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貿易摩擦悪化で世界の好景気に水をさすトランプ

貿易摩擦はリーマンショックの次の不景気の引き金になりうる

 

こんにちは。副業で投資を推奨するHARUKIです。

今日も日経平均が落ちましたね。そして、それにつられて中国やその他アジアの株式も同じく暴落気味になりました。

これで4日連続です。

原因は、そうあの某大統領のトランプのせいです。

あのアメリカ合衆国のトランプがジェスチャーでなく本気で保護政策を実施しようとしているのか、中国に関税をかけアメリカへの知財の投資を制限した結果、景気敏感株や関税の影響を受ける株が軒並み売られています。

そして、上記の投げ売りの影響で他の株まで影響して、いろんな株が売られました。

ハイテク株や関税の影響を受けない、WEB系の企業の株も売られるという謎の事象。

これをトランプのマジックと名づけたいくらいです。

 

ソニーやキーエンス等の半導体関連株が暴落気味

そして、日本ではソニーやキーエンスの株価が暴落しました。

半導体は関税の影響を受け、かつ景気敏感株なのです。

そして、上記に加えて不景気に株が売られやすい日本株は、短期の大きな損失を嫌う海外投資家に大きく売られたようです。

ファックユー!!

ですね笑

ソニーやキーエンスもそうですが、世界経済の調子は現在非常によく、企業は投資を引き続き大きく実施しています。

また、来たるべき5G時代に備えて、半導体関連株は今後も上昇の余地が大きいのですが、トランプのくそ野郎のせいで圧倒的に評判売りをされました。

売りが売りをよんでいます。

特に機関投資家は、短期の投資成績をみられるため、保有銘柄が一定下がるとどうしても売れないといけないルールがあります。

しばらくは、荒れ相場ですね。

一般論で行くと今はあまり大きな投資をするのは控えるべきです。

ただし、本来実力がある銘柄は、現在は絶好の投資チャンスであるのも事実。

ここをどう取るかです。

バフェット太郎さんは、現在を絶好の投資機会と捉えているようです。

残念ながら、harukiはキーエンス株も保有しており精神的にがっかりな上に、株にある程度資金を入れているため、大きな買い増しは難しいのです。

でも資金があれば、成長株で米国株のアマゾンやfacebookあたりを買いますと思います。

facebookは、EUのリンク税の影響を受けそうですが(意外に僅差のリジェクトで驚きましたが)、

今後も成長フェーズであることは間違いないと思います。

さて、harukiは一旦保有している株は、長期的に成長し続ける株なので、保有株は売りもせず一旦ホールドしておきます。

もちろん、これ以上貿易摩擦が悪くなり、景気が悪くなれば少しホールドは考え直すかもしれません。



 

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