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【転職失敗事例】ピカピカの経歴で新卒でトップ外資系コンサルティングファームに就職するも半年で「次の仕事を探せ」

こんにちは。HARUKIです。

今日は、ちょっと悪い事例です。

所謂ピカピカ中学→高校→大学→外資系コンサルティングファーム

と、昭和的な見方でいくと所謂「ピカピカキャリア」を歩んできていたとある若手の挫折経験になります。

 

小さい頃から神童と言われていたA氏

A氏は、地方出身者。小さい頃から数学ができてできて仕方なく、小学1年生の時にはすでに九九が全て言える。

また、ほぼ瞬間記憶能力に近い能力を有しており、一度見た物をだいたい覚える。

中学では県内模試1暗。

数学オリンピックにでも金賞を受賞するまさに天才児。

中学受験を親に勧められ、見事上司トップ10に入る成績であの開成高校に入学。

高校にもそのまま上がり、高校2年で高校3年生が受ける「全国統一模試」に応募して、なんとイキリなり全国9位。

血が苦手だったため、医師にはならず東大の2類に入学した。

周りは、高校生の時よりも賢くない人が増えて、教授も言っていることが本の息をでず面白くない。

ただ、勉強は全く問題なくできたので、そのまま単位も順調に取得し、時期は就活時期に。

 

就活の時に出会った、マッキンゼー・BCG・ベイン・A.T.カーニー・ローランドベルガー・DIの人に感動。コンサルを目指す

就活では周りと同じく、外資系投資銀行や外資系コンサルを受ける。

投資銀行の人は確かに賢いが偉そうなので好きになれそうにない。

一方、外資系戦略ファームはまさに優秀層がたくさん。

特に、マッキンゼー・BCG・ベイン・A.T.カーニー・ローランドベルガー・DIの社員には感激。

記憶力は自分の方が上だという認識があったが、課題に対するアプローチ方法や知識レベルが高い。

もともと数学できたため理系にいたが、興味は親がビジネスをやっていたことから経済にあった。

そのため、グローバルに活躍していることや、大企業を相手に様々な重要なコンサルをしていることに大変興味を持った。

また、インターンであった「ケース問題」が今までなかった現実的な問題を科学的に解くアプローチのため非常に面白かった。

そして、外資系コンサルティングファームを第一希望として、有名ファームをたくさん受ける。

頭はよかったので、ケース面接は問題なくクリアし、高校の先輩もたくさんいるので見事とあるトップファームに就職

さすが開成高校→東京大学、6ファーム受けて4つも内定がでた。

haruki的には社風的にBCGに行けばよかったと思うのだが、就活で気持ちが高揚しているのか、あえて最も自分とあってなさそうな外資系トップファームに就活。

これが運のつき。

入社して、3週間後に教育係に罵倒を浴びせられる(罫線の色が指定と違った)。

今ままで人に罵倒を浴びせられることがなかったA氏は、自分でも気づかなかったのだが、すごく打たれ弱い。

罵倒を続けて浴びせられると記憶力まで悪くなって、もはやパニック。

なんと入社して3ヶ月で、解雇予備軍になり、そのままもう2名の同期と一緒に半年後に

 

・向いてない。君はもともと賢いから、他の活躍できる職場がある。次の仕事を探せ

 

と言われました・・・・・

本人は初めての挫折で言葉がでず、まさかの鬱に・・

ただ、とあるエージェントに登録をして、無事大手の事業会社に就職が決まりました。

A氏は、今は楽しく仕事をされているそうです。

これは悲しい事例ですね。。。

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