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デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 自動車領域(AUTO)について

DTCの花形部門である「AUTO」。

社長の近藤さんの出身母体であり、一時期DTCの大きな収益を占めていた部門。

非常にグローバルでかつ社会的影響力がある、非常に面白い部門。

自動車領域は、DTCが強いので実行領域までDTCでできるということで、戦略ファームからも転職してくる人が毎年一定数いる。

*ちなみに、DTCは大手自動車メーカーの世界戦略に大きく関わっています。

 

ハルキのポイント

 

■転職する際のポイント:
①グローバル案件がたくさんできる。特に自動車はグローバルに拡販しているので、グローバル系の案件がおおい。
②事業戦略の策定のみならず技術戦略等の自動車会社にとって本当に重要な戦略策定も可能。
③所属している人は「新卒の優秀層」や「中途で優秀な人」なので、非常に魅力的。
④他ファームより一つの上の事業戦略を策定している。
■転職するには?
①グローバル案件が多いので、英語力が必須
②自動車領域の経験かコンサルティングの経験ががあった方がよい。
■ネガティブ情報(概要):
①総合ファームの中では最も上流の戦略策定ができるが、本当の上流工程は外資系ファームが策定している
②UP OR OUTは激しい。

激務情報

 

■激務情報:自動車領域はクライアントがややこしいため、残業は多い。
残業は80時間程度は平均的にかかる。
また、クライアントにややこしい人がおおいと言われている。

その他概要について

 

■全体像:DTCの花形部門である自動車領域。

また、自動車業界はグローバル戦略をコンサル会社に依頼しているケースが多く、DTCのプレゼンスは非常に高く英語を使用する頻度は高い。

 上司にアメリカ人/カナダ人/インド人等様々な国籍の方も在籍しており、バイリンガル人材の割合も非常に高い。

また、過去からコンサルティング業界NO1の案件遂行をしているので、知見が非常に深い。

自動車領域は所属していた人なら知っていると思うが、製造現場の知見が驚くほど細かく、経営陣も現場によく行くため、より細かい実態を把握した上での戦略策定がいかにできるかが重要。

■案件例:新興国に対する事業推進戦略/SCM戦略等の伝統的なコンサルティングに加えて、最近のトレンドである「電気自動車」や「燃料自動車」の開発計画/浸透計画等の計画補助もおこなう。

また、最近多いのがやはり「自動運転に関する実用化に向けての戦略策定」や「Iotを活用した製造工程の改善」や「センサーを活用したより安全な自動車運転技術の確率」等がある。

また、本領域は完成車メーカーだけでなく、Tier1と言われる大手自動車部品メーカ向けの戦略も多い。尚、海外に関連するプロジェクトは、実際に海外に駐在したりする。

■組織や社風:上に立つパートナー次第。

①非常にエリートないい人

②仕事はできるけど嫌な人

③厳しいけどいい人

が同じくらいの割合いるイメージ。自動車領域は売上が大きくパートナーも非常に多く、人間的に癖が強い人もどうしても一定数いる。

■魅力:

①グローバルにはたらくことができる

②人が優秀

③上流工程案件実施が可能

■人材の質:レベルは高い。基本的に早慶以上が多く、大手自動車メーカーの技術畑の人も一定数いる。

■ネガティブ情報(詳細)

①総合ファームの中では最も上流の戦略策定ができるが、本当の上流工程は外資系ファームが策定している。もちろんコンペで外資系戦略ファームに勝つこともある。

②UP OR OUTは激しい。AUTOもパートナーがややこしいので、outも一定数でてきてします。ここも15%ルールが適用されている部署。ただし、最近の圧倒的な人不足もあり、少し延命率も上がっている事実もある。

 

その他DTCの部門詳細

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 第二新卒採用枠(poolユニット)

デロイトトーマツコンサルティング(デロイト エクスポネンシャル (「Deloitte Exponential」)

デロイト・トーマツ・コンサルティング(DTC) 概要(2017/08/15日更新)

会社別詳細

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