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アメリカ株暴落??を受けて、煽りまくるメディアと個人ブログ

テック株を中心に暴落した?今週一週間

こんにちは、harukiです。

今週は、アメリカ株が一時的に大きく値を下げました。

 

特に、今まで高PERであった「テック系株(ネットフリックス、アマゾン、アルファベット、フェイスブック等)」とエネルギー株の下げが大きく、

 

・リーマンショック級の値下げがまたあるのではないか??

 

と市場が疑心暗鬼になったこともあり、各種ニュースが暴落を煽りました。

そして、日経や各種主要メディアは勿論下記のような個人ブログもアメリカ市場の暴落と今後起きるだろうリーマンショック級のイベントを期待して記事を書きました。

 

米国株式市場、終わりの始まりか

・米株価急落 債券価格は上昇

・米株は大幅続落、9年半続いた強気相場の終焉か?

 

各種記事の暴落の理由としては、

 

①FRBの大きな利上げ

②米中貿易摩擦の悪化

 

と挙げられており、実際の数字も上がっており一見すると最もらしく見えます。

 

が、よーくみると暴落の率は5%前後のものが多く、リーマンショックや世界恐慌の時とは違います。

 

ただ、三菱サラリーマンさんのように現実をしっかり観れている方は別のようで、

↓三菱サラリーマンさんのブログ↓

・株価暴落に際して留意すべきこと

 

彼のような優秀な投資家がそこまで狼狽売りしておらず、結果としてそこまで株価は下がっていません。

冷静に市場を見れている方は見ているのですが、メディアや各種ブログは煽って記事数やPV(ページヴュー)を増やすのが

仕事で、実際はアメリカ株はそこまで暴落していません。

過去利上げをしたときも同じような値動きはしているので注意は必要ですが、各社の企業業績もよくまだ株は上がると想定されます。

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