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アクセンチュアの働き方改革について

コンサルでワークライフバランスを確保できるのか?

こんにちは。HARUKIです。

今日は、何かと話題が多いアクセンチュアでさらに話題になっている「アクセンチュアの働き方改革」についてです。



アクセンチュアを劇的に変革させる“働き方改革”

激務脱却、離職率低下達成で真の生産性向上を目指すフェーズへ

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51167

 

上記を初め、社長の江川さんが本も出されていますが、これは本当なのでしょうか?

Vorkersや転職会議を見る限りはワークライフバランスはよさそう

転職時にまずは見るべき情報サイトである、「vorkers」と「転職会議」を見ている分には非常にワークライフバランスは良さそうです。

特に、会社の社長である江川さんが筆頭に

・会社に成長ドライバーである「人材採用」の点で、社内のインナーブランディングをあげることが必要で、そのためにワークライフバランスを重要視する人にも働きやすい職場を提供する。

 

https://www.vorkers.com/company_answer.php?m_id=a0910000000G33n&q_no=6

https://jobtalk.jp/company/10383/reputations/worklife

 

というような相当思い切った経営判断(日本企業ではまず出てこない思想)を取っているようであり、会社として本気で取り組んでいるようです。実際に

 

・月45時間以上残業をしようとすると、マネジャーの承認がいる

・人を大量に中途採用でとり、一人当たりの負荷を減らしているいる

 

というような事実からも、本気であることが伝わっています。

 

アクセンチュアは本社であるアメリカからの指示もあるため本気でワークライフバランスの向上を継続させる

そもそもアクセンチュアは、アメリカで上場しているのですが、IR等をみると「女性の採用目標や管理職割合」を数値目標で置いています。

これは、単純に「コンサルという職種上、多様な考え方の掛け算でのみクライアントに貢献できる。そのために、女性の考え方や力が必須」という考えで、女性に活躍してもらうには、ワークライフバランスが必須です。

本国から上記の考えで女性活躍の指示がきている以上、指示を達成できないと評価されないので社長の江川さんは必死なはずです。笑

しかも日本のコンサル市場を伸ばすために、採用目標も相当高いものを置かれているため(コンサルは労働集約事業なので採用は必須)、採用目標を達成するためにも、現在行っている働き方改革は必須なのです。

 

ワークライフバランスを重視するならぜひアクセンチュアに

上記状況を考えでも、今後ワークライフバランスを考えてコンサルティング業界に行きたいのであれば、ぜひアクセンチュアにいくことをおすすめします。

 

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