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【転職お悩み事例】大手企業にいてコンサルティングファームに転職したい優秀な若手

こんにちは。HARUKIです。

今日は、大手企業(商社・銀行・メーカー)にいる非常に優秀な方でよくコンサルにくるタイプの方をご紹介します。

こういう方は本当に多いので、是非みなさんご確認ください。

 

大手企業の年功序列さに辟易する優秀な若手

旧帝大を卒業後、大手インフラ系企業に入社。

入社後は一貫して、企画畑。

3年もすれば仕事も覚えてきて、すでに5年先輩と同じようなスキルは持っている認識。

ただし、30代後半でないといかに優秀でも課長に慣れない環境に辟易し、毎日飲み会で愚痴を言ってる生活にも飽きてきた。

そして、前職では、同期の中でも優秀で、課長職はほぼ約束されていたにも関わらず、

実力主義の外資系企業やコンサルティング企業を志望。

転職活動でも持ち前の努力から転職活動も頑張り、外資系コンサルティングファームに転職。

年収も150万円以上上がり、大変喜んでいました。

 

入社して気づく本当に優秀な人の存在

入社して、初めは驚きの連続です。

論理的思考力・アグレシッブさ・ファシリテイト能力・資料作成能力、全てに置いて事業会社で求められるものよりも格段に高く、対峙する相手は課長職ではなく大企業の役員。

社内でのプレゼン資料作成も非常に重要なものなので、仲間と喧々諤々の議論。

同僚は、新卒で外資系のコンサルティングファームにくるような優秀な人が多く、中途入社者も事業会社でエース級の人が多く自分より能力が高い人はザラにいました。

インプット能力・アウトプット能力全て負けていました。。。

・「正直元の会社にいればよかった」

・「井の中の蛙はそのまま大海に出ずに、井戸にいればよかった・・」

このように入社半年は後悔をしていました。

事業会社の経験がコンサルティングファームでいきる

しかし、徐庶に事業会社にいた際の「事業に知識」や「大企業での振る舞い方」等の力がある発揮され、コンサルティングファームでも頭角を現すことに・・・

シニアコンサルタントに昇格するまでには少し時間がかかりましたが、そのごはメキメキと頭角を現すことに。

コンサルティングファームでは、ディレクターやパートナークラスになると「事業会社への深い理解」・「頭の良さだけでなく、営業力」が必要になります。

初めこそ苦労しましたが、最終的にはディレクターになり、現在はパートナーになるために尽力されています。

実は、コンサルティングファームは新卒の方が初めは圧倒的に優秀ですが、ゆくゆくは事業会社の経験がいきるため中途入社が活躍する事例も多くあります。

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