【転職失敗事例】新卒でPWCコンサルティングに就職をしたものの、うつ病になり退職したA氏

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【転職失敗事例】新卒でPWCコンサルティングに就職をしたものの、うつ病になり退職したA氏

こんにちは。HARUKIです。

今日は、新卒でPWCコンサルティングに就職したものの、あまりにもコンサルティングファームの仕事と自身の適性が会わずに退職した人の話です。

*ちなみに、本事例はPWCさんを否定したいわけではなく、どのファームでも少なくとも起きている事例です。

コンサルは専門家集団なので、このようなことは一定数発生します。

転職する際は、必ず本事例のようなことを意識していただければと思います。

 

京都大学卒業後、経済学部で遊び切った後は、グローバルで知的に活躍したいということでPWCコンサルティングに就職

元々は関東にいたのですが、東京には友人も多く友人から離れたいという意向もあり、京都大学経済学部に入学。

その後経済学部で遊びきり、グローバルで知的に活躍したいということでPWCコンサルティングに就職。

周りは、商社や銀行が多かったのですが、営業を意地でもしたくなかったY氏(仮名です)は、コンサルティングファーム一択に就職活動の選択肢を絞る。

戦略系の外資系ファームに本来行きたかったのですが、残念ながら選考に落ちてしまい、BIG4の中であまりガツガツはしていなく、かつ最も気品がありプロ意識が高かったPWCコンサルティング部門に行くことにしました。

 

PWCの先輩は大変優秀で、コンサルの仕事の難しさを知った

PWCに入って気づいたのは、PWCの先輩社員の優秀さ。

学歴は、早慶以上の人が多かったですが、MARCHの人でも学生時代に起業をしていたりすごく優秀な人がたくさんいました。

元々頭の働きには自信があったのですが、先輩が優秀すぎて驚いたものの、このファームで頑張ろうと意気揚々と研修を終え、OJTになりました。

ただ、ついたメンターが運のつき。

社内でも有名なパワハラ先輩でした。

その先輩は、大変優秀なのですが、エクセルのショートカットの割付け方や、パワーポイントの使いかたも含め箸の上げ下げまで指示する人でした。

また、メールの書き方や送付するタイミングを5分単位で管理し、食べるものまでにも指示(実際には推奨だが、ほぼ指示)までさす始末。

元々自由が好きなタイプでもあったので、信じられないほどのマイクロマネジメント(マネジャーではないのだが)に霹靂し、ずっと強いストレスを感じでいました。

ストレスのせいで、仕事の効率も落ちてきて、土日にサービス残業も含めて働くことがほとんどでした。

そして、そんな生活を約1年以上していると、ある日会社に行けなくなり、病院にいって見るとなんと「うつ病」と診断。

今まで大きな挫折もなかった身としては、非常にショックで受け入れられなかったものの、家族に相談をしてそのまま一旦退職。

地元に戻り、頭はよかったので会計士の資格をとり、今は楽しく仕事をされています。

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コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る_part2~

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コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る_part2~

とあるコンサルタントの一日(外資系総合コンサルティングファーム)

こんにちは、ハルキです。

今日は、前回の続きになりますが、前回記載した外資系の戦略ファームではなく、外資系の総合ファームについて記載します。

きっと全然違うので驚くと思います。

外資系の総合系ファームはこんな生活

・入社して一年

外資系戦略ファームの働き方をイメージしていて非常にビビっていたが、意外にたいしたことがなく拍子抜け。

本当にしんどいときは、夜中まで働くが上司が気を使ってくれる上に、同期入社者がとにかく多いためお互いに励ませあえるため良い。

年収は500万円くらいだが、上司が飲み方で良いところを教えてくれるから意外に遊ぶのには困らない。

外資系の戦略ファームと違って、逆立ちしても勝たないような同期はいないが、意外にチームプレイ重視で抜きん出るのが難しく、

先輩には「結局上司に好かれたものがち」と言われ、事業会社とそこは変わらないんだなと深夜の飲み会でしみじみ思う。

合コンでは、商社万と一緒になり、あまり業界のことに詳しくない女の子に「俺は外資系コンサル」といい、まるでマッキンゼーのように振る舞うが相手から見ると正直学歴も高く変わらないので、それなりにモテる。

さて、半年くらい立ってくると研修もある程度終わり、ここからは完全にOJTが中心。

クライアントは、大手の部長や執行役員クラスが多く、それなりにやりがいを持ち始めるが、ファシリテイトができる訳もなく、完全に事務作業のみ。

結局、夜の飲み会や同窓会で会う人達に、自分の仕事を誇張して触れ回る。よくあるのが、「大企業の役員に事業戦略を提案」・「M&Aを支援」みたいにいうが、総合系の1年目でできることは雑務である。

テクノロジー職が強いファームだと、研修の一環と言われなぜかサーバールーム〜みたいなところでひたすらJAVAとにらめっこ・・笑

 

・入社して3年

入社して3年たつと年収も700万円から高いと800万円くらいもらえる人もでてきており、格差が生じる。

残念ながら一切昇給しない人もいるので、やはりそこは実力主義の会社と思う。

3年たつと、すでに事業会社に良くも悪くも転職(だいたいついていけないが、一部のトップ層は転職市場を冷静に見て早期に転職)

するので、徐々に同期の格差を感じ始める。

合コンでもそれなりの店を知っており、遊び慣れてくるので、私生活は落ち着くが、仕事がとにかく忙しい。

グローバルプロジェクトの1国を任されることもあるため、本当にしんどい。

しかも最近会社が働き方改革を重要視するため、仕事を公式に持って帰ることができないが仕事が忙しすぎて本当に無理。

ここで転職を考え始め、転職エージェントに登録すると意外に求人が多く、自分の転職価値を再認識して満足。

ただ、日々の仕事のしんどさが解消される訳でもなく、意外に年収ってそこまで多くなくてもちゃんと暮らせることに気づき、やりたいことをやるために転職する人も増える。

 

・入社して7年〜10年

早いとマネージャーになっている。

仕事の責任も重くボーナスを含めると、だいたい1100万円くらいの年収。

仕事はグローバルな案件や大規模な案件が多く、やりがいは非常にあり、転職先は数多くあるが年収があわず意外に現職のやりがいも大きいため、このまま仕事を続けている。

結婚をして奥様ももらっているケースが多く、最近加速している中途採用で自社の魅力を転職見込み層に言っているうちに、自分の会社は実は良いんじゃないかと思い、このまま続けようと思う人が多い。




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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

こんにちは、HARUKIです。

今回は、30代、40代、50代のコンサルティングファームへの転職について記載します。

20代の方であれば、ほぼ間違いなく転職できるのですが、30代→40代→50代となるにつれて転職可能性が低くなるのは事実です。

一方、HARUKIは上記のような30代後半以上の方から最近よく相談をいただきます。

確かに、難易度は高い転職多いのですが、皆さんの人生は一度きりです。

 

・年齢が高いから転職できない・・

 

と、転職したく転職もできるのに、上記のような固定観念だけで転職しない人を少しでも少なくするために、今回は年代別のコンサルティングファーム転職実現への対策や注意点を記載します。

 

30代の転職ポイント・注意点

■30代はどこのファームもほぼ問題なく転職できる

巷に溢れる「35歳限界説」とは異なり、コンサルティングファームは40代までは、自社で活躍していればほぼ問題なく転職できます。

そして、30代前半であれば、全く問題がないです。

できれば30代後半の方は、管理職以上の経験が欲しいのは事実ですが、BCGで日本代表までなった御立尚資も36歳で転職して、日本を代表するコンサルタントになっています。

これが事実です。

しかもコンサルティングファームの場合、アクセンチュアを除き新卒以外の中途採用者も役員になっているケースも多いです。

これは、

・コンサルティングファームの上位者には、営業要素が求められるため、頭が良いだけでは出世できない

・事業会社の経験がある方が、クライアントに対して実行可能性を考慮した良い戦略立案支援や業務支援コンサル

を遂行しやすい

と言う特徴があります。

30代の方は、本当にコンサルティングファームに行きたいのであれば、気にしないでください。

 

40代の転職ポイント・注意点

■40代の転職は、マネージャーやシニアマネージャーを想定するため、管理職経験や高度な専門性が非常に重要

40代は、逆に非常に転職しづらいです。

転職した後の、ポジションにマネージャーやシニアマネージャーを想定しているため、管理職経験や高度な専門性を求められることがほとんとです。

また、40代の方は年収もそれなりに高く、家庭もあり年収を下げることができないため、より拍車をかけてコンサルタントという職位での転職が難しいです

ただし、BCGやマッキンゼーであれば、コンサルタントでも1000万円を超えるオファーがあるため、年収ネックは、外資系のトップファームであれば解消されます。

40代で転職する際は、新卒の賢いコンサルと地頭で勝負してもダメなので、「クライアントから信頼できるような受け答え」・「ゆっくりでもいいので、的確な答えをだす能力」・「業界や財務等の職種等の深い知識」が必要です。

上記をアピールできれば、十分に可能性はあると思います。

また、転職エージェントによっては、40代の転職に積極的出ないアホな転職エージェントがいるので、転職エージェントで断られたからといって、あまり気にせず良いエージェントを見つけて、適切な対策をしてコンサルティングファームへの転職を実現してください。

 

50代の転職ポイント・注意点

■50代の転職は、クライアントを引っ張ってこれるか、業界の重要なポジションに立っていることが需要

さて、問題は50代です。

50代は、普通のキャリアを形成していると、コンサルティングファームへの転職はほぼ無理です。

ただし、下記のような転職事例はあります。

・国家公務員で、それなりの役職まで登り、コンサルティングファームへ転職した後も、国とのパイプを持つことができる人

・業界で非常に有名であり、その人がコンサルティングファームに転職すれば、クライアントも一緒に獲得できる場合

・事業会社で役員レベルであり、コンサルティングファームに転職しても、その業界ネットワークの深さから、クライアントを数多く獲得できる人

可能性は0ではもちろんないですが、50代での転職は上記のような実績が必要です。

*50代になると、コンサルに限らずステップアップ転職は上記のような実績が必要です。




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情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について〜コンサルニュースについての考察(11)〜

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コンサルニュースについての考察

情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について

 

今回は、なかなか世に情報がでない「ベイカレント」・「PWC」についてのニュースからそれぞれを会社を掘っていきたいと思います。

ただし、2社とも中々複雑怪奇な会社なので笑、今日は「ベイカレント・コンサルティング」についてです。

 

最近のニュースですと、

 

2018年2月期上期 決算説明

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1521414

 

です。この決算書を見るとベイカレントは今後、

 

①引き続き人員拡大

②高単価案件の獲得推進

③稼働率90%以上を確保

 

です。これを見るとベイカレントが元の高級派遣業に戻り、更にドライブをかけることが手にとるようにわかります。①〜③を少し深掘りします。

 

①引き続き人員拡大

ベイカレントはわかりやすくいうと高級派遣業なので、これだけコンサルティング市場が伸びている中採用(主に中途採用)に力をいれるのは非常に理にかなっています。また、人員確保も 基本的には以下の市場の伸び率に応じてするはずです。

 

・通常のコンサルティング市場→CAGR3.9%

・デジタル市場→CAGR23.8%

*CAGRは、年平均成長率で、毎年CAGRの数字だけ市場が伸びることを示しています。

 

ベイカレントは、現在ワークライフバランスも非常によく、給与が高いため離職率は低下傾向にありますが、それでも低くはないので、今年も中途採用で100名以上は採用したいと思っているはずです。また、デジタル市場は採用難易度が高く市場の伸び率が高いため、デジタル人材は何名でも採用すると思います。ただし、ベイカレントはIRでも記載していますが、事業上のリスクとして「人材採用費の高騰」をあげているので、メインの採用チャネルである「中途採用」の採用加速ではだけではなく、「現職社員の離職率を低下させる」ということに非常に力をいれており、更に現職社員の待遇(働く時間・戦略案件等のプロジェクトアサイン・給与)がよくなると思われます。

実際、Vorkersの評価を見ていただくとわかるように、現在3.55と他の総合ファームとそこまで評価が変わらないか、kpmgやey等のファームよりはすでに評価が高まっています。

https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000GVaN

 

 

②高単価案件の獲得推進

前社長が実施しようとしていた施策で、現在の社長は「低付加価値案件の獲得も引き続きし、高い稼働率もキープしながら、高単価案件により1人あたりの生産性を工場させる」という施策を実施しています。現在、ベイカレントはSIerに毛が生えた案件遂行も多いですが、以下のような高付加価値獲得を狙っているようです。

 

・クライアントからITを含む実行領域を含んだ上で、戦略立案補助をして欲しいと言われている案件

・デジタル案件

・クライアントの本社で実施する大きな新規事業立案補助

 

特に、デジタル系の案件はクライアントもそこまで知識がなく、経営陣マターになっていることも多く、高単価案件になりやすいです。

 

③稼働率90%以上を確保

ここはベイカレントの競合上の優位性ですが、圧倒的な稼働率を引き続きキープするらしいです。

ここは、アサイメント技術がいきるベイカレントの特徴なので、今後も稼働率を保つために、低単価の案件を競合ファームより圧倒的に低い単価で受注していくと思います。

そのため、手が動く若手を中心に一部あまり面白くない案件アサインは一定数発生することが想定されます。

 

上記を確認いただき、実は良いファームであるベイカレントの理解が少しでも深まれば幸いです。

 

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PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)について

今回は、PWCの中にあるデジタルコンサルティング部門について説明します。

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①松永エリックがいるPWCのデジタルコンサルティング部門。デジタル領域のコンサルとしては、BIG4の中ではDTC のデジタル部門についで有名

②PWCコンサルの資金力で海外のデジタル会社を買収し、急速にデジタル領域の知見を溜めている。

転職するには?:①デジタル系のコンサルを実施 ②UX/UIのエキスパートとして活躍する ③モビリティやアナリティクスの知見を取得する

■ネガティブ・激務情(概要):①給与が低い ②コンサルティングファームで3番手。

その他の概要情報

■全体像:かの有名な松永エリックがいるPWCデジタル。デジタルコンサル部門は、アクセンチュアが圧倒的でBIG4だとDTCが有名(デロイトエクスポネンシャルやデロイトデジタル)だが、次はPWCが有名。*その次に、KPMGでEYACCと続く。また、PWCデジタルは「BXT」という概念を重要視しており(ビジネス・エクスペリエンス・テクノロジー)、その中のエクスペリエンスもある程度重要視しているのは他BIG4と比較してよいところ。*個人的には、アクセンチュアが一番だが、BIG4 でUX等を重要視するのであればPWCもあり。

■案件例:正直そこまでデジタルで有名なコンサルファームでないため、非常に面白い案件が多いかというとそういうわけではない。ただし、事業会社がCDO(最高デジタル責任者)を非常に重要視しているおり、CDO系の案件はPWCもある。また、最近はPWCアメリカがクリエイティブ会社を買収したり、よりクリエイティブな領域に力をいれているため、コンサルの中でも右脳をしようするような、アートな案件が多い。特に、顧客が最も喜ぶようなデジタル戦略立案は他ファームより優位。

■組織や社風:デジタル部門なので、他コンサルファーム同様社風はよい。デザイナー等は私服で出勤も可能。

■魅力:PWCは会社としてよくアライアンスをするが、デジタルも例外なくよくコラボ(電通やグーグル等)しているので、いろんな企業の知見を活かしながらデジタルを活用できるのは面白い。また、デジタル部門は、PWCがよく対外的いっている「グローバル」な部門の一つなので、非常に面白いと思う。

■人材の質:デジタル部門なので、デザイナーやUX/UIに詳しい人や、IoT系の人、アナリティクスに詳しい人が多く在籍する。

■ネガティブ・激務情報:コンサルのデジタル部門としては、3番手(アクセンチュア→DTC)であり、最近はKPMGの方が面白いかもしれないので、デジタル人材としての貴重な経験を詰めない。また、給与も低い

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)について

今回は、PWCの中にあるマネジメントコンサルの一つである「人事コンサル」について説明をします。

ハルキのポイント

転職する際のポイント:①PWCは、人事コンサルもテクノロジー案件が多く、最先端のHRSテックが学べる。
転職するには?:①事業会社で人事経験がある ②IT系の知識があり(主にアプリケーション領域)、人事システムにも少しは関与したことがある人。
ネガティブ情報(概要):①給与が高くない

その他概要について

全体像:人事・組織コンサルは、人事戦略/組織・制度設計/タレントマネジメントのようなNon-Itコンサルとヒューマンテックの領域がある。PWC自体は、テクノロジー系の案件が人事も多い。また、実はHRのテックと呼ばれる本領域は、コンサルティングを依頼する大手事業会社からのニーズも非常に強く引き合いが多い。

案件例:人事戦略/組織・制度設計/タレントマネジメントはいろいろな企業に入っている。ただし、多いのはやはりグローバル系のコンサルで、例えばグローバルの人事戦略立案やタレントマネジメント戦略系の案件が多い。人事戦略立案でいくと、各国でどのような人事戦略をとるべきかが異なり(例:アメリカはインセンティブと職務内容を密接にリンクさせるが、アフリカはインセンティブよりも福利厚生や組織としての一体感を醸成さえる方がよい等)、各国にグローバル拠点があるPWCの特徴を活かしやすい。また、タレント含むハイパフォーマー分析やどのようなタイプの上司(簡易的なものは4象限にわける)にどのような部下をアサインすればよいか等のテクノロジーがしやすい領域のコンサルも多い。尚、最近増えているHRテックには様々なものがある。例えば、採用業務をプロセス分解して、「ターゲット設定」/「集客」/「書類選考」/「面接設定」/「合否基準の設定」「内定辞退率低下」/「入社前フォロー」のようにプロセスを分けて、書類選考のような現在のAIで一部代替できる領域を自動化したりする業務がある。

組織や社風:普通であるが、DTCの人事コンサルほど縦割りの組織でなく、KPMGほどテクノロジーとそれ以外の部門がくっついているわけでないちょうど中立な組織。社風は、かなり上司によって異なる。

魅力:人事コンサルはかなり英語案件が多いため、グローバル案件従事が可能。また、各国の人事戦略等を立案するには各国に拠点等のネットワークがないといけないため、PWCの有利な点を活かしやすい。

人材の質:英語ができる早慶以上の優秀層が多い。また、中途でも事業会社で人事系のことをやっていた人が多く入社している。

ネガティブ情報:①給与が高くないこと。アメリカであれば、日本の倍は年収がでる ②総合系ファームで行くと、アクセンチュア>DTC>PWCなので、あくまで三番手のポジションであること。

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

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PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

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PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)について

今回は、PWCの中でわかりにくいについて話をします。オペレーションズは、いわゆるCRMやSCM系の部隊であり、営業戦略系やサプライチェーン系のコンサル案件遂行が多い。

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①主に実行領域のコンサルを実施する部隊。また、SCM系のコンサルを実施する部隊であるため英語を使用できるグローバルなアンケな非常に多い。

転職するには?

①事業会社で調達やSCM系案件を遂行する

②SAP等のITパッケージで「物流モジュール」経験を積む。

③他コンサルティングファームで業務系やIT系のコンサル経験を積む

■ネガティブ・激務情(概要):

①物流系にしては、離職率が高い(PWCの15%ルールのため)

②給与が安い

 

激務情報

■激務情PWCの他の部署よりは忙しくはないが、言ってもPWCなので月60〜80時間は最低限気にした方がよい。

また、FS等と違ってエッジが強すぎる人はいないため、人間関係のストレスは少ないと思う。

 




その他概要について

■全体像:企業経営の中で主に実行領域(OPERATION)のコンサルをする部隊。

総合系コンサルファームにクライアントが価値を感じやすい領域である。

また、実行領域といってもグローバル調達や全社営業戦略の立案等もできるので、コンサルファームによっては戦略部隊が実施するような案件も混じっている。

■案件例:以下のような案件があります。

・グローバル関連支援コンサル
三国間取引などのグローバルサプライチェーン戦略立案および実行を支援や税務戦略を考慮したグローバル機能再編(バリューチェーントランスフォーメーション)等。

・サプライチェーン関連(SCM)コンサル
セールス&オペレーション・プランニング(S&OP)プロセスに基づき、需給バランスを確保する組織およびプロセス、ITの構築を支援します。 また、製造業を中心にグローバルな調達案件が多いため、そのような案件支援も数多く実施します。

・サプライチェーンデザインサービスコンサル
LLamasoftのプラットフォームを活用し、サプライチェーンの戦略的な「デザイン」(戦略策定や実データを使ったシミュレーションなど)を策定し、サプライチェーン改革の実行、定着化までを一貫して支援します。

・BPRを伴うERP導入コンサル
最近は、SAP案件が山のようにある。会計領域や財務領域を始め様々な領域でERPニーズがある。

・調達改革・購買コストダウンコンサル
代表的なコンサル案件がだが引き続きニーズが強い。

・営業・販売プロセス改革コンサル
国内での営業改革に限らず、海外での営業改革においても、世界各国のPwCメンバーファームとともにチームを構成し、クライアントごとに最適な道筋を提示・具現化し、定着化を支援します。

■組織や社風:他部門とあまり変わらない社風。普通にアップorアウト。ただし、FSやストラテジーほど厳しくないので、コンサルの登竜門としては非常によい。

■魅力:調達や物流のコンサルが特にであるがほぼグローバル案件なので、英語力は活かせる。

■人材の質:事業会社の物流系の人や営業戦略立案をコンサルとしてやっていた方が多い。

■ネガティブ・激務情報:アップorアウトのところと給与が低いところ。

その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

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PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)について

今回は、BIG4が他ファームと比較して強みを発揮しているファイナンス&アカウンティングについてです。

PWCもファイナンス&アカウンティングは非常にコンサルの量も多く、実績もあるため、財務・会計を極めたい人にはオススメの部門の一つである。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①BIG4で金融領域に最も強いPWC。財務会計コンサルは、IFRS対応含め金融機関からの依頼もあるため、財務会計領域のコンサルは相当強い。

転職するには?

①大手事業会社で財務・会計領域の経験を積む

②コンサルティング会社での経験を積む

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が低い

②IT系の業務を一定数しないといけない

 

激務情報

■激務情報PWCなので忙しいです。月80時間の残業時間です。

 

 




 

その他情報

■全体像:様々なことをやっているが、主に「フロント向け支援」・「ミドルオフィス向け支援」・「バックオフィス向け支援」に分類される。

フロント向け支援では、財務戦略や資金調達、IFARSの適用検討等の会社戦略全体に関係する財務・会計戦略立案補助を実施している。

ミドルオフィス向けでは、財務・会計システムの導入によりどのような管理体制を構築すべきか等を実施。バックオフィスは、今はやりのRPA含め、経理系の業務の自動化や財務工程のルーティン作業の自動化等を行っている。

また、財務会計系も例にもれず、7割程度はITの比重が思いIT案件である。ただし、開発等の実装はしないし、比較的本部門は上流の経営支援や業務支援に関わっている。

■案件例:伝統的な財務戦略立案補助に始まり(やはり監査法人系なので、本領域は強い)、EPM系の案件も多い。

また、予算管理も実施している。最近のトレンドとしては、やはり会計系のシステム(SAPが多い)を用いての業務支援が多い。なお、少し変わったトレンドとしては、トレジャリー関連業務(実施したことあるのは、メガバンクの限られた人だけですが)も実施している。

■組織や社風:伝統的な部門でもあり、少しだけFSに近いような硬直した組織。

ただし、人はいい人が多いので、そこまですごしずらくはない。

■魅力:財務会計・領域は、監査法人系のコンサルファームがやはり強い。

しかも、PWCは監査法人が弱いため、監査クライアントに大手が少なく、結果大手の財務会計領域のコンサルを実施しやすい。

■人材の質:優秀層が多い。公認会計士の方や、大手企業の財務戦略部門にいた人が中途ではおおい。

また、皆さん英語もできる。

ネガティブ・激務情報:給与が高くないこと。

それ以外に大きなネガティブ情報はないが、財務会計領域は、実務をやっている人であれば理解できるが、かなりIT化が進んでいるので、コンサル案件もIT関連案件が多いことには留意した方がよい




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)について

PWCは他BIG4のなかでもわかりやすく協業しているベンダーや会社を選定している会社であり、業務支援系の案件遂行時に特定のビジネスアプリケーションを使用する。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①他ファームではない「ビジネスアプリケーション」のコンサルができる。

プロダクト自体は、一級品でありソリューションコンサルを提供している部門である。

■ネガティブ・激務情(概要):①コンサルというよりは、限られた機能の中で行えるソリューションコンサルになる。

 

激務情報

■激務情報立ち上げたばかりの部署と言うこともあり忙しい。ここも80時間/月は最低残業するイメージでいた方が良い。

PWCなので上司が外れると100時間/月は確実に超える。

 

その他の概要情報

■全体像:詳細はPWCのHPに記載している通りだが、下記ビジネスアプリケーションを担いでいる。

・Google Cloud
・Microsoft
・Salesforce
・SAP
・Workday
・RPA

PWCが強い領域としては、GOOGLEとWORKDAYである。

特にWORKDAYは一日の長があり、人事領域のコンサルでは強みを発揮する。

ただし、各会社から最低限達成をしないといけないインセンティブを貼られているため、無理にアプリを使用している節は否めない。

■案件例:各アプリケーションごとにことなるが、人事のWORKDAYは本当に強いので、人事システムの見えるかを行い、「タレマネ」や「人材パフォーマンスの最適化」系の案件が多い。

また、SALESFORCEを用いたCRM案件も昔から多く、CRMツールとしてのカスタマイズ性に優れているSALESFORCE案件も一定数ある。

■魅力:案件自体はコンサルが入っているくらいなので、非常に大規模。というか、全体像を把握するのが大変すぎるレベルのものが多いため、やりがいはある。

■ネガティブ情報:所詮各ビジネスツールのチューニングになるので、あまりコンサルっぽくない。*よく、NEWSPICS等で業務構築からやるといっており、一部はその通りなのだが、その割合はすくなく、結局は各アプリケーションありきになる。




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

 

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PWCアドバイザリー合同会社(激務度:★★★☆)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

 

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PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

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PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)について

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security)について今回は、PWCの中で最近問い合わせが多いサイバーセキュリティ部隊についてです。

 

ハルキのポイント

転職するのポイント:

①セキュリティのテクノロジーに知見があるPWC

②セキュリティに行くからには一生勉強のため覚悟が必要

転職するには?:①インフラ領域(主にネットワーク)の知見が必要

■ネガティブ・激務情(概要):①給与が同業と比較して高くない

その他概要について

■全体像:セキュリティ部隊といれば元々はDTCとKPMG(意外かもしれないが、リスクNO1はKPMGだったこともあるのでセキュリティも強い)だが、最近はPWCも非常に有名。

サイバーセキュリティセンター等もDTCに続き日本に設置したり、またサイバーセキュリティやデジタルフォレンジックで有名な方も何名か在籍しているので、セキュリティの知見を高めたい方にとってはおすすめである。

*サイバーインテリジェンスセンター(通称CIC)等をPWCも保有しており、CICがあるかどうかで「テクノロジーにどれだけ力を入れているか?」がわかる。

■案件例:コンサル案件はたくさんあるが、最近は「情報セキュリティ関連調査」・「セキュリティの脆弱性調査」・「デジタルフォレンジック」・「セキュリティ態勢の構築」・「サイバーセキュリティ関連対策アドバイザリー」等が多い。

また、業界としてはPWCの得意な金融に、引き続き、官公庁の案件も多いらしい。

*一時期はマイナンバー関連で某大手BIG4と一緒に案件をやっていたりした。

■組織や社風:サイバーセキュリティコンサルは表現が非常に難しいのだが、教育に力をいれる環境ではない。

ただし、上司はあまり部下に関与しないので、自分で自己研鑽ができる人にとっては非常によい。

PWCはシステムとしては、ナレッジ共有システムがあり、一応使用はできるので、勉強や知識習得を自分でできれば非常によい。また、サイバーも上司に何名か癖のある人がいるため、つく上司によって社風の印象が異なる。

■魅力:サイバーセキュリティの知見習得が可能。また、他のサイバーセキュリティコンサル案件よりグローバル案件が多いため、英語が得意なキャンディデイトにとっては魅力的。

■人材の質(転職できる私):

ネットワーク経験者。特に、ネットワーク領域に知見がある人は非常に強い。

②リスク系の会社に在籍していた人 上記のような方が適性がある。

■ネガティブ・激務情報:給与が高くないこと。

特にサイバーは現在、DTCやKPMGの給与がよいので、DかKどちらかにいくべきである。




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(2017/08/14更新)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(2017/08/18更新)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(2017/08/20)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(2017/08/19更新)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(2017/08/21更新)

PWCアドバイザリー合同会社(2017/08/15日更新)

PWCコンサルティング合同会社

会社別詳細

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