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アクセンチュア(コンサルティング部門/官公庁部門/HPS)について

アクセンチュアの中でも、大手官公庁や大手インフラ系企業で多くのコンサルティング実績をあげているHPS。
最近デジタル系の面白い案件もたくさん実施しているのだが、組織の特性上非常に口が硬くあまり情報がないが、ここで情報提供を実施します。


ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
 ①官公庁向けの案件従事が可能。官公庁はマイナンバー制度の関連や様々な非効率なものがあるため、改善余地が大きい。
②官公庁だけあり、動きが非常に遅いため、いかにコンサルが入って物事をうまく進めるかが重要。
■転職するには?
①年収が高くない
②動きが遅い
■ネガティブ・激務情報(概要):
①SCM領域には他に強いコンサルファームがある。
②組織が大きくなっているので、すこし問題がある上司がいる。

激務情報

■激務情報:相手が官公庁でそこまで無茶なことを言わないため、いうほど忙しくなない。
だいたい月の40〜60時間程度が残業時間の目安。

その他概要について

■全体像:MDの2名が実質的なトップ。

大手官公庁と大手インフレ系(航空会社が多い)向けのコンサルが非常に多い。

官公庁も実はそうだが、システムにミッションクリティカルな要素が大きく、何かトラブルが起きても何重にも防波堤を設置しているようなシステム構築が多い。

大手インフラ系の企業は、業務改善と一緒に戦略立案系も実施している。

官公庁は大枠の上流工程は、マッキンゼー、BCG、カーニーあたりがよく作っているので、各省庁の細々とした戦略立案補助が多い。

*中でもカーニーの梅沢さんの力は絶大。余談だが、各省庁には差異があり、経産省は新しいもの好きなため、アクセンチュアのコンサル案件も比較的多い

■案件例:例えばだが、航空会社の業務プロセスをITを用いて効率化したり、航空機整備のための部品の最適化等を行っている。

また、官公庁向けではマイナンバー等の国が管理している情報をうまく活用し、各省庁の業務改善系を実施している。

尚、官公庁は国の方針で、「国家戦略の策定補助は、外資系企業に依頼できない」というものがあるが、「国防上重要な案件」や「本当に重要な国家戦略案件」のみであり、それ以外は結構外資系ファームにも依頼している。

■組織や社風:一言で言うと非常に硬い。

また、階級社会である。アクセンチュアのボトムアップの組織風土はもちろん存在はするが、想像以上に縦社会。ただし、所属している人の人柄はよいので、そこまで圧迫感とうはないと思う。

■魅力:働き方はよい。特に、クライアントが17時に終わったり忙しくないので、アクセンチュア自身も忙しくない。また、官公庁の面白い案件も実施できる。

■人材の質:MCとTCは優秀。 ASはあまり過去実績がないが、官公庁向けのシステム開発をしている人が合格しやすい。

また、この部門は学歴を重要視するため、MARCH以上の人しかいない。また、官公庁は今システム系が案件が大量にあるので、ITアレルギーがある人は所属していない。

■ネガティブ情報:HPSは官公庁むけらしく、動きが早くなくてコンサルティングファームいることにギャップを感じると思う。また、年収もそこまで高くないので、それも注意が必要。




その他アクセンチュアの部門の詳細

アクセンチュア(コンサルティング部門/通信メディアハイテク領域/CMT)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/エネルギー電力領域/RES)(激務度:★★☆)

アクセンチュア(コンサルティング部門/金融/FS)(激務度:★★★)

アクセンチュア(コンサルティング部門/製造流通部門・PRD)(激務度:★★★)

アクセンチュア(ITS:開発部隊)(激務度:★★)

アクセンチュア(ストラテジー)(激務度:★★★★)

アクセンチュア(管理部門)(激務度:★)

アクセンチュア*続き(激務度:★★★)

アクセンチュア*概要(激務度:★★★)

会社別詳細

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といいたいところですが、現在HARUKIは転職支援サービスをしていません。。。。

*ここまで自己紹介しておりすいません。。

一方、多数の方より転職支援のご相談を頂くことが多く、何かできることはないかと検討したのですが、HARUKIがお勧めできる転職エージェントを以下に記載しますので、もしコンサルティングファームの追加情報や転職相談をしたい方はご相談ください。

年収アップを実現したい方に。外資系企業への転職はJAC Recruitment

 

ムービンやアクシス等もあるのですが、現状ですとJACが一番おすすめです。

 

ちなみに、よく

 

・既にコンサルの選考が進んでいる OR 他の転職エージェントに相談しているけど大丈夫?

・転職エージェントって、転職意思がなくても相談してよいの?

・転職エージェントって、結局営利企業なので無理に転職させられるのじゃないの?

・なぜJAC Recruitment がおすすめなの?

 

と聞かれるので、上記の質問にお答えします。

 

Q1: 既にコンサルの選考が進んでいる OR 他の転職エージェントに相談しているけど大丈夫?

→全く問題ありません。むしろ、セカンドオピニオン的に相談を是非頂きたいです。聞くだけならただですが、聞かないで重要な意思決定をして失敗する方が問題です。

世の中には失敗できるものもありますが、転職の場合はキャリア戦略上失敗するとダメージが大きいので、とりあえず相談することをお勧めします。

こんなことうぃうのはなんですが、とりあえず相談して話だけ聞いて、役にたたなければ帰ればよいと思います。転職エージェントとの面談はせいぜい1時間なので。。。

 

Q2:転職エージェントって、転職意思がなくても相談してよいの?

→はい、相談してよいです。あまりに長い相談期間ですと転職のサービスを受けれないですが、3ヶ月程度であればどの転職エージェントも相談にのってくれます。

大手ですと20人くらい面談にきて1名の転職支援成功で100万円等の成功報酬をもらってマネタイズしています。裏を返せば19名は面談してもお金に繋がっていないということなので、遠慮なく

相談にいきましょう。

 

 

Q3:転職エージェントって、結局営利企業なので無理に転職させられるのじゃないの?

→これは、会社によってはそうですね笑

そのため、登録する会社は慎重にしたほうがよいです。

ちなみに、どの転職エージェントも営利企業なので、あくまで転職エージェントを信じすぎずに、転職希望者が転職エージェントを使用するという原則を忘れないでください。

さらっとお伝えしましたが、これが一番大事です。

ちなみにですが、転職したい場合は、HARUKIのような業界特化で、キャリアアドバイザーもリクルーティングアドバイザーも兼務をすると3面談で1名くらいの決定まで決定率をあげることができます。そのため、本当は業界に詳しいエージェントに相談するのがよく、昔ですと、間違いなく「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」と言っていました。

言っていたましたと、過去形なのは、最近は彼ら個人のインセンティブ問題*1で悪質な無理やり転職が増えているので、それが問題のためです。

*1:「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」も個人の年収が転職の採用決定数で成功報酬なので、無理やり転職させる動機が個人に発生しやすく、無理な転職が増えている問題。これは、個人の資質の問題ではなく、会社というシステムの問題。

一方で、JAC Recruitmentさんも担当者によっては確かに無理に転職を進める人もいますが、ほかのエージェントよりはその割合は少なく、「アクシス」・「コンコード」・「ムービン?」さんのような問題も比較的少ないです。

 

Q4:なぜJAC Recruitment がおすすめなの?

→それは、いわゆるリクルートやパーソル、JACは大手なので、個人のインセンティブが少ないため、無理な転職が少ないためです。

一方で、弱点が色んな業界の担当としているため、知識が弱く、コンサルティングファームの転職ははっきり言って素人レベルです。

ただ、唯一まともなのが、キャリアアドバイザーと企業担当が一緒のJACさんです。

昔ならアクシスさんやコンコードさんをおすすめしていたのですが、今はJACさん一択だと思います。。。まあ本当はHARUKIが一番よいと思いますが(笑)、今はご容赦ください。

*ちなみに、ほかのエージェントサービスを利用していても相談するのは全く問題ありません!

年収アップを実現したい方に。外資系企業への転職はJAC Recruitment

 



 




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