ベイカレント 2chの評判からベイカレントの実態について考察して見る〜ベイカレントの真実〜

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「2ch ベイカレント」の評判・書き込みからベイカレントの実態について考察して見る〜ベイカレントの真実〜

こんにちは。harukiです。

今日は、皆さんからよく聞かれる

 

・2chに書かれているベイカレントの評判や書き込みって本当なのでしょうか??

 

ということです。

ご存知の方も多いですが、2chほど玉石混交の情報ソースはありませんw

特にひどいこともたくさん書いてあり、例えばこのような書き込みを発見しました。

 

1 派遣会社である(募集するときだけ正社員で入社すると派遣社員になる)
2 まるで戦コンであるかのように装っているが、実際はITコンサルですらなく「SEの派遣会社」である
3 すべての社員情報がファイル共有ソフトで流出しており、裏社会で取引されている
4 売れない研修ルーム(タコ部屋)社員は入社後30日目から退職強要が始まる
5 たくさんの大学就職部で就職危険企業として認知されている
6 業務命令で資格を取らせる(かかった費用は自己負担)
7 営業社員は人事権(給与査定も含む)を持っており、デリバリの給与をいつでも下げることができる
8 営業社員は自分の給与を確保するためにデリバリの給与を下げる
9 元ホストの社員が上層部を取り仕切っている
10 高卒で頭が悪いと評判の執行役員がいる
11 入社するとタコ部屋に押し込まれ、監視カメラで監視される
12 2ちゃんねるに限らず、色々なWebサイトにて悪い情報しか見かけない
13 社内では客先派遣社員をデリバリーと呼び、ホスト業界のようにA~Eのランクを付けて値踏みしている
14 成績トップの営業社員は客先に提出するデリバリーのキャリアシートを偽造する
15 グーグルでベイカレントと入力すると「ブラック」と補完される
16 労働基準監督署や労働局から何度も踏みこまれている
17 情シスが会社に都合の悪いWebページの改ざんを行っている
18 都合のいい役職や部署を客先に応じて捏造する
19 成績トップの営業社員が同業他社の下請けの仕事を土下座してもらってくる 👀

ベイカレント 2CH

 

うーん、流石にひどすぎますね。

一応上場企業でもあるので、上記が真実だとすると確実に上場廃止ですw

昔はひどかったのは確かですが、1のように正社員→派遣社員でもなく(こんなことしたらグッドウィル事件どころの騒ぎではないですw)、3のような反社組織でもないですw

ただ、一部真実で面白い書き込みもありました。

 

・転職エージェントのオススメで仕方なく面接行ったら、 帰り際に馬持ってるとか言われたよ。 意識高い人が多いんだろうな。

・江口氏はIPOでとんずらぶっこいたしな

・六本木のキャバクラ嬢お持ち帰り

 

現在の2chの1Pに記載している内容ですが、上記は一部の方が実際行なっている行動です。

特に、役員人はお金持ちですので、お金に物を言わせている人が多いです。

もともとエリートで実力者も多いのですが、如何せん会社の評判が悪すぎるものの、承認欲求が高い人が多く、現在はお金くらいでしか自慢できないため、上記のような行動をとる方もいます。

ただ、上記のようなことは、別にどこの会社でもありますし、銀行や公務員でも同じようなことをしている方はいるので、そこまで気にしない方が良いと思います。

(上記のようなバイタリティーが高い方が多いのは事実ですがw)

 

 

 

 

 

 

2chはやっぱり誤情報が多く、参考にするなら圧倒的にvorkers

久しぶりに2chをのぞいて見ましたが、やっぱり誤情報が多いですね。

転職会議も結構ひどいですが、流石にほぼフィクションな2chにはがっかりですw(ある意味面白いですが)

以前、本ブログでも書きましたが、まずはこのサイトで正しい情報を取得頂き、その後vorkersを見て、信頼できる

コンコード等で相談をしてコンサル業界の転職活動を進めるのが一番良いと思います。

 



 

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【転職成功事例】ベイカレントに転職できたSIerは、年収も大幅アップで役職も上がり大変満足されていました。

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【転職成功事例】ベイカレントに転職できたSIerは、年収も大幅アップで役職も上がり大変満足されていました。

こんにちは。HARUKIです。

今日は、比較的良い事例です。

おそらくベイカレントさんではよく発生している事例と思われますが、中途採用者×SIerの中でも大変満足された方の事例を記載します。

 

MARCH卒業後、大手SIer(二時請け)に就職して順調に会社で出世

X氏は、東京都出身。理系の父をもち、理系の方が年収が高いということで理系で就職が有利な大手SIerに就職。

初めは、研修意味合いも込めてプログラミングも実施。

その後は、2次受けのSIerとして設計に従事。

その後順調に主査を経験。

現在35才であるが、あと五年もすれば順調に課長になれそうになってきたが、逆にあと5年は給料が上がらないことが確定。

家族も最近1名増えてきて、4名を養うには少し給料が足りず、同僚も次々転職。

しかも、だいたいみんな年収が100万円以上アップしているという真実。

なんなら能力が低くて、同期の中でも最も昇給が遅れていたZ氏でさえ、X氏と同じ役職で給料も50万円以上アップで転職。

流石に、「本当にこのまま会社にいて良いのだろうか?」と疑問に持ち始める・・

 

 

ITコンサルであるアクセンチュアやベイカレントに転職するために、転職活動を実施

とある大手転職エージェントに登録をして、履歴書・職務経歴書をかく。

転職エージェントの対応は非常に良い。

ネットの評判と全然違うくらいかなり対応も丁寧で、コメントも納得感がある。

実は、X氏は転職エージェントの中でも非常に評判の良い会社に勤めており、2次受けではあるもののコンサルティングファームの転職可能性が高く、良いエージェントがつきました。

転職エージェントのコンサル対策も毎晩あり、結果見事アクセンチュアとベイカレント合格。なんと

 

・現職:年収810万円

・アクセンチュアオファー:マネジャー、910万円+業績賞与→約1000万円

・ベイカレントオファー→マネジャー、1100万円

 

という驚異的なオファー。

色々迷いましたが、最終的にはベイカレントで意思決定。

 

4名を雇うには十分な金額なオファーなので、X氏も大変満足されました。

 

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ベイカレントをvorkersから読み解く〜中途採用市場にあまり情報がないベイカレントについて〜

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ベイカレントをvorkersから読み解く〜中途採用市場にあまり情報がないベイカレントについて〜

ベイカレントの実態はある程度vorkersによく現れている

こんにちは。HARUKIです。

みなさん、vorkersって結構みますでしょうか?

harukiは全てではないのですが、vorkersは転職会議と違い、割と正確に各コンサルティングファームの実態を表していることから、

結構な頻度でvorkersをみています。

その中で今日は、「vokers×ベイカレント」という切り口で、vorkersとベイカレントを分析しようと考えております。

 

vorkersの総合評価3.5以上のベイカレントはかなりの優良ファーム

vorkersは、「組織体制・企業文化」/「年収・給与制度」/「入社理由と入社後ギャップ」/「モチベーション・評価制度」/「女性の働きやすさ」/「ワーク・ライフ・バランス」/「成長・キャリア開発」/「退職検討理由」/「企業分析」/「経営者への提言」の10項目からできております。

上記項目からvorkersの独自の評価制度を使って、総合評価を作成するのですが、vorkersのすごいところは

 

・評価を審査して、そのコメントが正しいかどうか判断してから掲載。ただし、悪い評価もきちんと掲載する

 

というところが他の口コミサイトと一切違うところです。

一言でいうと「情報の信頼性が高い口コミサイト」です。

そして、そんなvorkersで総合評価が3.5のベイカレントは賛否両論ありますが、優良企業だと思います。

待遇の満足度が3.8もあるのは間違いなくいいコンサルティングファーム

ここだけをみてもvorkersの書き込みの信頼性がわかります。

例えば、ある書き込みの一例ですが、

マネジャー1200万円

シニアマネジャー 1500万円

パートナー2000万円

これは非常に実態に近いです。

これだけでvorkersの書き込みの信頼度が個人的に上がりました。

また、以下のような良い書き込みあります。

 

・責任の大きな仕事を任される

・最近は、外資系の優秀な人が入社しており、彼ら・彼女が非常に優秀

・年功序列ではなく、ある程度実力で評価される

 

2チャンネルを見ると散々ですが、良い書き込みも多いので総論はやっぱり割といいファームです。

一方で悪い話もあるのは事実

一方で悪い話も引き続き書き込みがあります。

例えば

 

・テスト業務やPMOばかりやらされて、コンサル業務をさせてもらえない

・グローバルで勤務できる機会はあまりない

・ネームバリューが低すぎる

・売上至上すぎる

・プロジェクトがITに寄り過ぎている

 

とうがあります。

上記も程度の差はあれ、事実なので、ぜひベイカレントに転職しようと思っている人はvoekrsを参考にすべきです。



 

 

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ベイカレントの面接対策〜コンサル業界のプロのharukiが伝える〜

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ベイカレントの面接対策〜コンサル業界のプロのharukiが伝える〜

色々と噂があるが実は良いコンサルティングファームのベイカレントコンサルティング

 

こんにちは。HARUKIです。

 

以前、このブログで記載しましたが、以下のようにベイカレントはネットで書かれているほどは悪いファームではありません。

むしろ年収も高かったり、良いファームだと思います。

株式会社ベイカレント・コンサルティング(概要)(激務度:★★★)

 

そのような、今日は気になる方が多いベイカレントの面接対策について説明します。

 

ベイカレントの特殊な面接のポイント

ベイカレントの面接は少し特殊です。

コンサルタントとして必要な基礎スキルは勿論ですが、「ベイカレントへの熱意」をかなり注力して見られます。

これは、ベイカレントの中で「コンサルタントの人員数が業績を伸ばす重要ファクター→入社後の離職率を下げる」

という思考プロセスの元、重要視されたことだと思います。

 

■コンサルタントとして必要な基礎スキルと人柄

【スキル】

・論理的思考力

・対人折衝能力

【人柄】

・正しいことは正しいと言える人

・相手の意見を傾聴できるか

 




 

■コンサルタントとベイカレントへの意欲

【コンサルタントへの意欲】

・コンサル業務そのものの理解

・労働時間が長くなることがあるが問題ないか

・クライアントには働いている時間ではなく成果でバリューを発揮しないといけない

・コンサルは意見を言わないと価値がない

・コンサルは、意見を言わないといけないがあくまで参謀

 

【ベイカレントへの意欲】

・上場し今後も成長を目指している。しかも圧倒的な成長を目指している。

・過去は単なるITコンサルであったが、近年戦略コンサルに力を入れている

・数あるコンサルティングファームの中から、なぜベイカレントに入社したいか理解をしており、オファーが出たらすぐ承諾できる

 

 

上記を確認して、皆さんも是非面接頑張ってください!!

 

 



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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

こんにちは、HARUKIです。

今回は、30代、40代、50代のコンサルティングファームへの転職について記載します。

20代の方であれば、ほぼ間違いなく転職できるのですが、30代→40代→50代となるにつれて転職可能性が低くなるのは事実です。

一方、HARUKIは上記のような30代後半以上の方から最近よく相談をいただきます。

確かに、難易度は高い転職多いのですが、皆さんの人生は一度きりです。

 

・年齢が高いから転職できない・・

 

と、転職したく転職もできるのに、上記のような固定観念だけで転職しない人を少しでも少なくするために、今回は年代別のコンサルティングファーム転職実現への対策や注意点を記載します。

 

30代の転職ポイント・注意点

■30代はどこのファームもほぼ問題なく転職できる

巷に溢れる「35歳限界説」とは異なり、コンサルティングファームは40代までは、自社で活躍していればほぼ問題なく転職できます。

そして、30代前半であれば、全く問題がないです。

できれば30代後半の方は、管理職以上の経験が欲しいのは事実ですが、BCGで日本代表までなった御立尚資も36歳で転職して、日本を代表するコンサルタントになっています。

これが事実です。

しかもコンサルティングファームの場合、アクセンチュアを除き新卒以外の中途採用者も役員になっているケースも多いです。

これは、

・コンサルティングファームの上位者には、営業要素が求められるため、頭が良いだけでは出世できない

・事業会社の経験がある方が、クライアントに対して実行可能性を考慮した良い戦略立案支援や業務支援コンサル

を遂行しやすい

と言う特徴があります。

30代の方は、本当にコンサルティングファームに行きたいのであれば、気にしないでください。

 

40代の転職ポイント・注意点

■40代の転職は、マネージャーやシニアマネージャーを想定するため、管理職経験や高度な専門性が非常に重要

40代は、逆に非常に転職しづらいです。

転職した後の、ポジションにマネージャーやシニアマネージャーを想定しているため、管理職経験や高度な専門性を求められることがほとんとです。

また、40代の方は年収もそれなりに高く、家庭もあり年収を下げることができないため、より拍車をかけてコンサルタントという職位での転職が難しいです

ただし、BCGやマッキンゼーであれば、コンサルタントでも1000万円を超えるオファーがあるため、年収ネックは、外資系のトップファームであれば解消されます。

40代で転職する際は、新卒の賢いコンサルと地頭で勝負してもダメなので、「クライアントから信頼できるような受け答え」・「ゆっくりでもいいので、的確な答えをだす能力」・「業界や財務等の職種等の深い知識」が必要です。

上記をアピールできれば、十分に可能性はあると思います。

また、転職エージェントによっては、40代の転職に積極的出ないアホな転職エージェントがいるので、転職エージェントで断られたからといって、あまり気にせず良いエージェントを見つけて、適切な対策をしてコンサルティングファームへの転職を実現してください。

 

50代の転職ポイント・注意点

■50代の転職は、クライアントを引っ張ってこれるか、業界の重要なポジションに立っていることが需要

さて、問題は50代です。

50代は、普通のキャリアを形成していると、コンサルティングファームへの転職はほぼ無理です。

ただし、下記のような転職事例はあります。

・国家公務員で、それなりの役職まで登り、コンサルティングファームへ転職した後も、国とのパイプを持つことができる人

・業界で非常に有名であり、その人がコンサルティングファームに転職すれば、クライアントも一緒に獲得できる場合

・事業会社で役員レベルであり、コンサルティングファームに転職しても、その業界ネットワークの深さから、クライアントを数多く獲得できる人

可能性は0ではもちろんないですが、50代での転職は上記のような実績が必要です。

*50代になると、コンサルに限らずステップアップ転職は上記のような実績が必要です。




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ベイカレントの社長交代の裏側

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ベイカレントの社長交代の裏側

こんにちは。HARUKIです。

今日は、本ブログで興味を持つ方が多い「ベイカレントの社長交代の裏側」について解説しようと思います。

 

業界では悪名高い「元社長の萩平和巳氏」がとった筋の良くない戦略

ベイカレントの元社長の萩平氏。

三菱商事→マッキンゼー→ベイカレントの社長、と華々しい経歴を辿っています。

そして、ベイカレントの社長になってとった戦略は、

 

・収益効率の良い「高単価のクライアント・高額のフィーを払ってくれるクライアント」のみ対応をして、今まで金払いのよくなかった「クライアント」との契約を打ち切る

 

という、高単価路線。

確かに頭でっかちな戦略家が考えそうなことですねw

しかし、この戦略いわゆる「絵に描いた餅」でよくある代表的な失敗でした。

それは

 

・現場に違和感があり、この戦略に賛同できず、短期的な戦略シフト時に発生するペインに耐えきれず、元の戦略に戻りたがった

 

ということです。

これは本当によくある話です。

実は、HARUKIも戦略自体はそこまで大きく間違っていないと思います。

パレートの法則に代表されるように、顧客の2割が80%の収益を産みます。

ただし、目の前のクライアントに対して常に価値を発揮するように言われている現場からすれば、「For The Client」という名目で日々働いているにも関わらず、目の前のクライアントにお茶をかけるようにことは相当違和感があります。

しかもそれを戦略だからやれと、人格的に問題があったと言われている社長がやるにはかなりいまいちです。

この人、おそらく経歴だけでベイカレントの役員になれたラッキなー人で、実力はまだなかったんでしょう。

また、初めは効率の悪い新規顧客ですが、いずれリピートを繰り返し、慣れてくると手間もかからないので、非常に効率的なクライアントになることもあります。



人望もあつい阿部さんが旧来の戦略に戻し、大成功

ということで、急遽クライアントや社内でも人望がある「阿部さん」が社長になり、元の戦略に戻しました。

結果は大成功。

無事、顧客も戻り業績も回復、

もともと社内人望が強かった阿部さんの求心力がさらに増しました。

株価も右肩上がりで期待しています。




 

 

 

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ベイカレントを分析する〜国内株式の分析〜

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ベイカレントコンサルティングは投資してもよい株

 

コンサルティング業界の中で独自のポジションを確立した会社

 

こんにちは。HARUKIです。

本日は、国内株式市場で投資してもよいベイカレントコンサルティングについて説明します。



 

成長市場のコンサルティング市場

 

実は、コンサルティング市場は世界的にみても非常に伸びており、CAGR(年平均成長率)も10%以上あり、コンサルティングのデジタル領域は20%以上もあります。

その成長市場の特性は日本も例外でもなく、各ファームが毎年増収増益しており、今後もこの傾向は続きます。

コンサルティングファームは上場している会社が少ないのですが、アメリカではアクセンチュアが上場しており、以下のように毎年非常に成長しています。

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ベイカレントコンサルティングについて

 

会社概要:株式会社ベイカレント・コンサルティング

業務内容:戦略・業務・ITコンサルティング

従業員数:1273人(2017/03期 連結)

 

ベイカレントコンサルティングは、営業とコンサルティングの両軸が強みであり、他社よりも圧倒的に高い稼働率を元に低単価で案件を撮ってきても利益率が高いファームです。

ITの実務まででき安いため、クライアントから喜ばれています。

また、マッキンゼーやBCG始め外資系戦略ファームの優秀層をお金で引っ張ってきているため、戦略案件も非常に強いファーム。

また、他ファームとの住み分けは以下のようになっており、「低単価×IT案件」領域に強みがあります。



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ベイカレントの競争優位は稼働率と採用力

 

ベイカレントの競争優位は、稼働率と採用力です。

特に、コンサルティングファーム出身者やSIerの方は驚くと思いますが、稼働率がなんと90%もあるというのが驚異的です。

このアサイメント力と案件の営業力の強さがあるため、多少競合より値段が安くても稼働率でカバーし、競合ではだせない値段で案件受注ができます。

この低単価案件の受注からクライアントに入り込み、高単価の戦略案件で稼いでいます。

また、ベイカレントは実は採用力があります。

コンサルティング業界は、労働集約で、如何にいい人を採用するかが全てなのですが、オファー金額を驚くほど高くしているので、よい人材採用ができているようです。




HARUKIの5条件

 

①その事業領域でNO1である。

→NO1とはっきりはいえないのですが、「低単価×IT案件」で強みを持っているのは間違いないです。

②労働集約事業でなく、指数関数的に業績が伸びる

→これは違うので、今回は「投資すべき」ではなく「投資してもよいにしています。」

③一定規模の市場がある

→日本のコンサルティング市場は8000億円以上あるといわれ、毎年コンサルティング依頼をして満足したクライアントからのリピートが発生しているので、市場はさらに伸びています。

ベイカレントコンサルティングは売上171億円ですが、市場規模から考えるとまだまだ伸び余地があります。

④経営者が優秀

→これは圧倒的に高いです。特に、社長をはじめとして経営陣は、マッキンゼーやその他戦略ファーム出身者が多いので、非常に優秀です。

⑤参入領域の中で、利益率が非常に高い

→利益率は高く、22%前後です。ただし、すでに稼働率が高いため、これ以上営業利益率があがることはないと思います。

 

これから日本は人不足であり、労働集約事業であることと特定領域で明確にNO1ではないものの、順調に成長しているため、投資してもよい株としてHARUKIは認定しております。

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ベイカレントの好調さを決算報告書から推察する

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ベイカレントの好調さを決算報告書から推察する

ベイカレントは非常に好調

こんにちは。HARUKIです。

本日は、コンサルティングファームでもいい意味でも悪い意味でも有名な「ベイカレントコンサルティング」について、最近発表をした決算報告書を元に分析していきます。

参考:http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=47795&code=6532

 

詳細は、上のリンクを見ていただければと思いますが、結論としては

 

・業績進捗は計画より良く、全体的に非常に好調

・コンサルティングファームの成長ドライバーである人材採用も採用環境が悪化している割には順調

・受注案件の中で、戦略/業務系のコンサルティング案件を増やし単価アップを目指す

・ベイカレントの競争優位である「コンサルタントの稼働率」は引き続き高い割合を保つ

・デジタル領域への注力

 

ということです。

総合系ファームとはまた違って戦略で、実際に単価の安さを武器に案件獲得は進んでいるので、このまま順調に業績は推移しそうですね。

そして、特筆すべきは、成長ドライバの採用を加速させるために、

 

・ベイカレントという会社のブランディング向上

・採用力強化のために、コンサルタントの待遇(給与・働き方)強化

 

という2つに本気で力を入れています。



特にブランディングの向上という観点では以下のようなサイトを作成したりしており、ベイカレントの本気度が伺えます

デジタルに関連する知 見を紹介する為Webサイ トをオープン:https://digital.baycurrent.co.jp/

 

給与が高くて有名だったベイカレントですが、最近は働き方(月の残業は50時間前後のようです)の改善に加えて、

IT系のコンサルタントを「ベイカレントに転職すれば年収に加えて、戦略・業務案件ができる」という口説文句で口説いています。確かに、これは事実といえば事実なのですが、「大手金融機関のRPA導入検討・実行支援」のような他ファームではIT案件扱いの案件も業務支援案件とベイカレント内ではなっているので言葉を鵜呑みにするのは少し注意が必要です。

 

引き続き「業界内の評判の悪さ」・「少しの誇張表現で採用対象を採用」という負の側面はありますが、年収の高さや働きやすは事実ですし、会社として「戦略・業務案件」に力をいれているのは事実なので、以前より間違いなくよい会社になっているようですね。

 

個人的にも応援している会社なので、このまま悪い箇所を改善して、大きな飛躍を遂げて欲しいと思います。

 

 






 



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情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について〜コンサルニュースについての考察(11)〜

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コンサルニュースについての考察

情報が少ない「ベイカレント」・「PWC」について

 

今回は、なかなか世に情報がでない「ベイカレント」・「PWC」についてのニュースからそれぞれを会社を掘っていきたいと思います。

ただし、2社とも中々複雑怪奇な会社なので笑、今日は「ベイカレント・コンサルティング」についてです。

 

最近のニュースですと、

 

2018年2月期上期 決算説明

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1521414

 

です。この決算書を見るとベイカレントは今後、

 

①引き続き人員拡大

②高単価案件の獲得推進

③稼働率90%以上を確保

 

です。これを見るとベイカレントが元の高級派遣業に戻り、更にドライブをかけることが手にとるようにわかります。①〜③を少し深掘りします。

 

①引き続き人員拡大

ベイカレントはわかりやすくいうと高級派遣業なので、これだけコンサルティング市場が伸びている中採用(主に中途採用)に力をいれるのは非常に理にかなっています。また、人員確保も 基本的には以下の市場の伸び率に応じてするはずです。

 

・通常のコンサルティング市場→CAGR3.9%

・デジタル市場→CAGR23.8%

*CAGRは、年平均成長率で、毎年CAGRの数字だけ市場が伸びることを示しています。

 

ベイカレントは、現在ワークライフバランスも非常によく、給与が高いため離職率は低下傾向にありますが、それでも低くはないので、今年も中途採用で100名以上は採用したいと思っているはずです。また、デジタル市場は採用難易度が高く市場の伸び率が高いため、デジタル人材は何名でも採用すると思います。ただし、ベイカレントはIRでも記載していますが、事業上のリスクとして「人材採用費の高騰」をあげているので、メインの採用チャネルである「中途採用」の採用加速ではだけではなく、「現職社員の離職率を低下させる」ということに非常に力をいれており、更に現職社員の待遇(働く時間・戦略案件等のプロジェクトアサイン・給与)がよくなると思われます。

実際、Vorkersの評価を見ていただくとわかるように、現在3.55と他の総合ファームとそこまで評価が変わらないか、kpmgやey等のファームよりはすでに評価が高まっています。

https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000GVaN

 

 

②高単価案件の獲得推進

前社長が実施しようとしていた施策で、現在の社長は「低付加価値案件の獲得も引き続きし、高い稼働率もキープしながら、高単価案件により1人あたりの生産性を工場させる」という施策を実施しています。現在、ベイカレントはSIerに毛が生えた案件遂行も多いですが、以下のような高付加価値獲得を狙っているようです。

 

・クライアントからITを含む実行領域を含んだ上で、戦略立案補助をして欲しいと言われている案件

・デジタル案件

・クライアントの本社で実施する大きな新規事業立案補助

 

特に、デジタル系の案件はクライアントもそこまで知識がなく、経営陣マターになっていることも多く、高単価案件になりやすいです。

 

③稼働率90%以上を確保

ここはベイカレントの競合上の優位性ですが、圧倒的な稼働率を引き続きキープするらしいです。

ここは、アサイメント技術がいきるベイカレントの特徴なので、今後も稼働率を保つために、低単価の案件を競合ファームより圧倒的に低い単価で受注していくと思います。

そのため、手が動く若手を中心に一部あまり面白くない案件アサインは一定数発生することが想定されます。

 

上記を確認いただき、実は良いファームであるベイカレントの理解が少しでも深まれば幸いです。

 

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株式会社ベイカレント・コンサルティング(概要)(激務度:★★★)

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ベイカレント・コンサルティングについて

良くも悪くも有名なベイカレントです。

 

昔は、「激務」・「薄給」で有名で、とってくる案件は他社が尻込みする安い案件か炎上案件だったのですが、今はかなり待遇や働き方も改善しています。

 

ただし、注意なのが戦略系案件にアサインされる人とIT案件にアサインされる人にかなり偏りがあります。

*「SCEP(Strategy Consultant Entry Program)」という戦略案件にアサインされるためのプログラムはありますが、優秀でないとだめなので注意。

意外かもしれませんが、ベイカレントは戦略系案件で結構稼いでいます。

気になる方は、日本で数少ない上場している大手ファームのベイカレントのIR情報をご覧ください。

http://www.baycurrent.co.jp/ir/

 

 

 

 

 

 

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:

①給与はよい

②コンサルとしては、下流案件を実施している

③営業が強く稼働率が尋常でなく高い
■転職するには?:コミュニケーション能力に加えて、コンサルになりたい想いをきちんと強く持つことが大事。また、やりきる力が非常に強いかどうか?
■ネガティブ情報(概要):

①対外イメージが悪い

②コンサルトしては下請け

 

激務情報

■激務情報:イメージほどは忙しくなく、意外に働きやすい会社

 

 




その他概要について

■会社の特徴・強み:営業とコンサルティングの両軸が強みであり、他社よりも圧倒的に高い稼働率を元に低単価で案件を撮ってきても利益率が高いファーム。

ITの実務まででき安いため、クライアントから喜ばれている。

ただし、従業員満足や中途入社にも相当力を入れており、中途入社の年収が非常に高い。

DTC並みに高く、かつ入社ハードルは低いので年収アップの人にはオススメ。

また、トップの阿部氏は非常に人柄もよく社長のリーダーシップがある。

尚これも意外だが、ベイカレントはマッキンゼーやBCG始め外資系戦略ファームの優秀層をお金で引っ張ってきているため、戦略案件は非常に強い。

尚、ビックデータやAI(人工知能)等の案件遂行が最近事業会社の意向もあり増えてきている。

■ワークライフバランス:よい。会社として採用に力をいれており、基本的には60時間/月くらいの残業時間である。

ただし、常駐案件が多いため、クライアントによってはワークライフバランスが大幅になくなる。

*最近は割合がへったが、炎上案件も同様。

■ネクストキャリア:ここが問題。そこまで能力がないのに関わらず年収が高いため、同業他社にいくと年収は下がる。

また、事業会社への受けもそこまでよくないので、ベイカレントでシニアマネジャーくらいまで頑張ったほうがよい。

■入社必須条件:MARCH以上がよいが、一番大事なのは「定性情報」。

詳細はかけないが、困難なことが多いため、「諦めないこと」や「やりきる力」等を相当重要視している。

■過去入社(中途入社)の特徴:バラバラであるが意外に優秀層もいる。

前からいた外資系戦略ファーム出身者や、大手SIer(データ,NEC,日立等)からも入社している。ただし、そうでない人も多くいるので、ここが悩みのたね。

■ネガティブ情報(詳細):

①如何せん対外イメージが悪すぎる、○チャンネルを見てもわかるが、過去に辛酸をなめ他人の口コミにより、入社時にいろいろなところから反対される。

また、業界内のランクも低いので、自分のブランドをきにする人によっては辛い。

また、転職エージェントに相当お金をはらっており、転職エージェントが嘘の情報提供をしてまで、入社させようとしてくるのでそれも問題。

*中小転職エージェントは報酬に対して貪欲な人が多いため、ベイカレントに入社するよう誘導してくるため注意。

②業界の中の下請け案件が多い。稼働率が高く、コンサルティング市場の大量の案件を受注しており、かつ受注できる案件の中で「最上流案件」・「デジタルトランスフォーメーション」等の最先端案件の数が少ないため、SIerのような仕事が多い。コンサルといえばコンサルだが、やはりSIerの方がしっくりくる。



 

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