コンサルに転職する際の転職回数について

Pocket



コンサルに転職する際の転職回数について

コンサルに転職される際に求職者が気にする転職回数

 

こんにちは。ハルキです。

本日はコンサルに転職する際にきになる転職回数についてです。

コンサルは転職回数が多いプロフェッショナルな方が多いですが、何回でもいいということはなく限度があります笑

また、当たり前なのですが転職先のファームによっても全く求められるものが異なります。

転職回数の詳細を記載したいと思います

 

戦略、経営コンサルに転職する場合

 

コンサル未経験者は概ね二回程度の転職経験までであれば影響はな

→コンサル未経験がコンサルファームに転職する際は所属している企業やご自身の経歴にもよりますが基本的には転職回数は二回までと思ってください。

ただし、以下のような方は別です。

①年齢が35-40歳を超えている

②公認会計士の資格を持っている

③弁護士、医者である

④海外有名大学のMBAを持っている

⑤高校が灘、開成→東大に入って起業家だった人

上記の人は転職回数は、説明さへつけば問題ありません。

 

・コンサル経験者は、転職回数は5回以上でなければ良い。

→コンサル経験者はあまりにも転職回数が年齢の割に多くなければ問題ありません。

また、経営コンサルへの転職であればかなり有利に転職できると思います

ただし、気をつけないといけないのが戦略コンサルへの転職です。

コンサルティングファームは、デロイトやアクセンチュア等の総合ファームを戦略のコンサルとしは一切認識していないため、あまり選考上はプラスに働きません。

 

ITコンサルタントに転職する場合

 

・コンサルティングファームにいる、もしくはシンクタンク出身者は5回以上転職きてなければよい。

→彼らは戦略、経営コンサルと同じく転職回数はさほど気にしなくて問題ありません。

 

・SIerに在籍している人は、転職回数が3回程度が望ましい

→SIerに在籍している人は共通項として、転職回数3回以内が望ましいです。

ただし、NTTデータや富士通等のプライムベンダーに在籍している場合は、35才を超えていれば転職回数が4回でも問題ありません。

 



Pocket

【転職お悩み事例】東大→大手総合商社でも落ちてしまう外資系戦略ファームの難しさ

Pocket



東大→大手総合商社でも落ちてしまう外資系戦略ファームの難しさ

こんにちは。HARUKIです。

今日は、ちょっと悲しい事例です。

 

世間から見るとピカピカ人生も本人は満足していない。

東大→大手総合商社におり、外から見ると順風満帆だったキャリアなのですが、本人は非常に大きな不満があります。

それが

 

・仕事が飲み会ばかりで本当に面白くない

・責任ある仕事ができるのは、40代とこの時代に信じられない

・今やgoogleやアマゾン等、デジタルを活用している会社が世の中を変えているにも関わらず、商社はいわゆるオールドエコノミー

 

ということです。

東大で、周りも行くので商社になんとなく入っただけですが、就活の時にあった、「グローバル」×「大きな仕事」はできず、またご自身も優秀であったために余計不幸で、あまり自分の能力を活かせる仕事ではないと思い大変ショックを受けていました。。。

知識集約型のコンサルティングファームに行った友人の話に感動

そんな中大学の友人に社会人4年目にあう。

彼が行っていたのは、本ブログでも取り上げてる某有名外資系戦略ファーム。

年収が負けていたのは、リスクを取っている分仕方ないにしても、衝撃だったのは

 

・仕事が充実している

 

ということ。

激務なのは実はあまり商社と変わらず、何より楽しそう。

そして、おそらく自分よりも圧倒的に仕事ができていると思ってしまった。

なんなら飲み会のセッティング等も自分よりうまそうで、同じくらいだった大学の友人にもはや勝てる気がしない。

正直ショックだった。

ただ、仕事の内容は今とまるで違いすごく面白そう。

・大企業の経営者の経営課題を解決できる

・グローバルな経営課題解決ができる

・人が頭がよくて優秀

・PPTスキルやロジカルシンキング、エクセルのスキルが上がる

 

すぐに、インターネットで調べて転職エージェント経由で、最も難しいと言われる外資系コンサルティングファームに応募

 

外資系コンサルティングファームの選考は面白かった

マッキンゼーやBCGを受けて、書類選考は対策の結果見事通過。

そして、問題なく面接にのぞみました。

選考は事前に転職エージェントに聞いていた通り、ケース面接が実施されるが内容が知的なものですごく面白い。

これは、今までの面接と違い自身の知的好奇心が刺激されるものでした。

ただ、マッキンゼーは2回目の面接で不合格。

あとは、BCGのみでした。

 

BCGの面接は5回目まで行なったが・・・・

BCGの面接は3回目はまではケース面接を中心に実施。

もともと頭は良いので、自分的にもうまく答えられたような印象でなんとかケース面接をクリアする。

そして、4回目もなんとか志望動機等が質問の中心ではあったが、なんとかパスして5回目の面接。

パートナーが出てきて30分で面接終了。

特に、失点もしていないので、絶対受かると思っていたらしいです。

ただし、・・・・・・・・

なんと5回目の面接で落ちる。

普段BCGさんは落選理由を教えてくれないですが、凄腕のエージェントらしく、なんとかパートナーに落選理由を聞くと、

 

・商社で揉まれて、コンサルに必要な知的能力が欠如している。

 

という、ご本人もショックな理由。。。

失意の中で、現職に戻られました・・・・

 


Pocket

ベイン・アンド・カンパニーをvorkersから読み解く〜外資系コンサル会社でトップクラスの年収を誇る会社〜

Pocket



ベイン・アンド・カンパニーをvorkersから読み解く〜外資系コンサル会社でトップクラスの年収を誇る会社〜

 

ベインは、非常にグローバルで給与も良い外資系戦略コンサルティングファーム

 

こんにちは。HARUKIです。

さて、今回はベインをvorkersに書いてある観点から分析します。

ベインはvorkers4.39の優良コンサルティングファーム。vorkers通り素晴らしいファームです。

 

ベインは、vorkersの総合力が4.39の非常に優良なコンサルティングファームになります。

vorkersに書いてある通り、4を超えているポイントとしては、

 

・待遇面の満足度:4.6

・20代成長環境:4.6

・風通しのよさ:4.4

・社員の士気:4.3

・人事評価の適正感:4.2

・法令遵守意識:4.0

・社員の相互尊重:4.5

 

 

と、非常に若手にとっては良い会社であることはvorkersからも間違いがないです。

 

退職検討理由には、労働時間が長いのと事業会社に行きたくなったコメントが多い

 

元々小規模ファームなのと英語がメインのグローバルなファームなのであまり日本語の書き込みはないのですが、合計8件のコメント(すくなw)を見ると

 

・若い時は労働時間が長くなる

・事業会社に行って意思決定をしたくなる

・師弟制度があり、それが嫌

・常に成長を求められるのについていけなくなった

 

等のコメントがあります。

ただし、ベインはグローバルなファームでおそらく日本語よりも英語の方が得意な方も多いため、ベインでダメでも外資系の企業を渡り歩いている方が多く、あまり日本語のコメントがありません。

harukiにも昔の転職支援者がいましたが、だいたい上記と同じコメントです。

コンサル一年目が学ぶこと【電子書籍】[ 大石哲之 ]

価格:1,296円
(2018/8/4 14:00時点)
感想(0件)

 

年収も高くグローバル案件も多いので、ポジティブな意見・コメントも多い

 

また、一方でポジティブなコメントも多くあります。

 

・年収も高い

・人事も360度評価で人事評価に中立性がある

・優秀なメンバーとの協業が可能

 

また、年収はだいたい以下の通りで、非常に高いです。

 

・AC=600万円

・SAC=1000万円

・C=1500万円

・CTL=2000万円

 

そのため、年収で不満を持つことはないです。

 

 




図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]【電子書籍】[ 廣川州伸 ]

価格:1,361円
(2018/8/4 11:47時点)
感想(0件)

 

Pocket

A.T. カーニーをvorkersから読み解く〜up or outの権化である外資系コンサル〜

Pocket



A.T. カーニーをvorkersから読み解く〜up or outの権化である外資系コンサル〜

A.T. カーニーの実態はvorkersによく現れているが実態はもっと厳しいファーム

こんにちは。HARUKIです。

さて、今回はA.T. カーニーをvorkersに書いてある観点から分析します。

A.T. カーニーは非常に優秀ですがあまり情報が外に出てこないファームであり、少しvorkersの情報は美化されずぎなのでw、haruki視点で記事を書いてみたいと思います。

A.T. カーニーはvorkers4.44だが、実際は4.2くらいだと思う。

A.T. カーニーは、謎にvorkersの点は高いですが、haruki的にはここまで高くないです。

もちろん年収が高かったり、グローバルに活躍ができたり、優秀な人がいるのは事実ですが、vorkersの評価は高すぎます。

人事に言われて書かされているのか、所属していた人の感覚が麻痺しているのか不明ですが、少し違和感があります。

vorkersが間違っているので、

ハルキが点数を補正します。

 

【vorkersの点数】

・待遇面の満足度:4.4

・20代成長環境:4.9

・風通しのよさ:4.7

・社員の士気:4.6

・人事評価の適正感:4.6

・法令遵守意識:3.8

・社員の相互尊重:4.3

・人材の長期育成:2. 7

 

【harukiの点数】

・待遇面の満足度:4.5

・20代成長環境:4.9

・風通しのよさ:4.0

・社員の士気:4.6

・人事評価の適正感:4.2

・法令遵守意識:3.8

・社員の相互尊重:3.8

・人材の長期育成:2. 7

 

まあ、いいとここんなもんですね。

ただ、年収は非常に高く

 

・ビジネスアナリスト:600〜700万円

・シニアアナリスト:800〜1000万円

・アソシエイト:1300〜1500万円

・マネージャー:2000万円〜

 

となっています。

 

退職検討理由には致命的なネガティブコメントはほぼないが実際はもっとひどい

致命的にネガティブなコメントはない。

ただ、haruki的には、以下のようなネガティブな要素はあると思っています。

 

・見切りが他のファームより早く、半年でアウトした人もいる

・重箱の隅を突くような細かい指摘が多く、結構鬱になる

・上司と組織が細かいことを突っ込むカルチャーでかつ、FBが遅いため無駄な作業多く発生する

 

全体で見ると非常に良いファーム

結構辛辣なコメントを書いていますが、本ブログで記載している通り、ATKはしんどいですが給料もよく全体で見ると外資系戦略ファームを志向する人にとっては非常に良いファームです。

入社する人に癖が強いため、注意が必要ですが、中にいる人は優秀ですし、全体で見ると非常に良いファームです。

 




図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]【電子書籍】[ 廣川州伸 ]

価格:1,361円
(2018/8/4 11:47時点)
感想(0件)

 

 

Pocket

ボストンコンサルティンググループ(BCG)をvorkersから読み解く〜急激に人を増やしているトップ外資系コンサル〜

Pocket



ボストンコンサルティンググループ(BCG)をvorkersから読み解く〜急激に人を増やしているトップ外資系コンサル〜

ボストンコンサルティンググループ(BCG)の実態はvorkersによく現れている

こんにちは。HARUKIです。

さて、今回はボストンコンサルティンググループ(BCG)をvorkersに書いてある観点から分析します。

ボストンコンサルティンググループ(BCG)はvorkers4.44の超優良コンサルティングファーム

ボストンコンサルティングは、vorkersの総合力が4.44とvorkersの中でも最も点数が高い最高レベルのコンサルティングファームになります。

やっぱり、vorkersを見てて思うのは、「給与が高い会社は従業員満足度が高い会社」ということですね。

大変参考になります。

BCGでは、

・20代成長環境

・風通しのよさ

・社員の士気

・人事評価の適正感

・待遇面の満足度

・法令遵守意識

・社員の相互尊重

 

と、人材の長期育成以外は全て4を超えている大変優良なファームであることが読み取れます。

*人材の長期育成が3と他の項目と比較して異常に低いのは、コンサルファームなのでご愛嬌です笑

個人的には、BCGと言えばその給与の高さです。

 

・アソシエイト:500〜1000万円

・コンサルタント:1000〜1500万円

・プロジェクトリーダー:1500〜2000万円

 

パートナー以上になると、堀さんが有名で2億円とかだったのでもはやプロ野球選手ですね笑

ただ、上記はエリートオブエリートの年収で、経営者になれば上記と同じくらいの年収の人もたくさんいるので、経営者って相変わらずすごい良い職業だと思います。

退職検討理由には致命的なネガティブコメントはほぼない

致命的にネガティブなコメントはない。

ただ、そこはやはりコンサルティングファームなので、実力がないと厳しい。

特に、インドや中国から超絶に優秀な人が入ってきているので、彼らと本当に勝負するのはなかなかきついと思う。

以下harukiが気になる例

・上司が評価するため、アサインされる上司によってかなり評価や満足度が異なる

・パフォームできないとアウトせざる追えない

・インドや中国からスーパー優秀な人がくるので競争がしんどい

・ワークライフバランスが取れなさすぎる

・人の入れ替わりが激しすぎるため、権限が古参の人に集中しすぎている

 

 

全体で見ると非常に良いファーム

本ブログで記載している通り、BCGは最近労働時間を減らすための施策も講じており、もともと強烈なアップ オア アウトではないため、それなりに昇進していくのも非常に良い。

また、人なりが良い人が多いので、かなり満足度が高く昇進していく人も多い。

年収が高いためやはりしんどいことも多いですが、総じて見ると非常に良いファームです。

 




図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]【電子書籍】[ 廣川州伸 ]

価格:1,361円
(2018/8/4 11:47時点)
感想(0件)

 

 

Pocket

ローランドベルガーをvorkersから読み解く〜外資系戦略ファームなのに少し日系の血も混じっているコンサルティングファーム〜

Pocket



ローランドベルガーをvorkersから読み解く〜外資系戦略ファームなのに少し日系の血も混じっているコンサルティングファーム〜

ローランドベルガーは若手がよく成長できる非常に良い外資系戦略コンサルティングファーム

こんにちは。HARUKIです。

さて、今回はアクセンチュアをvorkersに書いてある観点から分析します。

ローランドベルガーはvorkers3.8の優良コンサルティングファーム。ただし、外資系コンサルティングファームの中だと評価は低め

アクセンチュアは、vorkersの総合力が4.11の非常に優良なコンサルティングファームになります。

アクセンチュアは、vorkersでは非常にポイントが高く、特に4点超えは、

・20代成長環境

・風通しのよさ

・社員の士気

・人事評価の適正感

と、非常に若手にとっては良い会社であることはvorkersからも間違いがないです。

そして、給与の記載もだいたい実態とあっておりますので、非常に転職先としてはよいファームです。

退職検討理由には、労働時間が長いコメントが多い

元々小規模ファームでそこまで書き込みが少ないのあるが、合計20件のコメントを見ると

 

・働く時間が長く疲弊する(外資系戦略ファームは、BCG以外どこもそう)

・既得権益で上に残っている人がいる

・規模が小さく小規模すぎるため、提供できるノウハウが限られている

・マネージャー以上に尊敬できる人がいない

 

等の割とネガティブコメントも多くありました。

harukiにも友人がいますが、割と上記は当たっています。

ただし冒頭に書いたようにメリットもたくさんあるので、総じていうと良いファームであることは間違いないです。

コンサル一年目が学ぶこと【電子書籍】[ 大石哲之 ]

価格:1,296円
(2018/8/4 14:00時点)
感想(0件)

自動車業界に強かったり案件は多数あったりとポジティブコメントも存在

また、一方でポジティブなコメントも多くあります。

 

・自動車業界に圧倒的に強い

・若手は大変優秀。特に過激な環境に置かれるので、非常に重宝される人材になる

・グローバル案件が多い

・明るい社風文化

・無理やりアウトはされにくい

 

ローランドベルガーはA.T. カーニーと同じく、BCGやマッキンゼーが受けなかった案件が流れてくるため、少し厳しめの案件が多いですが(コストや納期)、腐っても鯛の外資系コンサルティングファームです。

 




図解入門業界研究 最新コンサル業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]【電子書籍】[ 廣川州伸 ]

価格:1,361円
(2018/8/4 11:47時点)
感想(0件)

 

Pocket

コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る~

Pocket



コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る~て

とあるコンサルタントの一日

コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る~

こんにちは、ハルキです。

今日は、コンサルは

・「本当に高級・激務なのか?」

とういうテーマでブログを書きます。

とは言っても、外資系の戦略ファームと外資系の総合ファーム(主にデロイトとアクセンチュア)くらいでないと見ている方も面白くないので、この2つの生活を書きたいと思います。

外資系の戦略ファームは明らかに高級でこんな生活

・入社して一年

年収は大体800万円程度。

一見大半華やかな生活をすると思いきや、毎日激務過ぎてお金を使う暇がない。

いつも週5は深夜2時まで働き、夜はオフィスで頼まれるピザやお寿司。

最近は、ウーバーイーツがあるから隣の有名なイタリアンパスタは食べることも増えてきました。

やっと資料の作り方には慣れてきましたが、未だに夕方5時くらいに資料を見せて上司に激昂され、あすの朝までに昼まで資料を作り直せ!

と言われることがあります。

理不尽ですが、仕方ありません。

夜中3時まで仕事をして、シャワーを浴びに家に帰り二時間仮眠して再度資料を作ります。フォントやサイズ、パワポの作法(ワンスライドワンメッセージ、グラフを多用すること)を駆使していると、作成時間は12時間を超えますが資料は30枚程度。

入社時に資料を、一枚作るのに10時間以上議論をしたことを思えばかなり早くなりました。

土日は最近どちらも休めることも増えてきましたが、基本的にほぼ毎週出勤。

しかも、機密情報を扱うのでオフィスに行かないといけないのが苦痛です。

ただ、商社や外銀の飲み会は楽しい商社は一年目は大したことない年収なので、合コンは外銀と無双状態。

と思いきや、さすがは商社マン。年収をもろともしない圧倒的に話術。こいつら芸人なのか?笑

しかも外銀みたいにめちゃくちゃ派手な生活ではなく学者みたいな人もいるので、正直面白くはない外資系コンサルタント。でも、合コンマスターみたいな女子に唆されたアホな女性社会人が、外コン=凄い と謎の方程式を鵜呑みにして謎にモテる。

ワンナイトなので、特に気にせず日々の鬱憤を晴らし、サザエさんは見ないがサザエさん症候群になり、今日も帰路につきます。

自宅は、高坂や六本木にあるため、家賃は高い。だいたい1k15万円くらい。でも、職場が近くないと死ねるので家賃は仕方ない、合コン、スーツ、時計くらいにしかお金を使えず、またつかう暇もないのでお金はたまる。

たまーに見る世界一周の広告に無性に憧れる。

・入社して三年

すでにプロジェクトリーダーとしてプロジェクト推進に尽力。

プロジェクトの責任者はパートナーだが、パートナーごとに癖があり、資料のコツもだいぶわかってきた。

仕事もアナリストやコンサルに振れるので意外にラク。

でも、複数案件をこなさないといけなくグローバルmaの時はddで死亡。ddだけは死んでもやりたくないが、一定数受注でき品質責任者として仕事が降ってくるのでやらざる終えない。

ヨーロッパはお昼かもしれないがこっちは夜中じゃぼけ!ともいえず、かるーく鬱になりそうになる。

ただ、毎月入るお金はそれなりなので我慢。

 

・入社して6年

すでに、マネジャー。

年収は2000万円を超えており、上司から海外の資産運用会社を紹介される。

ただ、ネックは転職先。正直国内企業は今から年功序列の会社で頑張る気もせず、気になるのは外資系の企業のみ。

そして、転職エージェントはどれもたいした求人を持って来ず、全くやる気にはならないが、生涯この働き方をするのも無理。

英語も使えるので、 日本ではなく外資系企業を転職先に考える。。。

六本木で遊ぶのは疲れてきたので、赤坂や神楽坂でしっぽり食べることが増えてきた。

そして、そろそろ結婚も視野に入れるが、正直売れ残りの女子しかおらず、近寄ってくるのはブランド好きのあほな女子か、

勝気すぎて今期を逃しているガツガツ女子。

いっそのこと海外の女性と結婚することを夢見て、海外での就職に本気を出し始める。。

 

to be continue

 




コンサルティングファームの会社別概要

会社別詳細

書類選考通過可能性を知りたい方はこちら!!

書類選考通過可能性測定ツール

Harukiに相談したい方はこちら!!

・「転職のプロが転職の相談にのります」/1000円/メールやりとり

https://coconala.com/services/246100

・「後悔させない!転職のプロが転職の相談にのります」/120円・分

https://coconala.com/pservices/343308

転職エージェント情報はこちら!!

転職エージェントの違いについて

コンサルに強い転職エージェント

 



コンサル一年目が学ぶこと【電子書籍】[ 大石哲之 ]

価格:1,296円
(2018/8/4 14:00時点)
感想(0件)

 

Pocket

最近外資系戦略ファームの採用基準が下がっている真実〜BCGやローランドベルガー、DIは顕著〜

Pocket



最近外資系戦略ファームの採用基準が下がっている真実〜BCGやローランドベルガー、DIは顕著〜

BCGの驚くべき内定者とローランドベルガーの面接確約メール

 

こんにちは。HARUKIです。

今日は天下の外資系戦略ファームの採用基準について記載します。

最近個人的に驚いた事例がたくさんあります。

例えば、

 

・天下のローランドベルガーが面接を確約するオファーメールを送付

・BCGにMARCHクラスの人が入社(ただし、経歴は非常に優秀)

・DIに早慶以上の人以外が入社

・AT. カーニーにMARCHの人が入社(ベンチャーキャピタルですが)

 

という事例が出てきています。

各社採用がうまくいかないために、今までブランドを気にして実施しなかったことを実施しています。

個人的には、面接を簡易登録だけで確約するメールを送っている事実には驚きました。

ムービン、コンコード、アクシス、リクルート、パーソル、JACがこぞって以前上記のような面接確約のオファーを送らせて欲しいと

各外資系戦略ファームにお願いをしていましたが、各ファームともプライドが高くこのようなオファーを絶対に許諾しなかったです。

それが今や実施しているという事実。

採用が本格的に経営課題になってきましたね。




 

DIは上場しているため株主の圧力を受けやすく、BCGやローランドベルガーはグローバルからの圧力を受けて採用に必死

どうやら空前の人不足は、外資系戦略ファーム業界にもきているようです。

DIなんて新卒の時は、1000名に3名くらいしか内定がでず、その1000名も早慶以上の優秀な学生のみだったことを考えると、現在の中途採用市場はバブルで非常にチャンスがあります。

積極的に転職エージェントを活用して、彼らからのオファーを活用すれば可能性があります。

また、個別の話ですが、DIは最近株価が低迷しており、掘さんも株価が上がっていないのは「夢を投資家に見せれていないこと」

と反省しています。

DIはもはや投資会社ではありますが、戦略コンサルティング部門も重要な収益源であることは間違いなく、これからも優秀な人は必要です。ただし、DIクラスの人を中途採用市場で大量に取るのは大変なので、あらゆる手を講じているようです。

一方、BCGはグローバルから日本市場拡大のため、業績を拡大させる必要があります。

結局コンサルティング市場は労働集約型市場のため、人が必要なのですがBCGも採用ハードルは高いです。

そのため、本来探索コストが非常に高い「転職潜在層」や「従来の採用基準にはなかった人を採用する必要」があります。

ローランドベルガーも同様です。

そして、上記のような状況ですと、確実に

 

・以前は採用しなかった人を採用

 

するケースが増えます。

特に「採用するか迷っていた人を落としていたケース」から内定がでるケースが増えているはずです。

憧れの外資系戦略ファームに転職するなら今は絶好のタイミングですね。

 

 



 

Pocket

30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

Pocket



30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

こんにちは、HARUKIです。

今回は、30代、40代、50代のコンサルティングファームへの転職について記載します。

20代の方であれば、ほぼ間違いなく転職できるのですが、30代→40代→50代となるにつれて転職可能性が低くなるのは事実です。

一方、HARUKIは上記のような30代後半以上の方から最近よく相談をいただきます。

確かに、難易度は高い転職多いのですが、皆さんの人生は一度きりです。

 

・年齢が高いから転職できない・・

 

と、転職したく転職もできるのに、上記のような固定観念だけで転職しない人を少しでも少なくするために、今回は年代別のコンサルティングファーム転職実現への対策や注意点を記載します。

 

30代の転職ポイント・注意点

■30代はどこのファームもほぼ問題なく転職できる

巷に溢れる「35歳限界説」とは異なり、コンサルティングファームは40代までは、自社で活躍していればほぼ問題なく転職できます。

そして、30代前半であれば、全く問題がないです。

できれば30代後半の方は、管理職以上の経験が欲しいのは事実ですが、BCGで日本代表までなった御立尚資も36歳で転職して、日本を代表するコンサルタントになっています。

これが事実です。

しかもコンサルティングファームの場合、アクセンチュアを除き新卒以外の中途採用者も役員になっているケースも多いです。

これは、

・コンサルティングファームの上位者には、営業要素が求められるため、頭が良いだけでは出世できない

・事業会社の経験がある方が、クライアントに対して実行可能性を考慮した良い戦略立案支援や業務支援コンサル

を遂行しやすい

と言う特徴があります。

30代の方は、本当にコンサルティングファームに行きたいのであれば、気にしないでください。

 

40代の転職ポイント・注意点

■40代の転職は、マネージャーやシニアマネージャーを想定するため、管理職経験や高度な専門性が非常に重要

40代は、逆に非常に転職しづらいです。

転職した後の、ポジションにマネージャーやシニアマネージャーを想定しているため、管理職経験や高度な専門性を求められることがほとんとです。

また、40代の方は年収もそれなりに高く、家庭もあり年収を下げることができないため、より拍車をかけてコンサルタントという職位での転職が難しいです

ただし、BCGやマッキンゼーであれば、コンサルタントでも1000万円を超えるオファーがあるため、年収ネックは、外資系のトップファームであれば解消されます。

40代で転職する際は、新卒の賢いコンサルと地頭で勝負してもダメなので、「クライアントから信頼できるような受け答え」・「ゆっくりでもいいので、的確な答えをだす能力」・「業界や財務等の職種等の深い知識」が必要です。

上記をアピールできれば、十分に可能性はあると思います。

また、転職エージェントによっては、40代の転職に積極的出ないアホな転職エージェントがいるので、転職エージェントで断られたからといって、あまり気にせず良いエージェントを見つけて、適切な対策をしてコンサルティングファームへの転職を実現してください。

 

50代の転職ポイント・注意点

■50代の転職は、クライアントを引っ張ってこれるか、業界の重要なポジションに立っていることが需要

さて、問題は50代です。

50代は、普通のキャリアを形成していると、コンサルティングファームへの転職はほぼ無理です。

ただし、下記のような転職事例はあります。

・国家公務員で、それなりの役職まで登り、コンサルティングファームへ転職した後も、国とのパイプを持つことができる人

・業界で非常に有名であり、その人がコンサルティングファームに転職すれば、クライアントも一緒に獲得できる場合

・事業会社で役員レベルであり、コンサルティングファームに転職しても、その業界ネットワークの深さから、クライアントを数多く獲得できる人

可能性は0ではもちろんないですが、50代での転職は上記のような実績が必要です。

*50代になると、コンサルに限らずステップアップ転職は上記のような実績が必要です。




コンサルティングファームの各社の詳細を知りたい方はこちら!

会社別詳細

書類選考通過可能性を知りたい方はこちら!!

書類選考通過可能性測定ツール

Harukiに相談したい方はこちら!!

・「転職のプロが転職の相談にのります」/1000円/メールやりとり

https://coconala.com/services/246100

・「後悔させない!転職のプロが転職の相談にのります」/120円・分

https://coconala.com/pservices/343308

 






Pocket

コンサルティングファームに興味が有る場合は、MBAに行った方がいいかどうかの議論

Pocket



コンサルティングファームに興味が有る場合は、MBAに行った方がいいかどうかの議論

こんにちは。HARUKIです。

今日は、高学歴でグローバル志向が強い人によく聞かれる

 

・コンサルを目指しているORコンサルに在籍しているが、更なるキャリアアップのために、MBAに行くべきか

どうか?

 

という問いです。

これは、実はHARUKIの中で結論は決まっておりまして、

 

・外資系戦略コンサルティングファームで出世したい OR 海外で働きたい OR 日本でVCからお金を調達して起業したい OR 商社や楽天等のMBAが好きな会社に転職する OR どうしても海外の優秀な人と一緒に勉強したい

 

という場合以外はMBAはあまり価値がありません。

 

海外だと大きな価値があるMBAも日本だと「頭でっかち」と判断される

大変残念ですが、これが日本の現実です。

シンガポールや香港の有名大学のMBAであれば1年なのでまだいいかもしれませんが、アメリカやイギリスのMBAは2年かかる上に学費や生活費が高く、合計2000万円以上の支出で、その際に得られる収入を考えると3000〜4000万円はマイナスです。

もちろんその後就職すれば、年収は高くなりますが、日本だと200万程度しか年収が上がらないことも多いので、ROIやIRRはあまりよくありません。

ただし、海外の大学では「日本より大きな学歴社会」なのでMBAは必須です。

唯一の例外は、「外資系戦略ファーム」です。

外資系の戦略ファームは、上司が外国人で上に上がるには「学歴が必須」なので、MBAは必須です。

上記のようなファームで上に上がる場合は、MBAをなるべくとったほうが良いです。







Pocket