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最強投資銘柄アマゾンについて〜成長長期株に投資して、お金持になる〜

最強投資銘柄アマゾンについて、財務以外のアプローチをしてみる。

こんにちは。HARUKIです。

今日は最強株アマゾンについてです。

アマゾンは、2001年創業時に100万円を投資していれば、1億円以上になっていたという驚異的な銘柄です。

いわゆるお金持ち株w

アマゾンに関しては、大量のブログや財務分析の情報HPがありますが、今回は少し定性的なところに焦点を当てたいと思います。

アマゾンは、営業利益は出ていませんが、営業キャッシュフローは順調に成長しており、財務観点ではいろんなブログで詳細が記載されているのですが、今回は少し定性的なところにフォーカスしたいと思います。

 

成長のために営業利益を投資に回すキャッシュベースの投資

アマゾンはよくC.C.C(キャッシュコンバージョンサイクル)が短いことで知られていますが、最も素晴らしいのは、

・出た利益を勝てる領域×テクノロジーにどんどん投資していること

です。

例えばですが、「Kivaのロボットを活用した物流システムの効率化」・「3Dプリンタの活用」・「AWS」・「広告事業」・「amazon prime」等になります。

それぞれの財務的な成長率は、他のブログに譲りますが、aws等は圧倒的な成長をしておりアマゾンの圧倒的な利益を生み出す「鉱山」になります。

そして、ECで出た利益をamazon primeやAWSの開発に投資して、ここまで大きくしたアマゾンは本当に素晴らしいと思います。

 

圧倒的な顧客思考と圧倒的な施策実行スピード

これです。現在反映している企業のほぼ全てが「圧倒的な顧客思考」を実現できている企業ばかりですが、アマゾンも例にもれずです。

実は投資をする際にこの圧倒的な顧客思考は非常に重要です。

いくら投資をたくさんして、早く動いても顧客が求める物を作らないといけません。

顧客が求められるのは、①現在の顧客が課題に感じているもの ②顧客が気づいてはいないが、あったら買うもの の2点なのですが、アマゾンは②の創出が圧倒的にうまいです。

P&Gやキーエンス等の高収益企業も②がうまいと言われれています。①の解決がうまいのは、ユニリーバやリクルートです。

個人的には②がリスクも高いですが、イノベーティブで面白いと思います。

 

ジェフ・ベゾスとカリスマ社長

ベゾスは素晴らしいです。元々投資銀行で成功していただけでなく、アマゾンのECをここまで大きくし、AWSやamazon prime等の様々なイノベーションを生み出しています。最近は、宇宙事業にも個人的に力を入れており、ここまで素晴らしい経営者と同じ時代に生まれることができたことに感謝です。

 

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