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M&Aキャピタルパートナーズ〜平均年収2,994万円の大手M&A会社〜

今日は、前回に引き続きM&Aコンサルティングファームである「M&Aキャピタルパートナーズ」について解説をします。

 

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
・平均年収が約2,994万円(プレジデント社による平均年収ランキング(2018年版)で2994万円という高さで1位)
とランキング1位になっている
・M&A会社として業界第2位で、日本M&Aセンターに勝てるとすればM&Aキャピタルがもっとも可能性あり
・営業出身者でもM&Aができる
■転職するには?

・大手の銀行/証券/事業会社で圧倒的な営業成績を残すこと(尚M&Aキャピタルパートナーズは証券出身者が多いです)

・未経験だと25〜35歳くらいまでの間に転職を志す

・群れず、1名で圧倒的な営業実績を残す心意気が必要

 

■ネガティブ情報(概要):
・M&Aキャピタルズパートナーズ(巷ではMACPと言われている)は日本M&Aセンターよりもっと個人単位で動きを実施しており、もはやコンサル会社ではない。*ただし、譲受企業に対しては、M&Aをする際に必要な資料等を作成している。
・売手は中小企業が多く、少し感情的な話に付き合ったり、泥臭いことが多い。
特に証券会社出身の営業が多いので、割とパワハラ気味な社風がある
・結果が出てないとクビになる。
・平均在籍年数は日本M&Aセンターよりも短く1〜3年程度。稼いでさっさと辞めるのが良い。




激務情報

■ネガティブ情報(激務情報):

初めは、土日のどちらかは出ないといけない。また、地方出張も多く体力的にもしんどい。

なお、MACPは完全に営業会社である。

今後投資銀行を目指すとのこと

 

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