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コンサルタントになってお金持ちになれるのか?

こんにちは。Harukiです。

今回は、興味をお持ちの方も多いと思うテーマについて記載します。

戦略ファームと総合ファームで実は、かなり結論が変わるのですが、総じて言えるのは

 

・在籍年数が5~10年を超えれば、資産形成が可能

 

ということです。

まずは、コンサルの平均年収をご覧ください。

出典:Vokers

参考:http://worthworking.net/foreign-owned-company-consultant-income

 

非常に高いですねwww

また、キャリアップする時間も早いため、順調にキャリアップすれば相当高い年収になります。

 

実際、戦略ファームだと3年の在籍年数を越えると1000万円以上の年収になります。

総合系ファームでも人によりますが、4〜5年程度コンサルの部門に在籍すれば1000万円を超えます。

また、総合商社等と異なり、忙しすぎて飲みに行く機会も少なく、上司が部下に奢る文化もないため、可分所得も高いです。

*一部の外資系戦略ファームだと、食事手当もで、かつ土日も出勤しないといけないケースもありお金を使う時間がありません。

 

短期的な時間軸でみると、圧倒的な所得の高さであるコンサルティングファームですが、もっとも懸念されている方が多いが、

 

・勤続年数が少なく、クビになる可能性がある。

 

ということだと思います。実際、マッキンゼーやA.T.カーニー等のファームを筆頭に、ある期間ごとに「OUT」になる基準があり、平均在籍年数は非常に短いです。

この勤続年数を上げることができるかどうかが、今回のテーマに対する回答です。

 

外資系のTIer1ファームだと、シニアマネジャーに3年もしくはプリンシパルに3年程度いれば、投資運用をしてくれるファンド等に投資できるため、資産形成が可能です。

 

アクセンチュア等の総合系のファームでも、シニアマネジャークラスになると、なかなか解雇や降格もないため、資産形成が可能です。

*特に、アクセンチュアは最近平均離職率が非常に低く、働きやすいため、コンサルにいく解雇の可能性が低く抑えられます。

 

また、副業をするには時間がなさすぎるため、本業以外で収入を稼ごうとすると投資が必要になります。投資もコンサルを実施しているクライアントへの投資は制限をされているため、制約があります。

 

私の個人的な友人等で、都内の一等地を含め資産を複数持っている方は、実は上記のようにコンサルで得た収入を元に投資されている方が、もっとも資産を構築されています。

実感値としては、コンサルに行った人の10人に1名程度です。

 

ただし、本ブログで散々書いておりますが、コンサルファームのコンサル部門におり、3年程度在籍した方はそれなりのキャリア形成が可能なので、途中でアウトした方でもお金に困るケースは稀です。*NGOに行く人も多く、このような人は例外としますwww

 

上記をまとめると、

 

 

・勤続年数が、戦略ファーム:7〜10年程度、総合計ファーム:10〜15年程度、在籍

 

すれば、ネクストキャリア時のキャリアも考慮して、資産形成が可能だと思います。

ただし、1億円以上の資産を形成するには、一般的にはパートナークラスになるしかなく、

パートナーは営業要素がかなり必要(お酒を飲むことも含め)なので、一攫千金を狙う方は

相当頑張る必要があります。

 

ここまで、コンサルに入ることを推奨しておりますが、成功確率を考えると

 

・大手総合商社

 

にいる人だけは、資産性の観点で総合商社にいた方がいいと思います。

大手総合商社はご存知の通り、年功序列で大した能力がない人もそのまま出世できるので、

面白くない部署に配属になった人でも、お金だけを重要視するのであれば、残った方が財産は残しやすいです。

*若手は、飲み会でお金が飛びますが、海外駐在をしているとお金がたまるため、60まで残っているとそれなりの資産になります。ただし、転職エージェントは知っていると思いますが、総合商社の人は年収に見合った能力がある方はほぼいないため、20代の吸収力ある方は別ですが30を越えると相当厳しいです。

 

話を戻しますが、上記の企業以外にいる人(銀行等も)は、ぜひコンサルティングファームへのキャリアを、転職が可能な35歳までに実施することを検討ください。

 




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