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RPA(Robotic Process Automation)

こんにちは。Harukiです。

本日は最近金融期間を中心に非常に流行っているRPAです。

RPAとは、ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉でデジタルレイバーとも言います。

RPAは最近、煩雑な事務作業が多い金融機関での非常に導入が進んでいます。

三菱東京UFJ銀行でのRPA導入:https://innovation.mufg.jp/detail/id=192

第一生命でのRPA導入:https://rpa-bank.com/topics/rpa/2958/

その特筆すべき内容としては、

・間違えない

・人間より圧倒的に早い

・24時間稼働

ということです。

上記文字だけだとわかりにくいと思いますので、ぜひ以下動画をご覧ください。

 

そのため、RPAはコンサルでも非常に引き合いが多く有望な領域です。

実際、各ファームが様々な取り組みをしています。

・PWC

https://www.pwc.com/jp/ja/industries/fs/fs-consulting/bcm/robotic-process-automation.html

・KPMG

https://home.kpmg.com/jp/ja/home/media/press-releases/2017/03/rpa0328.html

・アビーム

https://www.abeam.com/jp/ja/expertise/SL175

・アクセンチュア

https://www.accenture.com/jp-ja/insight-robotic-process-automation-leader

・DTC

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20160803.html

このように様々なファームがサービス提供を実施しております。

RPAは、市場領域が5000億円と言われており、現在各事業会社でも成果がでているので、今後も導入が進むことが予想されます。

ちなみに、RPAは、Blue PrismやAutomation Anywhere 等様々なソフトがありますが、どれか一つでも使ったことがあれば、あとはソフトのルールだけなので、応用はききます。

Harukiも一度Blue Prismでプログラムされたとあるバックオフィス業務の自動化のために導入されたRPAを見たことがあるのですが感動しました。

確実に、ここ10年以内には、事務所の方の仕事はなくなると思います。

このブログを見ていただいている方に、どの程度事務所の方がいるかわかりませんが、定型の業務をしている方は、確実に今後仕事がなくなるので、意識してください。

*ちなみに、上記の場合でも、労働市場全体でみると、より生産性が高い領域に最適な人がアサインされるため、Harukiはよいと思っています。


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