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アクセンチュア(コンサルティング部門/製造流通部門・PRD)について

今回はPRD(コンサルティング部門/製造流通部門/PRD)について記載をする。
アクセンチュアのコンサルティング部門は、部署によってかなり特色が異なり、PRDはよく物議を醸す部門で、ある意味最も面白い部門である。

*余談だが社長の江川さんが元PRD出身



ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①英語案件が多く、アクセンチュアで最も多くの業界に対してコンサルを実施している領域
②非常に体育会系であるがその分顧客にも深く入り込んでおり、面白い仕事ができる
③働く時間が長くなる傾向にあるが、給与が高い。
■転職するには?
①転職難易度は高くなく、「MARCH以上+英語ができる+PRDの産業領域に知見がある」ということであれば、合格可能性がある*ただし、応募時期によって大きく選考難易度が変化するため、注意。
■ネガティブ・激務情報(概要):所属している人材の質に相当ばらつきがある。

激務情報

■激務情報:一般的な部門よりは少し忙しめです。

アクセンチュアはストラテジー以外の部門は現在働きかた改革の真っ最中なので、月の残業時間はそこまで多くなく60時間くらいが目安ではありますが、クライアントが製造業・小売・流通なので、要求が高く、若干理不尽なので実質的に100時間を超えている人もいるのは事実です。

ただし、PRDはミッションに忠実なので、現在の働き方改革には忠順で残業時間削減に取り組んでいるようです。






その他概要について

■全体像:お客様は、製造・流通部門の全て。

公表されているクライアントでいくとファーストリテイリング(ユニクロ)がPRDのクライアント。

その他、車体メーカー/大手自動車メーカー/電気メーカー/小売/流通/重工業等の様々なクライアントを担当している。アクセンチュアの中で最も多くの業種のクライアントを担当している。

また、デジタルやITを活用したビジネスコンサルティングも盛んに行われており、非常に地に足のついたコンサルティングができる。

■組織や社風:完全に体育会系。

ただし、アクセンチュアの古きよき時代の精神と、現代のワークライフバランス押しがうまくマージされており、意外にオススメ。

ただし、上の人は根は体育会系なので頑張る人が非常に好き。

また、社員の人も同じような気質の人も多いため、最も組織力がきいており、できる人は部活みたいで楽しいと思う。

最近は、アクセンチュアの女性比率のコミットメントの目標のせいで、女性に下駄を履かせて大量に採用しているという噂もある。

*個人的には、あながち間違っていないと思う。

■魅力:クライアントがアクセンチュアの中でも非常に大事なクライアントで表面的ではなく、アクセンチュアらしい最先端のコンサルティングができ面白い。

また、働きかはハードめであるが、コンサルティング部門で残業規制が厳しく、上司も残業しないような規制をするため、意外に働き方はよい。

また、製造流通領域は、クライアントが最も海外進出している領域でもあり、英語の使用率も高く、スキルアップになる。

■人材の質:MCと呼ばれる経営コンサルティングのハードルは比較的低い。

MARCH以上で英語ができて、製造業の経験があればある程度受かる。

TCは結構難しい。またASは受かりやすく、ITSは制御系やプラント系のニッチな能力がないと厳しい。

ただし、アクセンチュアのPRDにいえることであるが、組織の社風通り体育会系で、ドライブをかけるときはドライブをかけ、かけないときは全くドライブをかけないので、採用ハードルがそのときのMDの力の入れ具合で大きく異なる。そのため、採用が活況であったときは、いわば誰でも入れる状態であった

■ネガティブ・激務情報:人材の質の差が激しい人。

採用が多い時期は、本当によくこのような人が入社できたなとおもうので、本当にできる人にとっては、他ファームの方がよいと思う。

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といいたいところですが、現在HARUKIは転職支援サービスをしていません。。。。

*ここまで自己紹介しておりすいません。。

一方、多数の方より転職支援のご相談を頂くことが多く、何かできることはないかと検討したのですが、HARUKIがお勧めできる転職エージェントを以下に記載しますので、もしコンサルティングファームの追加情報や転職相談をしたい方はご相談ください。

年収アップを実現したい方に。外資系企業への転職はJAC Recruitment

 

ムービンやアクシス等もあるのですが、現状ですとJACが一番おすすめです。

 

ちなみに、よく

 

・既にコンサルの選考が進んでいる OR 他の転職エージェントに相談しているけど大丈夫?

・転職エージェントって、転職意思がなくても相談してよいの?

・転職エージェントって、結局営利企業なので無理に転職させられるのじゃないの?

・なぜJAC Recruitment がおすすめなの?

 

と聞かれるので、上記の質問にお答えします。

 

Q1: 既にコンサルの選考が進んでいる OR 他の転職エージェントに相談しているけど大丈夫?

→全く問題ありません。むしろ、セカンドオピニオン的に相談を是非頂きたいです。聞くだけならただですが、聞かないで重要な意思決定をして失敗する方が問題です。

世の中には失敗できるものもありますが、転職の場合はキャリア戦略上失敗するとダメージが大きいので、とりあえず相談することをお勧めします。

こんなことうぃうのはなんですが、とりあえず相談して話だけ聞いて、役にたたなければ帰ればよいと思います。転職エージェントとの面談はせいぜい1時間なので。。。

 

Q2:転職エージェントって、転職意思がなくても相談してよいの?

→はい、相談してよいです。あまりに長い相談期間ですと転職のサービスを受けれないですが、3ヶ月程度であればどの転職エージェントも相談にのってくれます。

大手ですと20人くらい面談にきて1名の転職支援成功で100万円等の成功報酬をもらってマネタイズしています。裏を返せば19名は面談してもお金に繋がっていないということなので、遠慮なく

相談にいきましょう。

 

 

Q3:転職エージェントって、結局営利企業なので無理に転職させられるのじゃないの?

→これは、会社によってはそうですね笑

そのため、登録する会社は慎重にしたほうがよいです。

ちなみに、どの転職エージェントも営利企業なので、あくまで転職エージェントを信じすぎずに、転職希望者が転職エージェントを使用するという原則を忘れないでください。

さらっとお伝えしましたが、これが一番大事です。

ちなみにですが、転職したい場合は、HARUKIのような業界特化で、キャリアアドバイザーもリクルーティングアドバイザーも兼務をすると3面談で1名くらいの決定まで決定率をあげることができます。そのため、本当は業界に詳しいエージェントに相談するのがよく、昔ですと、間違いなく「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」と言っていました。

言っていたましたと、過去形なのは、最近は彼ら個人のインセンティブ問題*1で悪質な無理やり転職が増えているので、それが問題のためです。

*1:「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」も個人の年収が転職の採用決定数で成功報酬なので、無理やり転職させる動機が個人に発生しやすく、無理な転職が増えている問題。これは、個人の資質の問題ではなく、会社というシステムの問題。

一方で、JAC Recruitmentさんも担当者によっては確かに無理に転職を進める人もいますが、ほかのエージェントよりはその割合は少なく、「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」さんのような問題も比較的少ないです。

 

Q4:なぜJAC Recruitment がおすすめなの?

→それは、いわゆるリクルートやパーソル、JACは大手なので、個人のインセンティブが少ないため、無理な転職が少ないためです。

一方で、弱点が色んな業界の担当としているため、知識が弱く、コンサルティングファームの転職ははっきり言って素人レベルです。

ただ、唯一まともなのが、キャリアアドバイザーと企業担当が一緒のJACさんです。

昔ならアクシスさんやコンコードさんをおすすめしていたのですが、今はJACさん一択だと思います。。。まあ本当はHARUKIが一番よいと思いますが(笑)、今はご容赦ください。

*ちなみに、ほかのエージェントサービスを利用していても相談するのは全く問題ありません!

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アクセンチュア(コンサルティング部門/通信メディアハイテク領域/CMT)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/官公庁部門/HPS)(激務度:★★☆)

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