コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る_part2~

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コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る_part2~

とあるコンサルタントの一日(外資系総合コンサルティングファーム)

こんにちは、ハルキです。

今日は、前回の続きになりますが、前回記載した外資系の戦略ファームではなく、外資系の総合ファームについて記載します。

きっと全然違うので驚くと思います。

外資系の総合系ファームはこんな生活

・入社して一年

外資系戦略ファームの働き方をイメージしていて非常にビビっていたが、意外にたいしたことがなく拍子抜け。

本当にしんどいときは、夜中まで働くが上司が気を使ってくれる上に、同期入社者がとにかく多いためお互いに励ませあえるため良い。

年収は500万円くらいだが、上司が飲み方で良いところを教えてくれるから意外に遊ぶのには困らない。

外資系の戦略ファームと違って、逆立ちしても勝たないような同期はいないが、意外にチームプレイ重視で抜きん出るのが難しく、

先輩には「結局上司に好かれたものがち」と言われ、事業会社とそこは変わらないんだなと深夜の飲み会でしみじみ思う。

合コンでは、商社万と一緒になり、あまり業界のことに詳しくない女の子に「俺は外資系コンサル」といい、まるでマッキンゼーのように振る舞うが相手から見ると正直学歴も高く変わらないので、それなりにモテる。

さて、半年くらい立ってくると研修もある程度終わり、ここからは完全にOJTが中心。

クライアントは、大手の部長や執行役員クラスが多く、それなりにやりがいを持ち始めるが、ファシリテイトができる訳もなく、完全に事務作業のみ。

結局、夜の飲み会や同窓会で会う人達に、自分の仕事を誇張して触れ回る。よくあるのが、「大企業の役員に事業戦略を提案」・「M&Aを支援」みたいにいうが、総合系の1年目でできることは雑務である。

テクノロジー職が強いファームだと、研修の一環と言われなぜかサーバールーム〜みたいなところでひたすらJAVAとにらめっこ・・笑

 

・入社して3年

入社して3年たつと年収も700万円から高いと800万円くらいもらえる人もでてきており、格差が生じる。

残念ながら一切昇給しない人もいるので、やはりそこは実力主義の会社と思う。

3年たつと、すでに事業会社に良くも悪くも転職(だいたいついていけないが、一部のトップ層は転職市場を冷静に見て早期に転職)

するので、徐々に同期の格差を感じ始める。

合コンでもそれなりの店を知っており、遊び慣れてくるので、私生活は落ち着くが、仕事がとにかく忙しい。

グローバルプロジェクトの1国を任されることもあるため、本当にしんどい。

しかも最近会社が働き方改革を重要視するため、仕事を公式に持って帰ることができないが仕事が忙しすぎて本当に無理。

ここで転職を考え始め、転職エージェントに登録すると意外に求人が多く、自分の転職価値を再認識して満足。

ただ、日々の仕事のしんどさが解消される訳でもなく、意外に年収ってそこまで多くなくてもちゃんと暮らせることに気づき、やりたいことをやるために転職する人も増える。

 

・入社して7年〜10年

早いとマネージャーになっている。

仕事の責任も重くボーナスを含めると、だいたい1100万円くらいの年収。

仕事はグローバルな案件や大規模な案件が多く、やりがいは非常にあり、転職先は数多くあるが年収があわず意外に現職のやりがいも大きいため、このまま仕事を続けている。

結婚をして奥様ももらっているケースが多く、最近加速している中途採用で自社の魅力を転職見込み層に言っているうちに、自分の会社は実は良いんじゃないかと思い、このまま続けようと思う人が多い。




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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

こんにちは、HARUKIです。

今回は、30代、40代、50代のコンサルティングファームへの転職について記載します。

20代の方であれば、ほぼ間違いなく転職できるのですが、30代→40代→50代となるにつれて転職可能性が低くなるのは事実です。

一方、HARUKIは上記のような30代後半以上の方から最近よく相談をいただきます。

確かに、難易度は高い転職多いのですが、皆さんの人生は一度きりです。

 

・年齢が高いから転職できない・・

 

と、転職したく転職もできるのに、上記のような固定観念だけで転職しない人を少しでも少なくするために、今回は年代別のコンサルティングファーム転職実現への対策や注意点を記載します。

 

30代の転職ポイント・注意点

■30代はどこのファームもほぼ問題なく転職できる

巷に溢れる「35歳限界説」とは異なり、コンサルティングファームは40代までは、自社で活躍していればほぼ問題なく転職できます。

そして、30代前半であれば、全く問題がないです。

できれば30代後半の方は、管理職以上の経験が欲しいのは事実ですが、BCGで日本代表までなった御立尚資も36歳で転職して、日本を代表するコンサルタントになっています。

これが事実です。

しかもコンサルティングファームの場合、アクセンチュアを除き新卒以外の中途採用者も役員になっているケースも多いです。

これは、

・コンサルティングファームの上位者には、営業要素が求められるため、頭が良いだけでは出世できない

・事業会社の経験がある方が、クライアントに対して実行可能性を考慮した良い戦略立案支援や業務支援コンサル

を遂行しやすい

と言う特徴があります。

30代の方は、本当にコンサルティングファームに行きたいのであれば、気にしないでください。

 

40代の転職ポイント・注意点

■40代の転職は、マネージャーやシニアマネージャーを想定するため、管理職経験や高度な専門性が非常に重要

40代は、逆に非常に転職しづらいです。

転職した後の、ポジションにマネージャーやシニアマネージャーを想定しているため、管理職経験や高度な専門性を求められることがほとんとです。

また、40代の方は年収もそれなりに高く、家庭もあり年収を下げることができないため、より拍車をかけてコンサルタントという職位での転職が難しいです

ただし、BCGやマッキンゼーであれば、コンサルタントでも1000万円を超えるオファーがあるため、年収ネックは、外資系のトップファームであれば解消されます。

40代で転職する際は、新卒の賢いコンサルと地頭で勝負してもダメなので、「クライアントから信頼できるような受け答え」・「ゆっくりでもいいので、的確な答えをだす能力」・「業界や財務等の職種等の深い知識」が必要です。

上記をアピールできれば、十分に可能性はあると思います。

また、転職エージェントによっては、40代の転職に積極的出ないアホな転職エージェントがいるので、転職エージェントで断られたからといって、あまり気にせず良いエージェントを見つけて、適切な対策をしてコンサルティングファームへの転職を実現してください。

 

50代の転職ポイント・注意点

■50代の転職は、クライアントを引っ張ってこれるか、業界の重要なポジションに立っていることが需要

さて、問題は50代です。

50代は、普通のキャリアを形成していると、コンサルティングファームへの転職はほぼ無理です。

ただし、下記のような転職事例はあります。

・国家公務員で、それなりの役職まで登り、コンサルティングファームへ転職した後も、国とのパイプを持つことができる人

・業界で非常に有名であり、その人がコンサルティングファームに転職すれば、クライアントも一緒に獲得できる場合

・事業会社で役員レベルであり、コンサルティングファームに転職しても、その業界ネットワークの深さから、クライアントを数多く獲得できる人

可能性は0ではもちろんないですが、50代での転職は上記のような実績が必要です。

*50代になると、コンサルに限らずステップアップ転職は上記のような実績が必要です。




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KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)について

今回は、サイバーセキュリティについてです。実は、KPMGのサイバーセキュリティコンサル部隊は、フォレスターという評価機関で世界NO1をとったように、非常に評価されています。

(*年によって、DTCやPWCが最も評価されていたりします。)サイバーセキュリティ業界は、

・トレンドマイクロ/マカフィー/シマンテック等のセキィリティベンダー

・KPMG/DTC/PWC等のコンサルファーム

が最も知見やノウハウを持っています。コンサルティングファームですと、DTCとPWCがCICというセキュリティの専門機関を保有していますが、KPMGも外部の提携機関があるため、研究機関の保有有無で差はないです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①セキュリティを極めたいかどうか*特にコンサル業務として
②テクノロジーも強いがDTRS等と比べると、コンサル色が強い
③部門はいい人が多い
■転職するには?:IT系の知識をもっていることが必須。また、セキュリティ未経験の方は、「なぜセキュリティ業界なのか?/セキュリティへの意欲」をきちんと示すことが転職時には大事
■ネガティブ・激務情報(概要):
①一生勉強が必要な業界
②未経験者も多くいるため、プロだけの集団ではない
③知名度が低い

激務情報

■激務情報:月80時間程度。がっつりテクノロジーで防衛しているわけではなく、業務コンサルチックなサイバーセキュリティのため、死ぬほど激務ではない。
*本当のホワイトハッカーは、月200時間残業くらいですが、そこは「業務領域の制限」・「組織力」でカバーしているようです。



その他概要について

■全体像:KPMGのサイバーセキュリティコンサル部隊は、もともとKPMGのRCコンサル部隊とつながりが強いため、金融機関や大手官公庁向けのセキュリティコンサルが多いです。

*国だと、噂ベースですが、DTCかKPMGのどちらかが内閣サイバーセキュリティセンター等にもコンサルで入っているようです。ただし、最近は組織横断の組織になったようであり、純粋な業務改善系の案件から派生してセキュリティコンサルを実施したりしているそうです。

■案件例:日本の大手企業向けのコンサル案件が多い。具体的には、「サイバーセキュリティの戦略策定」・「情報セキィリティ管理体制構築」・「情報セキュリティ監査」等がある。KPMGグループ全体には、元ハッカーのホワイトハッカー等もいるので、技術力のある「仮想侵入者」として企業のセキュリティチエックをすることもある。

■組織や社風:社風はよいと聞く。元BIG4出身の人が、よい人らしく組織風土はよい。

また、KPMG全体(特にリスクコンサルティング)に関係する話であるが、非常によい人が多く働きやすい。

■魅力:サイバーセキュリティは日本最高峰で非常に魅力。また、英語ができる方には、海外案件もある。CICはないにしても、技術力を持っている人も多いため、生粋の技術者にもおもしろい。

また、あくまでコンサルなので、改善系のコンサル案件も多い。

■人材の質:一時期は、技術レベルが高い人がたくさんいたが、最近は未経験でネットワーク経験があり、コミュニケーション能力が高い人も入社している。

■ネガティブ・激務情報(詳細)

①これは、セキュリティ全般に通用する話ではあるが、セキュリティ業界は技術進歩が驚くほど激しいので、一度この業界にはいると一生勉強が必要。そのため、転職時には覚悟が必要である。

②セキュリティの中でもよりコンサル寄りの部署のため、本当にテクニカルなことをやりたい人は、各社独自のセキュリティセンターを保有しているDTC/PWCやセキュリティベンダーに行った方がいい。*自社で研究所を持つくらいなので、それくらいセキュリティ技術に関しては意欲が高いと言える。

③未経験優秀層も一定数いるため、マネジャー以上で入った人は割と基礎的なことも教えてないといけない。セキュリティ業界はすでに圧倒的人不足のため仕方ないが、本当に技術力がある集団の所属ではないのが、日本の会社の特徴。これは、ベンダーやコンサルティングファーム全般で同じ傾向。KPMGも例外ではないため、転職時には注意が必要。

④コンサルティングファームとしての知名度が低い。KPMGはヨーロッパでは非常に有名であり、日本でいうとトヨタ自動車並みの知名度であるが日本ではまだまだ知名度が低い。また、後発ファームのため、日本でもプレゼンスが低い。*転職時には相当葛藤があると思う。

⑤ワークライフバランスはまあまあよい。

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA)について

今回は、MCのSSOAというアウトソーシング部門のいち分野であった「RPA」コンサル部門について説明します。 意外かもしれませんが、RPAはKPMGの十八番です。実際、いち早くRPAコンサルに関してはKPMGが取り掛かっていたため、知見も溜まっており、従来の金融機関に強く、金融機関にRPAの親和性が高いということで非常に導入が進んでいます。*要するにコンサルの中で最も知見があるファームの一つです。

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①RPAはBIG4コンサルティングファームで最も進んでいる

②いい人が多い

③RPAは金融機関を中心に爆発的に普及しており、転職市場の価値は高まる。

転職するには?

①RPA系の知識を保有している

②BIツール等の業務改善系の経験がある人

■ネガティブ・激務情(概要):

①KPMG自体が知名度が低い*コンサルティング業界の中でもあまり知られていない。

②給与が高くない

③研究ではなくあくまでコンサル

激務情報

■激務情報SSOAはアウトソーシングの部隊が一部海外にあるので、時差の関係で忙しくなりがち。

急ぎ対応の場合、日本が夜中でヨーロッパがお昼の時に対応しないといけないケースがある

 




 

その他概要について

■全体像:2019年度の中には200名を目指すという大型組織。もともとKPMGはヨーロッパのアウトソーシング会社を買収してから、BPRと絡めたアウトソーシング遂行能力では、世界的に有名なコンサルファームであった。

実は、買収先のアウトソーシング部門の中で次世代技術として有望視されていたのが、RPA。

大手金融機関のバックオフィス業務の改善で圧倒的なパフォーマンスを出し、引き合いが多すぎて組織を拡大している。

*現在、アビームやDTC、アクセンチュア等の大手総合系コンサルティングファームもRPAのコンサルに力を入れ始めている。

■RPAについて:RPA案件が多い。RPAについて補足すると、ホワイトカラーの定型業務を自動化するものや、AI(人工知能)を利用して非定型業務を自動化するもので、人間の労働者の補完する「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」とも呼ばれており、国内の労働人口の減少や、日本政府が推進する「働き方改革」の実現においても、その一部を担う重要なツールとして、RPAを導入する企業は今後増えると考えられている。

■案件例:金融の事務作業(請求処理/経理処理)を自動化する案件が多い。一度、シリコンバレーやイスラエルのソフトウェアをみたが本当にすごく、実際「人がやるより早く」・「ミスも少ない」という結果がでている。

KPMGコンサルティングでは、すでに、Class1と言われる、経費精算や買掛金業務といった経理部門の業務をはじめ契約申込処理業務や36協定チェック業務など、バックオフィス及び事業部門の定型業務を自動化に成功している。

また、国内外(主に海外)のRPAベンダー企業と連携し、金融業界、保険業界、テクノロジー業界、エネルギー業界、製造業、官公庁など、20社を超える企業や組織に対し支援サービスを提供している。

■今後について:既に開始されているディープラーニングや自然言語処理といったAI技術の活用を更に進め、今後数年内に非定型業務や例外業務の自動化を実現するClass 2の本格導入に向け、RPAベンダー企業との連携を強め、早期導入の実現を目指す。

■組織や社風:トップがいい人なので、社風はよい。また、とにかくAI関連の有望分野であり、ワクワクするような提案ができる人が多く面白い。

■魅力:圧倒的に今後伸びていくことが予想されるRPAの経験を持てるのは非常によい。

正直扱っているソフトウェアはなんでもよく、いかに数多くの大型PRA案件をやったかが転職市場やこの成長有望分野では必要なので、これだけ良質な案件が数多くあるKPMGで過ごせるのは魅力

■人材の質:経験者が多い。特に、単純なBIツールではなくて、より業務改善に近いことをやっていた人が多い。

また技術バックグランドでは、機械学習や人工知能に対する知見があり、そのような研究をやっていた人が少数いる。ただし、かなりの採用人数をトップが追っているので、今後スペックが下がる可能性が高い。

■ネガティブ・激務情報:

①KPMGそのものの知名度が低いこと。これは本当に低いので覚悟した方がよい。ただし、RPA分野では有名なのでその点が我慢できればよい。

②給与が高くないこと。人工知能や機械学習に知見があり、英語が話せるのであればアメリカ等に行った方が年収も2~3倍くらいでるのでよい。

③あくまでコンサルなので、研究気質が強すぎる人はあわない。顧客の業務改善や要望に答える必要があり、その点だけは注意が必要。

④KPMGコンサル自体はそこまで激務ではないが、現在はRPAの立ち上げ期であるため、忙しい。




 

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

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KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(管理部門)について

今回は、KPMGの管理部門について説明します。管理部門は、人事・経理・マーケティング・法務・財務・総務等から成立している。



 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①管理部門はコンサルティング部門と違いコスト部門なので、中途を育てるというよりは「即戦力」の人を採用している

②裁量は大きい。ただし、コンサルはできない。

転職するには?

①それぞれの分野で専門性を持っていることが重要。

■ネガティブ情(概要)

①年収が上がりにくい

その他概要について

■全体像:全体的には、他コンサルティングファームと同様1 名あたりの負荷が大きい分裁量が大きく持てる。中途入社はほぼ即戦力性の高い方のみ。最近は、人事に採用で人が増えているらしい。

■それぞれの組織の特徴:

・人事チーム:人事は、採用や制度設計チーム等に分かれているが、最も特徴的なチームは採用チーム。実際ここ数年で相当人が増えているらしく、採用マネジャーや採用担当が多い。特徴としては、少人数の組織なので比較的アットフォームである。

・法務チーム:元々コンサルであった人が上司にいる。上司は非常に良い方らしいので、過ごしやすいらしい。

・社風:採用チームは、RC側はのほほんとしており過ごしやすく、MC側はかちっとしているが、マイクロマネジメントではないため割と過ごしやすいらしい。

■魅力:今非常に採用が伸びているファームなので、それに伴い管理部門のやりがいも増えており面白い。また、まだ小規模なファームなので、裁量も大きい。

■人材の質:まあまあな人が多い。とびきり優秀ではないが、だめではない。また、人間性も良い方が多いのは事実なので、割と万人受けしてすごしやすいファームではあると思う。

■ネガティブ・激務情報:年収がそこまであがらない。また、マネジャー以上であればよいが、それ以下だと不遇をうけるケースもあるため注意が必要。

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

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KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

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KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門)について

今回は、RCの中にありNON-ITと呼ばれる部門について説明します。

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①女性が多く活躍しておりワークライフバランスはよい部門
②英語の使用頻度も高い
■転職するには?:英語能力に加えて、事業会社での企画系や法務系(コンプライアンス系がベスト)の経験が必要。
■ネガティブ・激務情報(概要):
①年収が低い。

激務情報

■激務情報:NON-ITはワークライフバランスは良いです。
女性も多く、短い人だと月20時間。多くても60時間程度の時間を見越せば良いと思います。



その他概要について

■全体像:NON-ITは、RCの中で3割程度の人員で女性比率が5割を超えている部門です。

*だいたい、30-40名NON-ITに所属しています。また、監査系や海外子会社管理等のオーソドックスなリスクコンサルティングをしている部門です。

■案件例:NON-ITの部門では、おおよそであるが

①海外子会社管理

②監査関連アドバイザリー

③ガバナンス関連アドバイザリー

④オペレーションに関するアドバイザリー等が多い。案件としては、海外系の案件も多く、非常にグローバルな職場である、RCの中では英語を話せる方の比重も多く、だいたい3割くらいは海外案件が多い。

■組織や社風:RCなので風通しはよいらしい。ただし、女性比率が多いため、少しだけ人間関係に気を使う。

ただし、グローバルな案件もあり、他ファームよりは圧倒的に協調性がある人が多いので、仕事はしやすいと思う。

また、組織は複数のパートナーごとに、監査や海外子会社案件等の担当領域がわかれており、パートナー間の管轄意識も強いので、アサインされたい案件があれば上司に気に入られる必要がある。

■魅力:グローバル案件が多く、RCなので非常に中長期で働きやすいということ。

また、女性も多いので多様性はある。また、ガバナンスや監査系案件も多いので、監査系総合ファームとしては、他ファームと差別化しやすい。

■人材の質:NON-ITは非常に優秀層か即戦力層しかいない。

実際、もともと大手の内部統制や法務にいた人か、東大をでて英語が担当な人・早慶以上で大手の管理部門にいて英語が話せる人等しかいない。

■ネガティブ情報:RCでは唯一年収が低い。ちなみに本当に低く、コンサルタントで500-600万円くらいが多く、マネジャーでも900万円くらい。

ITリスクの同じRCのマネジャー1300万くらいもらうケースもあることを考えると、少し格差はある。




その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門/ITリスク)(激務度:★★)

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KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門/ITリスク)について

今回は、RCと呼ばれるリスクコンサルティング部門についてです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①ITリスク部門としては日本で最も有名なファームの一つ。
②セキュリティやコンプライアンス案件含め大型の案件遂行ができる。
■転職するには?:大手SIerに所属していてPM経験がある人。
■ネガティブ・激務情報(概要):
①仕事に派手さがないため

激務情報

■激務情報:KPMGのリスク部門は非常に残業が少なく有名。
残業時間は60時間程度を見越せば良い。
リスクは、発注側もM&Aみたいにすごく急いでコンサルのレポートを納めなくて良いので、働き方は良い。

その他概要について

■全体像:RCは、KPMGコンサルティング部門の花形部門でもあり、KPMGといえばリスクコンサルティングが非常に有名(DTRSと並びリスク部門では日本で最も強い)。

もともとは、KPMGビジネスアシュアランスという会社の時から金融機関向けのリスクコンサルティングに定評があり、その会社とKPMGマネジメントが2014年の会社統合で一緒になった。

また、金融以外にも強みがあり、大手自動車向けの案件遂行が多い。

また、社内では「ITの部隊」と「ITでない部隊」で分かれている。部隊の数としては、圧倒的に「ITの部隊」が多く、案件数もIT系が多い。ただし、「ITでない部隊」は内部統制や海外子会社管理等の案件を行っているため、ITがメインの案件アサインになることはない。

■案件例:大手金融機関向けの内部統制案件・コンプライアンス案件・海外子会社管理案件・マネーロンダリング対応案件・サイバーセキュリティ対応案件等様々なコンサル案件を実施している。

また、最近金融期間(といってもメガだけだが)も海外展開が多く、海外案件も3割くらいはある。

■組織や社風:組織は、大きくIT系の組織とそれ以外に別れる。IT組織は内部で、サイバーセキュリティ部隊とITリスク部隊に分かれており、組織ごとに特色がことなる。

IT系は女性が1〜2割くらいであるが、NON-ITは女性が半分くらい在籍している。雰囲気は総じてよく、離職率も非常に低い。

■魅力:サイバーセキュリティは日本最高峰で非常に魅力。 また、ITリスクも非常にコンペティティブであり魅力。特に、ITリスク案件は、DTRSと国内を2分している勢力である。

また、リスクコンサルティングも海外子会社の管理案件で、実際に海外出張をすることもあったりと、海外案件が多く魅力的である。

■人材の質:IT系は2次受けの以上のSIerでPM等が実施できる人が多く在籍している。

また、リスクコンサルティングは、同じような「内部統制」・「法務」・「コンプライアンス」等の仕事を事業会社で実施していた人が多く、英語もできる人が多い。

■ネガティブ情報:なんといっても仕事に派手さがないこと。

また、監査ほどではないが、一部業務も定型化されてしまっているので、コンサル業務とはいえ飽きやすいという特性がある。尚、IT系は給与が高いが、ITでない方は給与が低いのも問題。

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)

今回は、MCのセクターと呼ばれる業界特化している部門の中の銀行・証券セクターについてです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①KPMGで強い銀行向けのセクター部門
②セクターなので基本的には、案件を取ってこれるマネジャー以上
■ネガティブ・激務情報(概要):
①銀行向けの案件を実施していたので、硬い人が多い。

激務情報

■激務情報:銀行向けで、BIG4のインダストリーは基本的に営業部隊(マネジャー以上が所属)なので、完全に成果に連動する。
すごい営業がうまい人は月20時間くらいもありえると思うが、普通に80時間程度は見ておいた方が良い。



その他概要について

■全体像:MCの銀行・証券セクターは最近できた部門。もともとKPMGコンサルティングは、金融機関向けのリスクコンサルティングに非常に強く、実績も多いがそこから派生した案件(業務改善や各種戦略立案)も一定規模になってきたため、できた部門。

一部RCというリスクコンサルティング出身者も所属しているため、MCという組織の垣根を超えている唯一のMC部門。

■案件例:大手銀行向けの案件が多く、M&A等に関係する業務改善やリスク管理手法の提案等、リスクに関連した業務や業務改善系の案件が多い。

また、大手金融機関は、金融工学等の金融が進んでいる欧米の対応やノウハウを求めることが多く(なぜかというと、日本の金融庁の多くの施策は、先に欧米で広がっているものが多いため)、ヨーロッパに拠点があるBIG4の知見を求めたがる傾向にある。

■組織や社風:まだ、ディレクター・シニアマネジャー・マネジャー以上がそこまで多くなく、上位レイヤーの採用を加速させている兼ね合いもあり、年齢が高い方が多い。

また、KPMGの中でも金融業界はレガシーな業界のため、「細かく・堅い」人が多いのは事実。

■魅力:組織が立ち上がったばかりで裁量がある。また、本部門は年収が高いためやりがいも大きい。

■人材の質:もともと金融機関向けのリスクコンサルティングをしていた人の在籍が多い。また、セクターは顧客獲得もミッションなので、他ファームでマネジャー以上の職位にいた人の在籍も多い。

■ネガティブ・激務:KPMGのRCよりの部門ではあるが、トップが相当堅い人なので少しRCの中でも息苦しさを感じるところ。ただし、根はいい人が多いので、そこまで心配する必要はない。

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

会社別詳細

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KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)について

今回は、MCのセクターと呼ばれる業界特化しているコンサル部門の中の商社セクターについてです。

*基本的に、セクターは業界特化であり、案件をとってくる必要があるので、マネジャー以上が多い。

まれにコンサルタントがいるが、少なくともマネジャー一歩手前のシニアコンサルタントが多い。

 

■全体像:MCの商社セクターは、他ファームで商社領域に強みがあった某氏が入社することでできた。も

ともと総合系コンサルファームで商社に入り込んでいるのはアビーム社であり、他コンサルファームや特にKPMGが入り込む余地は少なかったのだが、最近はKPMGが得意なリスクマネジメント関係を入り口に商社から着目をあび、現在「海外進出支援」や「全社システム統合」等の伝統的な案件受注が加速している。

■案件例:様々な案件が実施されているが、上記に記載したような伝統的な支援が多い。

特に、他コンサルファームと異なるのは、KPMGの特徴である「非IT系案件支援」が多いことである。ただし、KPMGの商社部門は立ち上がったばかりなので、そこまで案件実績が多くないということもあり、そこまで詳細が記載できない。

■組織や社風:まだ、ディレクター・シニアマネジャー・マネジャー以上がそこまで多くなく、上位レイヤーの採用を加速させている兼ね合いもあり、年齢が高い方が多い。

■魅力:英語案件が非常に多いこと。立ち上がったばかりの組織であり、本人のやる気次第でなんでもできる。

■人材の質:元商社に関わっている人が大半。例えば、総合商社向けのシステムベンダーやコンサルティングをしていた人が多い。*まだ、商社そのものにいた人は少ない




その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(2017/08/19更

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

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KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

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KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門)について

今回は、KPMGのテクノロジー部門であるITAの話をします。

ITAは、もともとETにいた名物パートナーであるI氏がEYのテクノロジー舞台を引き連れて、KPMGコンサルティング設立時に入社させた軍団が母体。

最近もアビームのKさんという有名人等を採用したり、勢いはよい。

*また一時期、某○○ファームから人を大量にいれていたが、その流れは諸々ありなくなっている。

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①KPMGで力をいれているIT部門。元EYの人が一時期かなり数いたが、最近はいろんなファームの人が在籍している。
②純粋なIT案件はそこまで多くなく、業務支援の一環でコンサルを行うケースが多い。
■ネガティブ・激務情報(概要):
①実力が足りないコンサルファーム出身者が一部いる。

激務情報

■激務情報:月80時間程度の残業時間を想定していれば良い。もともと他ファームからきた人が多いため、他のファームの平均値くらいの残業時間になっている。

その他概要について

■全体像:MCのITAは、ITA系全般を実施している。いわゆるITコンサル部門である。

一般的に人気があるような、SAPやEBS系のパッケージコンサルに始まり、クラウドやサーバー等のインフラ系の案件も実施している。また、在籍人数も多く結構やりがいはある。

特に、最近は業務改善系の案件でテクノジーが絡まない案件が少ないので、業務改善系テーマと一緒に業務遂行するコンサルティング案件が多い。

■案件例:KPMG全般にいえることであるが、純粋なIT案件は多くない。

元BIG4のトップであった方も仰っていたらしいが業務支援系が他コンサルファームと比較して非常に多い。また、会社の事業・組織戦略で開発工程を実施できるほどのcapabilityがないため、業務改善系やITの上流案件実施が多い。

*ただし、DTCやアクセンチュアが実施しているような最上流の案件遂行は少ない。最近は、入り込んでいる金融だけでなく、製造業や一部商社のような従来のKPMGが得意でなかった領域の案件も多いまた、ゆくゆくはアクセンチュアのように、IT開発まで実施するらしいので、2020年以降になると開発領域まで着手する可能性があるため、注意が必要。

■組織や社風:比較的ゆるい。ただし、微妙な人が多いので事実で結構あたりハズレがある。

また、ワークライフバランスも同様。正直競合他社と差はないと思っていた方がよい。

また、組織が今は大きくなっているので、上司によって当たり外れが多いことは認識をすべきである。

■魅力:業務改善系や上流工程が多いこと。これは魅力である。

ただし、KPMGはもともとIT領域に強くないので、案件規模は大きくないのも特徴。また、KPMGはEYACCと同じく後発ファームなので、組織がそこまで出来上がっておらず、裁量をもってなんでもしたい方には魅力的。

■人材の質:あたりハズレが多い。最頻値としては、もともとSIerで要件定義等の上流工程を実施していた人がおおい。

■ネガティブ・激務情報:今も一定数いるが、一時期大量の人を無理やり取ったので、マネジャー以上で質が低い人が一定数いる。この人たちは、他ファームでパフォーマンスが上がらなかった人が多いので、性格的に微妙であったり、実力が伴っている人もいる。




その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

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