コンサルに転職する際の転職回数について

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コンサルに転職する際の転職回数について

コンサルに転職される際に求職者が気にする転職回数

 

こんにちは。ハルキです。

本日はコンサルに転職する際にきになる転職回数についてです。

コンサルは転職回数が多いプロフェッショナルな方が多いですが、何回でもいいということはなく限度があります笑

また、当たり前なのですが転職先のファームによっても全く求められるものが異なります。

転職回数の詳細を記載したいと思います

 

戦略、経営コンサルに転職する場合

 

コンサル未経験者は概ね二回程度の転職経験までであれば影響はな

→コンサル未経験がコンサルファームに転職する際は所属している企業やご自身の経歴にもよりますが基本的には転職回数は二回までと思ってください。

ただし、以下のような方は別です。

①年齢が35-40歳を超えている

②公認会計士の資格を持っている

③弁護士、医者である

④海外有名大学のMBAを持っている

⑤高校が灘、開成→東大に入って起業家だった人

上記の人は転職回数は、説明さへつけば問題ありません。

 

・コンサル経験者は、転職回数は5回以上でなければ良い。

→コンサル経験者はあまりにも転職回数が年齢の割に多くなければ問題ありません。

また、経営コンサルへの転職であればかなり有利に転職できると思います

ただし、気をつけないといけないのが戦略コンサルへの転職です。

コンサルティングファームは、デロイトやアクセンチュア等の総合ファームを戦略のコンサルとしは一切認識していないため、あまり選考上はプラスに働きません。

 

ITコンサルタントに転職する場合

 

・コンサルティングファームにいる、もしくはシンクタンク出身者は5回以上転職きてなければよい。

→彼らは戦略、経営コンサルと同じく転職回数はさほど気にしなくて問題ありません。

 

・SIerに在籍している人は、転職回数が3回程度が望ましい

→SIerに在籍している人は共通項として、転職回数3回以内が望ましいです。

ただし、NTTデータや富士通等のプライムベンダーに在籍している場合は、35才を超えていれば転職回数が4回でも問題ありません。

 



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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

こんにちは、HARUKIです。

今回は、30代、40代、50代のコンサルティングファームへの転職について記載します。

20代の方であれば、ほぼ間違いなく転職できるのですが、30代→40代→50代となるにつれて転職可能性が低くなるのは事実です。

一方、HARUKIは上記のような30代後半以上の方から最近よく相談をいただきます。

確かに、難易度は高い転職多いのですが、皆さんの人生は一度きりです。

 

・年齢が高いから転職できない・・

 

と、転職したく転職もできるのに、上記のような固定観念だけで転職しない人を少しでも少なくするために、今回は年代別のコンサルティングファーム転職実現への対策や注意点を記載します。

 

30代の転職ポイント・注意点

■30代はどこのファームもほぼ問題なく転職できる

巷に溢れる「35歳限界説」とは異なり、コンサルティングファームは40代までは、自社で活躍していればほぼ問題なく転職できます。

そして、30代前半であれば、全く問題がないです。

できれば30代後半の方は、管理職以上の経験が欲しいのは事実ですが、BCGで日本代表までなった御立尚資も36歳で転職して、日本を代表するコンサルタントになっています。

これが事実です。

しかもコンサルティングファームの場合、アクセンチュアを除き新卒以外の中途採用者も役員になっているケースも多いです。

これは、

・コンサルティングファームの上位者には、営業要素が求められるため、頭が良いだけでは出世できない

・事業会社の経験がある方が、クライアントに対して実行可能性を考慮した良い戦略立案支援や業務支援コンサル

を遂行しやすい

と言う特徴があります。

30代の方は、本当にコンサルティングファームに行きたいのであれば、気にしないでください。

 

40代の転職ポイント・注意点

■40代の転職は、マネージャーやシニアマネージャーを想定するため、管理職経験や高度な専門性が非常に重要

40代は、逆に非常に転職しづらいです。

転職した後の、ポジションにマネージャーやシニアマネージャーを想定しているため、管理職経験や高度な専門性を求められることがほとんとです。

また、40代の方は年収もそれなりに高く、家庭もあり年収を下げることができないため、より拍車をかけてコンサルタントという職位での転職が難しいです

ただし、BCGやマッキンゼーであれば、コンサルタントでも1000万円を超えるオファーがあるため、年収ネックは、外資系のトップファームであれば解消されます。

40代で転職する際は、新卒の賢いコンサルと地頭で勝負してもダメなので、「クライアントから信頼できるような受け答え」・「ゆっくりでもいいので、的確な答えをだす能力」・「業界や財務等の職種等の深い知識」が必要です。

上記をアピールできれば、十分に可能性はあると思います。

また、転職エージェントによっては、40代の転職に積極的出ないアホな転職エージェントがいるので、転職エージェントで断られたからといって、あまり気にせず良いエージェントを見つけて、適切な対策をしてコンサルティングファームへの転職を実現してください。

 

50代の転職ポイント・注意点

■50代の転職は、クライアントを引っ張ってこれるか、業界の重要なポジションに立っていることが需要

さて、問題は50代です。

50代は、普通のキャリアを形成していると、コンサルティングファームへの転職はほぼ無理です。

ただし、下記のような転職事例はあります。

・国家公務員で、それなりの役職まで登り、コンサルティングファームへ転職した後も、国とのパイプを持つことができる人

・業界で非常に有名であり、その人がコンサルティングファームに転職すれば、クライアントも一緒に獲得できる場合

・事業会社で役員レベルであり、コンサルティングファームに転職しても、その業界ネットワークの深さから、クライアントを数多く獲得できる人

可能性は0ではもちろんないですが、50代での転職は上記のような実績が必要です。

*50代になると、コンサルに限らずステップアップ転職は上記のような実績が必要です。




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三菱UFJリサーチ&コンサルティング(激務度:★★☆)

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三菱UFJリサーチ&コンサルティングについて

 

ワークライフバラングが有名でかつIT部隊がいない純粋な「三菱東京UFJリサーチ&コンサルティング」を紹介します。三菱総研や野村総合研究所と同じく大手シンクタンクであり、三菱の中でも「東京三菱UFJ銀行」/「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と同じ御三家の一つである。また、コンサルティング業界ではMURC(M=三菱 U=UFJ R=リサーチ C=コンサルティング)と呼ばれている

 

 

 

 

 

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①シンクタンク系のコンサルであり、IT案件以外を遂行可能
②案件は銀行や三菱グループからの紹介のため、上に上がっても営業しなくてよい
③部署によるが一般的にワークライフバランスはよい。
■転職するには?
①MARCH以上の学歴を保有しており、企画系業務に親和性がある人
■ネガティブ・激務情報(概要):
①戦略コンサルティング部門は非常に激務(DD系は特に)。また他の部門も徐々に激務になっている。
②コンサルティング業界の中では給与が高くない
③銀行から上司が出向してくる。

激務情報

 

■激務情報:意外に忙しい部署もあるので注意。全体としては良い人が多いので、働きやすいと思う。



その他概要について

 

■会社概要:MUFJグループからの引き合いが非常に多く、案件ソーシングは困らず純粋な戦略立案や業務改善案件を遂行している。

*実際、メガバンクからの引き合いや証券会社からの引き合いも非常に多い。

ただし、最近はコンサルティング業界自体がブームなので、通常の引き合いも多い。

また、中に政策補助等のシンクタンク部門とコンサルティング部門があり、今回はコンサルティング部門を紹介する。

*シンクタンクは、中途採用が非常に難しい。

■組織、雰囲気:部門ごとに相当違う。例えば、戦略コンサルティング部門は元戦略ファームの人も多く非常に忙しい。

また、組織人事戦略部門や革新支援部は比較的働く時間も長くなく、MURCのイメージ通り。

ただし、全部門で共通なのが、「非常によい人が多い」かつ「UP OR OUTではない」ため、労働時間さえ我慢すればどの部門でも長期で働くことができる。

そして、人事含め内部で働いている人の人柄が尋常でなくよく、非常にエージェント受けと入社者受けがよい。

■会社の強み:UFJの銀行からの引き合いが多いため案件ソーシングには困らないため、パートナークラスになっても営業に困らない。

そのため、マネージャー以上の人気は非常に高い。

また、純粋な戦略立案や業務改善案件補助が多いため、戦略立案は得意である。

業界は銀行が様々な業界と取引があるため、幅広い業界の知見を得ることができる。

■ワークライフバランス:だいたいの部門で良い。

ただし、戦略部門は激務。実際、M&A案件を請け負う時は、戦略ファームと同じくらいの忙しさ。

また革新支援部も最近忙しい*といっても遅くとも22時くらいには帰る。

全体の部門でいくと、あまり忙しくない部門が多くワークライフバランスは引き続きよい。

■ネクストキャリア:もともと新卒を始め優秀な人が多いため、セカンドキャリアはよい。

ただし、MURCはあまり人が辞めないため、そこまで多くの中途採用実績はない。

個人的に知っている範囲だと、

①他ファーム

②リクルートやDeNA等の大手事業会社

③大手総合商社

等にいっている。

*もちろん実際は、起業やベンチャー企業に行っている人も多いらしい。

■入社必須条件:学歴はMARCH以上が多い。また、現職の職種は結構見ており、営業や事務でない人の方がよい。

■魅力:

①UP OR OUTではなく、長期でコンサルティングをしたい人にはおすすめ

②IT案件がないため、システム開発等をする必要がない

③魅力的な人が多いため、人間関係で悩むことは少ない。

■ネガティブ情報:給与が高くないこと。また、コンサルティングファームといえどもシンクタンク系で銀行から上司が出向したりするため、昇進がある程度年功序列の要素もあること。



*予断:下記は、コンサル業界に興味を持つ方にオススメの本です。

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ブティック系ファーム/シンクタンクについて(全体の概要)

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ブティック系ファーム/シンクタンク

次にブティック系ファーム/シンクタンクについて全体の概要を説明します。

ただし、ブティック系ファームはあまりにファームごとに特色がことなるので、記載できる範囲のでの記載に留めます。



ブティック系ファームの概要

以下が有名なので概要のみ記載

 

山田ビジネスコンサルティング

→中堅・中小企業を中心とした、経営/再生/M&Aコンサルティング。給与は高くないが、ハンズオンでコンサルするためやりがいは感じやすい

 

・マーサー/ ヘイコンサルティング

→人事コンサルティング大手。どちらも外資系で組織改変や人事設計系に強い。以外にUP OR OUT。給与もマネジャー以上になると高い

 

・IGPI(経営共創基盤)

→大手企業を中心として、事業戦略立案やM&A支援をハンズオンで行う会社。給与は低い。ただし、ハンズオンでクライアントにコミットするためやりがいはある。

 

シンクタンク

・野村総合研究所(NRI)/三菱UFJリサーチコンサルティング(MURC)/三菱総研(MRI)等が有名。

主にシンクタンク部門とコンサルティング部門が併設されている。

シンクタンク部門は○○研究員の方が所属しており、各省庁や大手企業から依頼を受けた調査を実施している。

三菱UFJリサーチアンドコンサルティングは、三菱ファイナンシャルグループの中で、BTMU(三菱東京UFJ銀行)、MUMSS(三菱UFJモルガンスタンレー証券)と並び、三菱ファイナルグループの御三家一つ。

今まで働き方が非常によいと言われており、ワークライフバランスを担保できるコンサルティングファームの位置ずけであったが、実際は結構忙しい。

ただし、在籍している人が非常によい人がよいのでオススメ。

NRI、MURC共に戦略部門は非常に激務である。また、全シンクタンク系に言えることだが、戦略テーマはリサーチっぽいものが多い。

 

■ネガティブ情報:ブティックファームは待遇的に恵まれていないとことが多い。

ただし、コンサル部門は部門ごとに結構特色が違うため、個別の会社説明ページで詳細を記載予定。




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