アクセンチュアをvorkersから読み解く〜労働環境はよくなっているが、良くも悪くも大企業化している総合ファーム〜

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アクセンチュアをvorkersから読み解く〜労働環境はよくなっているが、良くも悪くも大企業化している総合ファーム〜

アクセンチュアの実態はvorkersによく現れている

こんにちは。HARUKIです。

今回はアクセンチュアをvorkersに書いてある観点から分析します。

尚、今回vorkersから読み取るシリーズを色々書いて言いますが、vorkersに記載があることがかなり真っ当なので、vorkersのまとめ

サイトみたいになっているのでw、少し本シリーズの継続や書き方に関しては検討が必要かなと思っていますw

アクセンチュアはvorkers4.11の優良コンサルティングファーム

アクセンチュアは、vorkersの総合力が4.44と優良なコンサルティングファームになります。

アクセンチュアでは、

・20代成長環境

・風通しのよさ

・社員の士気

・人事評価の適正感

 

が4を超えています。

そして、一時期は不夜城と称されるほど「ハードワーク」で有名なコンサルティングファームでしたが、本ブログでも記載しているように日本の従業員数を増やすために、「残業時間を減らして社員の満足度をあげる」という施策を断行しているために、月の最大労働時間は45時間に抑制されてしまい、働きやすくなりました。

ただ、一方で残業代がでないので、総体としての給料が下がったのも事実のようです。

*vorkersに記載があるようにたしかにベース給の改定等はあったのですが、残業ができない分トータルとしては給与が下がっています。

退職検討理由の総数はなんと1072件!!組織の人数が多いとそれなりに歪みが生じているのは事実

アクセンチュアはすでに日本だけで社員が1万人近くあり、離職率が5%でも毎年500人が中途転職市場に出ています。

そのため、統計的には気になるような致命的なネガティブコメントは少ないですが一定数不遇な扱いをされた人がいるのは事実です。

まあ、コンサルティングファームの酸いも甘いも知っているharukiとすれば対したことはなく、コンサルファームとしてはあいかわらず優良企業だとは思いますが、以下のようなコメントはあります。

 

・上司に体育会の人になるとやはりかなりしんどい。トークストレートと言いつつ、あまりはっきりいうと嫌われて露骨にアサインを外れされる

・組織全体としては、残業時間には気を使っているが、あの手この手で結局長く働く人を上司は評価する

・残業ができなくなり、給与が減った。コンサルに一定意味がない

・ワークライフバランスが取れない

・マネジャーにまで上がれるかどうかはプロジェクトによってしまう

・最近の大量入社で人材の質が落ちている

・財務やM&Aコンサルがいないので、戦略系はどうしても弱い

・あくまでITコンサルの会社。戦略は弱い。

全体で見ると非常に良いファーム

本ブログで記載している通り、アクセンチュアは最近労働時間を減らすための施策も講じており、実際にかなり働き方は良いと思います。

ただし、大量採用による弊害で人材の質が落ちていたり、戦略系の業務はしずらかったりします。

また、良くも悪くもこれからITの時代と言われるようにITに力を入れているファームなので、ITにアレルギーがある人は難しいですね。

 

 

 

 




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をvorkersから読み解く〜急激に人を増やしているトップ外資系コンサル〜

ボストンコンサルティンググループ(BCG)の実態はvorkersによく現れている

こんにちは。HARUKIです。

さて、今回はボストンコンサルティンググループ(BCG)をvorkersに書いてある観点から分析します。

ボストンコンサルティンググループ(BCG)はvorkers4.44の超優良コンサルティングファーム

ボストンコンサルティングは、vorkersの総合力が4.44とvorkersの中でも最も点数が高い最高レベルのコンサルティングファームになります。

やっぱり、vorkersを見てて思うのは、「給与が高い会社は従業員満足度が高い会社」ということですね。

大変参考になります。

BCGでは、

・20代成長環境

・風通しのよさ

・社員の士気

・人事評価の適正感

・待遇面の満足度

・法令遵守意識

・社員の相互尊重

 

と、人材の長期育成以外は全て4を超えている大変優良なファームであることが読み取れます。

*人材の長期育成が3と他の項目と比較して異常に低いのは、コンサルファームなのでご愛嬌です笑

個人的には、BCGと言えばその給与の高さです。

 

・アソシエイト:500〜1000万円

・コンサルタント:1000〜1500万円

・プロジェクトリーダー:1500〜2000万円

 

パートナー以上になると、堀さんが有名で2億円とかだったのでもはやプロ野球選手ですね笑

ただ、上記はエリートオブエリートの年収で、経営者になれば上記と同じくらいの年収の人もたくさんいるので、経営者って相変わらずすごい良い職業だと思います。

退職検討理由には致命的なネガティブコメントはほぼない

致命的にネガティブなコメントはない。

ただ、そこはやはりコンサルティングファームなので、実力がないと厳しい。

特に、インドや中国から超絶に優秀な人が入ってきているので、彼らと本当に勝負するのはなかなかきついと思う。

以下harukiが気になる例

・上司が評価するため、アサインされる上司によってかなり評価や満足度が異なる

・パフォームできないとアウトせざる追えない

・インドや中国からスーパー優秀な人がくるので競争がしんどい

・ワークライフバランスが取れなさすぎる

・人の入れ替わりが激しすぎるため、権限が古参の人に集中しすぎている

 

 

全体で見ると非常に良いファーム

本ブログで記載している通り、BCGは最近労働時間を減らすための施策も講じており、もともと強烈なアップ オア アウトではないため、それなりに昇進していくのも非常に良い。

また、人なりが良い人が多いので、かなり満足度が高く昇進していく人も多い。

年収が高いためやはりしんどいことも多いですが、総じて見ると非常に良いファームです。

 




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アクセンチュアをvorkersから読み解く〜コンサルなのに大企業みたいになってきた謎の総合系コンサルファーム〜

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アクセンチュアをvorkersから読み解く〜労働環境はよくなっているが、良くも悪くも大企業化している総合ファーム〜

アクセンチュアの実態はvorkersによく現れている

こんにちは。HARUKIです。

今回はアクセンチュアをvorkersに書いてある観点から分析します。

尚、今回vorkersから読み取るシリーズを色々書いて言いますが、vorkersに記載があることがかなり真っ当なので、vorkersのまとめ

サイトみたいになっているのでw、少し本シリーズの継続や書き方に関しては検討が必要かなと思っていますw¥

アクセンチュアはvorkers4.11の優良コンサルティングファーム

アクセンチュアは、vorkersの総合力が4.44と優良なコンサルティングファームになります。

アクセンチュアでは、

・20代成長環境

・風通しのよさ

・社員の士気

・人事評価の適正感

 

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ただ、一方で残業代がでないので、総体としての給料が下がったのも事実のようです。

*vorkersに記載があるようにたしかにベース給の改定等はあったのですが、残業ができない分トータルとしては給与が下がっています。

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退職検討理由の総数はなんと1072件!!組織の人数が多いとそれなりに歪みが生じているのは事実

アクセンチュアはすでに日本だけで社員が1万人近くあり、離職率が5%でも毎年500人が中途転職市場に出ています。

そのため、統計的には気になるような致命的なネガティブコメントは少ないですが一定数不遇な扱いをされた人がいるのは事実です。

まあ、コンサルティングファームの酸いも甘いも知っているharukiとすれば対したことはなく、コンサルファームとしてはあいかわらず優良企業だとは思いますが、以下のようなコメントはあります。

 

・上司に体育会の人になるとやはりかなりしんどい。トークストレートと言いつつ、あまりはっきりいうと嫌われて露骨にアサインを外れされる

・組織全体としては、残業時間には気を使っているが、あの手この手で結局長く働く人を上司は評価する

・残業ができなくなり、給与が減った。コンサルに一定意味がない

・ワークライフバランスが取れない

・マネジャーにまで上がれるかどうかはプロジェクトによってしまう

・最近の大量入社で人材の質が落ちている

・財務やM&Aコンサルがいないので、戦略系はどうしても弱い

・あくまでITコンサルの会社。戦略は弱い。

全体で見ると非常に良いファーム

本ブログで記載している通り、アクセンチュアは最近労働時間を減らすための施策も講じており、実際にかなり働き方は良いと思います。

ただし、大量採用による弊害で人材の質が落ちていたり、戦略系の業務はしずらかったりします。

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コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る_part2~

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コンサルタントは高級激務なのか~コンサルタントの一日に迫る_part2~

とあるコンサルタントの一日(外資系総合コンサルティングファーム)

こんにちは、ハルキです。

今日は、前回の続きになりますが、前回記載した外資系の戦略ファームではなく、外資系の総合ファームについて記載します。

きっと全然違うので驚くと思います。

外資系の総合系ファームはこんな生活

・入社して一年

外資系戦略ファームの働き方をイメージしていて非常にビビっていたが、意外にたいしたことがなく拍子抜け。

本当にしんどいときは、夜中まで働くが上司が気を使ってくれる上に、同期入社者がとにかく多いためお互いに励ませあえるため良い。

年収は500万円くらいだが、上司が飲み方で良いところを教えてくれるから意外に遊ぶのには困らない。

外資系の戦略ファームと違って、逆立ちしても勝たないような同期はいないが、意外にチームプレイ重視で抜きん出るのが難しく、

先輩には「結局上司に好かれたものがち」と言われ、事業会社とそこは変わらないんだなと深夜の飲み会でしみじみ思う。

合コンでは、商社万と一緒になり、あまり業界のことに詳しくない女の子に「俺は外資系コンサル」といい、まるでマッキンゼーのように振る舞うが相手から見ると正直学歴も高く変わらないので、それなりにモテる。

さて、半年くらい立ってくると研修もある程度終わり、ここからは完全にOJTが中心。

クライアントは、大手の部長や執行役員クラスが多く、それなりにやりがいを持ち始めるが、ファシリテイトができる訳もなく、完全に事務作業のみ。

結局、夜の飲み会や同窓会で会う人達に、自分の仕事を誇張して触れ回る。よくあるのが、「大企業の役員に事業戦略を提案」・「M&Aを支援」みたいにいうが、総合系の1年目でできることは雑務である。

テクノロジー職が強いファームだと、研修の一環と言われなぜかサーバールーム〜みたいなところでひたすらJAVAとにらめっこ・・笑

 

・入社して3年

入社して3年たつと年収も700万円から高いと800万円くらいもらえる人もでてきており、格差が生じる。

残念ながら一切昇給しない人もいるので、やはりそこは実力主義の会社と思う。

3年たつと、すでに事業会社に良くも悪くも転職(だいたいついていけないが、一部のトップ層は転職市場を冷静に見て早期に転職)

するので、徐々に同期の格差を感じ始める。

合コンでもそれなりの店を知っており、遊び慣れてくるので、私生活は落ち着くが、仕事がとにかく忙しい。

グローバルプロジェクトの1国を任されることもあるため、本当にしんどい。

しかも最近会社が働き方改革を重要視するため、仕事を公式に持って帰ることができないが仕事が忙しすぎて本当に無理。

ここで転職を考え始め、転職エージェントに登録すると意外に求人が多く、自分の転職価値を再認識して満足。

ただ、日々の仕事のしんどさが解消される訳でもなく、意外に年収ってそこまで多くなくてもちゃんと暮らせることに気づき、やりたいことをやるために転職する人も増える。

 

・入社して7年〜10年

早いとマネージャーになっている。

仕事の責任も重くボーナスを含めると、だいたい1100万円くらいの年収。

仕事はグローバルな案件や大規模な案件が多く、やりがいは非常にあり、転職先は数多くあるが年収があわず意外に現職のやりがいも大きいため、このまま仕事を続けている。

結婚をして奥様ももらっているケースが多く、最近加速している中途採用で自社の魅力を転職見込み層に言っているうちに、自分の会社は実は良いんじゃないかと思い、このまま続けようと思う人が多い。




コンサルティングファームの会社別概要

会社別詳細

書類選考通過可能性を知りたい方はこちら!!

書類選考通過可能性測定ツール

Harukiに相談したい方はこちら!!

・「転職のプロが転職の相談にのります」/1000円/メールやりとり

https://coconala.com/services/246100

・「後悔させない!転職のプロが転職の相談にのります」/120円・分

https://coconala.com/pservices/343308

転職エージェント情報はこちら!!

転職エージェントの違いについて

コンサルに強い転職エージェント

 



 

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アクセンチュアに入社して後悔をしている人〜コンサルになって後悔している現役コンサルタント〜

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アクセンチュアに入社して後悔をしている人〜コンサルになって後悔している現役コンサルタント〜

コンサルに入社して後悔

こんにちは。HARUKIです。

本日は、少しネガティブな話をします。

最近、アクセンチュアが中途採用で人を採用しまくっているのは良いのですが、一方

 

・アクセンチュアに入社して後悔している

 

という人から結構相談を受けることが多くなってきたので、ここに詳細を記載します。

ただし、上記の後悔している人はあくまで実力がなかった人が多いので、本当の実力者は楽しく仕事をしているケースが多いことも加筆しておきます。

 

アクセンチュアへの後悔①〜コンサルはあくまで高級派遣で、ネクストキャリアはよくない〜

これは昔からある話ですが、最近数多く相談をいただきます。

 

特に、「アクセンチュアに入社→三井物産等の大手に中途入社」みたいな幻想を抱いている人が、入社してショックを受けているのが

 

・アクセンチュアに入社してキャリアを磨いても、転職できるのはベンチャーの経営企画や大手事業会社の普通のポジション

 

という事実です。

もちろんアクセンチュアの中でもストラテジーにいた人や、TOP外資系ファームの人は別ですが、アクセンチュアは今や従業員が9500名の会社でもあり、5%の人が転職相談に行くだけで約500名のアクセンチュア社員が中途転職市場に溢れます。

これでは、当たり前ですが市場価値は下がります。

また、アクセンチュアは、昔のアーサーアンダーセンの時のイメージが事業会社にあることもあり、あくまで

 

・SIerの高級派遣

 

という間違ったイメージを持っている人もいることが、転職価値を下げていることも事実です。

個人的には、アクセンチュアの社員は皆やる気もあり優秀ですし、5年程度在籍して入れば非常にコンサル能力も高く優秀なので、もっと事業会社にハイポジションで転職して日本のために活躍して欲しいのですが、如何せん日本の大手企業は

 

・年功序列

・新卒文化

 

なので、年配の人や新卒社員を優遇しています。

これが、アクセンチュアのような優秀な社員が中途市場であまり評価されない大きな理由です。

 

アクセンチュアへの後悔②〜やっぱり外資系はガツガツしていてあわない〜

今でこそ社員も多く色んな人がいますが、やはりアクセンチュアの社員は良くも悪くもガツガツしており、人より自分をよく見せる習慣があります。

そのため、中途社員で特に事業会社出身の自己主張がそこまで強くない社員は

 

・ちょっとアクセンチュアの社員はガツガツしすぎて、ずっとこんな感じは無理

 

となる人も多いようです。

これは、入る前に覚悟していても、特に年齢が高めで入った人は辛いみたいですね。

 

アクセンチュアへの後悔③〜労働状況が改善されたとはいえ激務な瞬間は必ずある〜

これはコンサルの宿命です。

また、アクセンチュアは純粋な戦略ファームではなく、特にテクノロジーと使った一気通貫のコンサル会社ですので、SIerに必ず発生する

 

・バグ対応

 

に、メンタルがやられる人がいるのは事実です。

SIerの人は当たり前だと思いますが、バグがどこにあるかわからず1つ1つ対処をして、夜中までパソコンを触らないといけないあのストレスは、普通の事業会社出身の人には慣れるまで苦痛のようです。

 

Harukiとしては、総合的にはアクセンチュアは非常に良いファームであることは間違いなですし、上記のような方ではなくアクセンチュアに入社して満足している人の方が多いので、総合的におすすめな会社ですが、上記のような方もいるのは事実なのでここに記載しました。

↓Harukiが見たアクセンチュア

https://consul-gyokai.net/2017/05/20/accenture/

 




 



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アクセンチュアの面接対策〜コンサル業界のプロのharukiが伝える〜

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アクセンチュアの面接対策〜コンサル業界のプロのharukiが伝える〜

アクセンチュアの面接には癖がある

 

こんにちは。HARUKIです。

今日は問い合わせの多い、アクセンチュアの面接対策について説明します。

アクセンチュアも他のファームと同じく部門ごとに面接の特徴がありますが、概ね共通項としては以下のような面接をされることが多いです。

 

面接のポイント

面接では以下が重要と言われています。

 

■基礎スキルや最低限の人柄があるか

【スキル】

・論理的思考力

・業界知見

・ファシリテーション能力

・リーダーシップ能力

【人柄】

・ポジティブな人柄

・正しいことは正しいと言える人

・相手の意見を傾聴できるか

 

■コンサルタントやアクセンチュアの理解ができているか

【コンサルタントへの理解】

・コンサル業務そのものの理解

・労働時間が長くなることがあるが問題ないか

・クライアントには働いている時間ではなく成果でバリューを発揮しないといけない

・コンサルは意見を言わないと価値がない

・コンサルは、意見を言わないといけないがあくまで参謀

 

【アクセンチュアへの理解】

・戦略から実行まで一気通貫でコンサルできることが最大のクライアントへのバリュー

・純粋な戦略や業務改善では他のコンサルファームには勝てないため、テクノロジーが必須

・成長しない=死、成長はマスト

・アメリカが本社ではあるが、日本から情報発信をバンバンできる人が多い

・女性等の多様性を尊重している

・実力社会ではあるが、大きな組織になっていることもあり、上司に気に入ってもらえるような人柄・能力があるかは大事

 

■コンサルタントやアクセンチュアへの意欲

【コンサルタントへの意欲】

・コンサルタントを長い時間軸で続けたい理由が明確

・コンサルタントになって何を成し遂げたいか

・コンサルタントはあくまで意思決定の支援者であるが、そこに魅力を感じるかどうか

 

【アクセンチュア への意欲】

・BIG4や総合ファームがある中でなぜアクセンチュア で働きたいのかが明確

・デジタルやテクノロジーの力を活用できるアクセンチュア に入社して何がしたか明確。

 

上記を確認して、皆さんも是非面接頑張ってください!!

 

 



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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

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30代・40代・50代のコンサルティングファームへの転職〜中年になってもコンサルへの転職はできる〜

こんにちは、HARUKIです。

今回は、30代、40代、50代のコンサルティングファームへの転職について記載します。

20代の方であれば、ほぼ間違いなく転職できるのですが、30代→40代→50代となるにつれて転職可能性が低くなるのは事実です。

一方、HARUKIは上記のような30代後半以上の方から最近よく相談をいただきます。

確かに、難易度は高い転職多いのですが、皆さんの人生は一度きりです。

 

・年齢が高いから転職できない・・

 

と、転職したく転職もできるのに、上記のような固定観念だけで転職しない人を少しでも少なくするために、今回は年代別のコンサルティングファーム転職実現への対策や注意点を記載します。

 

30代の転職ポイント・注意点

■30代はどこのファームもほぼ問題なく転職できる

巷に溢れる「35歳限界説」とは異なり、コンサルティングファームは40代までは、自社で活躍していればほぼ問題なく転職できます。

そして、30代前半であれば、全く問題がないです。

できれば30代後半の方は、管理職以上の経験が欲しいのは事実ですが、BCGで日本代表までなった御立尚資も36歳で転職して、日本を代表するコンサルタントになっています。

これが事実です。

しかもコンサルティングファームの場合、アクセンチュアを除き新卒以外の中途採用者も役員になっているケースも多いです。

これは、

・コンサルティングファームの上位者には、営業要素が求められるため、頭が良いだけでは出世できない

・事業会社の経験がある方が、クライアントに対して実行可能性を考慮した良い戦略立案支援や業務支援コンサル

を遂行しやすい

と言う特徴があります。

30代の方は、本当にコンサルティングファームに行きたいのであれば、気にしないでください。

 

40代の転職ポイント・注意点

■40代の転職は、マネージャーやシニアマネージャーを想定するため、管理職経験や高度な専門性が非常に重要

40代は、逆に非常に転職しづらいです。

転職した後の、ポジションにマネージャーやシニアマネージャーを想定しているため、管理職経験や高度な専門性を求められることがほとんとです。

また、40代の方は年収もそれなりに高く、家庭もあり年収を下げることができないため、より拍車をかけてコンサルタントという職位での転職が難しいです

ただし、BCGやマッキンゼーであれば、コンサルタントでも1000万円を超えるオファーがあるため、年収ネックは、外資系のトップファームであれば解消されます。

40代で転職する際は、新卒の賢いコンサルと地頭で勝負してもダメなので、「クライアントから信頼できるような受け答え」・「ゆっくりでもいいので、的確な答えをだす能力」・「業界や財務等の職種等の深い知識」が必要です。

上記をアピールできれば、十分に可能性はあると思います。

また、転職エージェントによっては、40代の転職に積極的出ないアホな転職エージェントがいるので、転職エージェントで断られたからといって、あまり気にせず良いエージェントを見つけて、適切な対策をしてコンサルティングファームへの転職を実現してください。

 

50代の転職ポイント・注意点

■50代の転職は、クライアントを引っ張ってこれるか、業界の重要なポジションに立っていることが需要

さて、問題は50代です。

50代は、普通のキャリアを形成していると、コンサルティングファームへの転職はほぼ無理です。

ただし、下記のような転職事例はあります。

・国家公務員で、それなりの役職まで登り、コンサルティングファームへ転職した後も、国とのパイプを持つことができる人

・業界で非常に有名であり、その人がコンサルティングファームに転職すれば、クライアントも一緒に獲得できる場合

・事業会社で役員レベルであり、コンサルティングファームに転職しても、その業界ネットワークの深さから、クライアントを数多く獲得できる人

可能性は0ではもちろんないですが、50代での転職は上記のような実績が必要です。

*50代になると、コンサルに限らずステップアップ転職は上記のような実績が必要です。




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大量に人を採用している現在のアクセンチュアについて

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大量に人を採用している現在のアクセンチュアについて

こんにちは、HARUKIです。

最近アクセンチュアの採用意欲が凄いですね。

年間の採用人数は、よくわかりませんが、おそらく1000名近く採用しているんじゃないでしょうか?

それくらいの勢いがあります。

私が人材斡旋会社であれば、アクセンチュア 専用の部隊を確実に作ります笑

 

採用人数が多いのでハードルが下がっているのは事実

さてさて、そんなアクセンチュアですが、皆さんがおっしゃる通り採用ハードルは確実に下がっていると思います。

おそらく10名に1名くらい内定がでているんじゃないでしょうか?

応募してからの内定している率は不明ですが、おそらく上記くらいの内定がでているのは事実です。

そのため、今まで採用しなかった方を採用している可能性が高く、採用ハードルは下がっていると思います。

ただ、そこはアクセンチュア。

少し採用ハードルが低い方を採用しても、組織の仕組みでカバーしようとしているそうです。

入社した人に話を聞いていると、対クライアント向けの業務に関しては、MDが流石に責任を持っているので、コンサル品質は担保できているらしいですが、社内ではやっぱり業務品質が落ちていると思います。

この事象には、社内の人はかなり苛立ちを感じているようですが、それはトップダウンというか昭和の役員がいるアクセンチュア。なんとか宥めているようです笑

 

今から転職する人は、そこまで気にしないのが吉

よくアクセンチュアを志望する人から「アクセンチュアの人材レベルが下がっている」と相談を頂くのですが、

結論から言うと気にしなくて良いです笑

アクセンチュアは最近入った人はともかく、役員は本当に優秀です。

HARUKIも役員の方と大昔接点持っていましたが、役員の方は「戦略策定能力」×「実行力」が凄いずば抜けており、本当に尊敬できる方なので、アクセンチュア に入社する人は、役員と仕事できるだけ価値だと思います。

そのため、あまり最近の入社者は気にしないで頂けると幸いです。

 



 

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アクセンチュア(ACN)について〜米国株式について〜

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アクセンチュア(ACN)について〜米国株式について〜

 

株価が右肩あがりのアクセンチュア

 

こんにちは、HARUKIです。
今日は、株価が右肩あがりのアクセンチュアについて記載します。



世界55カ国、200拠点、43万人の従業員を保有する世界最大のグローバルコンサルティングファーム。

欧米で一般的であった経営コンサルティング業務を日本や世界中に各国に合う形でチューニングして導入し毎年大きな成長をしている

特に、経営コンサルティング業務だけでなく、ITやアウトソーシングといった各領域の機能も保有していることで、上流工程から下流工程まで一気通貫の業務支援が行えることが最大の強み。
近年は、経営コンサルティングの成功により、リピートが増え、結果その成功体験が周囲に広がることでさらなる引合増に繋がっている。
日本でも、ユニクロや大手メーカー等様々な企業にコンサルティングをしており、業績は非常に好調な会社である。

好景気の波を受けやすい景気敏感株のコンサルティング業界

 

コンサルティング会社への発注は投資対効果が高く景気がよく企業にお金が余っているときはかなり発注が多い。実際世界的な好景気を背景に、各社の供給が追いついていない実情がある。
また、コンサルティング業界はCACが時間軸の経過とともに小さくなりやすい。
・コンサルティング業界は、初めの依頼障壁が高い
・一度信頼して発注をすると成果が出てまた発注
・評判が広がり、他の会社からの依頼障壁が下がる
・ 新規顧客獲得のコストが低く、既存顧客のコンサルティングに集中しやすい
というような好循環が世界各国で起きている。
日本は、昔依頼障壁が高すぎてコンサルティングは根付かないと言われ続けていたが、今やすっかり根付いている。今後同じように世界でもコンサルティング業界は発展を続けていくと思う。


競争優位は、採用力とIT力

 

アクセンチュアは、コンサルタントの数と質に業績が大きく比例するコンサルティング業界において採用が非常にうまい。
特に、役員クラスが採用にコミットし、給料や労働条件をよくするため、他社よりも良い人を取りやすい。
特に、デロイトトーマツやBCG等のブランド力のある会社に負けないように、かなり細かく採用オペレーションを設計している。
また、ITにおける要件定義等の上流工程や、AIやRPAの活用等様々なITの最先端技術をビジネスと融合させているのも非常に強い強豪優位性である。
そして、ITだけでなく、その後のオペレーションのアウトソーシング業務もインフラまで含め受けているという、SIer的なこともできるため、アクセンチュアに依頼をすれば改革・改善の全てを実施してくれるというポジショニングの確立に成功している。

2-3年は株価が上がるはず

しばらく景気が良いことに加えて、上記のような競争優位に陰りが見えない限りアクセンチュアも買いだと思う。

 

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アクセンチュアの働き方改革について〜コンサルでワークライフバランスは確保できるのか?〜

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アクセンチュアの働き方改革について

コンサルでワークライフバランスを確保できるのか?

こんにちは。HARUKIです。

今日は、何かと話題が多いアクセンチュアでさらに話題になっている「アクセンチュアの働き方改革」についてです。



アクセンチュアを劇的に変革させる“働き方改革”

激務脱却、離職率低下達成で真の生産性向上を目指すフェーズへ

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51167

 

上記を初め、社長の江川さんが本も出されていますが、これは本当なのでしょうか?

Vorkersや転職会議を見る限りはワークライフバランスはよさそう

転職時にまずは見るべき情報サイトである、「vorkers」と「転職会議」を見ている分には非常にワークライフバランスは良さそうです。

特に、会社の社長である江川さんが筆頭に

・会社に成長ドライバーである「人材採用」の点で、社内のインナーブランディングをあげることが必要で、そのためにワークライフバランスを重要視する人にも働きやすい職場を提供する。

 

https://www.vorkers.com/company_answer.php?m_id=a0910000000G33n&q_no=6

https://jobtalk.jp/company/10383/reputations/worklife

 

というような相当思い切った経営判断(日本企業ではまず出てこない思想)を取っているようであり、会社として本気で取り組んでいるようです。実際に

 

・月45時間以上残業をしようとすると、マネジャーの承認がいる

・人を大量に中途採用でとり、一人当たりの負荷を減らしているいる

 

というような事実からも、本気であることが伝わっています。

 

アクセンチュアは本社であるアメリカからの指示もあるため本気でワークライフバランスの向上を継続させる

そもそもアクセンチュアは、アメリカで上場しているのですが、IR等をみると「女性の採用目標や管理職割合」を数値目標で置いています。

これは、単純に「コンサルという職種上、多様な考え方の掛け算でのみクライアントに貢献できる。そのために、女性の考え方や力が必須」という考えで、女性に活躍してもらうには、ワークライフバランスが必須です。

本国から上記の考えで女性活躍の指示がきている以上、指示を達成できないと評価されないので社長の江川さんは必死なはずです。笑

しかも日本のコンサル市場を伸ばすために、採用目標も相当高いものを置かれているため(コンサルは労働集約事業なので採用は必須)、採用目標を達成するためにも、現在行っている働き方改革は必須なのです。

 

ワークライフバランスを重視するならぜひアクセンチュアに

上記状況を考えでも、今後ワークライフバランスを考えてコンサルティング業界に行きたいのであれば、ぜひアクセンチュアにいくことをおすすめします。

 

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アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

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アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)について

アクセンチュアで最も個性がないRESについて説明。

まあ、中立的な立場でニュートラルということでいえば逆に個性はある。



ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①英語が案件が多い。全体の4割程度。
②エネルギーは旧態依然の業界のため、コンサルの活躍要素が非常に大きい。
■転職するには?
①エネルギー・素材領域の知見が必要。そのため、左記の業界におり企画系をやっている人がベスト。
②英語力があり、ポテンシャルが高い早慶以上の第二新卒であれば可能性あり。
■ネガティブ・激務情報(概要):業界の特性もありまったりしており、かつ給与が低いこと

激務情報

■激務情報:クライアント特性もあり、そこまで忙しくありません。60時間/月が目安です。

 

その他概要について

■全体像:あまり大きくはない組織だが、大手エネルギー会社や電力会社等に張り込んでいる組織。

意外にRES領域のクライアントは、効率が悪い業務を遂行しているため、コンサルティングファームが活躍する余地は大きい。

また、エネルギー会社や電力会社も海外系の案件が数多くあり、英語力を生かすことはできる。

*使用割合は約4割。

■案件例:エネルギー系でいうと「電力自由化」や「素材メーカーの業務効率化」等に関係する案件が多い。

また、電力自由化は、小売自由化の影響で様々なメーカーと国内外含め連携することも多く英語の使用頻度も大きい。一方素材メーカーは、IoT関係の案件が多くそちらも非常にエキサイティングである。

■組織や社風:アクセンチュアでいうとノーマル。比較的残業時間も少なく(平均40~60時間/月)、働き方はよい。また社風も普通の部門なので、普通である。

■魅力:電力自由化や小売の影響で、最先端テーマについてのコンサルティングを求められることが多い。また、上記のようなテーマはヨーロッパやアメリカで最先端事例も多く、グローバルファームのメリットが活用できる。

■人材の質:MCとTCは優秀。 ASも優秀。そのため、総じて結構優秀。また、英語ができる人はグローバル案件もたくさん実施できる。

■ネガティブ・激務情報(概要):

①業界の特徴もあり動きがまったりしている。

②給与がそこまで高くない。




その他アクセンチュアの部門の詳細

アクセンチュア(コンサルティング部門/通信メディアハイテク領域/CMT)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/官公庁部門/HPS)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(コンサルティング部門/金融/FS)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/製造流通部門・PRD)(激務度:★★★)

アクセンチュア(ITS:開発部隊)(激務度:★★)

アクセンチュア(ストラテジー)(激務度:★★★★)

アクセンチュア(管理部門)(激務度:★)

アクセンチュア*続き(激務度:★★★)

アクセンチュア*概要(激務度:★★★)

会社別詳細

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