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(アクチュアリアルサービス )(激務度:★★☆)~EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

こんにちは。HARUKIです。

今回は、EYACCのアクチュアリー部門について説明します。初めてアクチュアリーコンサルをコンサルで見つけたときに、なぜコンサルティングファームにアクチュアリーコンサル部門があるか全く理解できませんでした。

基本的には、生保や損保に専門家でありアクチュアリーがおり、彼らにアドバイスできる人なんて限られていると思ったからです。

ただ、意外にコンサルが果たす役割は多くあります。本日はそのあたりをお話します。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①欧米のアクチュアリー知見を活用して案件従事が可能。
②生損保会社と違い、EYACCの他部門と連携することができる。
■転職するには?
①アクチュアリー会員であること。
■ネガティブ・激務情報(概要):
①激務ではないが、人が優秀でない。他のBIG4に行けなかった人が所属しているケースが多い。

その他概要について

■概要と案件例:概要は、下記EYACCのHPをご覧ください。

実は意外だがそれぞれにニーズがある。なんと、アクチュアリアル・レヴューも一定数案件受注をしている。これは、欧米を筆頭としたアクチュアリーの最先端事例や欧米事例(のちに日本に入ってくる可能性がある)をコンサルから仕入れたいニーズが大手会社であるためである。また、生保は日本も外資系が多く、外資は本当によくコンサルを使うため、そこの引き合いも多い。なお、ご承知の通り、生損保のM&Aは非常に活発であるが、そのリードはこの部門ではやらずストラテジーや金融領域になり、アクチュアリー部門はあくまで補助である。また、内部統制は細々とニーズがあるが、ここで多いのは、「責任準備金計算等の保険数理分野支援」である。
■組織、雰囲気:所属者はだいたいアクチュアリー会員の方なので、学者っぽい人が多いが、学者およりも向上心が強い。また、わざわざEYACCのアクチュアリーを選ぶ人は変わった人が多いと思うが、EYACCは金融に強いため、あながち選ぶ人の思考回路によっては、合理的な選択をされている場合もある。
■会社の強み:他事業と連携した総合力。また、グロバールのネットワーク活用はでき、他総合系ファームより結束力や協業の意識は強いので、組織力を活かすことができる。なお、RPAは他ファーム含め金融機関での実績が多いため、EYACCの金融に強い(といってもどこもそうであるが)という長所は活用できる。

■入社必須条件:アクチュアリー会員であること。

■ネガティブ・激務情報:他のBIG4を落ちた人がいくイメージ。ただし、アクチュアリー会員自体は優秀なので、どうしても行きたい理由があれば、入社してもいいと思う。

その他EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの部門の詳細

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(リスクトランスフォーメーションサービス )(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) )(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(サプライチェーン & オペレーションズ)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(人事組織コンサルティング)(激務度:★★☆)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ストラテジー/STRATEGY)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(ITアドバイザリー/ITA)(激務度:★★★)

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(概要)(EYACC)/(激務度:★★★)

会社別詳細

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