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PWCコンサルティング合同会社について

 

次は、PWC(プライスウォーターハウスクーパース)。

PWCは体制変更により、PWCコンサルティング合同会社とPWCアドバイザリー合同会社に分かれている。

主に、PWCアドバイザリー合同会社はディールズと言われ、M&A・再生等のファイナンス知識が必要な高難易度案件を実施している。

今回は、PWCコンサルティング合同会社について説明を実施。

 

PWC

ハルキのポイント

 

転職するのポイント:

①松永エリックがいるPWCのデジタルコンサルティング部門。

デジタル領域のコンサルとしては、BIG4の中ではDTC のデジタル部門についで有名

②PWCコンサルの資金力で海外のデジタル会社を買収し、急速にデジタル領域の知見を溜めている。

転職するには?

①早慶以上の学歴で企画系の経験を積む

②大手SIerでアプリ経験やインフラの中でも市場価値が高い経験(クラウド、ネットワーク、セキュリティ)を学ぶ

■ネガティブ・激務情(概要):

①給与が低い

②IT系の案件が全体の7割と相当多い

 

激務情報

 

■激務情報:部署にはよるが割と激務。特に、PWCは上司にややこしい人が多いのでストレスがたまりやすいと言われます。




その他の概要情報

 

■会社概要:監査法人である「PWCあらた」が弱いため、他のコンサルティングファームより大口のクライアントと契約しやすく、特に金融領域には非常に強い。

*監査クライアントとコンサルティング契約が結べないため、監査法人が弱い方がコンサル部隊は仕事がしやすい。また、グローバルでも非常に有名

また、会社としてはグローバルを押し出しているが、実際超絶縦割りで縄張り意識が強く、海外にいけるのはマネジャー以上である。

*ただし車内では英語が使用しやすい

■組織、雰囲気:他コンサルファームと同じく業界別と機能軸に分かれている。

機能軸は、トラテジー、オペレーションズ、カスタマー。ファイナンス&アカウンティング、人事コン、テクノロジー、ビジネスアプリケーション、セキュリティがメイン。

また、産業別は他big4と同じ。ただし、金融領域は本当に強く、かつ所属している人のレベルも非常に高い。

ただし、良くも悪くもプライドが高い人が多いので、入社している人の結構な割合の人がマッチしていない。

また、PWC全般に言えることだが、コンサルタントの稼働率を元に、UP OR OUTを明確に決定しているため、一定数outしている人もいる。

数字は非開示だが感覚値的には、15%くらい。

*ただし、PWCストラテジーと金融(FS)が高い。

また、PWCストラテジーは元ブーズの人ばかりで、ここは非常に優秀な人以外在籍は不可。

*PWCに普通にはいったひとでは配属されないし、配属されても1ヶ月で退職すると思います。

また、マネジャー以上の営業インセンが他ファームより強いため、マネジャーはとにかく数字を追い駆ける。

そのため、組織にもよるが、若手の育成はかなり適当である。尚、在籍しているひとは優秀だが、殺伐としすぎている組織もあり当たり外れは非常に多い

■会社の強み:金融領域は圧倒的に強い。また、PWCは案件の7割くらいにテクノロジーが関与するため、テクノロジー系の案件に強みがある。

*これは結構重要。ただし、開発等はしないので、上流のテクノロジーを用いたコンサル。個人的には、純粋な戦略は完全にコモディティ化してしまっているので、PWCのようなテクノロジーに強いファームの方がよいと思う。 また、デジタルもBIG4だと2番目の規模をもっているので、そこそこ最も顧客から価値を感じていただきやすい領域の技術を活かせるのはよいと思う。注意があるとすれば、意外に下請けのようなことをしているということ。

■ワークライフバランス:あまりよくない。人や組織にもよるが、80時間/月残業することがおい。

また、女性の働き方にも気を使っており、女性は働きやすい。

■給与・評価:あまり高くない。ベースは本当に高くない。残業をいれたとしても、big4で3番目。(DTC>KPMG>PWC>EY)*ちなみにEYはシャレにならないくらい低い。また評価は前述した通り、上司の業績インセンティブの影響もあり、業績貢献度が明確なコンサルには高い評価がつくが、それ以外が曖昧なので、正直評価は不透明。

■ネクストキャリア:所属する組織にもよるが、3〜5年くらいいればそれなりのところにいける。

もともと優秀なJ人が多いので、高望みをしなければそれなりのところにはいける。

■入社必須条件:早慶以上の学歴が有利。他のコンサルファームより、英語力や職歴(VCやコンサル出身者が有利)を見ている。また、英語力はやはり必要。

■過去入社(中途入社)の特徴:早慶以上の学歴が多い。ただし、PWCテクノロジーはアクセンチュア同様、地頭よりもテクノロジー能力をみているため、結構微妙な人も多い。

■ネガティブ・激務情報:離職者が多く、年間15%くらいやめる。

そして、pwcの人はグローバルといっているが、部門によっては、上司に権限がありすぎる、海外出張が好きな上司が全て出張にいったりするため、全くグローバル感を味わえなかったりする。

そして、給与が低い。また金融領域は、所属している人たちに人間的問題があることが多い。




その他PWCコンサルティングの部門の詳細

 

PwCコンサルティング合同会社(OPERATIONS/オペレーションズ)(激務度:★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(マネジメントコンサルティング/人事コンサル)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ファイナンス&アカウンティング)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(ビジネスアプリケーション)(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(サイバーセキュリティ(Cyber Security))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジー(Technology))(激務度:★★★)

PwCコンサルティング合同会社(金融機関向けコンサルティング(FS))(激務度:★★★☆)

PwCコンサルティング合同会社(ストラテジーコンサルティング(Strategy&))(激務度:★★★★)

PwCコンサルティング合同会社(テクノロジーコンサルティング/デジタル)(激務度:★★★)

PWCコンサルティング合同会社(激務度:★★★)

会社別詳細

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