アメリカ株暴落??を受けて、煽りまくるメディアと個人ブログ

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アメリカ株暴落??を受けて、煽りまくるメディアと個人ブログ

テック株を中心に暴落した?今週一週間

こんにちは、harukiです。

今週は、アメリカ株が一時的に大きく値を下げました。

 

特に、今まで高PERであった「テック系株(ネットフリックス、アマゾン、アルファベット、フェイスブック等)」とエネルギー株の下げが大きく、

 

・リーマンショック級の値下げがまたあるのではないか??

 

と市場が疑心暗鬼になったこともあり、各種ニュースが暴落を煽りました。

そして、日経や各種主要メディアは勿論下記のような個人ブログもアメリカ市場の暴落と今後起きるだろうリーマンショック級のイベントを期待して記事を書きました。

 

米国株式市場、終わりの始まりか

・米株価急落 債券価格は上昇

・米株は大幅続落、9年半続いた強気相場の終焉か?

 

各種記事の暴落の理由としては、

 

①FRBの大きな利上げ

②米中貿易摩擦の悪化

 

と挙げられており、実際の数字も上がっており一見すると最もらしく見えます。

 

が、よーくみると暴落の率は5%前後のものが多く、リーマンショックや世界恐慌の時とは違います。

 

ただ、三菱サラリーマンさんのように現実をしっかり観れている方は別のようで、

↓三菱サラリーマンさんのブログ↓

・株価暴落に際して留意すべきこと

 

彼のような優秀な投資家がそこまで狼狽売りしておらず、結果としてそこまで株価は下がっていません。

冷静に市場を見れている方は見ているのですが、メディアや各種ブログは煽って記事数やPV(ページヴュー)を増やすのが

仕事で、実際はアメリカ株はそこまで暴落していません。

過去利上げをしたときも同じような値動きはしているので注意は必要ですが、各社の企業業績もよくまだ株は上がると想定されます。

 

 



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Hiroさんが書いている「Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!」が面白い

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Hiroさんが書いている「Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!」が面白い

米国株ブログの中でバランス重視でもっとも内容が論理的なブログ

 

こんにちは。HARUKIです。

最近息抜きコンテンツばかり更新していますねw

コンサルの転職支援も十分良いのですが、最近は不労所得獲得のために、「株式投資」に力を入れておいます。

給与所得でも良いのですが、やはり労働所得より不労所得の投資で稼ぐ方が良いですね。

最近は特に、景気が絶好調のアメリカ株への投資に力を入れており、業績は大変良いです。

ただ、直近のアメリカの長期金利でまたまた株式市場が下がったので、今は少し涙目ですが・・・笑

さて、そんな中本ブログでも紹介した以下3サイトをよく見ています。

・三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

・バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)

・Grow Rich Slowly シーゲル流米国株投資で億万長者になる!

 

最近は、特にHiroさんが書かれている「アメリカ株 シーゲル 流米国投資」のブログが大変面白いです。

面白すぎてかつ文章の書き方がロジカルで中立的なので、最近newspicsまで記事を取り上げたようです。

今日は、そんなhiroさんのブログについて記載します。

 

シーゲルの株式投資を忠実に実施しているブログ。また、著者のhiroさんは大変論理的でバランサータイプの素晴らしい人

さて、皆さんはシーゲル株式投資をご存知ですか?

シーゲル の株式投資は一時期一世を風靡した投資方式で、

 

・比較的配当利回りが高い、成熟優良銘柄を長期で保有して配当再投資を繰り返すという投資戦略

 

です。

この投資方式は今では、アマゾンをはじめとするグロース株(主にテック株)に負けていますが、不景気がきたタイミングですと

圧倒的な成果を出しています。

主に成熟優良株に投資しているため、「参入障壁が高く、成熟して配当を多く出しているディフェンス株への投資」ということもあり、今は投資成績が芳しくないのですが、hiroさんはこのシーゲル 流に非常に力を入れています。

かのウォーレンバフェットはアップルにも投資していますが、上記3ブログは全て「バリュー投資」や「シーゲル 投資」等の「不景気時に本領をはっきするディフェンシブ株ばかりに投資しています。

日本人の悲観論大好き癖がここでもはっきされていますねw

ただ、とはいっても歴史は繰り返すものでいつかリーマンショックのような不景気はきます。

その際に、このような成熟セクターで配当が高い企業は短期投資筋や投機筋が少ないので、不景気時の暴落には影響を受けにくいです。

配当が大きくなり、かついずれ好不景気の波で株価が戻ることがわかっているようであれば、上記のような成熟企業への投資は一つの正解となります。

そして、その中でhiroさんは、元公認会計士で現在の上場企業の経理だけあり財務観点の面白い独自解釈をされています。

例えば個人的に良いなと思ったのは以下です。

 

ROEが高い企業は長期投資に適しているが、ソッコーでお金持ちにしてくれるわけではない。

http://growrichslowly.net/high-roe-is-suitable-for-long-hold/

 

この辺りは財務に詳しい人が書いたブログですね。

ROEの考察は同じようなファイナンスバックグラウンドのものとして面白いです。

是非皆さんもみてください!!

また、ヒロさんも言っていますが、国際分散投資は非常に重要です。

harukiとしては以下投資をおすすめしており、是非ご覧ください。

【オススメ度:★★★★★】WealthNavi (「ウェルスナビ」)でお手軽国際分散投資〜世界経済の成長を取り込む〜



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バブル株/バブル投資対象に投資する怖さ~実力がないにもかかわらず、高値が付いている投資対象は蜃気楼のように、潰れていく~

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バブル株/バブル投資対象に投資する怖さ~実力がないにもかかわらず、高値が付いている投資対象は蜃気楼のように、潰れていく~

バブル株やバブル投資対象に投資する際は注意

こんにちは。HARUKIです。

本日は、バブル株やバブルの投資対象に投資する怖さについて記載します。

そもそもバブル株やバブルの投資対象の定義ですが、以下のように定義されます。

 

①バブル株:実際の事業進捗が芳しくなく、営業利益も営業キャッシュフローも伸びていないにも関わらず、その時代時代のテーマ

のみで投資家から期待をされて株価が上がってしまっている株

例:ITバブルの時のITベンチャー株全般(ただし、amazongoogleのように事業進捗が良い企業はこれらの株に含まない。

事実、その後数年ホールドして良いれば安定した成長の通り、株価も急回復し、現在では時価総額が100兆円に行きそうな勢い

 

②バブルの投資対象:実際の需給バランス以上に、その時代時代のテーマのみで投資家から期待をされて取引価値が上がってしまっている投資対象

例:チューリップバブル。仮想通貨。昔の不動産。最近だと仮想通貨がわかりやすいと思いますが、みんなあれこれ机上の空論で仮想通貨の価値を算定していましたが、ビットコインに代表されるように現在の大多数の仮装通過は問題が多すぎて、まだ決済手段に現実的に適用することは難しいにもも関わらず(セキュリティ、一部の通貨の取引速度)、その期待感から圧倒的に価値が上がっていました。結果は、皆さんご存知の通り火葬通貨に。。。

 

さて、上記を見ると確かにそうだな~~と思っていただけると思うのですが、この見極めが大変難しいです。

そもそも、「実際の企業や投資対象の実力」を正確に評価できれば、それだけで億万長者になれる素晴らしい方法ですが、過去の経験則からおおよそ以下の方法で見分けることができます。

 

①バブル株の見分け方:株であれば、「営業キャッシュフロー」と「財務キャッシュフロー」が伸びていれば、割と成長し続ける可能性が高いです。(厳密には、財務CFはマイナスだと投資なので、より投資をしていればですが)

勿論単純な財務だけではなく、よくharukiが記載するharukiの5原則も大事なので、「市場性」・「NO1かどうか」・「競合優位性・参入障壁」・「経営者の優秀さ」・「ビジネスモデルとして構造的に営業利益率が高いか」等の原則を見る必要がありますが、結果としては営業キャッシュフローにファクトとしてかえってきます。

また、将来のキャッシュも財務キャッシュフローから想定はできるため、このような営業キャッシュフローと財務キャッシュフローをみれば、ある程度の割高/割安の議論は可能です。

そのため、よく物議をかもす「Amazon株」/「メルカリ株」/「弁護士ドットコム」等は、この点をクリアしているのでバブル株ではありません。

(弁護士ドットコムは、クラウドサインというプロダクトのKPIの達成率が良いので、いずれ営業キャッシュフローも劇的によくなるはずです。LTV系のビジネスは、少し変わったモニタリングをする必要がありますが、結論バブル株ではありません)

 

②バブルの投資対象:こちらは見分けるのが結構難しいため、だいたいバブルだと思っておくのが良いですw

 

ただし、不動産投資のように「その物件の希少価値」・「物件の所在地の周辺人口(今後の推移も含む」・「周辺環境」・「周囲の物件の相場や路線価」等の「価格を形成する要素がはっきりわかっている」場合で、過去の取引実績があり、ある程度市場が形成されている場合は、バブルの投資対象ではありません。

そのため、不動産は都市部の一等地に限れば、まだまだ投資対象として優れています。

一方、仮想通貨は、価格を形成するルールがまだ成立していないため、バブルの投資対象です。

個人的には、リップルだけは実用性があるため(国際送金のスピード向上とコストダウンが可能)、ある程度それなりの価格にはなると思っていますが、後の通貨はほぼこじつけだと思っているため、ギャンプルに近い投機になると思っています。

 

バブル株やバブルの投資対象に投資すると、虎の子の資産が1/31/100の一になってしまう恐怖

あえて、ギャンブル的な感覚で少額の金額をバブル株やバブルの投資対象につぎ込むは別に良いと思うのですが、資産のうち大きな割合とこれらの投資対象につぎ込むと、虎の子の資産が1/31/100になってしまう可能性があります。

一時期の不動産バブルや仮想通貨で資産が3~10分の一になった人もいますし、株だと1/100に資産がなってしまうような株もありました。

(ソフトバンクも一時期、実力以上の評価になっており、天井で買った人は大損していましたね)

最悪の場合、仮想通貨の盗難や株式の投資対象企業の廃業のように、折角苦労して貯めた資金がなくなってしまうリスクも大いにあります。

そのため、バブル株やバブルの投資対象について

 

1:基本的には投資しない。

2:ただし、どうしても投資をしたい場合は、資産の内大きな割合の投資をせず、少額投資に務める

3:投資した場合は、常に情報収取を徹底して、いつでもその投資市場から撤退できるようにしておく

 

という対策が必要だと思います。

個人的には、ハイリスクの投資対象はハイリターンを生みやすいので、最悪なくなっても問題ない資金で、2と3を実施するのが良いと思います。

 



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バフェット太郎さんのブログをみて思うこと〜株式資産総額が5800万円の有名米国株投資家について〜

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バフェット太郎さんのブログをみて思うこと〜株式資産総額が5800万円の有名米国株投資家について〜

バフェット太郎さんは口が悪いので、敵を作りやすいが戦略は至極真っ当??

こんにちは。HARUKIです。

今回は、最近はまっている株式投資ブログの「バフェット太郎さん」のブログをみて思ったことについて記載します。

*参考:バフェット太郎さんのブログ:http://buffett-taro.net/

バフェット太郎さんは、いろんな週刊誌等や本も出版したため、米国株式投資のブログ界では大変有名です。

*本⇩

基本戦略は、

・「米国株の高配当株に15〜20銘柄程度まででバランスよく投資し、配当や利益を再投資することでお金持ちになれる」

という「米国株高配当投資戦略」を取っています。

アメリカ株は、基本的には人口も増えて経済的にも強いですし、経済を支える基盤の政治も強いので、このような米国株に投資する戦略は成功しやすく、「参入障壁ができて、キャッシュを生み出している優良企業に投資し、配当の再投資を繰り返す」という戦略は、かの有名なウォーレンバフェットも取っている素晴らしい戦略です。

この戦略は、好景気には主にグロース株と言われるテクノロジー株やベンチャー株に対してアウトパフォーマンスになりますが、リーマンショックのような不景気時にも株価の値上がりを元に購入している人が少なく配当目的の長期ホールドしている投資家も多いため、あまり株価が落ちません。

ただし、意外に負けている期間が長いため我慢が必要なのは事実で、このバフェット太郎さんは市場をアンダーパフォームしていますw

上記に加えて、敵を作りやすい表現を好む方なので、非常に多くのアンチがいるようです。

特に、よく「くそダサい投資家」等というワードを使っているにも関わらず、パフォーマンスが対してよくないのがアンチを作る最大の原因です。実力がないのに、ブログを書くな等も言われております。

 

そのため、地味に投資の神様も採用しているバリュー投資の真髄である「アメリカ市場の成熟×参入障壁が高い企業に対して、配当の再投資を実施していく戦略」を実施できているにも関わらず、投資手法は評価されていません。

*最近のアウトパフォーマンスも上記の悪評に拍車をかけています。

単なるブームではなく、本質的に稼ぐ力がある株式は長期投資しても良い

バフェット太郎さんは素晴らしい分析ができる賢い方ですが、意見が偏っており1点だけ大きな勘違いをしています。それが、

 

・グロース株でも、本当に稼ぐ力がある株式は長期投資しても良い

 

ということです。

つまり、現在のマクドナルドやブリテッシュアメリカンのような参入障壁画大きなりキャッシュを生み出せるような企業は買いです

この観点がバフェット太郎さんには抜けています。

特に昔ながらのバリュー株をずっと買い続ければ良いものではなく(その株が引き続き大きな競争優位を持っている場合は別)、これからも競争優位がある株を買うのが必要です。

実際、本家本元のウォーレンバフェットは、「アップル」や一時期「IBM」のような株式に投資をしていました。

こちらのバフェット太郎さんは、アップルとアマゾンの違い等を明確に理解しておらず、とりあえずオールド優良株のみに投資しており、IT株を全て投資対象外としています。

事実、ITバブルで実力のない株(仮想通貨みたいな株)は淘汰されましたが、一時期100ドルを超えて5ドルまで株が下がった本当に競争優位性がある「アマゾン」は今や2000ドルを超えています。

テクノロジーの進歩により、変化が大きいのは実社会のみでなく投資市場も同じですね。

結局は、変化に対応できるもののみが、ビジネスでも投資でも生き残ることができます。

 

 






 

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最強投資銘柄アマゾンについて〜成長長期株に投資して、お金持ちになる〜

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最強投資銘柄アマゾンについて〜成長長期株に投資して、お金持になる〜

最強投資銘柄アマゾンについて、財務以外のアプローチをしてみる。

こんにちは。HARUKIです。

今日は最強株アマゾンについてです。

アマゾンは、2001年創業時に100万円を投資していれば、1億円以上になっていたという驚異的な銘柄です。

いわゆるお金持ち株w

アマゾンに関しては、大量のブログや財務分析の情報HPがありますが、今回は少し定性的なところに焦点を当てたいと思います。

アマゾンは、営業利益は出ていませんが、営業キャッシュフローは順調に成長しており、財務観点ではいろんなブログで詳細が記載されているのですが、今回は少し定性的なところにフォーカスしたいと思います。

 

成長のために営業利益を投資に回すキャッシュベースの投資

アマゾンはよくC.C.C(キャッシュコンバージョンサイクル)が短いことで知られていますが、最も素晴らしいのは、

・出た利益を勝てる領域×テクノロジーにどんどん投資していること

です。

例えばですが、「Kivaのロボットを活用した物流システムの効率化」・「3Dプリンタの活用」・「AWS」・「広告事業」・「amazon prime」等になります。

それぞれの財務的な成長率は、他のブログに譲りますが、aws等は圧倒的な成長をしておりアマゾンの圧倒的な利益を生み出す「鉱山」になります。

そして、ECで出た利益をamazon primeやAWSの開発に投資して、ここまで大きくしたアマゾンは本当に素晴らしいと思います。

 

圧倒的な顧客思考と圧倒的な施策実行スピード

これです。現在反映している企業のほぼ全てが「圧倒的な顧客思考」を実現できている企業ばかりですが、アマゾンも例にもれずです。

実は投資をする際にこの圧倒的な顧客思考は非常に重要です。

いくら投資をたくさんして、早く動いても顧客が求める物を作らないといけません。

顧客が求められるのは、①現在の顧客が課題に感じているもの ②顧客が気づいてはいないが、あったら買うもの の2点なのですが、アマゾンは②の創出が圧倒的にうまいです。

P&Gやキーエンス等の高収益企業も②がうまいと言われれています。①の解決がうまいのは、ユニリーバやリクルートです。

個人的には②がリスクも高いですが、イノベーティブで面白いと思います。

 

ジェフ・ベゾスとカリスマ社長

ベゾスは素晴らしいです。元々投資銀行で成功していただけでなく、アマゾンのECをここまで大きくし、AWSやamazon prime等の様々なイノベーションを生み出しています。最近は、宇宙事業にも個人的に力を入れており、ここまで素晴らしい経営者と同じ時代に生まれることができたことに感謝です。

 

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株価沸騰ランキングを見て思ったこと〜harukiの息抜きコラム〜

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株価沸騰ランキングを見て思ったこと〜harukiの息抜きコラム〜

株価沸騰ランキング

こんにちは、HARUKIです。

最近面白いニュースを見つけました!!

 

過去5年で株価10倍以上!「テンバガー」36銘柄を公開!

 

こういうようなランキングは巷にありますが、少し時間衂軸を長くとると大変面白いと思います。

例えばですが、

1位:ディップ

2位:シノケンハーモニーず

3位:アイサンテクノロジー

等があります。

それぞれなんと株価の上昇率が、68倍、36倍と非常に大きな倍率です。

それぞれ100万円投資していたら、6800万円と3600万円ですね笑

まあ、あまり意味のない皮算用ですが。。。。。

 

 

そもそもディップとは??

上のランキングですが、harukiとしては実は2位のシノケンハーモーニーしか知りませんでした(少し恥ずかしい・・・笑)

>前回記載したシノケンの記事:不動産投資を検討するために「シノケンのアパート経営説明会」に行ってきました!

さて、ディップは調べてみると有名な、

・バイトルドットコム

を運営していました。

バイトルドットコムは流石に知っていましたね笑

最近だと、乃木坂を起用しており(https://campaign.baitoru.com/46/)、非常に好評とのこと。

実は株価が上がっているだけ、売上・利益共に絶好調。

 

見てください。この綺麗なグラフw

いろんな情報を見ていると要因は主に3つで、

 

①圧倒的な人不足を背景とした需要が伸びていること

②AKBや乃木坂を活用したCM戦略で、「バイト=バイトル」という想起率が高いこと

③従業員を不況時に解雇せずに、景気がよくなった時に一気にスタートができた

 

ということです。

市場が伸びているのは業績好調要因の最も大きな要素なので当然なのですが、労働集約型の事業なので確かに人を活用する戦略はその通りで素晴らしいです。

ただ、人を不況時に抱え込むというは非常に怖く、この意思決定ができた経営者は素晴らしいです。

 

やっぱりWEBの会社はすごい

そして忘れてはいけないのは、ディップがリクルートが出しているタウンワークを出し抜けたのは、

・WEBの会社

ということです。

リクルートは圧倒的な代理店数や圧倒的な顧客接点数を保有していますが、それが足かせになりディップはうまくWEBを活用して、求職者の集客ができました。

今は、リクルートも松本ひとしさんのCMやアプリのみならず、様々なWEB施策を講じていますが、ディップが短期的には優位性がありました。

ぜひ、このような会社を見つけて投資したいと思います。

 

 



 

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【お金に興味があるコンサル予備軍・コンサル現役のあなたへ】著名投資家に非常に人気がある「エクソン・モービル」は投資すべき株

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著名投資家に非常に人気がある「エクソン・モービル」は投資すべき株

意外に株式投資で優秀な「エクソン・モービル(Exxon Mobil:XOM)」について

 

こんにちは。HARUKIです。

今日は、意外に株式投資で優秀なエクソン・モービルについて記載します。

エクソンモービルといえば、

時価総額が34兆円

のバケモノ企業です。

そして、エクソンモービルは、

 

・配当利回りが約4%

 

と非常に投資家にやさしい企業です。

アメリカ株大好きなバフェット太郎さんやシーゲル派の方もポートフォリオの大きな割合をこのエクソンモービルが保有しています。

 

エクソンモービルの概要

・売上:20兆円以上

・従業員:約7万人

・世界石油量ランキング:4位*1位はあのサウジアラムコ

・営業キャッシュフロー:3000〜4000億円前後

すごいですよね。笑

営業キャッシュフローが仮に売上だとしても、日本だと大企業になります。

エクソンモービルは、エネルギー企業の代表株で、世界の機関投資家らもお金をたくさん入れてます。

戦争地域に多くの油田を保有しているため、「ゲリラと油田の交渉を実施した伝説」や「大統領は次々と変わっても、エクソンモービルはエクソンモービルであり続けるという名言」等様々な逸話に事欠きません。

また、以下本を見れば、エクソンモービルの凄さや概要がわかるので、時間があれば是非ご覧ください。

 

石油の帝国 エクソンモービルとアメリカのスーパーパワー/スティーブ・コール/森義雅【1000円以上送料無料】

価格:3,240円
(2018/6/13 20:34時点)
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石油なんで衰退産業なので購入しなくて良いと思っていたHARUKI

これはちなみについ最近の話です。

ただ、この図と世にいる投資家の方がそれなりの資金をエクソンモービルに入れている事実を知り、少しだけ考えが変わりました。

 

エクソンモービルの投資家向け資料より引用

 

まあ、エクソンモービルが出している資料なので、どこまで信用するかさておき、

 

・世界人口は増え続けており、シェールガス革命は成功しなかった

・他のエネルギーも核エネルギーは代替の可能性があったが、日本の原発で普及も難しい

 

ということから、上記の図は代替信用できると思います。

また、OPECがシェールガスを警戒して大量の原油を供給する可能性も低いため(供給量が多いと価格が下がり、価格下がるとシェールガスの採算コストがあうので、石油会社は石油を大量に掘れない)、石油価格と比例するエクソンモービルは非常に良い株だと思います。

 

 




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【お金に興味があるコンサル予備軍・コンサル現役のあなたへ】貿易摩擦悪化で世界の好景気に水をさすトランプ〜harukiの息抜き・投資ブログ〜

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貿易摩擦悪化で世界の好景気に水をさすトランプ

貿易摩擦はリーマンショックの次の不景気の引き金になりうる

 

こんにちは。副業で投資を推奨するHARUKIです。

今日も日経平均が落ちましたね。そして、それにつられて中国やその他アジアの株式も同じく暴落気味になりました。

これで4日連続です。

原因は、そうあの某大統領のトランプのせいです。

あのアメリカ合衆国のトランプがジェスチャーでなく本気で保護政策を実施しようとしているのか、中国に関税をかけアメリカへの知財の投資を制限した結果、景気敏感株や関税の影響を受ける株が軒並み売られています。

そして、上記の投げ売りの影響で他の株まで影響して、いろんな株が売られました。

ハイテク株や関税の影響を受けない、WEB系の企業の株も売られるという謎の事象。

これをトランプのマジックと名づけたいくらいです。

 

ソニーやキーエンス等の半導体関連株が暴落気味

そして、日本ではソニーやキーエンスの株価が暴落しました。

半導体は関税の影響を受け、かつ景気敏感株なのです。

そして、上記に加えて不景気に株が売られやすい日本株は、短期の大きな損失を嫌う海外投資家に大きく売られたようです。

ファックユー!!

ですね笑

ソニーやキーエンスもそうですが、世界経済の調子は現在非常によく、企業は投資を引き続き大きく実施しています。

また、来たるべき5G時代に備えて、半導体関連株は今後も上昇の余地が大きいのですが、トランプのくそ野郎のせいで圧倒的に評判売りをされました。

売りが売りをよんでいます。

特に機関投資家は、短期の投資成績をみられるため、保有銘柄が一定下がるとどうしても売れないといけないルールがあります。

しばらくは、荒れ相場ですね。

一般論で行くと今はあまり大きな投資をするのは控えるべきです。

ただし、本来実力がある銘柄は、現在は絶好の投資チャンスであるのも事実。

ここをどう取るかです。

バフェット太郎さんは、現在を絶好の投資機会と捉えているようです。

残念ながら、harukiはキーエンス株も保有しており精神的にがっかりな上に、株にある程度資金を入れているため、大きな買い増しは難しいのです。

でも資金があれば、成長株で米国株のアマゾンやfacebookあたりを買いますと思います。

facebookは、EUのリンク税の影響を受けそうですが(意外に僅差のリジェクトで驚きましたが)、

今後も成長フェーズであることは間違いないと思います。

さて、harukiは一旦保有している株は、長期的に成長し続ける株なので、保有株は売りもせず一旦ホールドしておきます。

もちろん、これ以上貿易摩擦が悪くなり、景気が悪くなれば少しホールドは考え直すかもしれません。



 

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【お金に興味があるコンサル予備軍・コンサル現役のあなたへ】まだまだ伸びる半導体業界〜harukiのオススメ業界〜

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まだまだ伸びる半導体業界〜副業でサラリーマンが投資〜

貿易摩擦はリーマンショックの次の不景気の引き金になりうる

 

こんにちは。ハルキです。

今日はまだまだ伸びる半導体業界についてです。

直近の話ですと、トランプさんが仕掛けた貿易摩擦の影響で半導体株が売られまくっています。

結論から言うと、世界の半導体の実需はまだまだ強くこれから企業業績は順調に伸びていくことが予想されます。

さて今日は、そんな半導体業界を半導体ができるまでの工程ごとに細かく見ていきたいと思います。

 

半導体は大きく6つの工程に別れる

半導体は、成膜→露光→エッジング→平坦化→切断→パッケージングという工程に分かれます!

半導体は、すごく簡単にいうと上記のような6つの工程に別れます

そして、それぞれ日本のメーカーで得意な会社が異なります。

・成膜:シリコンウェハーであれば信越化学工業、SUMCOですし、洗浄液なら住友化学が有名

・露光:露光装置ならキャノンやニコンですし、フォトマスクブランクスならHOYA

・エッジング:装置なら東京エレクトロンですし、ガスなら昭和電工

・平坦化:研磨なら日立化成

・切断:ディスコ

・パッケージング:住友ベークライト

全ての工程に日本メーカーが入っていますね。素晴らしい。

今後半導体は、5Gが進むことでIoTが活用されることに加えて、自動運転等でも使用されるので、多少の景気の波には左右されますが、今後も更に活用が進むとおもいます。

 






 

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【オススメ度:★★★★★】WealthNavi (「ウェルスナビ」)でお手軽国際分散投資〜世界経済の成長を取り込む〜

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WealthNavi (「ウェルスナビ」)でお手軽国際分散投資

最近は簡単に分散投資できるアプリやサービスがたくさんあります。

 

こんにちは。HARUKIです。

今日は、面白く投資に最適なサービスを見つけたので皆さんにご紹介します。

それが、

 

WealthNavi


です。

最近は、「One Tap BUY」やロボットアドバザリーもですが、非常に面白いサービスがたくさんあります。

この、ウェルスナビですが、本業で平日忙しいサラリーマンにはぴったりで、

 

①世界に分散投資をして、全体で世界平均の3.1%の成長を享受できる

②スマホの使いやすさがよく、UXが良い

③手数料も1%とそこまで高くない

④分配金の自動再投資

⑤自動で投資の最適化を行ってくれる

⑥自動で税金の最適化を行ってくれる

 

という非常に有益な特徴があります。

今日は、これを1つ1つ説明していこうと思います。

WealthNavi (「ウェルスナビ」)の特徴

①世界に分散投資をして、全体で世界平均の3.1%の成長を享受できる

→ウェルスナビの良いところは、全世界の上場ETFに分散投資することです。

ETFであれば、その国全体の成長の果実を享受できます。

また、皆さんはご存知かもしれませんが、世界は非常に成長しておりまして、

・中国:6.9%、ASEAN:4.8%、アメリカ:2.4%、インド:7.6%、イギリス:2.2%、アフリカ:1.3%

 

という成長率です。

本来国ごとに好調な時期とそうでない時期があるので、全世界の分散投資は難しいのですが、ウェルスナビが全世界の投資管理を実施してくれるのは非常にありがたいです。

 

②スマホの使いやすさがよく、UXが良い

→個人的にはこれが一番響きました。下記のように非常に見やすいUXになっており、

また、使い勝手も良いです。

 

③手数料も1%とそこまで高くない

→ここは個人的には悩みどころですが、全世界の分散投資と様々な機能やメリットを考えるとなんとか許容できる手数料だと思います。

世界全体の成長を株式で享受できるファンドに投資したと思えば安いものです。

 

④分配金の自動再投資

→配当や各利益の分配金を勝手に自動投資してくれます。

これはバフェットも推奨する「複利効果」を狙った投資で、自動的に分配金を投資してくれるのは非常に良いです。

 

⑤自動で投資の最適化を行ってくれる

→これはいわゆる「リバランス」です。

ポートフォリオは個別銘柄の損益が日々動くので、ポートフォリオのリバランスが必須です。

例えば、日本株は10%上がったが、アメリカ株が10%下がるとポートフォリを変える必要があります。

世界投資では、ポートフォリオが複雑になるためリバランスが必須です。

 

⑥自動で税金の最適化を行ってくれる

→地味に助かるのがこれです。

特定のETFでマイナスになっている損益分を決済して、利益と決済することで税金の節約が可能です。

 

WealthNavi (「ウェルスナビ」)をとりあえずダウンロードしておいて損はない

ということで、haruki的にはこのウェルスナビはダウンロードしても特にマイナスではないため、とりあえずダウンロードすることをおすすめします。

ウェルスナビ





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