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KPMGコンサルティング(MC/銀行・証券セクター)

今回は、MCのセクターと呼ばれる業界特化している部門の中の銀行・証券セクターについてです。

ハルキのポイント

■転職する際のポイント:
①KPMGで強い銀行向けのセクター部門
②セクターなので基本的には、案件を取ってこれるマネジャー以上
■ネガティブ・激務情報(概要):
①銀行向けの案件を実施していたので、硬い人が多い。

激務情報

■激務情報:銀行向けで、BIG4のインダストリーは基本的に営業部隊(マネジャー以上が所属)なので、完全に成果に連動する。
すごい営業がうまい人は月20時間くらいもありえると思うが、普通に80時間程度は見ておいた方が良い。



その他概要について

■全体像:MCの銀行・証券セクターは最近できた部門。もともとKPMGコンサルティングは、金融機関向けのリスクコンサルティングに非常に強く、実績も多いがそこから派生した案件(業務改善や各種戦略立案)も一定規模になってきたため、できた部門。

一部RCというリスクコンサルティング出身者も所属しているため、MCという組織の垣根を超えている唯一のMC部門。

■案件例:大手銀行向けの案件が多く、M&A等に関係する業務改善やリスク管理手法の提案等、リスクに関連した業務や業務改善系の案件が多い。

また、大手金融機関は、金融工学等の金融が進んでいる欧米の対応やノウハウを求めることが多く(なぜかというと、日本の金融庁の多くの施策は、先に欧米で広がっているものが多いため)、ヨーロッパに拠点があるBIG4の知見を求めたがる傾向にある。

■組織や社風:まだ、ディレクター・シニアマネジャー・マネジャー以上がそこまで多くなく、上位レイヤーの採用を加速させている兼ね合いもあり、年齢が高い方が多い。

また、KPMGの中でも金融業界はレガシーな業界のため、「細かく・堅い」人が多いのは事実。

■魅力:組織が立ち上がったばかりで裁量がある。また、本部門は年収が高いためやりがいも大きい。

■人材の質:もともと金融機関向けのリスクコンサルティングをしていた人の在籍が多い。また、セクターは顧客獲得もミッションなので、他ファームでマネジャー以上の職位にいた人の在籍も多い。

■ネガティブ・激務:KPMGのRCよりの部門ではあるが、トップが相当堅い人なので少しRCの中でも息苦しさを感じるところ。ただし、根はいい人が多いので、そこまで心配する必要はない。

その他KPMGコンサルティングの部門の詳細

KPMGコンサルティング(MC/SSOA/RPA*ロボティックプロセスオートメーション組織)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(管理部門)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(RC/NON-ITリスクコンサルティング部門(激務度:★★☆)

KPMGコンサルティング(RC/リスクコンサルティング部門)(激務度:★★)

KPMGコンサルティング(サイバーセキュリティ)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/商社セクター)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/ITA(IT部門))(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/FT(財務・会計)(激務度:★★★)

KPMGコンサルティング(MC/BT(戦略部門))(2017/08/15更新)(激務度:★★★☆)

KPMGコンサルティング(激務度:★★★)

会社別詳細

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