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最近外資系戦略ファームの採用基準が下がっている真実〜BCGやローランドベルガー、DIは顕著〜

BCGの驚くべき内定者とローランドベルガーの面接確約メール

 

こんにちは。HARUKIです。

今日は天下の外資系戦略ファームの採用基準について記載します。

最近個人的に驚いた事例がたくさんあります。

例えば、

 

・天下のローランドベルガーが面接を確約するオファーメールを送付

・BCGにMARCHクラスの人が入社(ただし、経歴は非常に優秀)

・DIに早慶以上の人以外が入社

・AT. カーニーにMARCHの人が入社(ベンチャーキャピタルですが)

 

という事例が出てきています。

各社採用がうまくいかないために、今までブランドを気にして実施しなかったことを実施しています。

個人的には、面接を簡易登録だけで確約するメールを送っている事実には驚きました。

ムービン、コンコード、アクシス、リクルート、パーソル、JACがこぞって以前上記のような面接確約のオファーを送らせて欲しいと

各外資系戦略ファームにお願いをしていましたが、各ファームともプライドが高くこのようなオファーを絶対に許諾しなかったです。

それが今や実施しているという事実。

採用が本格的に経営課題になってきましたね。




 

DIは上場しているため株主の圧力を受けやすく、BCGやローランドベルガーはグローバルからの圧力を受けて採用に必死

どうやら空前の人不足は、外資系戦略ファーム業界にもきているようです。

DIなんて新卒の時は、1000名に3名くらいしか内定がでず、その1000名も早慶以上の優秀な学生のみだったことを考えると、現在の中途採用市場はバブルで非常にチャンスがあります。

積極的に転職エージェントを活用して、彼らからのオファーを活用すれば可能性があります。

また、個別の話ですが、DIは最近株価が低迷しており、掘さんも株価が上がっていないのは「夢を投資家に見せれていないこと」

と反省しています。

DIはもはや投資会社ではありますが、戦略コンサルティング部門も重要な収益源であることは間違いなく、これからも優秀な人は必要です。ただし、DIクラスの人を中途採用市場で大量に取るのは大変なので、あらゆる手を講じているようです。

一方、BCGはグローバルから日本市場拡大のため、業績を拡大させる必要があります。

結局コンサルティング市場は労働集約型市場のため、人が必要なのですがBCGも採用ハードルは高いです。

そのため、本来探索コストが非常に高い「転職潜在層」や「従来の採用基準にはなかった人を採用する必要」があります。

ローランドベルガーも同様です。

そして、上記のような状況ですと、確実に

 

・以前は採用しなかった人を採用

 

するケースが増えます。

特に「採用するか迷っていた人を落としていたケース」から内定がでるケースが増えているはずです。

憧れの外資系戦略ファームに転職するなら今は絶好のタイミングですね。

 

 



 

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