のBIG4かマーサー等にいけるのであれば、行った方がよい。また、今でこそトップの意向もあり、マシになっているがやはりまだ給与は低い。




その他EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの部門の詳細

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(アクチュアリアルサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(リスクトランスフォーメーションサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) )(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(サプライチェーン & オペレーションズ)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ストラテジー/STRATEGY)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ITアドバイザリー/ITA)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(概要)(EYACC)/(激務度:★★★)

会社別詳細

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ストラテジー/STRATEGY)(激務度:★★★)

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ストラテジー/STRATEGY)について

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:

①金融領域には強い戦略コンサル部隊。

②グローバルコンサル
■転職するには?:

①コンサル経験者

②大手事業会社で事業企画・経営企画・財務等に従事している人
■ネガティブ・激務情報(概要):

①働いている人が優秀でない

②給与が安い

 

激務情報

■激務情報:ストラテジーなので非常に忙しい。残業は100時間を超えます。

 




その他概要について

EYACCのストラテジーについてです。

■概要:現在取締役であるY氏がトップをしているEYACCのストラテジー。
 EYACCのストラテジーは、金融領域に非常に強いが、面白い案件は金融以外が多い。
*案件例は下記参照。
また、EYACCはプロパーが非常に優秀であり、新卒の優秀層と他ファームで活躍していたが、戦略部門にいけずEYACCのストラテジーにきた人が多い。
最近の給与改定もあり、少しは見返りがある組織になってきた。
■案件例:意外に大型案件も実施している。下記が案件例
①大手金融機関の海外不正送金を防ぐための、戦略策定補助
→現在大手金融機関を中心に、海外の不正送金を防ぐための制度設計や体制構築を実施しているが、その体制構築の補助を実施している。大手金融機関は海外に多数の拠点を保有しているため、グローバルの出張があったり、かなりの大規模関係者のマネジメントが必要になる、
②価格競争から脱出するための、IoTを活用した高付加価値戦略
→新規事業にリソースを避けていない伝統的な業界的において、競合との事業上の差別化戦略の一環として、IoTを活用して高付加価値戦略を策定、実行支援をした事例
③グローバル企業のアセットアロケーション最適化
→グロバールに展開し、様々な業界や事業を展開している大手企業のアセットを最適化して、グループ内のシナジーを生み出すことでコストを削減し、新規領域の資金を生み出した戦略立案補助。
■組織、雰囲気:トップはかなりしっかりしていて厳しいが意外に人間味をあるため、ストラテジーとしては割とよい組織雰囲気。
 ただし、PURE戦略と比較するとやはり超上流の案件は少なく、下流系が多いため、少し負い目を感じている人も多い。
 *○○ホールディングスの戦略は、外資系のPURE戦略が実施し、各グループ会社の部長や事業部長クラスの戦略立案補助が多い。また、EYACCも戦略なので、勿論UP or OUTである。
■会社の強み:他事業と連携した総合力。また、グロバールのネットワーク活用はでき、他総合系ファームより結束力や協業の意識は強いので、組織力を活かすことができる。

■入社必須条件:中途だと大手企業の経営企画や戦略立案補助をやっていた人や、コンサルティングファームにいた人が採用されやすい。また、EYACCのくせにといったら怒られるが意外に採用目線は高い

■過去入社(中途入社)の特徴:若手だと事業会社で「MARCH以上」×「経営企画OR事業開発OR財務」系の人が採用されやるい。また、30代であればコンサルティングファーム出身者を採用しているケースが多い。

■ネガティブ・激務情報:働いている人が正直優秀でない。他のBIG4を落ちた人がいくイメージ。また、ストラテジーの割にやはり給与も高くない。



その他EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの部門の詳細

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(アクチュアリアルサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(リスクトランスフォーメーションサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) )(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(サプライチェーン & オペレーションズ)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(人事組織コンサルティング)(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ITアドバイザリー/ITA)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(概要)(EYACC)/(激務度:★★★)

会社別詳細

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ITアドバイザリー/ITA)(激務度:★★★)

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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ITアドバイザリー/ITA)について

最近給与も上がってきたEYACCのITアドバイザリー/ITAについてです。

 

ハルキのポイント


■転職する際のポイント:

①最近受注案件数が多いITコンサル部隊。採用も非常に積極的である。

②少し下流気味みのITコンサル案件が多い

■転職するには?:

①コンサル経験者

②大手事業会社で事業企画・経営企画・財務等に従事している人

■ネガティブ・激務情報(概要):

①働いている人が優秀でない

②給与が安い

激務情報

■激務情報:EYACCは立ち上げ直後のため、大変忙しい。月80〜100時間の残業を見込んだ方が良い。

 

その他概要について

■概要:EYACCのテクノロジーアドバイザリー部隊であるITAです。
 現在のトップであるパートナーの見た目が非常に怖いですが笑、EYACCで現在最も採用を加速しているおり、良くも悪くも目立つ部隊です。
 他ファームと同様に、アプリケーションの知識が求められるコンサル部隊で、他部隊(ストラテジーや財務会計領域等)と連携をよくする部隊。また、他の総合系コンサルファームと比較して少し下流系のITコンサル案件遂行が多い。
■組織、雰囲気:直属のマネジャーによるが、一部のややこしいマネジャーの下につくと結構きつい。
 そのため、合わない人はすぐ辞めないといけない雰囲気。
 また、EYACCに誇りを持っている人も多くないため、離職率は高い。
 特に、旧EYFSAコンサル領域等のITコンサル部門は上司や雰囲気が悪いので、離職率は30%を超える。
(ただし少数)全体的には、クレイジなー人は少なく、BIG4の他のITコンサル部門を落ちた人にとっては良いと思うが、できれば他コンサルファームにいくことをお勧めする。
*ただし、ベイカレ等よりは上流や大規模案件を実施しているので、下位のコンサルファームにいくよりは魅力的に思える部分もある。
■会社の強み:大・中規模案件ができること。また、遅ればせながらデジタルコンサル領域にも力をいれてきたので(DAC等とも連携)、一部最先端系の案件遂行もできる。クライアントは大手日系や外資系の金融系が多く、金融機関案件をしたい人にはぴったりである。

■ネクストキャリア:事業会社のPLやPMにはいける。また、英語ができる人は外資系企業に行く人も多い。

■入社必須条件:大手企業でアプリのPM経験がある人か、インフラ領域の人は英語が必須。また、日本語も流暢でないと基本的には厳しい。

■過去入社(中途入社)の特徴:バラバラ。2次請けSIerが多い。マネジャー以上は、元コンサルか若手優秀層が多い。

■ネガティブ・激務情報:働いている人が正直優秀でない。他のBIG4を落ちた人がいくイメージ。また、受注案件も他のコンサルファームの下請けのような案件も多い。




その他EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの部門の詳細

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(アクチュアリアルサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(リスクトランスフォーメーションサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) )(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(サプライチェーン & オペレーションズ)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(人事組織コンサルティング)(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ストラテジー/STRATEGY)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(概要)(EYACC)/(激務度:★★★)

会社別詳細

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デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)(激務度:★★★☆)

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デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)について

今回は、DTCの社内カンパニーで2016年10月1日にできた「Deloitte Exponential」について説明します。

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①デロイトの中でも最先端の戦略立案やデジタル案件のコンサルができる部門
②指数関数的に成長ができる分野の支援を実施。
③所属している人は非常に優秀
■転職するには?
①RPAやデジタル系の経験をもつ必要がある。
■ネガティブ・激務情報(概要):
①癖が強い 人が所属している。
②デジタル部門と仲が悪い

激務情報

■激務情報:エクスポネンシャルの舞台は残業時間の推定が非常に難しいのですが、強制的に会社にいないといけない時間は月60時間のようです。
ただし、上司や関係者が非常に良い人が多いため、人間関係のストレスはなさそうです。

その他概要について

■全体像:「デジタル」×「ルール形成」×「ソーシャル・インパクト」に該当し、指数関数的に成長する事業の支援を実施している軍団。

デロイトデジタルと違い、より戦略に近い支援や最先端のテクノロジー(RPA等)を活用したコンサルティングを実施している。

■案件例:主な案件は、「デジタルコア」・「ニューテクノロジー」・「エコシステム」に関連するものが多い。 具体的には、「デジタルトランスフォーメーション」・「アナリティクス」・「サイバーセキュリティ」・「フィンテック」・「RPA」・「ソーシャルインパクト」・「3Dプリンタ」関連サービスを主に実施している。

また、戦略の上流系のみに特化している案件遂行が多い。最近は、デジタル系の案件遂行も多いが、様々な会社と連携する案件も多く、ソーシャルインパクトを追求している案件遂行もできる。

■組織や社風:社風はデジタルと戦略組織が混じっている。

デジタル部門からきた人は、かなり自由だが、戦略出身者は相当厳しく、すこし違和感を感じる組織と社風。

■魅力:デロイトで今最も面白い部門。BIG4の中でもより上流のコンサルができる戦略部隊と総合系ファームの魅力である「デジタル」の両方を経験できる非常に面白い部門。

■人材の質:優秀層が多い。

また、デジタルでもフィンテック経験やRPA経験者等のより専門性が高い人材が多い。そのため、少しデジタルマーケティングをやっていたような微妙な人材少ない。

■ネガティブ・激務情報:あまりないが、人に癖が強いため注意が必要。

また、デロイトデジタルとパートナーの中が悪く分裂したので、社内調整に時間がかかることもある。




その他DTCの部門の詳細

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 組織・人事コンサルティング領域(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(VCT(SCM)) サプライチェーンセクター(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(PS) パブリックセクター(激務度:★★★)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)(激務度:★★★☆)

会社別詳細

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PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)について

今回は、BIG4が他ファームと比較して強みを発揮しているファイナンス&アカウンティングについてです。

PWCもファイナンス&アカウンティングは非常にコンサルの量も多く、実績もあるため、財務・会計を極めたい人にはオススメの部門の一つである。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①BIG4で金融領域に最も強いPWC。財務会計コンサルは、IFRS対応含め金融機関からの依頼もあるため、財務会計領域のコンサルは相当強い。

転職するには?

①大手事業会社で財務・会計領域の経験を積む

②コンサルティング会社での経験を積む

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が低い

②IT系の業務を一定数しないといけない

 

激務情報

■激務情報PWCなので忙しいです。月80時間の残業時間です。

 

 




 

その他情報

■全体像:様々なことをやっているが、主に「フロント向け支援」・「ミドルオフィス向け支援」・「バックオフィス向け支援」に分類される。

フロント向け支援では、財務戦略や資金調達、IFARSの適用検討等の会社戦略全体に関係する財務・会計戦略立案補助を実施している。

ミドルオフィス向けでは、財務・会計システムの導入によりどのような管理体制を構築すべきか等を実施。バックオフィスは、今はやりのRPA含め、経理系の業務の自動化や財務工程のルーティン作業の自動化等を行っている。

また、財務会計系も例にもれず、7割程度はITの比重が思いIT案件である。ただし、開発等の実装はしないし、比較的本部門は上流の経営支援や業務支援に関わっている。

■案件例:伝統的な財務戦略立案補助に始まり(やはり監査法人系なので、本領域は強い)、EPM系の案件も多い。

また、予算管理も実施している。最近のトレンドとしては、やはり会計系のシステム(SAPが多い)を用いての業務支援が多い。なお、少し変わったトレンドとしては、トレジャリー関連業務(実施したことあるのは、メガバンクの限られた人だけですが)も実施している。

■組織や社風:伝統的な部門でもあり、少しだけFSに近いような硬直した組織。

ただし、人はいい人が多いので、そこまですごしずらくはない。

■魅力:財務会計・領域は、監査法人系のコンサルファームがやはり強い。

しかも、PWCは監査法人が弱いため、監査クライアントに大手が少なく、結果大手の財務会計領域のコンサルを実施しやすい。

■人材の質:優秀層が多い。公認会計士の方や、大手企業の財務戦略部門にいた人が中途ではおおい。

また、皆さん英語もできる。

ネガティブ・激務情報:給与が高くないこと。

それ以外に大きなネガティブ情報はないが、財務会計領域は、実務をやっている人であれば理解できるが、かなりIT化が進んでいるので、コンサル案件もIT関連案件が多いことには留意した方がよい




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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