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ボストンコンサルティンググループ(BCG)をvorkersから読み解く〜急激に人を増やしているトップ外資系コンサル〜

ボストンコンサルティンググループ(BCG)の実態はvorkersによく現れている

こんにちは。HARUKIです。

さて、今回はボストンコンサルティンググループ(BCG)をvorkersに書いてある観点から分析します。

ボストンコンサルティンググループ(BCG)はvorkers4.44の超優良コンサルティングファーム

ボストンコンサルティングは、vorkersの総合力が4.44とvorkersの中でも最も点数が高い最高レベルのコンサルティングファームになります。

やっぱり、vorkersを見てて思うのは、「給与が高い会社は従業員満足度が高い会社」ということですね。

大変参考になります。

BCGでは、

・20代成長環境

・風通しのよさ

・社員の士気

・人事評価の適正感

・待遇面の満足度

・法令遵守意識

・社員の相互尊重

 

と、人材の長期育成以外は全て4を超えている大変優良なファームであることが読み取れます。

*人材の長期育成が3と他の項目と比較して異常に低いのは、コンサルファームなのでご愛嬌です笑

個人的には、BCGと言えばその給与の高さです。

 

・アソシエイト:500〜1000万円

・コンサルタント:1000〜1500万円

・プロジェクトリーダー:1500〜2000万円

 

パートナー以上になると、堀さんが有名で2億円とかだったのでもはやプロ野球選手ですね笑

ただ、上記はエリートオブエリートの年収で、経営者になれば上記と同じくらいの年収の人もたくさんいるので、経営者って相変わらずすごい良い職業だと思います。

退職検討理由には致命的なネガティブコメントはほぼない

致命的にネガティブなコメントはない。

ただ、そこはやはりコンサルティングファームなので、実力がないと厳しい。

特に、インドや中国から超絶に優秀な人が入ってきているので、彼らと本当に勝負するのはなかなかきついと思う。

以下harukiが気になる例

・上司が評価するため、アサインされる上司によってかなり評価や満足度が異なる

・パフォームできないとアウトせざる追えない

・インドや中国からスーパー優秀な人がくるので競争がしんどい

・ワークライフバランスが取れなさすぎる

・人の入れ替わりが激しすぎるため、権限が古参の人に集中しすぎている

 

 

全体で見ると非常に良いファーム

本ブログで記載している通り、BCGは最近労働時間を減らすための施策も講じており、もともと強烈なアップ オア アウトではないため、それなりに昇進していくのも非常に良い。

また、人なりが良い人が多いので、かなり満足度が高く昇進していく人も多い。

年収が高いためやはりしんどいことも多いですが、総じて見ると非常に良いファームです。

 




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