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まだまだ伸びる半導体業界〜副業でサラリーマンが投資〜

貿易摩擦はリーマンショックの次の不景気の引き金になりうる

 

こんにちは。ハルキです。

今日はまだまだ伸びる半導体業界についてです。

直近の話ですと、トランプさんが仕掛けた貿易摩擦の影響で半導体株が売られまくっています。

結論から言うと、世界の半導体の実需はまだまだ強くこれから企業業績は順調に伸びていくことが予想されます。

さて今日は、そんな半導体業界を半導体ができるまでの工程ごとに細かく見ていきたいと思います。

 

半導体は大きく6つの工程に別れる

半導体は、成膜→露光→エッジング→平坦化→切断→パッケージングという工程に分かれます!

半導体は、すごく簡単にいうと上記のような6つの工程に別れます

そして、それぞれ日本のメーカーで得意な会社が異なります。

・成膜:シリコンウェハーであれば信越化学工業、SUMCOですし、洗浄液なら住友化学が有名

・露光:露光装置ならキャノンやニコンですし、フォトマスクブランクスならHOYA

・エッジング:装置なら東京エレクトロンですし、ガスなら昭和電工

・平坦化:研磨なら日立化成

・切断:ディスコ

・パッケージング:住友ベークライト

全ての工程に日本メーカーが入っていますね。素晴らしい。

今後半導体は、5Gが進むことでIoTが活用されることに加えて、自動運転等でも使用されるので、多少の景気の波には左右されますが、今後も更に活用が進むとおもいます。

 






 

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