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【転職お悩み事例】研究者の方で、コンサルティングファームに興味がある方

こんにちは。HARUKIです。

今日は、大手企業の研究者の方でコンサルティングファームに興味がある方についてご紹介します。

大学から優秀で、能力が高い。

こういう方は本当に多いので、是非みなさんご確認ください。

 

研究職に就職したある意味王道コース

旧帝大を卒業後、大手メーカーの開発研究職に就職。

就職先は教授からの推薦のため、特に疑問も抱かずそのまま就職。

就職が決まった後に、就職先の給料の低さと官僚的な社風に一抹の不満を抱くものの、周りも同じような就職環境なので、そのまま就職。

会社では非常に優秀で、着々と研究成果を残す。

海外への学会研究や論文作成も面白いため、日々に大きな問題はなかったが、周りの優秀な友人が外資系会社で大きな成果を残し着々と出世していることを知り、自分でも成果で報酬を得られそうなコンサルティングファームに興味をもつ。

そして、一度大手エージェントが実施している転職の説明会に参加。

 

研究職の頭脳はコンサルティングファームと相性が良い

説明会では、自分と同じような研究職出身でコンサルティングファームにいる人が活躍している様子を見て非常に感激。

*このかたは外資系の戦略ファームの説明会に参加

日本を代表する大手企業の経営幹部の「中期経営計画の策定支援」・「海外進出支援」・「営業戦略立案支援」等の様々な経営課題を若くして解決している様子を見て、非常に感激。

特に、理系の研究の時にも必要な「仮説思考」・「分析能力」・「レポーティング能力」はそのまま大手の外資系ファームでは行かせることに気づく。

また、説明会でケース面接や実際のコンサルティングの内容をききさらに意欲がたかまる。

 

とりあえずという軽い気持ちで外資系コンサルティングファームを受けたら合格

説明会に参加して、転職エージェントのすすめもあり、そのまま外資系コンサルティングファームを受けたら、4回面接を経て見事合格。

入社後は非常に厳しい環境であったが、持ち前の努力と能力でそのまま順調に出世。

マネジャーまで昇格。

年収は、研究者の時には考えられなかった「2000万円」。

仕事はしんどいが、研究者の時も論文を仕上げるときは徹夜をよくしていたので、実際はそんなに大変ではない印象であった。

順調に出世して、パートナーになりそうな時に問題が・・

順調だった彼に一つ問題が・・

順調に出世していき、パートナー直前(ディレクター、プリンシパル)まで言ったものの、一つ問題が。

パートナーになると営業が必要だったのです。

大手の社長や役員に聞いられるために、会食や提案という名の営業。

これがシニアマネージャーの時から非常に苦手でした。

営業割合は、多くても50%なので一度顧客をえてリピートしていればよかったのですが、パートナーになるとさらに割合が増え、非常に辛くなってきました。。。。

最終的には、年収は数年万円ダウンしましたが、大手企業の部長として就職。

そのまま、大手企業で職務を遂行しています。

 

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