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【転職事例】コンサルティングファームへの転職は、大手総合人材エージェントではなく、コンサル専門エージェントに相談すべき

こんにちは。HARUKIです。

今日は、大手事業会社にいながら、戦略ファームを志望したK氏の転職事例です。

この事例をみても、基本的にはコンサルに行きたい=コンサル専門エージェントに行くべきというがわかります。

ただし、大手人材エージェントも、総合系コンサルファームに強いところもあるので、

 

・戦略ファーム=コンサル専門エージェント

・総合ファーム=コンサル専門エージェント+戦略ファーム

 

というすみわけができているケースもあります。

 

BCGに入社して楽しそうに働いている友人をみて、自分も転職したくなったK氏

友人が大手総合エージェント経由で、BCGに入社。

入社後も楽しそうに働いているのをみて、自分もコンサルティングファームに行きたいと思い、同じ大手エージェントも相談に行ってみたK氏。

(K氏は、26歳、東大卒、大手メーカー出身)

が、実はそのエージェント全然戦略コンのことを知らなかったのです。w

友人と同じような経歴なのですが、なぜか担当しているアドバイザーが異なり、アドバイザーの言っていることがちんぷんかんぷんでしたw

そして、事前に聞いていた話と違い、こちらの要望はあまり聞いてくれず、アクセンチュアやアビーム、Big4を凄く勧めてきました。

元ブーズのpwcはいいにしても後は微妙なので、コンサルティング業界のヒエラルキーを正確に伝えると、

 

・戦略コンはたしかに賢くて給与も高くて業界の地位も高いです。

しかし、アップオアアウトで鬱になる人も多いから転職エージェントとして勧められない。

 

と凄いこじつけで、戦略コンの求人はもらいましたが、何もアドバイスをもらえませんでした。

たしかに戦略コンは、激務で一部鬱になる人もいるのは知っていたのでが、偏見が強すぎる物言いに信頼感がどんどんなくなっていきました。

*ちなみに、これは大手エージェントの担当の能力差が大きくことに加えて、担当のつき方が業界や年収等で綺麗に別れてしまっている弊害です。

 

そんな中インターネットで、転職エージェントについて調べていると、コンコード等の専門エージェントの存在を知りました。

 




圧倒的な情報量に感動したK氏

コンコードに相談に行ったのですが、一言でいうと感動しました。

担当しているアドバイザーの質もそうなのですが、圧倒的な知識量。

戦略ファームの細かい差異や面接官ごとの特徴、ケース面接対策のための圧倒的な情報量。

全てが異なりました。

転職自体は急いでいないので、大手エージェントだと3ヶ月以内に転職しないと求人を紹介されなくなりますが

約半年もかけて転職支援をしてくれました。

もちろん内容も素晴らしく、はっきりいってお金を払ってもいいレベル。

見事、希望ファーム2社から内定をもらいました。

 

 




 

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