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アクセンチュア(ストラテジー/戦略部門)について

今回はアクセンチュア ストラテジー(戦略)部門について記載をする。

意外に知られていないが、アクセンチュアのストラテジー(戦略部門)は非常に優秀である。

また、アクセンチュア自体はファームとしてデジタル部門やテクノロジーの実行部隊を保有しているためファームの総合力は非常に高いため、マッキンゼーやBCGに負けないほど面白い戦略立案とその実行ができる。

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①実はアクセンチュアのストラテジーは、BCGやマッキンゼーに負けないくらい優秀な人が所属しており、かつアクセンチュアの組織として実行領域までできるという強みを活かせる面白い戦略部門
②なぜかBCGやマッキンゼーと同じくらいの採用難易度のため、決して面接対策には手を抜いてはいけない。
■転職するには?
①早慶以上×TOEIC800点以上×企画系業務に従事している人
■ネガティブ・激務情報(概要):
①アクセンチュアの中で圧倒的に、UP OT OUTの組織。パフォームできない人はアウトさせられる。
②また採用難易度が高い割には、業界の中のポジションが低い。マッキンゼーとアクセンチュアの戦略を同時に合格になり、アクセンチュアの戦略に行く人はまずいないと言われている。



激務情報

■激務情報:圧倒的に激務。アクセンチュアのストラテジーは、他の外資系戦略ファームと同じく深夜まで仕事をしています。

特に、財務DDやビジネスDDでM&A案件等ですと睡眠時間は2〜4時間程度になります。

そして、もともと上司の方々が、マッキンゼーやBCGで活躍されていた方なので、かなり厳しい働き方のかたが多いです。

 

 

その他概要について

■全体像:アクセンチュアのストラテジーは、他の部門と違い「年収」・「働き方」が全く違う。

年収は比較的高いが、残業が驚くほど多い。実際深夜まで残業することも多いため、体を壊す人も多い。

また、アクセンチュアのストラテジーは本当に戦略立案のみを行い、業務改善やシステム構築はアクセンチュアの別部隊が実施する。

そのため、本当に戦略のみをやりたい方にはおすすめである。

■コンサルの質:提供している戦略は非常にレベルが高く、マッキンゼー等とよくコンペになる。

また、元マック・BCG・ベインのマネジャー以上も多く中途入社で入っているため、サービスの質も高い。

なお、内部のインダストリーサイドからよく人が異動してくるが、彼らはアクセンチュアの作法をわかっている分、以外にパフォームする。

そして、アクセンチュアにも東大・京大の優秀層がいるため、割と優秀。

*ただし、マネジャー以下の人材の質はやはり、マックやBCGに劣る。

■戦略の特徴:他のファームと違い、文字数が1枚あたりのスライドに多い。

また、テクノロジーを絡めた提案が多い。

そして、インプリと言われる実行領域まで自社の部隊で行うことも多く、自分が描いた戦略の行く末を本当に近くでみれ、もし間違いや方向修正が必要であれば、そのような修正が可能な立ち位置にいる。

■組織や社風:超絶激務。またup or outの社風。

アクセンチュア全体の離職率は非常に低いが、ストラテジーは感覚値年間の離職率が40%程度はある。

社風も結構厳しく、他の部門と大きく違う。

■人材の質:優秀。むしろ他ファームよりポテンシャルは高いと思う。

元外資系の中でも、TOPクラスのファーム出身者をたくさん採用している。

中途のポテンシャルも「東大・京大。一橋・大阪・東工大・慶應・早稲田」+「大手事業会社かコンサルティングファーム」+「TOEIC800点以上」ばかり。

また35歳以下でないと正直厳しい。

各事業会社のエースクラスで圧倒的なパフォーマンスを実現していないと中々入れないため、ブランドさへ気にしなければ中途で入るのはおすすめです。

■ネガティブ情報:

①離職率が高いこと。上述下通りであるが、上司が元マッキンゼーやベイン等のトップファームにいた人なので厳しい。そのため、本当に多くの人がアウトする職場。

②質の高いファームなのに、マッキンゼーやベイン等のトップファームよりは下と見られること。

これは、PWCのストラテジーと同じような現象であるが、良くも悪くも「アクセンチュア」のストラテジーなので、外部のよく知らない人からみると「質が高くない」と思われることも多く、働いている人にもストレスになる

③アクセンチュアは本国(アメリカ)からの指示が強いので、部の方針も全社方針に左右されてしまう。




その他アクセンチュアの部門の詳細

アクセンチュア(コンサルティング部門/通信メディアハイテク領域/CMT)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/官公庁部門/HPS)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(コンサルティング部門/金融/FS)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/製造流通部門・PRD)(激務度:★★★)

アクセンチュア(ITS:開発部隊)(激務度:★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(管理部門)(激務度:★)

アクセンチュア*続き(激務度:★★★)

アクセンチュア*概要(激務度:★★★)

会社別詳細

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