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ベイカレント・コンサルティングについて

良くも悪くも有名なベイカレントです。

 

昔は、「激務」・「薄給」で有名で、とってくる案件は他社が尻込みする安い案件か炎上案件だったのですが、今はかなり待遇や働き方も改善しています。

 

ただし、注意なのが戦略系案件にアサインされる人とIT案件にアサインされる人にかなり偏りがあります。

*「SCEP(Strategy Consultant Entry Program)」という戦略案件にアサインされるためのプログラムはありますが、優秀でないとだめなので注意。

意外かもしれませんが、ベイカレントは戦略系案件で結構稼いでいます。

気になる方は、日本で数少ない上場している大手ファームのベイカレントのIR情報をご覧ください。

http://www.baycurrent.co.jp/ir/

 

 

 

 

 

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:

①給与はよい

②コンサルとしては、下流案件を実施している

③営業が強く稼働率が尋常でなく高い
■転職するには?:コミュニケーション能力に加えて、コンサルになりたい想いをきちんと強く持つことが大事。また、やりきる力が非常に強いかどうか?
■ネガティブ情報(概要):

①対外イメージが悪い

②コンサルトしては下請け

 

激務情報

■激務情報:イメージほどは忙しくなく、意外に働きやすい会社

 

 




その他概要について

■会社の特徴・強み:営業とコンサルティングの両軸が強みであり、他社よりも圧倒的に高い稼働率を元に低単価で案件を撮ってきても利益率が高いファーム。

ITの実務まででき安いため、クライアントから喜ばれている。

ただし、従業員満足や中途入社にも相当力を入れており、中途入社の年収が非常に高い。

DTC並みに高く、かつ入社ハードルは低いので年収アップの人にはオススメ。

また、トップの阿部氏は非常に人柄もよく社長のリーダーシップがある。

尚これも意外だが、ベイカレントはマッキンゼーやBCG始め外資系戦略ファームの優秀層をお金で引っ張ってきているため、戦略案件は非常に強い。

尚、ビックデータやAI(人工知能)等の案件遂行が最近事業会社の意向もあり増えてきている。

■ワークライフバランス:よい。会社として採用に力をいれており、基本的には60時間/月くらいの残業時間である。

ただし、常駐案件が多いため、クライアントによってはワークライフバランスが大幅になくなる。

*最近は割合がへったが、炎上案件も同様。

■ネクストキャリア:ここが問題。そこまで能力がないのに関わらず年収が高いため、同業他社にいくと年収は下がる。

また、事業会社への受けもそこまでよくないので、ベイカレントでシニアマネジャーくらいまで頑張ったほうがよい。

■入社必須条件:MARCH以上がよいが、一番大事なのは「定性情報」。

詳細はかけないが、困難なことが多いため、「諦めないこと」や「やりきる力」等を相当重要視している。

■過去入社(中途入社)の特徴:バラバラであるが意外に優秀層もいる。

前からいた外資系戦略ファーム出身者や、大手SIer(データ,NEC,日立等)からも入社している。ただし、そうでない人も多くいるので、ここが悩みのたね。

■ネガティブ情報(詳細):

①如何せん対外イメージが悪すぎる、○チャンネルを見てもわかるが、過去に辛酸をなめ他人の口コミにより、入社時にいろいろなところから反対される。

また、業界内のランクも低いので、自分のブランドをきにする人によっては辛い。

また、転職エージェントに相当お金をはらっており、転職エージェントが嘘の情報提供をしてまで、入社させようとしてくるのでそれも問題。

*中小転職エージェントは報酬に対して貪欲な人が多いため、ベイカレントに入社するよう誘導してくるため注意。

②業界の中の下請け案件が多い。稼働率が高く、コンサルティング市場の大量の案件を受注しており、かつ受注できる案件の中で「最上流案件」・「デジタルトランスフォーメーション」等の最先端案件の数が少ないため、SIerのような仕事が多い。コンサルといえばコンサルだが、やはりSIerの方がしっくりくる。



 

 

転職活動の第一歩はプロに相談しよう!

転職活動は、相談相手によって合格確率が異なります。

また、コンサルティングファームは非常にインプット量が多く、かつ情報の更新も早いため、独学でコンサルティングファームの転職をするにはなかなか厳しいものがあります。

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といいたいところですが、現在HARUKIは転職支援サービスをしていません。。。。

一方、多数の方より転職支援のご相談を頂くことが多く、HARUKIがお勧めできる転職エージェントを以下に記載しますので、もし転職相談をしたい方はご相談ください。

年収アップを実現したい方に。外資系企業への転職はJAC Recruitment

ムービンやアクシス等もあるのですが、現状ですとJACが一番おすすめです。

 

ちなみに、よく

 

・転職エージェントって、転職意思がなくても相談してよいの?

・転職エージェントって、結局営利企業なので無理に転職させられるのじゃないの?

・なぜJAC Recruitment がおすすめなの?

 

と聞かれるので、上記の質問にお答えします。

 

Q1:転職エージェントって、転職意思がなくても相談してよいの?

→はい、相談してよいです。あまりに長い相談期間ですと転職のサービスを受けれないですが、3ヶ月程度であればどの転職エージェントも相談にのってくれます。

大手ですと20人くらい面談にきて1名の転職支援成功で100万円等の成功報酬をもらってマネタイズしています。裏を返せば19名は面談してもお金に繋がっていないということなので、遠慮なく

相談にいきましょう。

 

 

 

Q2:転職エージェントって、結局営利企業なので無理に転職させられるのじゃないの?

→これは、会社によってはそうですね笑

そのため、登録する会社は慎重にしたほうがよいです。

ちなみに、どの転職エージェントも営利企業なので、あくまで転職エージェントを信じすぎずに、転職希望者が転職エージェントを使用するという原則を忘れないでください。

さらっとお伝えしましたが、これが一番大事です。

ちなみにですが、転職したい場合は、HARUKIのような業界特化で、キャリアアドバイザーもリクルーティングアドバイザーも兼務をすると3面談で1名くらいの決定まで決定率をあげることができます。そのため、本当は業界に詳しいエージェントに相談するのがよく、昔ですと、間違いなく「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」と言っていました。

言っていたましたと、過去形なのは、最近は彼ら個人のインセンティブ問題*1で悪質な無理やり転職が増えているので、それが問題のためです。

*1:「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」も個人の年収が転職の採用決定数で成功報酬なので、無理やり転職させる動機が個人に発生しやすく、無理な転職が増えている問題。これは、個人の資質の問題ではなく、会社というシステムの問題。

一方で、JAC Recruitmentさんも担当者によっては確かに無理に転職を進める人もいますが、ほかのエージェントよりはその割合は少なく、「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」さんのような問題も比較的少ないです。

 

Q3:なぜJAC Recruitment がおすすめなの?

→それは、いわゆるリクルートやパーソル、JACは大手なので、個人のインセンティブが少ないため、無理な転職が少ないためです。

一方で、弱点が色んな業界の担当としているため、知識が弱く、コンサルティングファームの転職ははっきり言って素人レベルです。

ただ、唯一まともなのが、キャリアアドバイザーと企業担当が一緒のJACさんです。

昔ならアクシスさんやコンコードさんをおすすめしていたのですが、今はJACさん一択だと思います。。。まあ本当はHARUKIが一番よいと思いますが(笑)、今はご容赦ください。

*ちなみに、ほかのエージェントサービスを利用していても相談するのは全く問題ありません!

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